SakeTami
黒岩
黒岩

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②128センチTカップの原村和とハメ撮り動画を撮る話

 ──きっかけは3人の爆乳現役JKと付き合い始めてしばらく。竜華と霞が実家の用事とやらで帰省していたある日のことだった。 「あの……相談があるんですが……動画を撮ってみませんか? 私たちの、エッチなことをしている最中の……♡」 「えっ……?」  和から突然、そんなお願いをされ一瞬何を言われたのか分からず思考停止に陥ってしまう。  だがすぐに言われた言葉を理解した。エッチなことをしている最中の動画を撮る。それはつまるところ── 「AVを撮りたいってことか……?」 「あ、はい。そうです。その……いわゆるハメ撮り動画とか、そういう個人で撮影する動画とか、1回撮ってみたいと思って……」 「それは……一体どういう理由で……」  確かに和は3人の中でも最も性欲が強く、好奇心も旺盛だ。いつも1番に求めてくるのも和だし、回数が多いのも和になりがちなことからもそれは明らかである。  だがAV。ハメ撮り動画を撮るというのは性欲の問題でもない気がして疑問を口にしてみた。承認欲求か、あるいかそういう動画でお小遣いを稼ぐということも──特に和ほどの爆乳美少女なら余裕でもあるし──どういう目的なのかと。  だが和は言った。こちらを見上げながら。少し照れたような笑顔で。 「だって、ジゲンさんもお好きですよね……♡ えっちな動画見るの……♡」  鼓動が1度強く跳ねる。動画を見るのが好き。そう言われてしまえば、男として心当たりがないとは言えない。  引っ越しして彼女たちがやってくるようになった自宅のPCの中には実のところそういう動画が幾つも保存されているフォルダがある。もちろん巧妙に隠してあるが、家事のために自分が寝てる時や外出している時にも入り浸りを許可しているために見つけてしまったのだろう。PCの使用許可も出しているので特に文句もない。それどころか少しバツが悪かった。3人も彼女がいるのにそういう動画を未だに見ているというのは──とはいえ頻度も減っているが──和や他の2人からは良い気持ちを抱かれないのではないかと。 「そ、それは……」 「あ……いえ、別に怒っているわけではなくて。男の人ですからしょうがないですよね」  だがどうやら怒っているわけでもなく、和は普通にそう言った。むしろこちらが気まずそうにしているのを察して慌てて許しを出す。自分としてもその方が助かるが、さりとて話はそれで終わりではないらしく和は続けてこう切り出した。 「でもやっぱり私たちでそういうことはしてほしいですし……♡ それなら私とジゲンさんでえっちな動画を撮っておけばいつでも見返すことも出来ますよね?」 「っ……それは、そうだけど……」  どうやら動画を撮りたい理由はそういうことらしい。  しかし、かといって動画を撮るというのは勝手も分からないし、どうかという躊躇いが生まれる。カメラも買わなければならないし、あるいはスマホのカメラでも良いのだろうが、そういうことをしていいのかとか、もし流出したらどうなるのかとか、やらない方の理由を頭の中で羅列してしまう。やっぱり断ろうかと考えがそちらに傾き始めたところで──しかし和の方が先に告げた。やる方の理由を。 「私、勉強してきたんです。男の人って……そういう動画を見せ付けて、優越感に浸るのが気持ちいいんですよね? ♡」 「!」  和は再び頬を赤くしながらそんなことを口にする。男の性欲、興奮を理解した口ぶり。自分と付き合うようになって更に雰囲気がエロくなった。エッチなことに好奇心旺盛な小悪魔的な言動。それでいて清楚なところ。育ちが良いところも失ってはいない。男心をどこまでもくするぐる存在である和は、こちらに近づいて更に誘ってくる。 「ジゲンさんはシたくないんですか……? 私みたいなおっぱいの大きい彼女とのラブラブえっち……♡ それを皆に見せ付けて、優越感に浸るんです♡ きっと気持ちいいと思いますよ♡」 「っっ……だけど、それは……♡」 「私はしてみたいです♡ ジゲンさんがもっと気持ちよくなって喜んでくれそうですし……♡ もっと私たちのこと好きになってくれるんじゃないかと……♡」  ぎゅううううううっ♡ と、和はこちらに抱きついて、そのバカデカいエロ乳を押し付けながら耳元で囁いてくる。