SakeTami
muronagachashu
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前回のつづきをちょっとだけ

ということで今日は先日の続き、ちょっとだけ画像もアップしつつ空いていた期間のお話をします。

今回は『失楽天』さんに掲載していただだいた『ねえ見てたでしょ』、通称『ケツの回』についてです。


自分は今までおっぱいメインの話は何度も商業誌で描いてきていたのですが、

お尻に焦点を当てた話はおそらく描いたことがなく…同人誌では何回かありましたね。

そこで編集さんにちょっと提案してみたところトントン拍子に話が進みあの形ができあがりました。


自分が編集さんにプロットを提案し諸々決めていく際には、設定やストーリーはほどほどに、まずキャライメージとポイントになるシーンを考えます。

例えば『ケツの回』でいうと

「ヒロインは団地妻」

「主人公がデカいケツのおばさんを階段の下から見上げるシーン」

「踊り場でガニ股フェラ」

こんな感じからスタートしていき、話や設定を膨らませていきます。

そしてその話を作っていく中で、話とキャライメージをすり合わせていくわけです。




これが初期イメージです。

ヒロインは最初は地味な親しみのある雰囲気と、AVに出てきそうな痴女丸出しタイプ。

主人公は真面目な野球部員とひねくれタイプ。

話がだんだんできてくると自然とイメージが固まってきて、キャラが固まれば話もイメージしやすくなります。

自分は器用でもないしどんどん話がわいてくるわけでもないので、地道にコツコツ、

こんな感じでああでもないこうでもないと3歩進んで2歩下がりながら毎回ネームを作っています。



さて、もうひとつの絵は衣装案ですね。

ではヒロインのおばさんにどんな格好をさせるか、、、今回のように地味で実際にいそうなヒロイン像でも

やっぱり描いているのはエロ漫画ですから、ある程度のエロ要素がないといけません。(と思っています。)

フィクションに振り切ってもいいのですが、リアリティとのバランスを考えて編集さんに見てもらいながら考えました。

もちろん作中で見せたいシーンもあり脱ぐことを前提としているので、そのあたりも考慮します。



と、こんな感じでいろいろ準備しながらあの回を作っていました。

途中体調のせいで進行がガッツリ止まってしまうなんてこともありましたが、なんとか原稿は落とすことなく提出することができました。

現在はかなり進捗が厳しい状態ですが年明け発売の『ホットミルク』さんの原稿を作業中です。

次回はそちらの状況を見せられる範囲、お話できる範囲で紹介していきたいと思いますので、またよろしくお願いします。



※お知らせです

来月、Pixivさんの方であれはダメ、これもダメ、という新しい規約が発動します。

どうやらお金が発生するFANBOXやBOOTHに適用されるらしく、

僕の場合その中だと近親相姦と児童虐待あたりがもしかするとニアピンかもしれません。

いやうちは義母だから、合意の上で虐待なんかじゃないし、っていうか年齢わかんないし、など厳密には違うと思うのですが

万が一一方的にアカウント停止などされたら困ってしまうので、とりあえずほぼ機能していないBOOTHからは商品を引き上げました。

規約が変わるのは12/15ですので、それまでに今までの中で怪しい記事を削除するのか、今後別の支援サイトと内容を変えるのか、など検討します。

まあおそらく自分の内容だと大丈夫だとは思うのですが、どんな感じで対応するかはまた追ってお伝えしますのでよろしくお願いします。



前回のつづきをちょっとだけ

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