異世界に召喚された新島真がハン・ジュリにレズ堕ちさせられて貢ぎマゾ化するお話
Added 2025-04-19 15:00:00 +0000 UTC大通りから1つ狭い路地に入ったところにあるホテル。昼夜問わず多くの人が行き交う人通りの多い道から少し外れただけのその場所は、賑やかな外とは違いどこか怪しい雰囲気を放っていた。ガラス越しに見えるホテルの中では受付の女性が待機しているが、美しい顔ながらも荒事に慣れていそうな雰囲気がある。このホテルは様々な事情から通常のホテルに泊まらない、もしくは泊まれない者が利用する場所であり、指名手配犯・テロリスト・犯罪組織の構成員など多種多様なアウトローが一同に介する施設だ。一般人は存在すら知らない無法者たちの休息所。そんなホテルで現在、数時間に渡って女性の甘い声が聞こえてくる部屋があった。
「あっ❤んひ❤ジュリ様❤いかがでしょうかぁ❤」
ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤
少し広い部屋の中央に立った女性が媚びたメスの声を出しながらヘコヘコ❤と腰を前後に振っている。
タプン❤タプ❤
ボリューミーな茶髪を揺らす彼女は一切衣服を身につけておらず、頭の後ろで手を組んだままユサユサ❤と胸を揺らしていた。ガニ股状態の脚の間では濡れそぼった女性器がテカテカと輝いており、愛液を太ももに伝わせながら一部を床に垂らす。
ツツゥー...❤
ポタ...❤ポタ...❤
明らかに性的興奮状態にある女性。彼女のことをこの世界で知っているのはこの部屋にいるもう1人の人間のみ。しかしこことは違う別の世界、例えば魔法やモンスターが存在するとある世界の者が見れば、女性の姿に驚き目を剥いたことだろう。娼婦でもやらないようなエロダンスを踊っているのが王国の第一王女『アリーナ姫』であるのだから。
「あぁ❤ジュリ様に見られるの気持ちいいぃん❤」
ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤
その場で腰を振り続けるアリーナの表情は幸せに染まっており、軽い絶頂に達しているのか時折ビクンッ...❤と体を震わせていた。
ドチュンッ❤
「ほひょぉぉぉっ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
するとその時、下から伸びてきた足がアリーナの女性器を勢いよく蹴り上げてくる。それを受けたアリーナは情けない声をあげ、ブシャァ...❤と潮と尿が混ざった液体をその場にぶちまけてしまった。
「おいおい❤何勝手にあたしの視線をオカズにしてんだよ❤ご主人様のこと舐めてんのか❤しかも足まで汚しやがってよぉ...❤捨てちまうぞ❤」
アリーナの股を蹴り上げたベッドの上に腰掛ける美女『ハン・ジュリ』はサディスティックな笑みを浮かべながらそう言う。
「っ!?!?❤も、申し訳ありませんっ❤」
ガバッ❤
ジュリの言葉に反応したアリーナはすぐさま謝罪の言葉を叫び、そのままジュリの足元にしゃがみこんだ。
「はむ...❤じゅる...❤」
そして自身が汚した美しいおみ足を舌で丹念に舐め始める。完全にジュリの性奴隷となったアリーナにとって最も恐ろしいことは彼女に捨てられてしまうことだ。愛しいご主人様の足を舐めることに抵抗はなく、むしろ芳しい足の香りを嗅ぎながら奉仕できるなどアリーナにとってはご褒美でしかない。
チュパ...❤ジュルル❤
部屋の中にアリーナがジュリの足を舐めるいやらしい音が響く。
(あー最高だぜ❤こいつのこと見てたらまたムラついてきた❤)
ムラ...❤ムラ...❤
自身の足元に跪き夢中で足を舐める由緒正しき血筋の美少女を見たジュリは内心グツグツ❤と煮えたぎる性欲をさらに高まらせていた。ドリル状に巻かれた角のような髪型が特徴的なジュリは非常に整った容姿をした美女だが、同時にすれ違う人々が距離を取ってしまうような暴力的で退廃的な雰囲気を醸し出している。アリーナを手に入れてから彼女の魅力はさらに増し、同性であっても思わず目を奪われてしまうような危険な色香を纏うようになっていた。
