SakeTami
黒岩
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義理の爆乳5人姉妹に性処理としてハーレムえっちしてもらえる話②

 ──都内某所のスタジオ。 「それじゃ本番始めまーす」 「朱里ちゃん今日もよろしくねー」 「はい、よろしくお願いします」  大勢のスタッフにカメラ。音響や照明設備に舞台のセット。  それらを備えるその場所はテレビ番組の撮影に使うスタジオだった。民放の、ゴールデンタイムに放映されるその番組はそれだけに力の入れようも桁違いであり、演者の数もスタッフの数も関係者の数もかなり多かった。  いわゆる芸能人と呼ばれる人間がその場には複数人いる。都内なら1人や2人見ることはまああることとはいえ、それだけの数の芸能人がしっかりとON状態でいるとこが見られるのはこういう場でなければ難しいだろう。誰もが存在感が感じられる。いわゆる芸能人オーラが身体から発せられているような気がした。  だがそんな中でも1人──とびきりの輝きを放つ存在がいた。  長く艷やかな髪を靡かせ、撮影用の衣装で自らを飾り立てる女の子。その他の芸能人と比べれば年齢的にも芸歴的にも小娘でしかないその彼女は、それなのに周りからも対等以上に扱われているのがわかる。  その理由は武道館でライブするほどの社会的な人気のせいか、あるいはそのとんでもない美貌のせいか。その顔の造形はまさに別格で、スタイリストが必要ないのではないかと疑ってしまうほど。彼女にかかればなんてことのないTシャツに短パンでも“見れる”ものになってしまうだろう。  しかしその中には別の意味も秘められている。何しろだ。彼女が少しでも身動ぎするだけで、隠しきれない別の存在感も発揮されるから。  ──だぷぅぅぅぅぅぅん……♡ 「でっっっか……♡」  そう思わず口にしたのは新人のADか関係者の誰かだっただろうか。さすがに演者や中核のスタッフの中に本人に聞こえない声量だったとしても直接そう呟く者はいない。  だがそれでも生唾を飲み込んだり、思わず目がいってしまう者は少なくない。むしろかなり多いだろう。上着を着てその下におそらく胸が小さく見えるサポーターのようなものを見に付けた上でそれだ。  二階堂朱里は、国民的アイドルでありながらあまりにも乳がデカすぎる。  現役の女子◯生アイドルとは思えない。溢れ出る若さと美貌。キラキラした雰囲気。今どきの若い女子からも憧れられるようなオシャレさ。ピアスやネイルといった細かい部分からもそれは伺える。  しかし男性から見れば──全部そのでか乳で台無しだ。  男は可愛いをエロいに変換できる生き物であるとはいえ、男側の言い分としてはその爆乳はどうしようもない。その胸がなくてもトップアイドルとして成立する美貌とスタイルを持っているのに、その身体にエロすぎるおっぱいがぶら下がっているのだ。こういう真面目な現場であればこそ誰もがそれをなかったかのように扱うが、もうちょっと、こう言ってはなんだが規模の小さい現場ではスタッフから明らかにそういう目線が増えたりする。スタッフの質も低下するため、内心に隠すべきはずの性欲や下心が漏れ出てしまうのだ。 「いやもう、マジでヤバいわ……♡ 可愛いしデカすぎだろ……♡」  しかし、だ。こういう大きな現場においてもそういう人は絶対に出てしまう。その呟きを口にしたのは関係者の誰だったか。自分はこの現場にいる人たちが誰がどういう肩書なのかというのはほぼ知らないためわからない。  だが誰であってもよろしくはない。よろしくはないのだが、こうやってただひそひそと口に出すだけならスルーだし、誰もあえて指摘はしないし聞こえていない振りをする。あるいはそれに乗るかだが、今回はそれに乗る人間はいなかった。  だがその代わりに── 「お疲れー朱里ちゃん♡」 「あ、お疲れ様です」  ──撮影が終わった後、すかさず声をかけたのは同じ演者の1人だった。  最近テレビに出始めたタレントの1人であり、朱里と同じく若く顔立ちは整った男性。見た目だけでかなりモテるであろうことはよくわかる。どんなムーブをしようとイケメンというだけで許されるという風潮をこれまで実践してきたのかもしれない。朱里を見るその顔からは下心が透けて見えていた。 「この後はもう帰る? 良かったら打ち上げに参加しない?」 「あはは……すみません。この後はちょっと……」 「他の人も来るからさ。普通にご飯食べるだけなんだけど朱里ちゃんのファンがいて出来れば会わせてあげたいんだよね」  だがその誘い方は慣れていた。いきなり二人きり、という誘い方はしないし、口実に打ち上げやらファンがいるとか食事だけとか下心を見せないように安心感を強調して誘ってくる。  そしてその熟れたナンパに対し、朱里はアイドルとして鍛えられた営業スマイルで丁寧に断ろうとしていた。その際の動きでだぷんっ♡と乳が揺れなければその断り方は申し分ない。 「っっっ……だからまあ少しだけでも来てくれたら嬉しいんだけど──」 「──あの、すみません」  そしてそういう時に助け舟を出すのも自分の役目の一つだった。 「……誰?」  近づいていって声をかければ演者の男は明らかに不満そうだった。一応は取り繕っているが、自分のような男が声をかけてきたことで場違いだとこちらに訴えているのだろう。おそらく相手は自分のことをADか、下手したら現場に紛れ込んだ一般人……はさすがにないにしても大した人物ではないと思っているだろう。  実際、それは間違いではない。この間まで自分は一般人だったのだ。アラサーでこういった芸能界のようなキラキラした世界とは無縁の。  