SakeTami
Hypnosis
Hypnosis

fanbox


西蓮寺春菜はしゃぶりたい

 リトは自分が目にした光景が理解できなかった。  見間違え出なければ、西蓮寺春菜と猿山ケンイチが腕を組んでトイレから出てきたのである。  好きな女の子が親友と腕を組んでいたというのもショックではあったが、その二人がトイレから出てきたというのはリトの理解の範疇を大きく超えていた。  思わず二人に声を掛けると、猿山が西蓮寺に「お前まだリトに言ってなかったの?」と尋ね、西蓮寺が小さくうなずいた。 「さっさと説明しろよ」と猿山に促された西蓮寺はリトと廊下に残り、説明を始めた。 「驚いたよね、私と猿山君がトイレからでてきて。ごめんね、驚かせちゃって。でも、気にしなくて良いよ。猿山君のオチンポしゃぶってただけだから。今まで黙ってたけど、私猿山君オチンポしゃぶり専用セフレにしてもらったの」 「え? トイレでおしっこしたらオチンポきれいにするためにしゃぶるのは当然でしょ? それとも結城君はおしっこしたあとそのままにするの? もしかしてオチンポしゃぶってくれるセフレが居ないの? じゃあしょうがないね」 「どうして猿山君のオチンポしゃぶりセフレになったか知りたい? そうだよね。私たちついこの前まで良い感じだったのに、いきなり猿山君のセフレになったって言われても困るよね」 「猿山君のセフレになったのは先月だよ。私ね、結城君のことが好きだったの。でも結城君の周りにはララさんとかモモさんとか可愛い女の子がたくさん居るでしょ? だから猿山君に相談したの。猿山君って結城君と仲いいでしょ?」 「猿山君は凄い親身になって相談に乗ってくれたよ。あの頃は楽しかったなぁ。毎日猿山君の家に行ってお話しして。お泊まりとかもして。猿山君のセフレになったのもこの頃だよ」 「ある日ね、お泊まりしようとしたらモモさんが訪ねてきたの。お風呂から上がったら二人がセックスしてたからびっくりしちゃった。でも、猿山君イケメンだし、優しいからモモさんが猿山君と付き合っててもおかしくないかなって思ったらただのセフレだって言うし。この時は、まだ見てるだけのつもりだったの」 「本当だよ。でも、モモさんに『思い出づくりでしてみないか』って言われて。結城君と付き合っても一生セックスなんてできないだろうから、いいかなって思ったの。でも猿山くん『リトに悪いからだめ』って。猿山君の言うとおりだよね。私、リト君と付き合いたくて猿山君に相談してもらってたのに、猿山君とのセックスに夢中になろうとしてた」 「だから私、フェラチオ専門のセフレにしてもらうことにしたの。セックスはなしでオチンポをしゃぶるための都合のいい女。でも、セックスはなし。まだ、あのときはリト君に未練があったから。今は猿山君が一番だけどね」 「その日からはずっと猿山君の家に泊まっているの。だって、猿山君が起きたときに私がフェラしてないとかわいそうでしょ? それに猿山君が家でトイレに行ったときにオチンポをしゃぶってくれる女がいないと汚いし」 「ねえ。そういう言い方は良くないと思うな。猿山君のオチンチンをしゃぶりたくてもしゃぶれない女の子はたくさん居るんだよ? 私は、自分の意思で猿山君のオチンチンを咥えているし、咥えさせてもらってるの。それに、フェラチオって奥が深いんだよ?」 「そう、ただオチンポを舐めても気持ちよくなってもらえないの。歯を立てるなんて論外。唇をすぼめてオチンポをマッサージしたり、ベロで尿道をほじくってあげたり、喉を巧く使うのも大事なんだよ。猿山君のフェラは誰にでもできることじゃないんだから。私、世界で一番猿山君にフェラチオするのが上手い自信あるもん」 「それに、フェラチオはオチンポを咥えることだけじゃ無いんだよ。それじゃあただの高性能オナホールでしょ? もちろん私は猿山君にオナホール扱いされるのも大歓迎だけどね。フェラチオの目的は私が猿山君のオチンポを味わうことじゃなくて猿山君に気持ちよくなってもらうことなの」 「だから、オチンポをしゃぶりながら上目遣いで『猿山君大好き♡ 猿山君のことを愛してる♡』って目線で訴えたり、猿山君の性欲を煽るためにお尻を下品にフリフリしたりするんだよ。性欲を煽ってればもしかしたら赤ちゃん汁おまんこに恵んでくれるかもしれないでしょ?」 「まだ私が処女かって? 女の子にそう言うこと聞いちゃうのか〜。そう言うこと言ってるとモテないよ? もちろん猿山君はいいの、むしろもっとセクハラしてほしいし」 「猿山君には、まだしてもらってないよ。猿山君にはね」 「ほら、この前のテストの時猿山君休んでたでしょ? だから猿山君の成績が危なくて、ね?」 「察しが悪いな〜、結城君は。だから、私と古手川さんの二人で、じゃなかった一人と一匹で校長先生のお家にお泊まりして猿山君の成績を上げてもらったの。その時に二人とも処女を校長先生にあげたよ。校長先生ってね、キスがすごい好きなんだよ。知ってた?」 「片方をバックで犯しながら、もう一人が校長先生にキスをするの。完全に穴扱いされてるみたいであれはあれで気持ちよかったよ」 「嫌だったけど、猿山君のためだから仕方ないよ。私、猿山君のためだったらなんだってするよ。彼に頼まれたら結城君とでもセックスしてあげる」 「結城君も、猿山君に頼んだらキメセクで壊れちゃった中古の肉便器を何個か分けてもらえると思うよ。彼って友達思いだから」 「じゃあ、私行くね。あまり放っておくと猿山君のおちんちんが寂しいと思うから」

西蓮寺春菜はしゃぶりたい

More Creators