韓国の大衆浴場:番外編②
Added 2021-11-11 10:41:26 +0000 UTC韓国人のペニスを前にして翔吾は改めて思う。男根崇拝というのは洋の東西を問わず、古来よく見られたものだ。男根というのは生命力の象徴であって、大きな男根というのはそれだけ強い生命力を湛えていることを意味した。日本でも各地に男根崇拝の神社がある。どれも大きくて立派な男根が御神体として祀られている。 それが、そっくりなのである。 つまり、日本の神社で御神体として祀られている男根と、韓国人のペニスが。 「それ」は根本から先端にかけて一向に太さが衰えないばかりでなく、カリ首の段差は大きく盛り上がっている。そこから亀頭にかけては、なだらかな曲線を描いており、まさに女性器への挿入のために作られた器官と呼ぶに相応しい洗練された感じを醸し出していた。 翔吾は、神社に祀られる男根像をテレビや何かで見かけるたび決まってこう思った。(こんな立派なペニスあるわけない。昔の人も見栄っ張りだったんだなあ。いや、非現実的なくらいの大きさの方が御神体として説得力を増すのかもしれない) 日本のAVにも、もちろん近場の銭湯や、学校のプールの時間にも、果たしてこんな代物にはついぞお目に掛からなかったのである。 だが、韓国人はこれが普通なのだ。 崇拝されるべき生命力と畏怖とを湛えた大きなペニスが、韓国ではそこら中を文字通りぶらぶらしているのだ。もしかすると、古来日本で「神」として崇められていたのは、韓国人と、彼らの雄々しいペニスであったのかもしれなかった。大陸からやってきた韓国人たちは、日本人の弱々しいペニスを見て、「こんなに情けないオスは俺たちのような本物のオスによって啓蒙されなければならない」とこう思ったに違いない。昔の日本人たちは、韓国人を崇拝するために各地に神社を立て、自らの主人を讃えたのだ。 そう考えると、翔吾ははっきりと、自分は古来の日本人たちの正当な継承者であることが理解できた。精一杯韓国人様に媚び、精一杯優秀なオスの精力を分け与えてもらう。もちろん、日本人男子が韓国人のように逞しいオスになれるはずもないが、それでも韓国人から出る精液を分けてもらうことで、何か神聖な存在に近づける気がした。他のチョッパリとは違う、特別なチョッパリになれる。翔吾はそう信じた。 支配階級であられる韓国人様は翔吾のことなど一切気にせずオンラインゲームに興じている。これでいいのだ。これがあるべき姿なのだから。 「チョッパリ翔吾、お前はどう思うよ?」 不意にジホから寄せられる質問に、「自分の名前を覚えていてくれた」という感動が翔吾の胸に押し寄せる。 「はいっ♡ジホ様?何がでしょうか?♡」 翔吾は少しでも可愛げを演出しようと思って、お尻をふりふりしながら答える。もちろん、ジホにはそんな健気な仕草はまったく見えていないのだが。 すると、ジホは太ももでぎゅっと翔吾の首を締めた。 「ぐっ、ちょっ、ジホさまっ♡」 翔吾は拘束から逃れようとするが、思った以上にジホの締める力が強くて逃れることができない。 「がっ、はぁっ!あのっ、ジ、ホ…様!」 指先に力を入れてジホの太ももを必死に引き剥がそうとするが、もがけばもがくほど締める力は増していく。 意識を失いかける瞬間、ようやくジホが力を弱めたのを感じた。 「がっ、はー!はー!はー!……ジホ様、力強いっす……」 小学生男子とは言え、相手は韓国人なのだ。ろくに鍛えてもいない日本人が敵うはずはない。大人の日本人であっても、筋力だけで言えば韓国人の小学生と五分なのだ。 「強かった?早めに抜け出せるように手加減したんだけどなあ」 そういってジホは足をプラプラさせた。机の下からでは、ジホがどんな表情をしているかまで翔吾にはわからない。わかるのは、今の一連の所業は、単なる「遊び」であり、そこに何も深い意味などないということだ。 普通の男なら、こんな扱いをされて黙っているわけにはいかないだろう。昨日までの翔吾になら、「ジホを張り倒してやる」といった気概も生まれていたはずだ。しかし、情けないことに、この日本人が感じたのはジホの性的魅力に対する更なる傾倒だった。 首を絞められている間、翔吾の体は前のめりになり、不可抗力的にジホの股間に顔を突っ込むような形になってしまった。その時、鼻先に突きつけられ、口や鼻や目に押し当てられたあの長いペニス。その匂いを嗅ぎながら、翔吾は昇天してしまいそうになったのである。 (あんなものを鼻先につきつけられたら絶対におかしくなるっ♡男の俺ですらこうなんだから、もし日本の女の子たちがあんなのを目の前にしたら……) 「俺のチンコってどう思う?」 ジホは改めて翔吾に聞いた。 「はいっ♡ジホ様のオチンポは、僕みたいなチョッパリのチンコと違ってとっても太くて逞しい男のオチンポです!♡」 「ふーん」 ジホは自分で聞いておきながら興味がなさそうだ。すると、ジホはまた翔吾の首を足で締める。 「ちょっ、ジホ様♡また、いきっ、できない!」 「オチンポ『様』な?俺のモノには全部様をつけろよ」 「あっがっ、はひぃ♡すみませんでしたぁ!ジホ様のオチンポ様ですぅぅ♡♡」 ジホは力を緩めた。 着実と、ジホによる翔吾の奴隷化は進んでいた。元来がMの日本人と、Sの韓国人。二つの民族の間で生まれる主従関係は、これから何千万と増えていくだろう。韓国人にとっては、日本人をしつけることなど、オンラインゲームの合間の暇つぶし程度のものなのである。