だからこういう勝ち組の男からすれば吹けば飛ぶような、歯牙にかける価値もない路傍の石ころのような存在だっただろう。 「兄さん」 「……え? 兄さん?」  ──この間までの自分であれば、だが。  朱里の口からその言葉が呟かれた瞬間、男の顔が更に不可解なものに変化した。先ほどまでは不快感が強かっただろうが、今は困惑と表現するのが適切だろうか。  そしてそう困惑している間に相手方のマネージャーだろうか。フォーマルな服装の女性の方がひそひそと男に耳打ちをした。するとそれを聞いた男はぎょっとする。そしてすぐにこちらを見て。 「……あ、あー、失礼します。朱里ちゃんもお疲れ様ー」 「──はい。お疲れ様です」  取り繕った姿勢で挨拶をすると男はその場から立ち去っていく。朱里も丁寧に改めて挨拶を返した。  そしてその男の最後の表情からは、何となくで被害妄想かもしれないがこう言っているように見えた──こんなやつが、と。  だがそれも間違いではないだろう。自分でもそう思う。この間までただのオタクだった自分が、今では日本でも有数の資産家である二階堂家の一員なのだから。  それゆえに今の自分はこの場の関係者の中でもかなり地位が高い。最初は怪訝だった視線が、その肩書を知ってから一瞬で切り替わる。現場を取り仕切るディレクターは恭しく挨拶をしてきたし、本番を後ろで見ていた局の偉い人やスポンサーの人も自分にわざわざ話しかけてきていた。にこやかに、つながりを得ようとして友好的に。  肩書が違うと扱いもここまで変わるのかと、大人になってわかっていたつもりだったがそれを現実に見たことで改めて人間不信になりそうだったし、慣れない扱いに気疲れしてしまう。  だが自分は二階堂家の一員で、この国民的アイドルである二階堂朱里の兄なのだ。  だから、そう。こうして現場に帯同したり、迎えに行ったりして、家に帰るのだ。新しい父親から与えられた国産車に乗って。そして後部座席から── 「はぁぁぁ……最悪ですね。また今日もああいう下心に溢れた輩に声をかけられてしまいました。なんですぐに声をかけてくれなかったんですか? 兄さん」  ──妹である朱里から、深いため息と共に自分はなじられるのだ。  それはアイドルである二階堂朱里が普段は見せない、ファンには見せない顔。取り繕っていないプライベートの顔だった。丁寧だが、普通に今どきの女子◯生という感じであり、自分に良くしてくれている姉妹5人の中では、1番普通というか当然の反応。年頃の女の子が、いきなりアラサーの男性が兄だと言われて一つ屋根の下で過ごすことになってもすぐには仲良くなれないだろう。慕ってくれている他の4人が異常とも言える。だからそんな扱いも苦ではない。 「……すまない。最初はただの挨拶だと思って……」 「ふぅ……まあいいですけど。んっ……♡」  ──それに、どうされたって眼福でしかないのだ。  息をつき、上着を脱ぎさる朱里をミラー越しに見て思わず唾を飲む。そのでっかい長乳の谷間が露わになったことで視線がついついその深すぎるI字型の谷間に吸い寄せられた。運転中だからこそ気を付けて見ないようにしているが、そうでなければずっと盗み見てしまっていただろう。  そしてそういう時に限って── 「んっ……はぁ……♡」 (うおっっ……♡ でっっかぁ……♡)  ──朱里はキャミソールの胸元をぱたぱたと少し引っ張って、そこに空気を入れる。撮影の時は上着で隠しがちだからこそ熱が籠もってしまうのだろう。汗もかいているのか、広すぎる乳の上側に液体が滴る。それが谷間に落ちていくのをつい見てしまい。 「……何を見ているんですか兄さん」 「っ……あ、いや……っ」 「鼻の下を伸ばさないでください。気持ち悪いですよ」 「ご、ごめん……」 「…………別にいいですけど。運転に集中してください」  なんて厳しい注意を受けてしまう。  いや、厳しくはないかもしれない。この程度の注意で済んでいることがそもそも優しい。普通ならもっと冷たい目を向けられ、家族であっても口を効いてくれなくなってもおかしくないだろう。  だが朱里はこうして自分が他の姉妹や朱里に対して少しでもアレな視線を向けるとこうして注意してくる。そういう視線に誰よりも敏感なのだろう。  それでいながらなんだかんだ家族として接してくれる。そういう意味では優しいかもしれなかった。  ……ただそれでもいたたまれなくなるのは仕方ない。  運転して自宅であるタワマンの駐車場に車を止めると朱里はこちらに目もくれることなくさっさと降りてしまう。結局エレベーターに一緒に乗って最上階まで向かうことになるのは御愛嬌だが、その最中でもついそのでか乳をチラ見してしまう。その僅かに赤みかかった白い乳肌を記憶に刻みつける。  そうして新しい自宅に帰ってくる。帰宅早々に朱里は部屋に戻ってからシャワーを浴びて、自分もまた自室へと一度戻る。  それから一度着替え、夕食の時間になっても朱里はときおりこちらをちらっと見てくるだけで喋りかけてくるようなことはなかった。  もしかしたらとうとう嫌われてしまったのかもしれない、と思う。悪いのは自分だ。朱里は家族として最大限受け入れようと努力してくれていた。  ただ自分が……そう、どうしてもいやらしい目で見てしまったから。  だからなのか── 「──お兄様♡ それじゃ今日も性処理を始めましょうか♡」 「やーん♡ まだ何もしてないのにお兄ちゃん勃起してる~♡ えっち~♡」  ──自分はそれを見抜かれて今日も天国を味わうことになるのだ。  自室というどこよりも自分にとってプライベートな空間で可憐であざとい、そして無垢な声が連続する。  それがPCやスマホなどのメディア媒体から流れているならそれは日常でなんてことのないことだが、そうではない。 