2022年の6月にpixivに移住して半年が経ちました。
今年は、ファンボックス支援者限定作品も含めると46作品を投稿しました。
年末ということでこの半年を思い入れの強い作品を挙げていくかたち振り返っていこうと思います。
最初の作品はこちら、「隣に住む気の強い若妻がセックスバトルを挑んできたので返り討ちにしてラブラブになった話」です。
この作品は12/30時点で855ブックマークともっとも高く評価していただいた作品です。
この作品をきっかけにセックスバトルをテーマにした作品をいくつも書いているのでそういう意味でも思い入れのある作品です。
次の作品は「催眠されて喜んで嫁艦を差し出す話」です。
この作品は初めてリクエストをいただいて作った作品です。
このリクエストは、生まれて初めて自分の作品が求められた経験で三日坊主体質の自分が現在に至るまで書き続けている原動力の一つになっています。
また、この作品のギフトファイル向けSSを公開するためにファンボックスの有料プランを開設しました。
大変ありがたいことに、ファンボックスも自分基準では信じられないほど多くの方に支援をいただいていて半年間毎月3〜5作品公開するもう一つの原動力となっています。
こちらもリクエスト作品です。「ケィツゥーは、催眠術師に恋をする。」
この作品が印象に残っているのは、リクエストの難しさ故です。
今までありがたいことに4作品リクエストをいただきました。その殆どが既に知っている作品であったり、聞いたことのある作品であったので可能な限り作品を履修したり、履修しなおしたりしました。しかし、この作品に関しては原作に関する情報が著しく少なかったのです。
少ないキャラ資料から作品を作る、しかしオリジナルが過ぎれば二次創作として破綻してしまう。
どうすればいいものかと悩みながら作って、納得のいくものを書いてファンレターもいただくことのできた思い入れの強い作品です。
他にも、極端なことを言えば全ての作品に思い入れはありますがここでは上記の3作品に絞らせていただきました。
2023年もよりエロい作品を書いていこうと思います。
テーマは、
「エロい描写のある作品ではなく、エロい作品を書く」
です。
エロいセックスを書くのではなく、ストーリーの力でセックスの描写をどうエロくするかを追求したいと思っています。
究極の理想は全年齢のレギュレーションでドエロイ作品を書くことです。
今後もよろしくお願いいたします。