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販売記念SS「聖女セシリアのめちゃくちゃ幸せな休日」

あ、どうも、るーぺちです


というわけで、原作者のヤラナイカー先生からもDLsite発売記念として

ショートストーリーをいただきました!


本編のアフターストーリーで

主人公とセシリアのラブ甘どろ淫靡な性生活が描かれています

もし読んで経緯が気になりましたら是非本編も読んでみてください!


▼本編漫画▼

(frame embed)




以下オリジナルSS

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「聖女セシリアのめちゃくちゃ幸せな休日」



 カーテンから、陽の光が差し込む豪華な寝室。

 窓の外では、王都が朝の喧騒に包まれているが、荒土健太とセシリア・ラ・シオンの夫婦は、広大なベッドルームに閉じこもったままだ。


 純白のシルクのシーツが汗と愛液でしっとりと濡れ、部屋には甘い母乳の香りと二人の熱気が漂う。

 すでに第一子をもうけた二人だが、再び新たな子作りをするため。


 まるで初夜を迎えたばかりの恋人同士のように、互いの身体を貪り合っていた。

 健太は、セシリアの妊娠によってGカップに成長した豊満な乳房に顔を埋め、甘露のような母乳を啜る。


 舌で桃色の乳首を転がすたび、セシリアの身体がビクンと震え、愛らしい喘ぎ声が漏れる。


「ああ、健太様。そんなに吸われたら、また母乳が出てしまいますっ!」


 セシリアの声は聖女としての立場を忘れ、ただの女として快楽に溺れる甘さで満ちていた。


「セシリアの母乳はほんと最高だな。これ飲むだけで、俺はいくらでもやれる気がするよ」


 健太は笑いながら、母乳を一滴残さず味わう。

 セシリアの乳房は、まるで尽きることのない聖なる泉のようだ。


 吸えば吸うほど溢れ出し、その甘さは健太の精力に火をつける。


「健太様……。わたくしたちは、こんなにのんびりしていて良いのでしょうか?」


 セシリアが、ふと我に返ったように呟く。

 彼女は世界を救う聖女として、王都に迫る魔族や疫病と戦う使命を背負っている。


 だが、健太はそんな言葉を一笑に付す。


「セシリア、世界を救うのだって大事だが、こうやって二人で愛し合うことだって立派な使命だろ?」


 むしろこれこそが今やるべきことなのだと、健太はニヤリと笑ってセシリアの細い腰を掴んで引き寄せた。


「ふふ、そうでした。健太様の言う通りです。よかったら、また縄で縛ってみますか?」


 セシリアが妖艶な笑みを浮かべ、健太の胸に指を這わせる。

 その言葉に健太は一瞬、過去を思い出す。


 二人が初めて出会った頃、セシリアは清純な聖女だった。

 だが、健太との愛欲の日々が彼女をドスケベな聖女へと変貌させた。


 あの頃は、Sランクの冒険者であるセシリアが本当に自分に従うか怖くて、縄で縛ったこともあったな。

 そう健太は思い出して、苦笑する。


「ハハ、そんなこともあったな。懐かしい」


 健太は笑い、セシリアの銀髪を撫でて言う。


「でも、今のセシリアを縛るのに縄なんかいらない。俺の手で十分だろ?」


 そう言うと、健太はセシリアの手首を軽く握り、再びベッドに押し倒す。


「ああ、健太様……」


 セシリアの紅玉のような瞳が潤み、健太を見つめる。


「あなたがもし、わたくしを見つけてくださらなかったら、わたくしは今も寂しく一人だったでしょう」


 その言葉に、健太の胸が熱くなる。

 異世界フェラルーナに来なければ、セシリアと出会わなければ、こんな幸福な日々はなかった。言葉にせずとも、肌を重ねるたびにその想いは深く伝わる。


「セシリア、俺も同じ気持ちだ。お前がいなきゃ、こんな幸せはなかった」


 健太は囁き、セシリアの唇に深くキスをする。

 舌が絡み合い、互いの唾液が混ざり合う。セシリアの甘い吐息が、健太の欲望をさらに煽る。


 再び挿入された健太のいちもつが、ビクビクと震えて限界を迎えつつあるのをセシリアはオマンコで感じ取った。


「健太様。そろそろ、いきますか?」


 セシリアが、恥じらいながらも大胆に囁く。


「わたくしの中にたっぷりと注いでくださいませ。また、健太様の赤ちゃんが欲しいです!」


 それに、健太は嬉しそうに股間を突き上げて応える。


「こんなに締め付けてきやがって、お前は本当にドスケベな聖女だな」


 健太はセシリアの太ももを大きく広げ、すでに濡れそぼったオマンコを深々と突き上げた。

 そこは、まるで健太を待ちわびていたかのように熱く、柔らかく締め付けてくる。


「んっ……。だって、教会で聖務に励んでいるときも健太様に抱かれたくて、ずっとこうなるのを想像してました」


 セシリアは、顔を赤らめながらも素直に欲望を口にする。

 その純粋さと淫靡さのギャップに、健太の肉棒はさらに硬さを増す。


「よし、たっぷり中に出してやる。セシリアのお腹の中を、俺の子種でまたいっぱいにしてやる!」


 健太は一気にセシリアの奥まで突き入れ、激しく腰を動かし始める。

 ぐちゅぐちゅと淫らな水音が部屋に響き、セシリアの喘ぎ声がそれに重なる。


「あっ、ああっ! 健太様! 奥まで、届いてますっ!」


 セシリアの身体がビクビクと震え、豊満な乳房から母乳がピュッと飛び出す。

 健太はその乳首に吸い付き、母乳を飲みながらさらに激しく突き上げる。


「んぁあ! だめ、飛んじゃいます!」

「飛べよ、セシリア! 俺と一緒に天国までイッちまえ!」


 健太はセシリアの腰を掴み、子宮口を直撃するようにピストンを繰り返す。

 セシリアの膣壁がギュウギュウと締め付け、健太を快楽の頂点へと押し上げる。


「健太様! いきます! いっちゃいます!」


 セシリアの絶叫とともに、彼女の身体が大きく痙攣する。

 同時に健太も限界を迎え、怒涛の勢いで精液を注ぎ込む。


 びゅるる! びゅっ! びゅるるるるっ!


