2月中に間に合いませんでした
本当にすいません…
前回

まさかの前回の続きです 胸にせっかく羽根を刺したので もうちょっとお胸を電撃で せめてほしくなりました その1 黒暁羽 「く…うう…」 雷鳥 「フフフ、もうちょっと 遊びましょうよ? 黒暁羽ちゃん」 その2 雷鳥 「ほらほらぁ 羽根がささっていても 痛みなんてないし、電撃の刺激で 気持ちイイでしょう? 正義の味方の...
闇の獣団幹部「雷鳥」に敗北し
気絶してしまった黒暁羽は
力を失い、身体が縮んで十分に力を発揮できない
弱体化状態になり、拘束されてしまった
黒暁羽
「なんとかしてここを脱出しなきゃ…
でもどうしたら…」
???
「噂の黒暁羽をとっつかまえたってのは
ここの部屋かぁ?」
闇の獣団
NO.3 王豚(おうとん)
「ただのガキじゃねぇか
本当にうちの下っ端が
何人もコイツに
やられたってのかァ?」
「ンン~、グフフ
じゃあちょっと試してみるか」
黒暁羽
「ごふぅっ!?」
(な、なんて、力…っ)
黒暁羽
「ごほっ…ぅ………」
王豚
「ん~?なんでェ、
一発でグロッキーかよ
死んじまわねェように
手加減したんだがなァ~」
「まァいい
したっぱどもの
『世話係』にちょうどいい
だろ」
王豚
「ぐおッ!?」
???
「あの子を
あなたたちの好きには
させません」
王豚
「き、キサマは…!」
王豚
「『龍神』宵月…!」
宵月
「あなたは相変わらずですね
王豚」
宵月
(さて、どうしましょうか…)
A・黒暁羽を回収し撤退する
B・王豚は危険な存在、今倒してしまう
宵月
「この子は返してもらいます
今回は引きますが、あなたたちは
倒さなければならない悪…
いずれまた相まみえるでしょうね」
王豚
「くそッ!ちゃんと勝負しろ!
そのガキを返せェッ!」
GOOD END
宵月
「王豚、あなたは恐ろしい悪…
この場で倒します!」
王豚
「ヌオオッ!」
闇の獣団戦闘員
「王豚様を守れぇッ!」
「同時にかかるぞ!」
宵月
「!
かかってくるなら
容赦はしません!」
(時間がない、
はやく勝負を決めなければ…!)
王豚
(宵月ィ、キサマは強い
だからオレ様たちを
率先して殺しにくれば
良いハズだ
それをしないのはなぜだ?)
(戦闘面で致命的な
弱点があるとかか?
例えば──ガス欠が
速いとか、なァ)
宵月
「!?
これは…?
うっ…しびれて…っ」
雷鳥
「王豚様、あの羽根は
私のとっておきですわ
ダメージは負わせずとも
少しの隙ならば…」
王豚
「雷鳥!
グフフ!良いところに
来たなァ!」
王豚
「オラァ!」
宵月
「あっ…!」
宵月
「くっ…!」
宵月
「油断しました…
しかしダメージは全くありませんね」
王豚
「グフフ、これで終わりだと
思ってるんじゃないだろうなァ?」
王豚
「どらァッ!」
宵月
「っ!」
宵月
「その程度の攻撃…
私には通用しませんよ」
王豚
「チッ、そこそこ本気で
殴ったんだがなァ…」
王豚
「ウオオオオッ!」
宵月
「ッ!ッ!」
(強力ですが…
この程度の攻撃ならば
耐えきれますね…
反撃の機会を探らねば…)
王豚
(グフ…そろそろか…)
王豚
「じゃあコイツは
どう…かなッ!」
宵月
「おごっ!?」
王豚
「グフフッ!
通ったみてェだな…!」
宵月
「そん、な…まさか
私の身体があんな攻撃で…!?」
王豚
「グフフッ、教えてやるよ
俺の攻撃はなァ
だんだんと相手の身体を
『柔らかく』していくんだ」
「つまりどんなに
防御が固いヤツでも
俺の攻撃は通るんだぜェ」
王豚
「グフフッ!
今度は効くだろッ!
オラアァッ!」
宵月
「ぐっ!ううっ!」
(この者を甘く見ていました…
退避をするべきか…!)
王豚
「喰らえッ!
これが本命だ!」
宵月
「はっ!?」
宵月
「うあああっ!」
王豚
「グヒヒッ!良い声だったぜェ!
オメェのその声が聞きたかったんだよォ~!」
宵月
「う…うぐぁ…」
(い、いけ、ない…
ダメージが…大き、すぎる…
これ以上、喰らってしまっては…っ)
王豚
「トドメだッ」
宵月
「おッ…!」
宵月
「あ…ぁ…」
(そん、な……こんなところ、で…
はい、ぼく…する…わけに、は…)
宵月
「うっ……っ……」
王豚
「グフフ…グフフフフッ!!
なんだ、龍神だかなんだか知らねぇが
俺様にはかなわねぇんじゃねぇか!
無様に気絶しちまうなんてよォ!」
「グフッ!宵月ィ…
あのチビともども
徹底的にかわいがってやるぜェ
グヒヒヒッ!」
BAD END...
もっとエッチな攻めもしたかったのですが
余裕がありませんでした…
遅れて本当に申し訳ございません
今回は以上です
ご支援いただきありがとうございました