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妻と韓国人家庭教師③

それから永遠と思えるほどの時間が経った気がする。実際、時間にして10分ほどだったのだろうが、それでもフェラの時間としては十分に長い、と僕には思えた。そもそも僕はAVでしかフェラを見たことがなかったが、せいぜい尺は5分ほどじゃないか?いや、実際の撮影ではもっと長くて、編集で5分くらいにしているのかもしれない。そんな意味のない平均値の算出に躍起になっていた。目の前の現実があまりにも辛すぎて。 フェラ嫌いであったはずの妻のフェラは、これまでに見たどんなAVのフェラよりも濃厚で丁寧で、それはあたかも今から気持ちよくしてくれる神聖なペニスに対する、前もっての最大限の労りとでも言うべきだった。 フェラをしている間、空いた両の手をキムの逞しい太ももに回し、時折、キムの尻を撫でたり、ぎゅっと握ったりしていた。あんな技巧をどこで身につけたんだろう。まさかキムに仕込まれたというのか。 フェラをしている妻の顔はこちらからでは見えなかったが、下を見て妻の頭を撫でているキムの顔を、時折上を向いて眺め返すのが首の動きでわかった。キムを見る時の妻は一体どんな顔をしているのだろう。いつも妻とするセックスでは、正常位でフィニッシュするのがお決まりだったが、その時の妻の顔は最高に切なそうで気持ち良さそうで、僕はその顔を見るとすぐにイってしまうのだった。 そんな時、妻は果てた僕の背中に手を回してぽんぽんと軽く叩き、「気持ちよかった?」と聖母のように聞いてくる。僕は声も出せずに無言で頷く。これが夫婦のセックスだった。激しくもなく、淫らさのかけらもない、どこに出しても恥ずかしくないような夫婦の穏やかなセックス。 啄むようなキスから始まり、痛くしないようにゆっくりと優しく手や舌で愛撫し、挿入後も乱暴にピストンせずに1秒に1回くらいの感覚でゆっくりと抜き差しする。このピストンの速度には、妻を痛がらせないという目的もあったが、実はそれ以上速くすると自分が暴発してしまうという危険もあることは内緒にしている。だが、妻はそんなゆっくりとしたセックスに満足していると思っていた。今日までは。 夫婦の思い出に浸っていると、部屋の中の二人が動く様子を見せた。 妻は立ち上がって、キムの腰に手を回し甘えるように自らの腰を擦り付けている。それはまるで服の上から性器を擦り付け、挿入をせがむ淫乱な売春婦のようだった。妻があんな風に性的な仕草で僕に甘えてきたことは一度たりともなかった。セックスはいつも僕きっかけで始まっていた。 「ねえ、キムくぅん♡そろそろ欲しいな♡」 部屋の中から微かに妻の声が聞こえる。先程よりもキムに媚びる感じが強くなっていると思った。 「ベッド行く?」 「いくぅ〜♡」 そう言うと妻はキムの左手に自分の両手を巻き付け、付き合いたての恋人が街を歩くようにベッドまでの道のりをキムに寄り添って進んだ。そんな僅かな間でもキムから離れたくないのだろうか。 ベッドへ向かおうと方向転換する時、ぶるん!とキムのペニスが横を向いた。 えっ!! 思わず声を出しそうになって慌てて手で口を覆う。 キムの股間についていたもの。それは僕が先程まで想像していた大きさよりもはるかに大きかった。妻の入念なフェラで最大まで大きくなった(と思われる)そのペニスは、まるで時計の針が0時ちょうどを指すように真上を向き、キムのへそよりもさらに遠いところを指し示していた。 僕の手を目一杯広げた長さよりもさらに長いじゃないか? 自然と自分の股間に目をやってしまう。27年間一緒に生きてきた僕のチンコ。学校でいじめられた時も、第一志望の高校に落ちた時も、その度に自分のチンコを慰めて辛い現実を忘れてきた。妻と出会ってからは、妻の子宮という安住の場所を見つけ、その中で快楽を味わってきた、そんな愛着のある僕のチンコ。 だが、今、キムのペニスを見た後では、そんな自分のペニスが恥ずかしくて仕方なかった。 あれだ、男のペニスってあれなんだ。どうして僕は今までこんなチンコで恥ずかしくなかったんだろう。いや、答えはわかっている。本物のペニスなんて今まで見たことなかったからだ。 友達のチンコも、AV男優のチンコもあんな風に雄々しく、畏怖すら与えるようなものじゃなかった。僕の、僕たちの、日本人のチンコはあんなものじゃない。もっと、小さくて、弱々しくて、すぐに射精してしまうような安全なものなんだ。そう、かわいいアニメのキャラクターのように、庇護され、刺激しないように大事に扱われるべきもの…… なのに、あれは、あのペニスは……強すぎる! ——- 日本人の夫と結婚した日本人の妻の浮気率は30%を超えると言われる。さらに、その半数ほどは、浮気相手が外国人だという。 日本人にとって最も身近な外国人、日本人女性に対するセックスアピールに溢れた外国人、日本人男性なんて簡単に打ちまかしてしまうようなタフさを持った外国人。僕たち日本人男性はみんな見てみぬふりをしてきた。 日本人の女なんて、韓国人にしてみれば簡単に寝取れるんだ。 たとえ、日本人夫と固い愛の絆で結ばれていたとしても、あの大きなペニスで子宮口をノックされるだけで、子宮と一緒に心も簡単に開いてしまうんだ……。 ズブズブ…… そんな音が聞こえそうなくらい大きなキムのペニスが、妻の子宮をこじ開けていく。前戯もろくにしなかったのにあれだけ大きなペニスを簡単に咥え込んでいるということは、妻はフェラだけで濡れてしまっていたのだろう。 いつかネット上で韓国人が「日本人女はオナホ」と言っている低俗な記事を目にし、その時はこんな作り話よく記事にするなと思ったが、今や僕の妻は韓国人のオナホなのだ。 日本人は韓国人のオナホ。 日本人は韓国人の肉便器。 日本人は韓国人の性欲処理機。 どうしようもなく辛い現実が僕の胸に押し寄せてくる。 丁寧な前戯?ゆっくりとしたセックス?労るような愛の言葉? そんなの韓国人には必要ない。だって日本人の女は韓国人というだけで簡単に股を開いて、韓国人の股間について巨大なイチモツをよだれを垂らして欲しがるのだから。 そして、そんな日本人の妻を守るべき日本人の夫は……僕のことだ、僕は……どうすればいい? ベッドで組み敷かれた妻がこちらを向いた。 キムとの体位は正常位だが、いつも僕がやっている正常位とはだいぶ具合が違っている。野生の本能のまま行うような、押しつぶすような正常位だ。 見えているのか? 妻は、僕がここにいることに気づいているのか? そう思った瞬間、妻はこちらを向いて涙目で笑うとこくりと一回頷いた。 僕はパンツを脱いだ。 これが答えなのだ。 夫婦の寝室は、韓国人が制圧した。日本人妻は今や韓国人のものだ。 本来の主人である僕はもうこの寝室に入ることはできない。 できるのは、韓国人様に妻を気持ちよくしていただく間、そのセックスをみながらオナニーさせていただくことだけだ。 皮をつまんだ僕は、シコシコと中学生のようにオナニーした。


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