「今日は学校で使っているスクール水着を着てきました♡ どうですか♡」 「えへへ~♡ 可愛いでしょ~♡」 「っ、おおっ……おっ……♡」  思わずニヤけて、客観的に気持ちの悪い声を鳴らしてしまう。  だがそれも致し方ない。今、自室には3Dなどではない。しっかりとした生身の女の子がいる。  それもその相手は自分の義理の妹──なんて肩書だけで済む相手ではない。  今、自分の部屋には世間的にも有名な、オナペットがいるのだ。 「それじゃ今日も自己紹介からしますね♡ ──二階堂桃華です♡ 現役JCで……グラビアアイドルやってます♡ 3サイズは皆さんご存知の通り……♡ ヒップ88♡ ウエスト57♡ バスト……133センチの……♡ ──Uカップの15歳です♡」  ──1人は二階堂姉妹の4女で現役のグラビアアイドルをしているJC。可愛らしいボブカットの髪型で可憐な顔立ちなのに色気のある言動。同年代と比べて丸みを帯びたお尻。それと比べて美しい曲線を描く腰つき。それら全ての思考を塗り尽くしてしまうほどのでっっっかい爆乳。スクール水着がの胸元がパツンパツンすぎて特別に普段の水泳の授業はビキニタイプの水着を使っているらしい。  その規格外の可愛さとえっろい肢体の魅力に体中の血液が加速して海綿体が膨張してしまう。今すぐにでも襲いかかってしまいそうだった。桃華1人でさえ──いや、1人で本来なら十分お釣りが来るのだ。それなのに。 「二階堂翠でーす♡ JSですっ♡ でもお兄ちゃん的にもこっちの自己紹介の方が嬉しいだろうからするね♡ ──こんみどり~♡ 人間と獣人のハーフVtuber♡ 緑川ミドリでーす♡ 普段は言わないけどおっぱいの大きさはKカップ~♡ ……でも中身の3サイズは~~♡ 129センチのSカップ♡ ウエスト55♡ ヒップ83♡」  ──もう1人も、いる。  二階堂姉妹の末っ子。ネットでVtuberをやってるJS。癖になるような可愛い声をしている華奢な美少女。Vtuberとしてのモデルは緑髪で猫耳や尻尾が生えていて低身長で胸がでかい見た目だが、その中身はそれよりも更にデカくてモデルに負けないほどに可愛い。身長は143センチしかないのに、胸だけはもうロリっ子とは言えない。いわゆるロリ爆乳。胸がなければそれはそれでロ◯コンが歓喜する存在だが、その爆乳がついてることでロ◯コンだけじゃない雄を大喜びさせるエロい雌になってしまっている。  そして、そんな2人がスクール水着を身に付けているのだ。子供向けらしい名前付きのワッペンがある、2人のような体型を想定していない身体のラインがまじまじと出る水着を。  そんな2人が自室の、ベッドに腰掛ける自分の前に並んでいる。  そのシチュエーションは妄想染みたとんでもなくエロいものだ。プールサイドや浜辺際であれば水遊びのために着た──という理由が付けれる。  だが室内。それも男の部屋となるとそれはそういうことを目的として着ていることになる。  だからこそバカみたいに興奮して理性がトんでしまう。パンツの下で肉棒をバッキバキにしながらじろじろと胸と顔、たまに尻や太ももや他の部位を行ったりきたりさせてしまう。  だけどそんなまだ辛うじて紳士染みた行いも、ちょっとしか切っ掛けで崩壊するのだ。例えば── 「ほらお兄様♡ きてください♡ いつも通り、最初はキスからしないとダメですよ♡」 「両手を広げて2人まとめてむぎゅ~~♡ って抱きしめながらちゅー♡ しよ♡」  ──なんてことを言われてしまったら。  自分のような意思の弱い雄はすぐに行動に移してしまうのだ。ベッドから立ち上がり、言われたように両手を広げて2人を腕の内に招き入れる──ほとんど無理やり引き入れるように力を入れてしまう。その瞬間に2人との距離は普通の女性よりも先に0になって──  ──むんぎゅうぅぅぅぅぅ……♡  ──もにゅうううぅぅぅぅ……っ♡ 「あ゛っ♡ あぁぁ゛っ♡ ち、乳でっっかっっ♡ はぁぁ……っ♡ ふ、2人とも好きぃ♡ 乳分厚くて上半身埋もれる……っ♡」 「あんっ♡ お兄様ごめんなさいっ♡ おっぱい大きすぎてキスするのにも一苦労ですよね♡ ちゃんと力いっぱい抱きしめて限界までおっぱい押し付けないとキスできないんですから♡ やんっ……♡ お兄様力強い……♡」 「やーん♡ お兄ちゃん抱きしめすぎだよ~♡ あっ♡ おっぱいの横でおちんちんもぴんぴん勃起して跳ねてる♡ 翠ちっちゃいからおっぱいの位置がお兄ちゃんのおちんちんと近いから……♡ 横にズレたらもうおっぱいとおちんちんが密着しちゃうね♡」  両手で2人のことを思い切り抱きしめてキスしようとしたのに──それがすぐには叶わない。その理由は2人のあまりにも大きい乳房。スク水に包まれて膨らんでいるそれ。自分の上半身の胸板と、腰の横辺りにばいんばいん♡のおっぱいがたっぷりと押し付けられて潰れて広がっている。柔らかさと弾力がたっぷり詰まった膨らみに押されて、もうそれだけで一瞬で馬鹿になってメロメロになって発情する。4つの爆乳の魅力に全くもって耐えきれない。  そしてそんな大興奮中の自分の股間に、さわさわっ♡ と小さな手が2つ伸びてきて撫でてきて。 