「セシリア! 全部受け止めろよ!」


 ドクドクッと音を立てて、健太の精液がセシリアのハート型の子宮を満たしていく。

 健太は興奮を高めるために透視の魔道具を使っているので、その光景が二人には丸見えだった。


 白濁の液体が子宮をなみなみと埋め尽くし、セシリアの身体が新しい命を宿す準備を始める。

 セシリアは自分のお腹の中を見て、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして言う。


「はぁはぁ……。健太様、わたくしの中が健太様でこんなにいっぱいになって」


 セシリアの恥じらいの顔を見て、健太はニヤリと笑っていう。


「まだまだだ、セシリア。今日は一日中、お前の子宮を俺の精液でパンパンにしてやるからな!」


 健太はそう宣言し、セシリアの乳房に再び吸い付く。

 母乳の濃厚な甘さが、健太の精力を無限に引き出す。


 セシリアもまた、健太の欲望に応えるように、自ら腰を振って次の快楽を求める。

 二人は昼間っから寝室に籠もり、ときおり少量のジュースや水を飲む程度で。


 食卓に並ぶ南海のフルーツや豪華な山海の珍味にも目もくれず、ひたすら愛し合う。

 健太が口にするのは、ほぼセシリアの母乳のみだ。


 聖乳と呼ばれるその甘露は、健太に無尽蔵のエネルギーを与える。

 セシリアの身体だって、健太に母乳を吸われるたびにさらに敏感になる。


「健太様。もっと、もっとください……」


 セシリアは健太の腰に足を絡め、だいしゅきホールドで彼を離さない。

 彼女の膣は、健太の肉棒を離すまいと締め付け、さらなる射精を誘う。


「わたくし、健太様の子種がお腹の中に入ってないと落ち着かない身体になってしまいました」


 聖女がそんなことを言うようになったと、健太は目を丸くしてぷっと笑いだして言う。


「フハハッ、なんて欲深いドスケベ聖女だ。よし、望み通り子宮を満たしてやるぞ!」


 健太はセシリアのむっちりとした臀部を掴み、駅弁スタイルで彼女を持ち上げる。

 セシリアの体重が肉棒に深く突き刺さり、子宮口を直撃する。


「んぁああ! こっ、これは! 深い! 健太様、深すぎますぅ!」


 セシリアの声は、快楽に蕩けながらも愛に満ちている。

 健太は彼女の身体をゆっさゆっさと揺らし、子宮を突き上げるたびに母乳と愛液が飛び散る。


「セシリア、俺たちの子孫でこのアレシア王国を埋め尽くそう!」


 健太はニヤリと笑い、さらなる射精を繰り返す。

 セシリアの子宮は、すでに健太の精液で溢れ、透視の魔道具で見ればハート型の器が白濁で満たされているのがわかる。


「はい! 健太様の赤ちゃん、たくさん産みます!」


 セシリアは幸せそうにお腹を撫で、健太に身を委ねる。

 二人の愛は、倫理も常識も飛び越えた純粋な欲望で結びつき、果てしない快楽の中で新たな命を紡いでいく。


 やがて、部屋のカーテンから差し込む光は暗くなる。

 夕暮れ時になっても、二人の情熱は冷めない。