(アプリをくれたあの女には感謝しなきゃな❤今度会ったら礼でもしてやるか❤)
ジュリはアリーナを手に入れるきっかけとなったアプリと、それを開発したと思われる女研究者のことを思い出す。異世界から自由に指定した人物を呼び出すことが出来る人智を超えた力。それを手に入れたジュリはこれまでもてあましていた情欲を満たすことが出来る生活に非常に満足していた。それもこれも、自身にゾッコンなアリーナの存在のおかげだ。
「はふっ...❤んっ...❤」
ジュリから見下ろされたアリーナは、ご主人様から見られていることも意識せず犬のように足を舐め続けている。
(それにしてもこいつ、あたしの足嬉しそうに舐め過ぎだろ❤どんだけあたしのこと好きなんだよ❤)
ジュン...❤トロ...❤
アリーナの姿を見ていたジュリは興奮で僅かに股を濡らす。性欲と独占欲、支配欲が入り交じったドロドロとしたその感情を今の彼女は抑える必要がない。
「おい❤あたしがいつ足を舐めていいって言ったんだよっ❤」
ドンッ❤
「きゃっ...❤」
ジュリはいきなりアリーナの顔を蹴飛ばし、蹴られたアリーナは小さな悲鳴をあげながら床に倒れ込んだ。
ズシ...❤
横たわるアリーナに覆い被さったジュリは乱雑に履いていたパンツを脱ぎ捨て、勢いよく腰を振り下ろす。
バチュンッ❤
「んほぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤
愛液で糸引く女性器を股に叩きつけられたアリーナは獣のような声をあげながら絶頂する。
「おらっ❤死ねっ❤あたしに犯されてイキ死ねっ❤」
ドチュッ❤ドチュッ❤ズチュ❤ズチュリ❤
しかしアリーナの様子などお構いなしに、ジュリは己の欲望が求めるがまま美しい性奴隷を犯す。
グチュグチュ❤
しばらくの間、部屋の中には粘膜同士が擦れる音とアリーナの喘ぎ声が木霊するのだった...
数十分に渡るレズレイプはアリーナが気絶したことによってようやく終わった。常人より強靭な肉体を持つ彼女でさえ抱き潰すジュリの激しさは、一般人では到底受け止めることが出来ないだろう。
ムン...❤ムン...❤ムワァァァ...❤
「......っ❤...っ❤」
ビクビクッ...❤ビクッ...❤
床に倒れるアリーナの顔にはジュリが1日身につけていた下着や靴下が巻き付けられており、意識を失っている間もご主人様の濃厚なフェロモンを脳に深く刻み込ませている。
フーッ...❤フーッ...❤フーッ...❤
ただでさえ骨の髄までジュリに魅了されたアリーナだがその深度はさらに深まり、彼女に使い潰されることが最高の幸せと感じる奴隷になっていく。
「さてと...❤」
一方ジュリは、楽しそうな笑みを浮かべながら自身の端末を眺めていた。彼女が見つめるその画面には、アリーナを呼び出した異世界召喚アプリが映し出されている。
(飽きたわけじゃねぇが、こいつみたいな存在ならいくらいても困らねぇからな❤)
スッ...❤スッ...❤
画面をスクロールしてズラリと並ぶ人名を流し見していくジュリ。初めてアリーナを召喚した時とは違い多少アプリの理解が進んでいる彼女は、名前を長押しすればその者の簡単なプロフィールが出る機能を見つけていた。プロフィールには顔とスリーサイズと性格、そして簡略化された経歴が載っており、好みの女性を探すにはちょうどいい情報量となっている。
「おっ❤こいつは...❤」
ピタ...❤
しばらくの間指を滑らせていたジュリの手がある者の名前のところで止まった。プロフィールで顔だけを確認していたのだが、ちょうど堕としがいがありそうな顔つきをした者を見つけたのだ。詳しくプロフィールの情報を確認していくと正義感が強いこと、警察官の父親がいたものの既に亡くなっていることなどが書かれている。その境遇は一部ジュリと似ている部分があり、彼女は無意識のうちにシンパシーを感じていた。しかしその事に気づかないジュリは「正義感が強い」という文言から自身が思いを寄せている相手、春麗のことを思い出す。