「っっっ゛♡ はぁっ♡ あっ♡ もうヤバいっ……♡ 抱きしめて触られてるだけで出そう……っ♡ ふかふかもちもちおっぱいに抱きしめられてぇ……♡ 2人の手もちっちゃくてすべすべぇ……っ♡ おっ゛……♡」 「もうお兄様ってば……♡ おっぱいに弱すぎですよぉ……♡ おちんちんかっった~い……♡ この間挟んだ時を思い出しちゃいます♡ おっぱいの間でこんな風にカチカチになって沢山びゅーびゅー射精しちゃってましたよね……♡」 「しこしこされるのも気持ちいいんだ~♡ ならもうしちゃう? お口でちゅっちゅ? ♡ このままおててでしこしこ? ♡ 太ももとかお尻がいい? ♡ それともやっぱりおっぱいにぱちゅぱちゅ♡ パイズリする? ♡」 「っっっ~~~♡ し、したぃぃ……♡ もうしてぇ……♡ どっちでもいいから早くパイズリ……っ♡」 「くすっ♡ もう挟んでほしいですか♡ ──桃華の133センチのUカップグラビアおっぱいで……♡」 「JSの127センチのSカップおっぱいで挟んでほしいの? ♡ お兄ちゃん♡」 「は、挟んでほしいっ……♡ もう我慢できない……っ♡」  もう無理。もう無理だと悲鳴を出すように2人に懇願する。もう密着してる乳たぶだけでもう頭は性欲しかないし、股間を撫で回してくる2人の手にもう射精欲はありえないほどに高まっている。  他の、たとえば風俗で3Pをしてたとしてこんな風に密着して股間を撫で回されたところでここま快楽を得られることはない。2人の魅力が成せる技だった。間近で見える2人の可愛すぎる顔や深すぎる谷間を見て視界的にももう限界だった。映像でしか見ることの叶わないそれを見て、その広がって読みにくくなった名前の下からその深すぎる乳たぶに肉棒を突き入れたい。  そして今まで2人はそうしてくれたのだ。  自分の性処理を行ってくれるという唐突すぎる、それでいて都合が良すぎる上に天国すぎる申し出。  この2人に対して己の性欲を思いっきり満たすことができる。全男性が羨む立場を得たのが今の自分なのだ。  今こうしてスク水姿の2人と抱きしめ合って股間を触られているだけで全能感と優越感が溢れ出てたまらない。どさくさに紛れて2人のぷりっぷりで可愛いスク水越しのお尻を揉んだりしてそれも良すぎて。  これからまた自分のオナペットとして好き放題されてくれる。めくるめくる夢の時間だ。その期待で肉棒はずっと先走りを垂らしながらぴんぴん跳ねて悦んでいるのだ。  だからもう抜いてほしいと自らの希望を伝えて、これからそれが始まるのだと確信した。 「──でも今日は一旦おあずけです……♡」  ──だからそんなおあずけという言葉を桃華の口から聞いた時、絶望した。 「な、なんでっ……!?」 「くすっ……♡ 勘違いしないでくださいお兄様♡ もちろん性処理は行ってあげます♡ ですが……今日はまたちょっと趣向を凝らそうと思いまして……♡」 「そうだよー♡ だからスク水おっぱいはちょっとだけ待ってね♡ お兄ちゃん♡」 「っ、趣向って……」 「とにかくついて来てください♡」  桃華と翠からの絶望の宣言とその理由を聞いて興奮状態だった頭がほんの少しだけ冷える。  抱きしめる力もほんの少しだけ弱まると、その隙を突いたように腕の中から2人はするりと抜け出した。そしてこちらの手を取って先導する。  それに戸惑ってしまう。2人は自室を出て廊下に出ようとしていたからだ。今は時刻23時を回った頃。他の3人も寝ているか自室にいる可能性が高いとはいえ、誰かがまだ起きていてリビングに出ていないとも限らない。 「へーきへーき♡ ほら、はやく~♡」 「それともお兄様は……気持ちよくなりたくないのですか? 今日は性処理せずともよいということでしたら来なくても構いませんが……それは無理ですよね♡」 「っっ……♡」  さすっ♡と桃華が股間を一擦りしてくる。  それだけで欲望が再燃させられた。もうどうあっても収まりがつかない。ここで引き下がったら後悔する。眠れなくなる。だからもう結局は2人についていくしかない。「しーっ♡」と人差し指を口元に当てていたずらっぽく微笑む2人について廊下に出た。  その間にも自分は興奮と見つかるかもしれないというドキドキでおかしくなりそうだったが、風呂かどこかにでも向かうのだろうかと思ってしまう。あるいは大穴でプールか。もうここまできたらどこだっていい。この股間の猛りを沈めてくれるならどこだって構わなかった。 「えっ……ここは……」 「大丈夫ですよ♡」 「寝てるから大丈夫だよ♡」  ──が、それもある部屋にたどり着くまでだった。  2人は自分も知ってるある部屋に、人がいる可能性が高すぎるその部屋のドアノブを回して部屋へと入室してしまう。  自分はそれに戸惑ったが、2人に両手を引かれてしまっているため抵抗が出来なかった。抵抗感を覚えながらも歩みだけはしっかりとその部屋の室内に──二階堂朱里の部屋に足を踏み入れてしまった。 「すぅー……すぅー……」  女の子らしい可愛らしい室内。白とパステルカラーの家具や小物によってまとめられた内装。その部屋の角にあるセミダブルのベッドの上で、人気アイドルで二階堂家の三女である二階堂朱里は規則正しい寝息を立てて寝ていた。 「朱里お姉ちゃん寝てるね♡」 「そうですね♡ お兄様も安心してください♡」 「な、何が……?」 「朱里お姉様は一度寝ると滅多なことでは起きません♡ それに今日は夕食にちょっと睡眠薬を混ぜておいたので……おそらく何をしても起きることはないかと♡」 「そんな、ことが……」  薬を混ぜておいたので何をしても起きない。そう言われてそんなわけが……と疑ってしまう。  だがその疑問も一瞬だった。疑問よりも先に驚きや動揺。そして興奮が勝ってしまう。近くにあったフロアランプを付けて室内を僅かばかり照らす。 「うわー♡ やっぱり朱里お姉ちゃんすっごく可愛いね~……♡」 「くす……♡ 服装もキャミソールにドルフィンパンツ……すごくラフな格好……♡ 普段は抑えている大きな胸もよく見えてしまってますね……♡」  そうして見えたのは──レアな二階堂朱里の寝姿。  