unoです!!先週公開したNothing But Requiemチーム初のボカロ曲になる「My Old Wounds feat. 初音ミク」聞いていただけたでしょうか!
今日はその曲の制作に至った理由とかアレコレを書いていこうかなと思います!
My Old Wounds / Nothing But Requiem feat. 初音ミク
まだ未視聴の方は是非!
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制作に至った経緯

2024年の総括記事でも触れていましたが
昨年はDigital StarsのツアーにIOSYS TRAXとして出演する機会が多かったです!
そんな一年を通じて「そういえば普通にボカロ曲作りたいな」と、ヌルッとモチベが上昇。
上記の記事を書いた時は具体的なビジョンは見えてなかったのですが
公募や〆切が設定されると一気に完成させるモチベが上がってくるので「この機会を逃してはならぬ!」と、今回の公募に焦点を当てて制作しました!
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IOSYS的にはIO-VOXシリーズで一枚リリースしておりました(15年前で衝撃)

※この記事書いたのもリモートでのデジスタ出演キッカケだったっぽい
昨年のIOSYS TRAX / Just 1dB Louderの他にもRoughSketchとしてRemixしていた曲があったり
ボルテGUMI公募では二曲採用いただいていたりでちょこちょこボカロ曲を発表する機会はありましたが(公募落ちてお蔵入りの曲もあったりしますが)
Notebook Recordsからボカロ曲を出すのは初めてだったので少し緊張しました!
Headhunterz - Path Of The Hunterみたいなアプローチだったらまだしも
ガッツリ歌物として作りたかったのでNothing But Requiemチームにご協力頂き制作を進めたという感じです!
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余談:Nothing But Requiemは RoughSketchの変名なのか?
NBR名義は「変名です!」とはっきり言い切ってしまうには違和感があるという感じです。
名義の使い分けの話はnbrtvでも触れましたが、コチラの記事でも補足を!
結論からいうと「Nothing But Requiemのメンバー」と言うのが1番正しいです!
臨界モスキー党やRoughSkreamZがRoughSketchの変名です!とは言えないのと同じような感覚。
ですがNBRと他のユニットの大きな違いは「メンバー内で音楽に携わっているのが基本的に自分のみ」という所だと思っていまして
その影響で「Nothing But Requiemは RoughSketchの変名」とザックリ解釈されている方がいるのかなぁと予想してます。
役割が違えど他のメンバーと相談しながら曲も制作している手前「特定の一名による変名」を自分から豪語するのは違和感があるな〜〜という感じです!
またNothing But Requiemはあまり特定の音楽ジャンル、スタイルに縛られたくないという気持ちが根にありまして
そう言う意味では「RoughSketchというよりはuno名義」みたいな切り替え方で個人的には臨んでいます。
こういう曲とかバンバン作りたいけどあまりIOSYSやRoughSketchのタグには合わないなぁ〜みたいな感覚です!
名義に関する個人的な考え方は5年前の記事をご覧下さい!

自分としては「スイッチが切り替えられる感覚」が大事という感じなので、皆さんにおかれましては呼びやすい名前で呼んでいただければと思っていますよ!
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以上!unoでした!また来週〜〜〜!