はいもーど!
Trance_Modeです。
初投稿になります。
まず改めてご支援、フォローして下さった方々ありがとうございます...!
大変励みになります...!
初めに先日公開したLet's Just Pokky Game Udon3!!について記事を書いていきます。
まずはLet's Just Pokky Game Udon3!!作成に至るまでを振り返っていきましょう。
システムや作りについての詳細はここには書きません。
また別で記事にしたいと考えています。
始まりはこのワールド。
振り返れば2年半前ですか...
あれ?2年半前?pokky2もリリースそれくらいだったようなと思いましたがpokky2は半年もいかずに作っていたみたいですね...えぇ...
改造してフレンドの誕生日会サプライズギミックを入れてみたりクリスマス仕様にしてみたり思い出深いワールドです。
ポッキーゲームっていいよねという事でネタとして作ったワールドでした。
それが意外と反響が良かったのでPokky2を作りたくなった!!と次の制作に取り掛かったんだと思います。
(正直記憶が薄れているのでこのあたりの詳細は後々付け足します)
そして出来上がった
来場者数も10万人を超え、Favatite数も5000人を超え多くの方に遊んで頂けました。
今でもインスタンスを見ると数人いたりと遊んでくれている方が見受けられ嬉しい限りです。
この記事を書いた時点での私のワールドの中ではこのワールドが来場者数Favorite数共に一番高いですね。
1をベースに部屋のライティングやEXMenuの最適化などを施し大変だった記憶が残っています。
最初のログイン時キャラクターがお辞儀してくれたり消毒しないと入れないギミックを追加しました。
ジョインするとキャラクターが出迎えてくれる。
疲れた時や落ち込んでいる時少しでも気分が晴れたらいいな、
そんな思いで実装したシステムでした。
消毒システムはいまではコロナ対策ばっちりでその為のシステムかと感じますが
コロナが流行る前から実装したものです。
単純に私が綺麗好きであのSF系でよくある部屋丸ごと消毒されるシステムも好きで実装しただけでした。
今となっては必須のシステムですね。(違う)
Let's Just Pokky Game2!!二つあるじゃん!
と思った方も居ると思いますがこちらはVRAAというデザインアワード(つまりコンテスト)の参加条件を満たすために軽量化等を施したワールドでした。
その際のテーマはLive/Frontierで自分的にはテーマ二割と合っていて面白いんじゃないかと思いましたが賞を取るには行きませんでしたね...(重すぎたか)
他の参加者さん達のワールドも良いものが多く面白いイベントでした。
VRAA自体は私が参加した回で残念ながら活動終了してしまったみたいです。
そんなLet's Just Pokky Game2!!ですが私が思う目玉機能はこちらでした。(違う)
その頃から今のUdonであるvrc-udon-audio-link(音に合わせて色が変化したりエフェクトがかけられる機能)みたいなシステムはありました。
いわゆるライブなどで見られる映像演出や光の演出を実装しようというものです。
よくVRChatでお会いした方にもSDK2でよくここまで作ったねと言われることも多くありましたが私的にはとてもSDK2は扱いやすかった気がします。
その頃はプログラミングもほとんど触ったことがなかったのであのボタンだけで組み立てれるのはありがたかったですね。
そしてPokky2のワールドのキャラクター達はみんな改変されています。
可愛い。
改変、めちゃくちゃ大変でしたね。
ミーシェちゃんにしか適応できなかったお着替え機能。
他のキャラにも実装するつもりでしたが単純に作業量が半端じゃなかったのでミーシェちゃんだけの実装となりました。
VR睡眠というワードも流行りだした時期。
布団も実装しました。
それから時が経ちVRChatにUdonシステムが導入されUdonSharpが開発されスクリプトが使えるようになったという事で私もUdonをこねるしかない!と思いちょっとずつこね始めました。
まずPokky2から実装したかった視線追従機能の追加を目指し作成、
Nav Mesh Agentで自動で動くNPCが作れる!という事でより面白いPokky Gameワールドにしようと導入を試みました。
そして出来上がったLet's Just Pokky Game Udon3!!。
今年の三月から制作を始めていました。
最初から部屋のレイアウトはPokky2を引き継いで作成しようと考えていました。
どこで得たか覚えていませんが新しいものを作成するのではなく既存のものを改良していく、そんなスタイルを取っています。
昔見たゲームに関する記事を見てそんな考えを持つようになったのは記憶にありますが詳細は忘れました。(そこ大事)
傾向としてタイトルを増やしたりゲームを一から新しく作るのではなくバージョンアップとして改良を続けていくスタイルが時代に合っている
そんな感じだったと思います。
最初に考えていたメニューはこんな感じのUIでした。
機能が多いのが私のメニューの特徴ですが小さすぎると見にくく押しずらい、大きすぎるとページを捲る手間が増えるなど
今でも最適なUIは何か悩んでいます。
天井も最初は空いていました。
同期テストの様子。
分かってはいましたが同期を取ることが一番大変でした。
内装に迷っていた頃。
完成手前の内装。
完成。
そして天井は消えた
そしてNav Mesh Agentを使った為自分が寝転がる(伏せる)とアバターも寝転がる事が出来るようになりました。
実はこの添い寝機能が一番有意義な機能ではないかと思ってまして...
Pokky2を作ってからNPCで出来ることは何か、このワールドの存在意義は何かを考えて際癒しが大事なんじゃないかと思い始めました。
pokky2を睡眠ワールドとして使用してくれていた方もいました。
心音も入れていたり呼吸しているようなモーションも常時入っています。
もちろんポッキーギミックも大事でゲーム要素を増やしていくつもりですがそれと同じくらい休息できるワールドとしても機能するようアップデートをしていきたいと考えています。
大部分は4月には大部分は完成していましたが90対90の法則というものがありそれから少しずつ変更を加えて完成にもっていくまでが長いんですよね。
コードの90%が、開発時間の最初の90%を占めている。残りの10%のコードが、他の90%の開発時間を占めている。
こんな感じの法則です。
とりあえず形になってよかったです。
服やほかの実装をしてからアップロードしようかずっと迷っていましたが今のままでも実用性はあると思い早めにアップロードしました。
もう少し苦難した所やここに至るまでを詳細に記事に出来たらよかったのですがもう忘れてしまいましたね..
pokkygemeも楽しんでもらい癒しも得ることができるそんなワールドになればいいなと思います。
Discordサーバー開設しました!
どなたでもwelcomeです。
使用したアセットやこれから新しく作る物の宣伝や進捗も載せようと思っています。
支援者の方にはロールを付与していますので、支援者の方や気になる方は是非覗いてみてください。
を目指してアップデート続けていきます。
他にもしたいことはあるのでほどほどにですが!
初投稿はこれくらいで締めたいと思います。
ここまで見てくださった方ありがとうございました。
以上!
表情の追加
モーション追加
服装の追加
服装変更時モーション
キャラ登場時モーション
時間経過座りモーション
パリピ孔明視聴時ダンス
アバターアクセサリー小物追加
quest対応
布団追加
ミラー、コライダー昇降機能の追加
小物のギミック、サウンドの追加
EXMenuのデザイン変更
部屋レイアウト、デザイン変更
SSスタンプ追加
カメラ追加
瞬き速度変更
表情プリセット
プレイヤーライトオンオフ機能
ベッドチェアー追加
ピックアップギミックスケール変更
pokkyリロードUI追加作成
UdonChipsを使用したポッキーゲームシステム
Trance_Mode