普段テレビやメディアで見られる二階堂朱里という国民的アイドルは音楽番組で抜群の歌唱力やパフォーマンスを発揮してバラエティ番組でもノリ良く対応し、スタイルは抜群に良いが普段は胸を抑えるサポーターや服装をつけて小さく見せて安売りはしない。ただそれでもなお胸が大きいと話題になっている。活動初期に見られた水着のピンナップを見ればそれは明らかであり、めちゃくちゃシコれるアイドルとしてネット上でも画像が出回っているのだ。  そしてプライベートな姿を殆ど見せないことでも知られている。それだけに、今の姿──仰向けでもなお薄いキャミソールを押し上げるでか乳に、思わず目を向けてしまう。普段はあまり見えない乳肉の谷間がだっぷり♡と露わになっている。その上で細いウエストライン。ドルフィンパンツに包まれた尻と長い足。太ももの肉付き。その白い肌。露出の多さは普段の朱里からは考えられない。 「現役JKの寝間着姿……♡ こんなの写真に撮ってアップしようものなら一瞬でインプレッションはとんでもないことになるでしょうね……♡ なんたってあの二階堂朱里の貴重な寝ている映像……♡ テレビでも見たことありませんもんね♡ まあそれも当然というか……こんなおっきぃ~~♡ ぱっつぱっつのおっぱい♡ お茶の間で流したら朱里お姉様のイメージが崩れてしまいますから♡ 私のような男性の方にシコられることがお仕事のグラビアアイドルと違って朱里お姉様は正真正銘のアイドル……♡ 男性だけでなく女性からも大人気なんですから♡」  ──朱里の呼吸に合わせてでっっかい乳たぶが上下している。大きさ的には桃華や翠にも匹敵するほどだ。 「朱里お姉ちゃん、実は翠よりもおっぱいおっきいんだよ♡ 顔も可愛すぎてすっごいよね♡ あんな整った顔立ちにスタイルに……そこにあんなでっかいおっぱいぶら下がってるなんて反則だよ~♡ 昔の写真だと今よりも小さかったけど、それでも未だに出回って使われてるって話だしね♡ お兄ちゃんも興奮するでしょ~♡ ほら、近くで見てみたら? ♡」 (あの朱里の……寝顔が……っ♡)  プライベートな朱里の寝間着に寝顔。普段見ることはできないその姿に興奮する。アイドルという存在は数あれど、朱里のビジュアルは飛び抜けているし、その上で普段は隠された最高のスタイルを見せつけられてはもう興奮は収まらない。心臓が跳ねてしまう。  自分にとっては妹──というよりも最初はただのファンでしかなかったのだ。それがいつの間にか家族になっていて仕事場にもたまについていくことになったり、ちょっとしたプライベートな姿も見ることになった。  それでテンションが上がらなかったかといえば嘘になるし、興奮しなかったといえばもっと嘘になる。正直に言えば、下心を何度抑えたかどうかわからない。理性でなんとか止めているが今だって襲いかかってしまいそうなのだ。 「──襲わないんですか?」 「──お兄ちゃん襲わないの?」  ──それなのにここに先導してきた2人はそんな悪い囁きを両耳に行ってきた。  背筋がゾクッとしてしまうが頭では、いや、とそれを否定している。そんなことできるはずがない。そんな無理に襲うなんてことは。やってしまったら取り返しがつかないだろうと。 「え~♡ 襲わないんだ~♡ 朱里お姉ちゃんの身体……絶対気持ちいいのになぁ……♡ お兄ちゃんも絶対満足できると思うのになぁ……♡ あんな仰向けでも盛り上がったおっきいおっぱい……♡ お兄ちゃんのがちがちになったおちんちん突っ込んだら最高に気持ちいいお射精できるよ~♡ ほら、おっぱいぽよんぽよんしててすべすべ~♡ お兄ちゃんも触ってみたら?」  ──だぷっ♡ だぷっ♡ ぼよんっ……♡  翠が無邪気に、寝ている朱里の胸元を指で軽く触れて揺らしてみせながらこちらを煽ってくる。  そのでか乳の重そうな揺れ具合から目が離せない。肉棒もビクッと反応させてしまう。 「勿体ないですねぇ♡ 今ならぜ~~ったいに起きないのに……♡ 現役JKアイドルの朱里お姉様のふかぁ~い谷間に♡ 下からおちんちん突き入れる大チャンスなのに……♡ 今を逃したらそんなこと一生できないかもしれませんよ? もちもちすべすべのアイドルの谷間におちんちん挿れたら気持ちいいのに……♡ それで性処理するのが絶対気持ちいいのに……♡」 「っ……だ、だけど……」 「ふふ、さすがに抵抗感がありますか? お優しいですねお兄様は♡ そういうところも素敵ですよ♡」  と、桃華は煽りながらも抵抗を示す自分を一度は肯定してくれる。  だがすぐにまた小悪魔っぽい笑みを浮かべて。 「──でも……でしたらお姉様の身体は他の人にかっさらわれてしまうかもしれませんね」  ドキッと、鼓動が強く跳ねる。  その言葉はこちらの興奮ではなく不安を煽るような言葉選びだった。 「だってそうですよね♡ 普通に考えて……朱里お姉様のような食べ頃でえっろい雌を男性の方が放っておくわけないじゃないですか♡ 今はまだ辛うじてお姉様のお眼鏡に叶う男性がいないだけで……日常的に男性の方からアプローチをかけられているお姉様なら誰かしらに食われてしまう可能性もないとは言えませんし……♡ お兄様もそういう場面をお見かけしたことありませんか?」 「そ、それは……」  桃華の言葉で思い返されるのは昼間の出来事。容姿の良い男性の芸能人から露骨なアプローチをかけられているシーン。  確かに言われてみればそうならない方がおかしいのだ。少なくとも自分とそういう関係になるよりは、容姿に財力に何もかもを持っているであろう他の男性に靡く方が可能性としては高い。 