
勝利編は前回の進捗報告のイラストに テキストを追加しただけのものになります その1 黒暁羽 「闇の獣団! それ以上の悪事は許さないわ! 黒暁羽(くろあげは)推参! 闇を舞い祓うわよ!」 闇の獣団 「チッ…また現れたか いつまでも邪魔されると 困るんだよなエロいねーちゃん」 黒暁羽 「エロっ…色っぽいって 言うの...
勝利編から分岐で
敗北編です
黒暁羽
「闇の獣団!
それ以上の悪事は許さないわ!
黒暁羽(くろあげは)推参!
闇を舞い祓うわよ!」
闇の獣団
「チッ…また現れたか
いつまでも邪魔されると
困るんだよなエロいねーちゃん」
黒暁羽
「エロっ…色っぽいって
言うのよっ!」
黒暁羽
「はあっ!」
黒暁羽の扇子は
自分のエナジーを使い
打撃や斬撃などとは違う
超常現象による攻撃を
繰り出すことができる
闇の獣団
「ぎゃあーーっ!」
「くそっ、またおかしな力で…
だが今回はこっちも対策無しな
わけじゃねえぞ」
黒暁羽
「あっ!?」
闇の獣団
「ぐへへ…ついに
捕まえたぞ黒暁羽!」
黒暁羽
(う、動けないっ…!)
黒暁羽
「ひゃっ!?」
闇の獣団
「ゲヘヘ…こういうのは
どうかな?黒暁羽ちゃん」
黒暁羽
(いけない!
扇子が落ちて…)
黒暁羽
「ああっ…
ううっ!」
(扇子が無いと
ロープを斬ることが
できないわ…んんっ)
闇の獣団
「げひひっ!
反応イイじゃねぇか」
黒暁羽
「はあっ…はっ…
んっ…?」
(え…?
なんか身体が…っ)
闇の獣団
「んん~?
なんか反応がおかしいな~?」
この深緑色のロープは
闇の獣団特製で
身体の感度を高める
催淫性のある薬がしみこませてある
黒暁羽
「なん…なのコレっ
もうやめ…はうっ!」
闇の獣団
「げへっ、なんだ~?
正義の味方、黒暁羽ちゃんは
こんなロープで感じちゃうのか?
とんだ変態ネーチャンだなァ」
黒暁羽
「そんっ…なコト…っ
んんんっ…!」
(どうしてっ…こんなもので
身体がムズムズしちゃうつ…)
闇の獣団
「おら、捕まえたぞ!
げっへ、あっきまでの
強さがウソみたいに
動きが鈍ってるぜ?」
黒暁羽
「あっ…!」
(しまっ…)
闇の獣団
「ほれっ!
身体が反応しちまうんだろ?
変態女がよ!」
黒暁羽
「なっ…ああっ!
や、やめっ…やめて…
はああんっ…!」
黒暁羽
「はっ…はぁっ…っ…」
(なに…なにか…
ヘンになっちゃう…よぉ…)
闇の獣団
「げっへっへ!
もう限界か~?
反撃しなくていいのかなぁ?
黒暁羽ちゃん?」
黒暁羽
「…だめっ…だめぇっ…
ああっ…」
黒暁羽
黒暁羽
「つ…はぁっ…
はっ…」
闇の獣団
「げっへ!
イった?黒暁羽ちゃん
もしかしてロープでおまた擦られて
イっちゃった?正義の味方がァ?」
黒暁羽
「っ…
…い……?」
(なんか、からだに
ちから、はいらない…)
黒暁羽
「っ!
か…はっ…」
闇の獣団
「げっへっへ…
こんなロープで興奮しちゃう
変態女はおしおきが必要
だよなァ?」
黒暁羽
「ぐ…う…」
(…くる…しい…
はんげき、しなきゃ…)
闇の獣団
「ここまで邪魔してくれた
からよぉ
しっかりお礼してやるぜ?
ねーちゃん」
黒暁羽
「あぐ…う…っ…」
(だ、め…どうしたら…)
黒暁羽
「…ぁ…っ」
闇の獣団
「げっへへへ!
めんどうくさい奴だったが
大人しくなったか」
「たまんねぇカラダしてんなぁ
はやく楽しませてもらおうぜぇ!」
黒暁羽
「……んっ……」
黒暁羽、戦闘経験不足とか
追い込まれると変身前の幼い精神状態がでちゃうとか
そういうのが表現できればいいなと思います
今回は以上です!
読んでくださりありがとうございました!
えすかとろまぎあ
2023-07-31 03:06:14 +0000 UTCKDAL
2023-07-30 17:56:47 +0000 UTCえすかとろまぎあ
2023-07-30 16:22:17 +0000 UTCTSB
2023-07-30 11:40:57 +0000 UTC