「ま、気に入らなかったら適当に捨てればいいだけだな❤おい、起きろ❤出かけるぞ❤」
ドスッ...❤
次の標的を定めたジュリは床のアリーナに軽く蹴りをいれ起こすと、外へ出る準備をしろと命令した。アリーナが急いでジュリから与えられている衣装を着ると「外は寒いからな❤」と全身をすっぽり覆い隠すロングコートが投げ渡される。
「〜〜〜〜〜〜っ❤」
(ジュリ様優しすぎるぅぅ❤好き❤好きぃぃ❤)
ビクビクッ❤
面倒見の良さを見せたジュリだがその優しさが強力なアメとなり、ロングコートを受け取ったアリーナはそのまま絶頂に達してしまった。コートを着てジュリの後を追いかけるが、まだ快楽が残っておりヒョコヒョコと変な歩き方だ。ジュリはある程度広い場所を見つけるため、アリーナを伴ってホテルを後にするのだった。
「ここらへんでいいだろ❤お前はそこに立ってろ❤」
人気の少ない空き地に到着したジュリは軽く辺りを見渡し、アリーナに少し離れておくよう命令する。
「分かってるだろうが手は出すんじゃねぇぞ❤」
「はい❤」
ジュリの言葉にアリーナはすぐさま頷く。この場で死ねと言われても喜んで従う彼女がジュリの言葉を否定することなどはありえないことのため、ある意味当然の反応だ。
「さぁて❤どんなヤツなんだろうなぁ❤」
スッ...❤
性欲でギラついた瞳を輝かせながらジュリがアプリを作動させる。
パァァァ...
するとアリーナの時と同じように、複雑な魔法陣が地面に浮かびあがってきた。
シュゥゥゥゥゥ...
そして光が集まって人の形を成した後、ジュリに召喚された女性がその中から現れる。
(ようやくひと仕事終えて帰ろうとしていたところだったのに...いったい誰が私のことを呼び出したのかしら)
ジュリによって呼び出された女性『新島真(ニイジマ マコト)』は、アプリによる思考の調整を受けながら召喚された事実を理解してため息をついていた。現在彼女が身につけている衣服は鉄仮面に黒のボディースーツという怪盗団で使用している衣装だ。彼女は自身の体を包む光が徐々に弱まっていたため、目を凝らして召喚主の姿を見ようとする。
「え...?❤」
ズキュンッ❤
そして真は人生で初めて"美の化身"を目の当たりにし、その魅力に胸を貫かれ一瞬で恋に堕ちた。
「あっ...!?❤あぁぁぁぁっ...!?❤」
(な、何あの人❤綺麗❤可愛い❤かっこいい❤全部美しすぎるっ❤会ったばかりなのに好きになっちゃう❤)
真の目に映る特徴的な髪型をした女性。そのあまりの美しさに口からは意味のない声が漏れ、大きく見開かれた目は目の前の女性から目が離せなくなる。
「なにメス顔晒してんだよ❤あたしのこと誘ってんのか❤」
まだ情報の整理が追いついていない真に対してニヤニヤ❤と笑みを浮かべたジュリが声をかけた。既にアプリのことをある程度理解している彼女は召喚した真が自身に魅了されたことを理解した上で、目の前のメスが"ジュリの奴隷"に足る素質を持つ者かを品定めしようとしているのだ。
「〜〜〜〜〜っ!?❤」
(声も好きぃぃ❤❤❤)
ゾクゾクゾクッ❤
ジュリの声を聞いた真の背筋に快楽が駆け抜ける。口の端からは涎が垂れており、目はトロンと蕩けた状態だ。
(ダメ❤なにか言わなきゃ❤失礼になっちゃう❤このままじゃ嫌われちゃう❤)
全身に駆け巡る快楽にうまく頭と口が動かない真だが、会ったばかりのジュリに嫌われることを恐れなにか話さなければという焦燥感に駆られる。
「あ、あの...❤私を呼び出したのは、どういった理由ですか...❤」
そして何とか絞り出したのはジュリが真を召喚した理由を尋ねる言葉だった。
「そんなことお前に言う必要はねぇよ❤ただお前はボコられてあたしを満足させればいいんだ❤」
その質問に対してジュリから返ってきたのは、どこまでも自己中心的でそして暴力に溢れたもの。
「なっ...!?」
(この人は何を言ってるの...!?)