「勿体ないね~♡ 本っ当にお姉ちゃん可愛くてえっちなのに♡ ほらほら、見て見てお兄ちゃん♡ お姉ちゃんのお尻おっきいよ~♡ 確か数値的には86センチだったかなぁ♡ 健康的にムチムチでエッチだね~♡ それなのにウエストは……ほっそ~い♡ そんな朱里お姉ちゃんのウエストは59センチだよ♡」  翠は朱里の身体を確認するようにこちらに伝えてくる。数値は元々聞いていたか知っていたのだろうか。朱里の尻と腰の話を出され、興奮が高まる。実際にそこを見てしまう。普段から美容と健康を気にかけている朱里の肢体が極上であることは普段から見ているだけでもわかる。  ただそれなのに、何よりもその胸元の爆乳が目立っていて。 「でもおっぱいはも~っとおっきいんだもんね~♡ 確か今のサイズはー……♡ 128センチの……Rカップ♡ カップ的には翠の方が上だけど数値的にはこっちの方が大きいんだよね~♡ おっきすぎて小さく見せるにしても限界があるよね♡ こんなおっぱいを大きい女の子誰も放っておかないよね♡ ほら、すっごい谷間ふっか~い♡」  ──ぐにゅにゅにゅううう……♡  翠が朱里の胸を左右から寄せて谷間を作る。そうして出来た谷間は本当に深くて半端じゃない。仰向けなのに高さと横幅をしっかりと両立している大きさ。翠の小さい腕どころか男の腕さえ挟み込んでしまえるだろう。  つまるところ自らの肉棒も簡単に呑み込んでしまえるということで── 「挿れないんですか~♡ お兄様ぁ……♡」 「っっ……桃華ぁ……♡ 後ろから押されたら……♡ あっ……♡」  気づけば背中から、桃華が抱きつくようにして押してくる。ベッドの近くまで寄っていた自分は桃華の重たいおっぱいの圧力に負けてそのままベッドに両腕をつくことになる。  すると間近にまで朱里の圧倒的ビジュアルと他の2人に負けないほどのキャミソール越し爆乳が迫ってきて。 (可愛いっ……♡ おっぱいでっっかっ……♡ 良い匂いするぅ……っ♡ はぁぁ……♡ ヤバすぎる……っ♡ し、しかも桃華と翠まで間近にいて密着してきてぇ……っ♡ こんなのもうっ……♡)  それはあまりにも、あまりにも地獄だった。  興奮しすぎて。エロすぎて我慢することが苦痛。もう今すぐにでも全身に力を込めて3人をめちゃくちゃにしたいという衝動が身体の中で暴れまわっている。  ベッドの上でこんな揉みくちゃにされたらもう肉棒もバキバキのびしょびしょになってしまうし耐えられない。ちょっとした刺激でも気持ちよくてしょうがないのだ。  その肉棒を、アイドルの朱里のおっぱいに突っ込んだら気持ちいいことはわかりきっている。 「おちんちん苦しそ~♡ 先にパンツ脱がせちゃうねお兄ちゃん♡」 「あっ……♡」  そしてどんどんと追い詰められていく。いつの間にかパンツのゴムに指をかけていた翠が、そのままこちらのパンツを下に降ろす。すると勃ちすぎた肉棒がビンッと反動で飛び出てしまい、空気に触れる。  先端から先走りが垂れて眠っている朱里のへそを汚した。もう何もせずとも気持ちいいし射精しそうだった。  アイドル。128センチ。Rカップ。妹。いろんな言葉が頭に浮かんでしまう。  それと同時に眼の前で眠る朱里の顔と深い谷間を見て。 「はい♡ 挿乳~~~~♡」  ──桃華に腰を押されて、それを最後に自分の中の我慢が限界を超えた。  桃華に押された、という口実を言い訳に使って、自分は朱里のめくりあげられたキャミソール  の下乳から、その谷間にぐにゅうううっ♡と肉棒を挿れていた。  その瞬間。 (あ゛っ、ほぐっ、うっ♡ 乳圧やっばっ……♡ あぁ、イクぅ゛……♡)  あのアイドルの二階堂朱里のRカップ爆乳に。自らの肉棒が挟まっている。  肉棒をしっかりと捕まえる最高の乳包容。そのホールド感。乳たぶの厚み。乳肉がたっぷりと絡んでくる。股間が埋もれてたまらない。でっっかいおっぱいと可愛すぎる顔を見下ろして。 「暴発射精、していいですよ♡ お兄様♡ アイドルのお姉様のおっぱいで♡ パイズリで射精なさってください♡ ほーら、イって♡ イって♡ びゅ~びゅ~♡」 「お兄ちゃん出しちゃえ~♡ お姉ちゃんのRカップおっぱいで♡ 色んなおっぱいに囲まれて幸せハーレム射精しちゃえ~♡ びゅー♡ びゅうううう~~~……♡」 「~~~~~~~~っっっっっっ♡ あっ、ああっ゛……♡」  ──びゅるるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるるっ♡  ──びゅぐばびゅっ♡ びゅぶぐっ♡ びゅぶううっ♡  ──びゅーっ♡ びゅーっ……♡ びゅぐん……♡  そして気づけば、左右から桃華と翠に煽られながら、朱里の谷間に射精してしまっていた。 「あああああ~~~~~……♡ 朱里のおっぱいぃぃぃ……っ♡ 128センチっ……♡ Rカップぅぅ……っ♡ アイドルに、乳内射精ぃ……っ♡ 最高ぉ♡ おっ゛♡ 気持ちいい゛~~♡ し、幸せ……♡ 天国っ♡ おっぱい、おっぱい……っ♡ あぁ、めっちゃ出るっ……♡ おっぱいすべすべもちもちっ……♡ あ~~……っ♡ もう全然勃起も止まらないっ……♡」  あの二階堂朱里に。あのトップアイドルの爆乳に肉棒を挟ませて精液を吐き出す。尿道から子種をどくどくと出してこの世で最高の快楽を味わう。たっぷりと、乳たぶの厚みの分だけ谷間を締められて乳圧で肉棒がたまらなく圧迫されて。その状態で精液を出す。そのホールドによって脈動が止まらない。散々性欲を煽られてからのRカップおっぱいに包まれて射精は、本当に気持ちよくてしょうがない。  それだけに、全然収まるはずがない。どんどん出したい。もうここまでやってしまったなら──と、谷間から僅かに漏れ出る白い液体を見下ろしながらゆるゆると腰を動かして快楽を貪り食った。  