さて、水中での泡はたくさん描く事になると思いますので効率化を考え、泡のフォーマットを作ってみました。泡の大きさごとにコピペしてコマに貼り付けてみようというものです。
同じ大きさの泡でも形が違ったり影も変わってきたりするので描き足したりするかもしれないですし場面によっては直接新たに描く事になるとは思うのですが、作業する上ではこういうのがあった方が良いのではないかと試しに作ってみました。
現在執筆中の7ページ目の最後のコマはこのフォーマットをコピペしてそれぞれ泡を配置してみました。
同時に、7ページ目の進捗報告にもなります。あと2コマで7ページ目は一応の完成になりますが、水の色の濃さなどは調整中なので後日変更・修正があるかもしれないです。
7ページ目でいよいよ触手登場です。お仕事の内容ではありません(それは職種…)。
8ページ目以降は触手に引っ張られて深い所に沈んでいきます。
沈むというのか別の空間に引きずり込まれるのか表現が難しいのですが…
2コマ目は、個人的に描いてみたかった描写です。
手を伸ばして指先だけが水の外に出ました。と、ここで触手に引っ張られて水面に顔を出す事は出来なくなってしまうのです。