真はジュリの返事を聞き絶句してしまう。アプリのプロフィールに記されるほど強い正義感を持つ彼女にとって、今の発言は決して看過できるものではない。
「はぅぅぅ...❤」
キュン...❤キュンキュン...❤
例えその発言をした相手が視線を合わせるだけで子宮が疼くほどに美しい者だったとしてもだ。
「ジュリ様ぁ❤頑張ってください〜❤」
相反する2つの感情の中で真が葛藤していると、待機していたアリーナがジュリを応援するため黄色い声援をあげる。その声を聞いた真はようやくジュリ以外の場所にも目が行くようになり、少し離れたところで待機するアリーナの姿を見つけた。
(あの子も多分私と同じように...)
「......っ!」
相手がどのような人物であるかを理解した真は、笑みを浮かべたままのジュリをキッ...と睨みつける。未だに蕩けた目は全く迫力が伴っていないが、それでもその視線は真がジュリに対して反抗しようとしていることを示していた。
「あなたを改心させてみせるっ...!」
真は強い意思が籠った声でそう言い、ファイティングポーズを取る。「倒す」ではなく「改心させる」というところにジュリを敵視しきれていない部分が伺えるが、少なくとも戦う気を見せているのは確かだ。
「話が早くて楽だなぁ❤やってみろよ❤」
真の発言を受けたジュリは得意のテコンドーの構えを取り、舌を出しながら中指を立てて真を挑発した。それに反応した真が勢いよく飛び出し、ジュリVS真の戦いのゴングが鳴る。
(速ぇなっ...!)
ドンッ...!
強い踏み込みと共に飛び出した真は、先制攻撃を仕掛けたという点で奇しくもアリーナと同じスタートを切った。その直線スピード自体は身体能力に優れたアリーナに軍配が上がる。しかし真の足さばきは洗練されており、ジュリにはアリーナに勝るとも劣らぬ速度に映っていることだろう。
バシッ!
突き出された拳がジュリの手によってガードされる。しかし合気道と八極拳を組み合わせた戦闘スタイルである真の攻撃は一撃で終わらない。
「はっ!やっ!はぁぁぁぁっ!」
「チッ...」
バキ...!ドカ...!ドス...!
真のラッシュが嵐のようにジュリの体へ襲いかかる。ジュリはその全てを的確に捌くが、一発一発でしっかりと腰のひねりによる適切な体重移動が行われており、見かけに似合わず全ての攻撃が重い。さらに攻撃の間隔は非常に短く、隙のない連続攻撃になかなか反撃の糸口が掴めない状態だ。
(いけるっ...!)
真はジュリの苛立ちが演技でないことを理解し、自身に有利な状況で戦いが進んでいるとやる気をみなぎらせる。
(...いや、ダメよ!この人強いわ...!それにすごく美しいし...❤...って今はそれは関係ないでしょ!?)
