韓国の大衆浴場:番外編③
Added 2021-11-19 09:23:00 +0000 UTC「舐め犬はオスだけじゃなくてメスも欲しいな」 一心不乱にジホのペニスをしゃぶる翔吾の上で、ジホはぽつりとそう言った。自分のフェラの技術が足りないからジホはそう思うのだろうか?翔吾は、ジホに対して申し訳ない気持ちになった。翔吾にフェラの経験がまったくなかったからとは言え、ジホを満足させられる舌技を提供できないのは日本人として失格であるような気がした。 「ジホ様、自分、もっとフェラ上手くなります。次に韓国に来る時にはもっとフェラが上手くなってジホ様のオチンポ様を100パーセント満足させられるように頑張りますから」 ジホは再び太ももで翔吾の首を締める。翔吾の体は前につんのめった。ジホによる虐げは翔吾にとってはご褒美だ。大韓男児の陰部の若々しい香りが鼻腔いっぱいに広がる。 「どうやって練習するの?」 ジホはあくまで冷静に聞く。 「それは……日本に戻ったら、インターネットとか、アプリとかでフェラの練習をさせてくれる男の人を探して、それで舐めさせてもらいます!」 「そんなことするの?それもうゲイじゃん。翔吾クンは女の子が好きなんじゃないの?男の子が好きだったの?」 「いや、自分はもちろん女性が好きなんですが、今回ジホ様に目をかけていただいて、こんなに幸福な気持ちになったことも生まれてからなかったなと思って……。なんていうか、男として真っ当に生きる以外の幸せもあるのかなと思ってしまって」 「たとえばどんな幸せ?」 オンラインゲームは中断したのだろうか。タイプ音もマウスのクリック音も聞こえない。PCからはゲームのBGMが流れているだけだ。高層階の静かな一室には、ジホの透き通った声がよく響いた。それは、翔吾の脳内に直接響いているかのようだった。 「ジホ様の、強い男の人のオチンポ様を舐めさせていただくことがこんなにも気持ちいいことだなんて知らなかったんです。自分で言うのも恥ずかしいですけど、今まで彼女とセックスしていても自分の技量不足かすぐにイってしまうことが多くて……。なんとか克服しようと思ってはいたんですが、心のどこかで『気持ちよさの上限ってこんなものなのかも』とも思ってました。でも、今日ジホ様のオチンポ様を舐めさせていただいて、自分が本当にしたかったことはこれなんだってわかった気がするんです。もちろん、彼女との時間も大事ですが、これからはジホ様に満足いただくことを第一に考えたいなと思ってます。だから、何度でも僕を呼び出してください。日本に来る時も僕がジホ様をエスコートいたします。体だけじゃなくて、僕の心ももうジホ様のものです」 翔吾はジホへの愛の言葉を、口から出てくるままに伝え切った。大学のゼミでもこんなに流暢にしゃべったことはないのに、この年少のご主人様の前だと自分の本当の思いが淀みなく話せるのに翔吾は我ながら驚いた。 だが、こんな熱弁もジホにとっては過剰な修飾だったのかもしれない。次にジホが言った言葉で、翔吾はジホの今後の計画を瞬時に察知してしまった。そして、これから自分の身に起こるであろうこと、ジホから命じられるであろうことも。 「翔吾クン、彼女がいるの?」 ジホは机の下の翔吾を覗き込んで言った。翔吾が机の下から見るジホの目は、今日一番輝いていた。 翔吾をはるかに凌駕する、小学生とは思えぬほどギンギンに勃起したペニスと、つるんとしたあどけない顔とキラキラした瞳。両者は完全に不釣り合いで、それがジホが韓国人であるという証明だった。生まれつき、メスを従わせることに長けた民族。オスの要素を凝縮してできた強い結晶。それが、韓国人だった。 翔吾は自然と土下座をした。 「ジホ様、彼女を差し出します。僕と一緒に彼女も可愛がってください」 要するに、日本人はメスであった。