呪文強調とネガティブ呪文
Added 2023-08-20 12:54:25 +0000 UTC皆さん召喚は楽しんでますか😋
今日はこれまでのお話でさらっと触れて後で説明しますよ~って言っていた強調とネガティブ(反転)呪文のお話です😚
呪文の一部を強化したり、逆に描いて欲しくないものを伝える事で、召喚物をイメージしていたものに近付けることができるかもしれません(できないかもしれない😭)
呪文の強調
今日は今月のカバーガール、ルージュさんに来てもらいます
female,(blond hair,very short hair,perm hair:1.2), red lipped, large breasts, (blue eyes:1.2), slim figure, latex bodysuit, shiny suit, serious face, standing, hand on waist,
(今までの子も実はそうでしたが)なにやらカッコ書きのところがありますね
これが強調構文です。
実は書き方によって書き方が違うので、今回は一般的なSDの構文を紹介しますね😋
呪文を強調する
(red) 赤を1.1倍強調
((red)) 赤を1.21倍強調
(red:1.2) 赤を1.2倍強調
厳密に言うとちょっと違うのですが、
このように強調したい部分を()で括るだけOKです😋簡単~
他にも特殊な書き方は色々あるのですが、それはまた後程🤭実は私もほとんど強調しか使ってません💦
強調すると何が起こるかというと、強調された内容は強化され、無視されにくくなるようです。
試しにルージュさんのテカテカスーツ、shiny suitを1.1、1.3、1.5辺りに強調してみてください😋数字が増えるごとに輝きが増していく傾向にあると思います🤭この辺は環境や他の呪文、seedにも左右されますが、「より描かれやすくなる」はずです😋
ネガティブ呪文
これまで、描いて欲しいものを呪文として書いてきました。
描いて欲しくないものも指定したくなりましたよね😋(?)
SDの一部のインターフェースの機能ではあるので、環境によっては、なかったりするのですが、ネガティブ呪文という概念があります。
これは描いてほしくないものを指定するものですが、指定するものによっては絵柄に大きな影響が出るので、結構重要です。
対応している環境では、大体呪文書くところの近くにNPとか、Negativeなんとかの欄があると思います😋
EasyNegative,(worst quality, low quality:1.3), (monochrome, grayscale, poorly eyes, bad hands, watermark, username:1.2),
これはちちぷいで初期設定されているネガティブ呪文ですね。
EasyNegative
品質の低いイラストに描かれがちなものを一式がセットになったTIというものです。
詳しくは割愛しますが、これ1つで簡単に品質を上げてくれているので、慣れるまでは入れといた方がいいと思います。
(worst quality, low quality:1.3)
低品質を除外しています。強調構文が使われてますね。ネガティブ呪文でも強調は有効です。より強力に除外しようとします。
(monochrome, grayscale, poorly eyes, bad hands, watermark, username:1.2),
前半部分で彩度を下げる要因であるモノクロやグレースケールを除外しています。彩度が上がる傾向にあります。
それから空虚な目、よろしくない手、透かし、サインですね。
お目目がキラキラになり、手指が綺麗に(それでもちょくちょくエラー出しますが🤭)、あとは描かれがちな透かしやサインを除外しています。
こちらも強調されていますね😋
さて実践編ですが、長くなったのでひとつだけ……
(2D)
これをネガティブ呪文に入れてみてください。
もちろんさっきのように1.3、1.5と強調してみるのも面白いと思います。
2D(二次元)を除外することにより、イラストに奥行が追加され、より精細な結果が得られる可能性があります😋(この辺の表現が曖昧なのは、描く側の気分次第な部分もあるので……)
今回は以上になります😋
色々やってみてくださいね~👋
来週は何書くかまだ考えてないのですが、もう一歩踏み込んでスタイルの指定にしようかなと思います👋😋それでは~