こんにちは、こんばんは、おはようございます。
growthdollです。
釈迦に説法、自惚れた自我語り上等を前提に自分が描いた作品について、「語りたい」部分をこの場で話していきます。…作家(自称)なら誰だって、自分の作品について語りたい欲求を持つものなんです……。その欲求解消にお付き合いください。
この作品は、私の投稿作品の中で、初めてコメ欄が盛り上がった作品になります。
……実は、私が描いたバーヴァン・シーの同人誌の続編を断片的に描いていたりします。もしよろしければ、有料プランの方で、バーヴァン・シーの同人誌を掲載してますので、プランに入っていただけると幸いです。(ちなみに、2024年の夏コミで頒布した書籍版では、コミケの規約上の都合で修正を強くせざる負えませんでしたが、Fanboxでは修正を軽くしているので、同人誌をすでに持っている方でも楽しめると思います。)
さて……私が、この作品を第一回目の寝言語りに選んだ理由ですが……
それは……
―― 私が抱く、バーヴァン・シーの可愛い(萌え)ポイントの癖が強すぎて、なかなか伝わってねーな。
と、思ったからです。
まずですね。私がこのイラストに想いを込めた点はいくつもありますが、今回は三つのこだわりポイントを語らせてください。
● 一つは、バーヴァン・シーとイゾルデの会話です。
――バーヴァン・シーは、イゾルデに「パパ、好き?」と聞かれて、「好きではない」と答えてはいるものの、「嫌い」とは絶対に言わないんです。さらに、補足として「嫌いじゃない」と、イゾルデがバーヴァン・シーのパパに対する気持ちを誤解しないように回りくどく言ってるんです。まずここ、可愛いポイント1です。
● もう一つはバーヴァン・シーの髪型です。
――バーヴァン・シーは、自分がイゾルデの母親であることを自覚し、ちゃんとした母親になるために、バーヴァン・シーは敬愛するモルガンを意識して、形から「ママ」になろうとしてるんです。
マザコン(私、ティアママ好き……)の私としてはもうね、ニマニマよだれ垂れまくりですよ。最高かよ。可愛いポイント100万点です。
● 最後は、バーヴァン・シーの服装です。
――バーヴァン・シーは、モルガンの”着名の祝(まじな)い”により、「イゾルデを最優先に考える」「イゾルデ以外(モルガンは例外)はどうでもいい」という呪縛にかかっているにも関わらず、バーヴァン・シーは夫となる者の服を着ています。女性であるバーヴァン・シーにとって、ラフな服装として男性着を選ぶのはわからなくもない選択ではありますが、その選択をするうえで、バーヴァン・シーは無意識に夫となる者の服を選んでいる……。
――好意を抱く相手に決して、自身の好意を言わない。けれど、その思いが何かしらの形で、表面化している。
私はこういうラブティックバイオレンスが大好きです。可愛すぎて測定不能。
諸君、想像してみなさい。貴方にもし彼女がいて、日頃貴方に冷たい態度言動をとるそんな彼女が、当たり前のように貴方の服を着て、冷たい態度や言動に反して極々自然に貴方の側でくつろいでいる……。そんな彼女可愛すぎませんか?
……と、言うことで、まだこの作品については語り足りないですが、いったんここで紹介は終わります。
以上で、第1回、寝言語りもとい作品紹介を終わります。
――おやすみなさい。