ただし真はジュリの実力を正しく把握しており、緩みかけた気持ちをしっかりと引き締めた。しかしその時ジュリの魅力について言及してしまった自分に対して1人でツッコミを入れ、余分な思考が僅かに真の動きを鈍らせる。
「手抜いてんじゃねぇよ❤」
「くっ...!?」
バキッ!
するとその隙を見逃さなかったジュリが僅かな時間の間に強烈な上段蹴りをお見舞いしてきた。辛うじて腕でガードできた真だったが、蹴りを受けた手がビリビリと痺れるほどの重い一撃に冷や汗を流す。
「っ!?」
ビュオンッ!
すると次の瞬間、避けた真の頬にチ...とジュリの足がかすった。もし一瞬でも気づかず回避が遅れていたら、真の顔にジュリの前蹴りが叩き込まれているところだった。
「避けンなよっ!」
戦いの中でテンションが上がってきたジュリは全身から闘志を噴き出させながら吠える。
「...はぁっ!」
しかし真もその程度で怯えることなくジュリの攻撃を迎えうつ。2人の達人による目にも止まらぬ速さの組手は数分間の間続いた。
(このままじゃジリ貧ね...)
ジュリの肉弾戦の強さに真は内心舌を巻く。危険な思想を持った人物であることは間違いないが、その実力は真自身身をもって体験した。もし何かの拍子に一撃でももらってしまえば勝負はついてしまう。
ブォンッ!
「っ!」
顔を薙ぎ払うように飛んできた蹴りを大きなバックステップで躱した真は自身の持つ"切り札"を使うことを決断する。
「『ペルソナ!』」
真がそう叫ぶと、彼女の顔についた仮面がカタカタと揺れ始めた。そして何もなかった所からいきなり巨大なバイクが飛び出してくる。前面に女性の顔が彩られたソレは真のペルソナである『ヨハンナ』と言い、彼女の心の内を具現化させたもう1人の自分であると同時に心強い相棒だ。
ブゥゥン!ブゥゥン!
「一気に決めるわ!」
ヨハンナに跨りアクセルを吹かせた真は勝負を決めると宣言する。そして核熱属性であるスキルを発動させた。
「『フレイ』!」
ボッ!
真の言葉と同時に飛び出した炎がジュリに迫る。手加減されたその攻撃は殺傷能力こそ低いものの、恐怖を感じるには十分な迫力だ。
「あん?」
サッ...
ジュリは軽い身のこなしでその攻撃を避ける。しかし銃など持っていない彼女は遠距離攻撃手段に乏しく、これからの展開は真が一方的になるかと思われた。
「『マハフレイ』!」
さらに真は攻撃を宣言し、先程と同じ炎が今度は複数浮かび上がりジュリの方へ飛んでくる。どれかに被弾すればある程度のダメージは必須。
「...しゃあねぇな❤あたしも使ってやるよ❤」
しかしジュリに焦った様子はなく、彼女は左目の眼帯に手をかけそのままちぎるように外す。
「"風水エンジン"作動❤」
ズズズッ...❤
すると義眼の機能を持っていた"奥の手"が発動し、左目が輝き出したかと思うとそのままジュリの全身が光に包まれる。そんな彼女に真が放ったフレイが殺到するが...
