この作り途中の漫画は、同人って世界に気づいた頃 、 もっと正確には、ショタアンソロジーのROMEOとか厨子王を本屋で見つけて 「あ、裸描いていいんだ?!人に見せていいんだ!」って気づいた頃ですね。 個人的に楽しむ為の殴り書きエロ漫画は描いてたんですが、それを清書して人に見せるなんて考えもしなかった。 一気にエロ路線に梶を切って、ほっぽりだされた漫画なわけです 設定資料やネームとか無い所から見切り発車で描き始めてる雰囲気プンプン。末期よのー 記憶だと登場人物は、宝石を食べることで無敵の力を発揮する魔人と、お金にガメツい商人の男の子のペアで… うーん、終わり。 一緒に居る理由がさっぱりだわ… 折角だからちょっと考えてみよう。 まず商人の子は― 数年前まで名の知れたある商人が賊に殺される。 息子だった彼は復讐のため賊を探す旅にでる。 …てな感じのありがち設定でいいか。 宝石魔人はその商人の所有物である古い装飾品の宝石に封印されていたが、 男の子が宝物庫の奥底から見つけ出し磨いたら封印が解かれた。 そのお礼に一緒に旅をする事となった… 弱い…繋がりが弱過ぎる 宝石魔人自身も復讐を果たせず封印された背景を足して 商人の子の無念さを理解し加勢する事にした 設定と漫画の雰囲気が合わねぇ~ やっぱダメだなこりゃ。