そしてまた何気なく腰を動かそうとしたところで── 「──ほんっ……と最低ですね♡ 兄さん♡」  ──心臓がキュッとする。  その声は桃華でも翠でもなかった。左右のどちらでもない。その声は、真下から聞こえてきた。  その嗜虐的な笑みと共に、ばちゅんっ♡と肉棒を、左右からおっぱいを寄せて肉棒を挟み込んできた。 「あ、朱里……!?」  その相手は眠っていたはずの二階堂朱里だった。  脳みその理解が追いつかない。なんで起きているのか。いや、そもそも最初から起きていたのか。桃華たちが語ったことは嘘だったのか。それらも何もわからない。  しかもその間にも、朱里の手は動いていて。  ──だぷだぷだぷだぷだぷんっ……♡ 「おっ゛♡ あっ……♡」  向こうから動かすタイプの馬乗りパイズリ。射精して間もない肉棒がその谷間でぐちょぐちょぬるぬるに動かされる。肉棒の表面を統べる乳肉が心地良い。向こうから能動的に高められた乳圧が尿道にまで浸透してきて絞られているような感覚になる。下半身が天国であり地獄状態。自分にコントロールする権利はなく、馬乗りなのに一方的に絞られているような気がした。  だからつい腰を引いてしまいそうになるが。 「何を腰を引こうとしてるんですか♡ 変態の分際で……♡ ちゃんとおっぱいの中にいてください♡」  ──むぎゅう~~~~~っっ♡ 「うっ゛♡ ほぁぁ゛……♡」  朱里の方から更におっぱいを押し付けてきて、逃げようにも逃げられない。更には左右から桃華に翠も左右から抱きつかれていて。その乳房の圧力に身体まで挟まれて、幸せすぎて頭が飽和状態になりながらもなぜこの状況になっているのか疑問が生まれる。 「疑問に思ってるみたいね……♡ ほんと馬鹿なんだから兄さんは……♡」 「騙してごめんなさいお兄様♡ 実は朱里お姉様はずっと起きていたんです♡」 「薬なんて盛ってなかったんだよね♡ ドッキリ大成功~♡」 「な、何がッ♡」 「何と言われても……お姉様も一緒にお兄様の性処理をするというだけですよ♡」 「前々からそうしようって話はしてたんだよね~♡」  なんで、と疑問が快楽の狭間で湧き上がる。  その最中も股間ではぱちゅぱちゅ♡と朱里のアイドルRカップおっぱいがこちらの陰茎を抜きまくってくれている。左右からまたグラビアUカップおっぱいとVtuberのSカップおっぱいをおまけに密着されながら。  こんなむちむちもちもちに包まれた状況。考えようにも頭は働かない。その中でも3人は平気でそれぞれ異なった笑みを浮かべながら話しかけてくる。 「そうよ……っ♡ 兄さんがあまりにも毎日気持ち悪い視線を向けてくるから……♡ そんなことされたら日常やアイドル活動にも支障が出るじゃない……っ♡ だから私も兄さんの性欲を解消してあげる……っ♡」  そんな、そんな都合のいいことがあるのか。  正直な疑問と共にそれらを塗り消す快楽が股間から全身に迸ってくる。だぽんっ♡ だぽんっ♡ だぽんっ♡ と容赦ない乳揺れの責めが続いている。そのせいで真面目な思考は長くは続かない。 「ほら、嬉しいでしょ♡ 兄さん、前々から私のファンだったみたいだし……♡ 私のライブ映像とか何回も見てたみたいだし、おっぱいが揺れてるところばっかり見てたみたいだし……♡ そんな私の128センチのRカップおっぱいで……♡ ほらほらっ♡ たっぷり抜かれるの最高よね♡」 「さ、最高だけどっ……♡ あっ♡ やばっ♡ ぎ、ぎもちよすぎ……っ♡ これ、無理♡ パイズリされてるのに……♡ 左右からもおっぱいが……っ♡ あっ゛♡ し、幸せすぎて……♡」 「ふふっ♡ 変態の兄さんには勿体ないおっぱいハーレムね♡ でもこれからは性処理してあげるかわりにもっと仕事の手伝いしてもらうから……っ♡」  その程度でこんな風にアイドルの爆乳で挟み抜いてもらえる。おっぱいハーレムを楽しめる。頭の中で朱里のライブ映像が、今まで何度も見たアイドルとしての朱里の笑顔やパフォーマンスが流れる。それらを思い出しながら眼下の朱里と比べて、そのこちらを少し虐めるような笑顔とでかすぎる乳房をゆさゆさ♡揺らしているその光景で優越感が膨れ上がってくる。同時に肉棒にもより芯が入ってきてしまうが── 「お兄様ぁ♡ こっちも無視しないでくださいねぇ♡ ちゅっ♡」 「ハーレムならちゃんと全員相手しないとダメだよお兄ちゃん♡ ちゅ~♡」 「──!!!?? ♡♡ あっ゛♡」  左右から、桃華と翠が。UカップとSカップを押し付けながら口にキスをしてきて。頭も股間も沸騰した。 「んっ♡ ……ちょっと~? 桃華と翠からおっぱいハグとキスされておちんちんおっきくなってるんだけど……♡ せっかく私がこうしてぬぽぬぽRカップのおっぱいでパイズリしてあげるのに……♡ 他のスク水爆乳でおちんちん硬くするなんてほんっと最低……っ♡」 「あんっ♡ ごめんなさいお姉様♡ お兄様も気をつけてくださいね♡ 朱里お姉様は嫉妬深いですから……っ♡ んっ♡ こんな風にわたくしのおっぱいに夢中になりすぎるともっと手酷く絞られることになりますよ♡ んっ♡ またおっぱい鷲掴みにして……♡ おっぱい我が物顔で揉みしだきながらパイズリされるの好きですよね~♡ お兄様♡」 「や~ん♡ お兄ちゃん王様みた~い♡ 爆乳おっぱいハーレムでお顔ゆるゆるになってるよ~♡ おちんちんはびんびんみたいだけど♡ 腰も浮いて朱里お姉ちゃんのアイドルおっぱい突いちゃってる♡ そんなことしたらまたすぐ出ちゃうでしょ~♡ ほんとお兄ちゃんえっち~♡」 「~~~~っっ♡ こ、こんなの、もぉ……♡」  こんなの、こんなの無理。  股間のいきり勃ち具合が異常すぎる。スク水姿の左右の桃華と翠を抱きしめておっぱいを鷲掴みにしながら股間はぬっぽりと朱里のおっぱいに挟み抜かれている。