ズルン❤
炎はジュリの体を膜のように包む光に触れた瞬間勢いを失って消滅した。いや、傍から見れば消滅というより九州といった方が適切かもしれない。
「えっ...ほぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
すると次の瞬間、真の戸惑いの声は激しい嬌声の声に変わった。
(なにこれ❤なにこりぇぇぇぇ❤)
真の体を襲う激しい快楽。これまでの人生で味わったことのない未知の領域に無理やり連れてこられた彼女は脳がショートしそうになる。風水エンジンには"エネルギーを吸収された者に激しい快楽を与える"という特性があり、彼女の身にその効果が発動したのだ。
「あへっ❤あっ❤」
ガクガク❤ガクガク❤
その場で膝を震わせ、今にも崩れ落ちてしまいそうになる真。
シュゥゥゥゥ...❤
さらにヨハンナはジュリへの負けを認めたかのように、真の意思と関係なくその場で消滅してしまう。
「へぇ❤この力、そんな効果もあったのかよ❤おい❤ちょっとこっちに来い❤」
ジュリは面白そうに自身の体を包む光を見つめると、戦いを見守っていたアリーナを手招きする。
「はいっ❤」
ジュリの命令に従い健気に駆け寄ってくるアリーナ。
ムニュリ❤
「あひぃぃぃっ!?❤」
するとジュリは近づいた王女の胸を躊躇なくわし掴みにした。
ズズズッ❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
するとアリーナはペルソナの力の代わりに魔力を吸い取られ、激しい絶頂を迎えながらジュリに自身の力を捧げていく。
ガクンッ❤
「これは面白い発見だな...❤よくやった❤ご褒美をやるよ❤」
反応を見て自身の新たな力を確信したジュリは機嫌が良くなり、膝をついて姿勢が低くなったアリーナに口を開くよう命令する。
タラ...❤
そして彼女の口の中にトロリ...❤と唾液を垂らす。
「んんんっ!?❤❤❤」
ビクンッ❤
唾液を注ぎ込まれたアリーナは一際大きく体を震えさせ、その後糸が切れた人形のようにその場に崩れ落ちた。風水エンジンによるエネルギードレインの快楽と合わさり脳の許容量を超えてしまったのだ。
「ひっ...❤あっ...❤」
ドクン❤ドクン❤ドクン❤
その光景を見てしまった真はこちらへゆっくりと近づいてくるジュリの姿に小さな悲鳴を漏らす。
「おい❤お前も口を開けろ❤」
ス...❤
ナデ...❤
ジュリが真にそう命令しながら彼女の頬を一撫でする。
「あっ...❤」
カパ...❤
それだけで真の口は大きく開いてしまい、まるで母鳥からの餌を待つ雛のような格好になってしまった。
「はっ❤」
プッ❤
ジュリは短い嘲りの笑いと共に短く真の口に唾を吐きかける。今の真はまだジュリにとってアリーナと同列に扱う存在ではない。そんな者にゆっくり唾液を垂らすなどという優しさを与えるつもりはなかった。
ピチャ...❤
「おぉぉぉぉぉぉっ!?❤」
(あ、甘いぃぃぃ!?❤❤❤)
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
しかしジュリの魅力に既に屈服している真からすれば、彼女の唾液を与えられるという行為そのものが慈悲に感じられる。舌の上に広がる甘美な味わいを感じた瞬間から真の脳内は快楽ホルモンがドバドバ❤分泌されっぱなしだ。
「可愛い反応するじゃねぇか❤」
ジュリは真の反応がお気に召したようで、彼女の首を掴んで軽く締め上げながら再びエネルギードレインをしてやる。
ズズズ...❤
「んにょぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
プシッ❤プシャァァァ❤
体を持ち上げられた真は手足をバタつかせながら絶頂していた。ライダースーツの股部分は湿って色濃くなっており、貫通した潮がボタボタ❤地面に垂れる。
「おい❤何か言いたいことがあるなら聞いてやるよ❤」
グググ...❤
ジュリは真の首をさらに強く絞め、真に向かって最後に言い残す言葉はあるかと尋ねた。
「かっ...❤はっ...❤」
真は酸欠状態で回らない頭を必死に動かし、心の奥底から湧き上がる欲求を言葉にしてジュリに届けたいという願いの元必死に口を開く。
「ぜ、全部っ...❤私の全部あなたに捧げますっ...❤私から全部奪ってくだしゃいぃぃ...❤」
ビクンッ❤ビクッ❤
そして真が力を振り絞って告げたのは自身の全てを奪って欲しいというもの。貢ぎマゾのレズビアンと化した彼女は生存よりもジュリに自らを捧げることを優先してしまった。
「いいねぇ❤お前のその顔と言葉、最高にマンコがイラつくぜ❤おら❤舌出せ❤」
「はひっ...❤んべ......んおぉぉぉぉっ!?❤」
ジュル❤ピチャ❤ジュゾゾッ❤
命令通り舌を出した真は唇を奪われ、そのまま舌を絡め合う濃厚なキスをプレゼントされる。強く啜られる舌はあまりに気持ちよく、自分が生きてきたのはこのためだったのだと思えるほどの快楽だった。
(幸せぇぇぇぇぇ❤)
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
真は激しく絶頂しながら、この世界に呼び出された自身の幸運を喜ぶ...
