SakeTami
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妻と韓国人家庭教師①

最近、妻の様子がおかしい。 いや、おかしいという表現が正しいのかはわからない。もともと韓国ドラマが好きだったし、僕と出会う前には東方神起が好きだったとも聞いた。そういう意味では、妻の今の様子は「普通」ではあるのだが、何かにおうのだ。これは自分の思い違いだろうか。 ピンポーン 今日は土曜日。あの男がやってくる日だ。 ちょうど眉毛のあたりで切り揃えられたマッシュルームカット、低くてボソボソとした声、そんな覇気のない声とは裏腹に骨張ってがっしりとした体型。妻の韓国語の家庭教師は、近くの大学の留学生ということだった。 もちろん、やきもちを焼いているわけではない。妻の習い事に口を出す気などないし、まさかあの韓国人とドラマのように体の関係があるということもないだろう。ただ、なんとなく胸騒ぎがするのだ。 ガチャリと隣の部屋のドアが開く音がした。いつもレッスンが始まると邪魔にならないように1階に行ってテレビを見ているが、今日だけはあの韓国人と妻がどんなレッスンをしているのか気になった。壁に近寄り、そっと聞き耳を立てる。 「奥さん、韓国語は家でも練習してますか?」 「本当は練習したいんだけどあんまりできてないかも。ちょっと忙しくてね」 「言い訳しちゃダメですよ。韓国人みたいになりたいんでしょ?韓国語を話すことがその第一歩ですよ」 「そうね……でも、夫がちょっとその……」 「何ですか?」 「キムくんに言うのもおかしな話だけど、韓国のことがあまり好きじゃないらしいの。だから家では韓国語の練習とか堂々としない方がいいかなと思って」 「そうなんですか」 「最近は韓国ドラマも夫のいない時間に見るようにしているし」 確かに僕は韓国のことをよく思っていない。というよりも、インターネットで正しい情報を知った人なら誰しもそう思うのではないだろうか。最近エンタメで日本が韓国に押されているのも、絶対に韓国が汚い手を使ったに違いない。 「旦那さんは器が小さいですね」 ほとんど何も知らない韓国人に「器が小さい」と言われて腹が立った。だが、その後に続いた妻のセリフに、その腹立ちさえも忘れてしまうほどの衝撃を受けた。 「そうそう、器が小さいからあそこも小さいの」 「「あはははははは」」 妻の口からそんな言葉が出るなんて信じられなかった。出会った高校時代から後は、僕はほとんど妻と一緒に人生を生きてきた。僕にとって初めての彼女だったし、向こうにとっても初めての彼氏だったと思う。その10年あまりの歴史のなかで、妻からセックスの不満はおろか、男性器に対する不満なんてただの一度も出てこなかった。比較対象がないから当たり前じゃないか。 「俺のチンポは?」 「んー、キムくんのオチンチンはね……象の鼻!」 「それでかいってこと?」 「うん、象の鼻みたいにだらーんと長くてとっても太いの」 「もちろん!♡」 「旦那のチンポは?」 「えー、何だろう……まめ…?」 「豆ってw小さすぎでしょ。あれ長さないんじゃない?」 「だってないようなもんなんだもんw」 「ひどいなぁw」 僕はがっくりと膝をつく。心臓がドキドキして呼吸が苦しい。これまで浮気された男の話を聞いてもどこか他人事だったが、自分のことになるとこんなにも苦しいものなのか。目の前が真っ暗になった。妻とあの韓国人が不倫?こんなに堂々と? 「ねえ、今日もキムくんのオチンチンに挨拶していい?」 「いいよ。挨拶しな」 「はーい」 隣の部屋では、おそらくベルトを外すかちゃかちゃという音に続いて、妻がキムのズボンとパンツを下に下げる音が聞こえた。 「안녕하세요♡자지♡」

Comments

コメントありがとうございます!リクエストいただいていたので、絶対に書かなければと思っていました(笑)人妻ならではの良さが出せればと思っているのでよろしくお願いします!

大好物の日本人妻の寝取りものが来た! とてもとても期待しています!


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