■JC上司とデートする田中、映画館編。
■文字無し
アフター話です!↓
■ホラー映画を観終わりスタバに来た佐藤上司と田中は、興奮気味のテンションで向かい合っていた。
フラペチーノ片手に語り始めた佐藤は、怖がっていた様子が嘘のように饒舌に熱弁する。
上司「あのサメゾンビ軍団を相手にアンドロイド侍がチェンソー振り回すとこ!
いや〜最高に痺れたなぁ!」
田中『……さっきまで「無理ィィ!」って叫んでた人とは思えねぇ……』
上司が興奮して前のめりになり、上目遣いで田中を見つめながら
上司「でさ!海上で増殖したサメゾンビ達を一掃した爆破シーンだ!
アレはマジ一級品だわ!」
田中「あ、はい……」
『うおおおおい!、ちょ待てよ!胸元ッ!! た、谷間どころか乳〇がモロに
見えちゃうだろがッッ!!///』
コーヒーを慌てて飲むが動揺する田中。目線は胸元に釘付けだが上司は気付いてない様子。
上司「それに──音響だな!ドルビーアトモスの臨場感やっぱスゲエわ!」
フワリと佐藤の髪が田中の顔にかかり、甘いシャンプーの匂いが漂う。
田中「そ、そっすね……」
『うわッ!距離近ぇぇ!やば……スゲエいい匂い……
何でこの年頃の女の子は こんなイイ匂いするのか……💦』
上司「やっぱ映画っていいな。田中ぁ、次も付き合えよ。営業抜けて行こうぜ!」
田中『いや上司がサボり率先したらダメだろ!』 END
GUY
2025-09-20 08:52:57 +0000 UTC布団の中
2025-09-20 05:05:07 +0000 UTC