 セシリアは、健太の精液で子宮をパンパンにしてなお、さらなる快楽を求める。


「健太様! もっとです。もっと、わたくしを愛してください!」

「セシリア、お前、ほんと底なしだな!」


 健太は笑い、セシリアのアナルに再び指を這わせる。


「じゃあ、今度はこっちも味わわせてやるか?」

「んあっ! そ、そんな……!」


 セシリアは恥じらいながらも、健太の指を受け入れる。

 ローションで滑りを良くしたアナルビーズが、ゆっくりと彼女の処女のアナルに埋め込まれる。


「ああっ! お尻が、変な感じです!」

「すぐ気持ちよくなるさ」


 健太はアナルビーズを動かしつつ、セシリアの膣に肉棒を突き入れる。

 両方の穴を同時に攻められ、セシリアは理性が吹き飛ぶほどの快感に襲われる。


「ひぁああ! だめ! お尻とオマンコが同時に! こんなの頭が、おかしくなっちゃいます!」


 セシリアの身体は、母乳と潮を同時に噴き出し、絶頂の波に飲み込まれる。

 健太もまた、彼女の反応に興奮し、さらなる射精を迎える。


 ぶびゅるるるっ! ぶびゅる! びゅるるるるるるるっ!


 何度もセシリアの子宮に欲望を注ぎ込んだというのに、まだ健太の肉欲は燃え上がる。


「セシリア! まだまだ行くぞ!」

「はい! 何度でも! 何度でもください!」


 健太は、セシリアの子宮を満たし続け、彼女の身体を快楽で支配する。

 聖女としての清らかさと、ドスケベな女としての欲望を併せ持つセシリアは、健太にとってまさに理想の女だった。


「セリシア! セリシア!」

「健太様ぁ! ずっと愛しております!」


 セシリアの中を怒涛の勢いで汚す、健太の射精はまだ止まらない!


 びゅるるるるっ! びゅるっ! びゅるるるるるるるるっ!


 夜が更けても、二人の子作りセックスはとどまるところを知らなかった。

 健太の精力が尽きても、セシリアの母乳を飲めばまた回復するのだ。


 二人にとっては、たった一日二日の夫婦水入らずの休日。

 それが、まるで無限に続く無限ループのようにすら感じられた。


 セシリアのハート型の子宮は、健太の精液で限界まで満たされ、ついに新たな命が宿る瞬間が訪れる。

 聖なる光が子宮から放たれ、受精の奇跡が起こるが……。


 二人は、そのことにすら気づかずひたすらにただ快楽に溺れ続けていた。


「健太様……。わたくし、こんな幸せな休日は、初めてです」


 セシリアは、健太の胸に寄り添い、幸せそうに微笑む。


「俺もだよ、セシリア。お前とずっとこうやって過ごせるなら、どんな敵も怖くはない」


 健太はセシリアの銀髪を撫で、優しくキスをする。

 この休日は、二人にとって永遠の蜜月だった。


 セシリアの妊娠が確認される一ヶ月後まで、二人はときおりこうして寝室に籠もり、愛と欲望に満ちた日々が続くのだった。


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