新たな下僕を手に入れホテルに戻ってきたジュリ。彼女は部屋の中央に立ち、腋にそれぞれアリーナと真の顔を挟み込む。
ムワァァァァァァァ...❤
「ふぉぉ❤ジュリ様ぁ❤」
「ふぎゅっ...❤んむっ❤はふ...❤」
ピチャピチャ❤
ジュルル❤
美しい性奴隷たちは嬉しそうな声をあげ、フゴフゴ❤と鼻を鳴らして濃厚な腋臭を嗅ぎながら甘く蒸れたジュリの体に舌を這わせる。舌が肌に触れる度に脳が痺れる程の幸福が全身を駆け巡り、より主人に従順なメスへと思考回路を変質させていく。
「はっ❤勝手に盛ってんじゃねぇよ❤」
ジュリは2人の顔をより強く圧迫し、新たに判明した力"エナジードレイン"を発動させた。
ギュムッ❤
ズズズ...❤
「んぎゅぅぅぅぅ!?❤」
「ジュリ様しゅきぃぃぃんっ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
アリーナと真はジュリの腋の下で嬌声をあげる。彼女たちは脳内が凄まじい快楽と多幸感、そして忠誠心を伴った愛情に埋め尽くされていくことに喜びの叫びをあげることしかできない。
モワァァァァ...❤
フーッ❤フーッ❤フーッ❤
フスーッ❤スンスン❤
呼吸が荒くなったことで腋フェロモンがさらに体の中に回り、2人は甘い悲鳴をあげながらガクガク❤と腰を震わせた。
ジョボボボ...❤
度重なる絶頂に耐えきれなくなったのかアリーナと真は仲良く失禁し、黄色がかった液体と共にツンとした刺激臭が部屋の中に充満する。
「おい❤何勝手なことしてんだよ❤」
「あ、あひぃ...❤」
「ごめんなしゃいぃ...❤」
それをジュリが見逃す訳もなく、2人の力を吸い取りより強く、美しくなったご主人様に性奴隷を犯す理由が生まれてしまった。最近アリーナの喘ぎ声が響いていたホテルの廊下では新たな女性の声が加わる。
ガヤガヤ...ガヤガヤ...
観光客と地域住民で賑やかな大通りの中、2人の美しい女性が多くの者の目を引いていた。片方は露出の多い衣装を着た角のような特徴的な髪型をした美女、もう1人はロングコートを着た黒髪の美少女だ。
「あっ...❤ん...❤」
アリーナから借りたコートを着た真は周囲の視線を気にしながら顔を赤くしている。ジュリの下僕となった彼女だが、一般的な倫理観を持ち合わせている彼女にとってこのような姿で外を歩くのはかなりハードルが高かった。なにせロングコートの下には金色の派手な水着しか身につけていないのだから。
「ジュ、ジュリ様...❤やっぱり私...❤」
「あん?❤なんだ、あたしとの散歩が嫌だってのか❤」
潤んだ瞳で何かを訴えかけようとする真に対し、ジュリはニヤリと笑みを浮かべてそう言い返す。
ムギュッ❤
さらに程よく引き締まった真の尻をコート越しにわし掴みにした。
ズズズ...❤
「〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
尻を揉まれながらエナジードレインされた真は、その場で両足をピン...❤と伸ばして仰け反ってしまう。
「おいおい❤そんな反応したら周りの奴らに見られちまうぞ❤」
ボソッ...❤
「そ、そんなぁ❤」
ゾクゾク...❤
ジュリに耳元で囁かれ真は口元を抑えるがエナジードレインは継続しており、小さな声を漏らしながら体を震わせている。そんな彼女の乱れる様は幸いにもほとんどの通行人にバレることはなかった。
(今度はまた別の子を連れてる...)
