モーターヤッター!凄いから強い。だから凄い。というわけで、今回はネブカドネザル=サンを「アリスギア」のアクトレスに!という依頼。アイエ!?ニンジャナンデ!?こんな狂人めいた依頼、受けるしかない。 というわけで、モーターツヨシのデザインを「アリスギア」のギアに落とし込んでいくわけである。ん〜、ワライナク=サンの公式デザインはカッコいいな〜!! しかし!ギアのデザインとしてはデカすぎて成立しないのである!ギアは、だいたい二枚目のサイズ感です。特に最強のアンタイ・ニンジャ・アサルトキャノンの「長さ」がギアに落とし込むのには難しくて、具体的には、そのままでは長すぎてバランスが悪く、そのまま縮小するとなんか弱そう。ヤンナルネ。そこで、アリスギアめいたアトモスフィア重点するために、キャノンは既存ギアの七七式重装型/Tのデザインをベースに、ディティールは拾いつつ完全に再構成。砲身を短くする代わりに大口径でデカいイメージを確保、砲の基点を後方に持っていくことで、前に伸ばさず、長さを稼いでいます。 位置もミサイルと入れ替えたことで、肩にキャノン、腕にミサイル、という小説設定に近づき、戦闘時の取り回しもしやすくなったのでは? 全体のサイズ感は、シタラチャンのガネーシャ(でかい)が最大ギアと仮定して、同じくらいの規模になるよう組み替え。元絵はまさにモンスターめいたキョート編重点ですが、こちらは第2部のヘリポートでニンジャスレイヤー達強すぎるニンジャを圧倒した時のイメージ重点で構成。格闘重点な。 まず、小説だと、武装の殆どが腕についていて、ガンガン着脱しながら戦闘しているので、形状はそのままに、小説重点の位置・構成に大改造。上記の再現と、アリスギアっぽさを出すためのオリジナル要素として、副腕を装備。これはアームパンチ機構を中心とした兵装プラットフォームとして機能、神経接続された擬似腕として、取り外して腕に装着させて…と柔軟な運用が可能になったんだって。描いてませんが、腕の上の箱は、ガンダムのアレックスみたいにガバっと開いて、ガトリング砲が出てくる解釈。 というわけで、すべてのパーツを威力そのままにスゴイ小型化したツヨシ改善!アリスギアめいた、格闘重点なフォルムに。ただ、ヤバイ級のデカさには変わりなく、ギアというよりヴァイス・モンスターめいた、狙ったフォルムに落とし込むことができました。
しゃーら
2021-12-18 07:07:26 +0000 UTC