先程出したばかりなのにもう射精しそうだった。むしろここまで耐えれていることが奇跡と言っていい。 「こらぁ♡ 私のファンならちゃんと私のこと見ながら射精しなさいっ♡ それともこの程度じゃ足りないの? 変態のくせに贅沢なんだから……っ♡ だったら今度、ライブ映像見ながらライブで使ってた衣装着ながら抜いてあげる……っ♡」 「っっ、そ、それは……♡」 「最っ高でしょ♡ 自分で言うのもなんだけど、国民的アイドルのライブ映像見ながらその衣装を着たアイドルとエッチなことできるんだから……っ♡ フリフリの可愛い私におちんちんびんびんにした状態で抱きついてキスしたりおっぱい好きに触りながらマイクの代わりに私におちんちん握らせて……♡ アイドルらしからぬおっぱいにぱっちゅぱっちゅ腰振り……♡ おまけに好きな時に射精できる上、他にも桃華とか翠みたいな別の爆乳侍らせられるんだから……♡ 爆乳おっぱいオナホ沢山抱えた状態の生活……♡ 幸せすぎておかしくなっちゃうでしょ♡」  ──だっぽだっぽだっぽだぽんっ♡  ──もっちゅもっちゅもっちゅ♡  ──むぎゅうううう~~~~~♡ 「あぁぁ♡ もう、無理出るぅぅ……っ♡ て、天国っ……♡ な、なんでもするから性処理してぇ……っ♡ はぁぁ~~♡ UカップにSカップにRカップぅ♡ 全部俺のッ♡ もう全部俺のッ♡ 毎日色んな衣装着てハーレムパイズリしろッ……♡ はぅぅっ♡ イグゥ……♡ みんな可愛い……♡ 柔らかくて温かくてもうダメぇ……♡」 「ふふ……♡ 仕方ないわね……♡ ならさっさとイキなさいよっ♡ アイドルの二階堂朱里のおっぱいに♡ 128センチのRカップおっぱいに出せ♡ アイドルのおっぱいに中出し♡ ほら、ファンサしてあげる♡ 朱里のおっぱいに出せ♡ 出せ♡ このおおき~いおっぱい♡ あなたのものっ♡ ふかぁい谷間にびゅびゅびゅ~~♡」 「爆乳おっぱいハーレムで出してください♡ お兄様♡ 両手とおちんちんをおっぱいで挟まれてお射精♡ びゅ~びゅ~♡」 「ぜ~んぶお兄ちゃんのおっぱいに囲まれてパイズリで出しちゃえ♡ お兄ちゃん♡ ほら、どぴゅどぴゅ出せ~♡」  ──むっっちゅう~~~~~……♡  ──もぎゅっ♡ もにゅんっ……♡  ──だぽだぽだぽだぽだぽだぽ……♡ 「ほら出せっ♡ Rカップおっぱいでぎゅう~~~~~……♡」 「おぉぉぉ゛~~~……♡」  ──びゅるるるるるるるっ♡ びゅぐぐぐぐぐっ♡  ──びゅぐんっっ♡ びゅうぶっ♡ びゅばっ♡  ──びゅるびゅるびゅるっ♡ びゅううう~~~~っ♡ びゅぐんっ♡ びゅっ……♡ 「あああ~~~~っ♡ き、きもぢよすぎてしぬぅ……♡ し、しあわせぇ……っ♡ おっぱい、おっぱい……っ♡ でっっっかい……やわらかい……っ♡ あぁ、ああ……っ♡」  朱里のおっぱいにしっかりと包まれている肉棒が遂に決壊して精液をどぷどぷと吐き出す。左右にいる桃華と翠にもしがみついてキスをされながら。おっぱいと女の子の柔らかさと甘さをこれでもかと堪能しながらの吐精は甘美すぎて多幸感が半端じゃなかった。射精の最中ですら乳圧がむぎゅうっ♡と肉棒を圧迫してきて精液が中々止まらない。気持ちよすぎてしょうがない。良すぎてうわ言のように下心を隠さずに口にしてしまう。 「また出ましたねお兄様♡ 2発連続の射精、お疲れ様でした♡」 「そんなに朱里お姉ちゃんのおっぱい気持ちよかったんだ~♡」 「そんなの当然でしょ……♡」 「はぁー……はぁー……っ♡」  肉棒の吐精がようやく落ち着いても、興奮はまだ冷めやらない。  何しろまだ爆乳妹がまだ3人もひたついてきていることに変わりはないからだ。2回も精液を吐き出した朱里の乳房はゆっくりと持ち上げられ、それが開かれる。白いダマとなった白濁液が谷間にこびりついている。その光景も馬鹿みたいにエロくて、その上でまだ出していない2人もいて。 「まだ勃ってるじゃない……♡ どんだけ性欲有り余ってるのよ……♡」  そして当然肉棒も勃起し続けていた。それを見て朱里は呆れるような、それでいて甘さを感じる台詞を吐いて。 「もっと搾り取る必要がありそうね……♡ 桃華と翠の分も含めて……このままベッドで4人でする……?」 「もちろん、しますよねお兄様♡」 「このままいちゃいちゃおっぱいしよ♡ お兄ちゃん♡」 「っっ、す、するっ……! させろっ……♡」 「あんっ♡」 「きゃっ♡」 「やーん♡」  そして自分は、そのまま3人をベッドの上に押し倒して。  ──もちゅっ……もちゅうっ……♡  ──むにむにぃ~~……♡  ──だっぱ♡ だっぱ♡ 「あんっ♡ こらぁ♡ 好き放題におっぱいに吸い付いてんじゃないわよ……♡ どんだけおっぱい好きなんだか……♡」 「やんっ♡ お兄ちゃんの硬いおちんちんおっぱいにめり込んできちゃってる♡ ──あっ♡ 入ってきちゃった♡ もぉ仕方ないなぁ♡ 翠のSカップおっぱい突いていいよ♡」 「上半身にわたくしと朱里お姉様♡ 股間に翠のおっぱい布団気持ちいいですかぁ♡ さっきもあんなに出したのにまだおちんちんかちかちみたいですし……♡ 今日はもうしばらくおっぱいエッチできそうですね♡」 「するぅっ♡ はぁぁ……♡ また出そぉ……♡ もちもちおっぱいっ……♡ おっぱい天国……♡ 朱里っ……桃華……翠ぃ……っ♡ みんな好きっ……♡ 乳圧すごっ……♡ あぁ……♡」  ──そうしてまたしても何度も何度も3人に性処理され、自分はこの間よりも更に気持ちのいい天国のような一夜を過ごすのだった。


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