春麗はジュリがアリーナとは違う女性を連れ親しげに接している姿を目撃し、以前と同じモヤモヤとした気持ちを抱く。
(2人はどうやって知り合ったのかしら...)
しかしジュリがアリーナや真とどうやって知り合ったのか、という疑念が春麗の中に生まれていた。数多の経験の中で培われた春麗の観察眼は、真がどちらかと言えば真面目で正義感が強いタイプの人間であるという分析結果を示している。ジュリと関わりを持つような女性には見えない。
「......!まさか...」
しばらくの間考え込んでいた春麗の脳裏に1つの可能性が浮かぶ。それは現在彼女が個人的に追いかけている案件に関係する事柄だった。
「あんっ❤ジュリ様ぁ❤」
その間に真とジュリの姿は人混みの中に消えていってしまう...
※いただいていたリクエスト
今回も『ストリートファイター』のハン・ジュリが「二次元キャラを召喚してエッチするアプリ」を使って知らず知らずにハーレムを築く話をお願いします。
あらすじ
前回アリーナを堕としたジュリは、その献身ぶりや従順さに満足しつつ、生来のサディスティックな一面から新たな相手を召喚することにします。
今度は愛しの春麗のように、正義感に満ちた相手をなぶりたい──。
相変わらず「好感度MAXで召喚された格闘女子とエッチするアプリ」だと気づかないまま、ジュリは『ペルソナ5』の新島真を召喚するのでした。
人物
ジュリ
・前回のアリーナ戦に味を占め、異世界の格闘女子をなぶる快感に目覚めつつあります。
・アリーナのことは彼女なりに可愛がっており、皮肉にも生来の面倒見の良さが出ている面も。
・それなりに設定を読み込み、正義感の強い真を選びましたが、警察官の父親を亡くしているところなどを自分と重ねているのには気づいていません。
・切り札の『風水エンジン』を使用すると、アプリ召喚者にはエナジードレインの凄まじい快感が襲うことが判明します。
新島真
・『ペルソナ5』から召喚された世紀末覇者先輩。
・召喚時は無骨な鉄仮面に、黒いライダースーツという、怪盗団の姿で現れます。
・合気道+八極拳に加え、ペルソナ『ヨハンナ』を用いた高機動攻撃も可能とします。
・ジュリにのみ、自分の全てを晒して悪堕ちしたい貢ぎマゾになります。
・一人称は「私」。落ち着いた女口調で喋ります。
アリーナ
・前回ジュリに完堕ちしたおてんば王女。
・今回は大人しくジュリと真の対戦を観戦していますが、時折マゾ堕ちの誘惑を囁きます。
展開
・召喚された瞬間に真はジュリに傅きたくなりますが、ジュリの主張や危険な雰囲気から正義感を奮い立たせ、対戦に挑みます。
・格闘+ペルソナでジュリを翻弄しますが、ジュリが虎の子『風水エンジン』を起動したことでペルソナ能力を搦め取られ、エナジードレインの快楽に完全敗北。
・真は「もっと吸ってください」「なんでも全部あげます」と貢ぎマゾ化してしまい、匂い攻めやキス攻めでしっかり嫁堕ちさせられます。
・ラストはまたも仲睦まじいジュリと真を見かけ、もやもやする春麗。同時に最近追っている「とあるアプリ」を想い浮かべ「まさか…」となるというオチで。