和の柔らかい熱を持った身体との密着。くっつくとその魔性の乳房がたっぷりと媚びりついてくる。身体の間で潰れる乳房の広がりが気持ち良すぎる。このおっぱいで抱きしめられるとすぐにメロメロになって発情してしまうのだ。  しかもその上でハメ撮りすることの有用性。自分にどんな気持ちいいことが待っているかを囁かれれば、理性などないようなものだ。元よりJK3人と付き合っている身。ハメ撮り動画を撮って投稿するなんてことは、自分の気持ちよさに比べたら些細なことのように思える。 「どうですか? ちゃんと身バレしないように気をつけますし……後は不特定多数の人に見られすぎても困るので特定の層に売るだけにしましょう。最初は、そうですね……パイズリとか、どうですか……♡」 「ぱ、パイズリ……っ♡」 「はい♡ ジゲンさんの大好きなTカップおっぱいのパイズリ……♡ ジゲンさんの腰の上で私のおっぱいがたぽたぽ動いている姿を見せ付けるんです♡ きっと気持ちよくなると思いませんか? ♡」 「確かに……♡」  でっかい乳房を実際に押し付けられながら、和からパイズリという魅惑の言葉を聞く。和のでっかすぎる爆乳を見れば誰もがズられたいと思うだろう。少なくともおっぱいが好きな男性であれば。その自分の彼女である和のTカップパイズリ。  それを動画に撮って投稿してみる。そのことを思い浮かべる。世の中のおっぱい好きの男性が、和が自分に熱心にパイズリしている様子を。それを想像してみれば。 「あっ……♡ 硬くなってます……♡ それもビンビンに跳ねて……♡」 「あぁ……っ♡」  自然と股間が膨らんだ。元より和に抱きつかれて勃起していた肉棒であるが、ハメ撮りのことを聞いて先走りを漏らしながら跳ねていた。密着している和はそれに気づき、股間に手を這わせてくれる。和の女性らしいしなやかな手でさわさわと擦られて甘い快感を与えられると、もはや何が正しいのか分からなくなる。気持ちよくなること以外はもはやどうでもいいのではないかと。 「それじゃあ……します? まずはおっぱいからで……♡」 「──ああ……じゃあ一先ずはお試しで……♡」 「わかりました♡ それじゃちょっとやってみましょう♡ カメラ持ってきますね♡」  そして遂に許可を出せば、和は家にあったというデジカメを持ってきて早速やってみようと準備を始める。  自分もまたそれに期待をしながら、まずはお試しということで最初の動画撮影に踏み切った。  ──最初の動画を撮り始めたのはそれから30分後で、最初の動画は和が言ったように、パイズリの動画だった。「いつもより硬くなってます♡」と和がこちらの肉棒をさらけ出し、いつも通りずっぽりとパイズリして乳内射精をするだけの、謂わば自分の日常とも言える動画。  それに『120センチ超えのおっぱいでパイズリ』というあまりひねりのない動画タイトルで登録したばかりの動画サイトで販売してみた。  それから数日。最初は微々たる数字だったのか、結構な数売れ始めたことで第2回、第3回と動画を新たに投稿した。購入してくれた人の期待に応えるために。  ──と、そんなわけがない。本当は自分の快楽のためだった。最初に動画を撮りながら和にパイズリされた際。その快楽が普段よりも気持ちよかったこと。  そして動画が売れ始めたことで胸に湧き上がったたまらない気持ち。優越感と言うのだろう。その気持ちが快感に変換され、普段のセックスにも強い快楽を生み出した。  和も普段よりも気持ちよくなってくれる自分に喜んでくれたのか、ノリノリで次を出そうと言ってくれる。そのためまたやり方を変えてパイズリ動画を出したり、スリーサイズを測ってからパイズリをしたり、あるいは授乳手コキをしたりとおっぱい推しの動画を投稿した。  評判も高く、売上もかなり伸びた。それこそサラリーマンをやめてしまってもいいかもしれないと考えてしまうほどに。  そしてそんな日々が続いたある日。和は言った。 「次はホテルの部屋でも借りて、長編の動画を撮ってみませんか? ♡ ジゲンさんに見せたいものもあるんです♡ ──買ったばかりの水着とか……♡」  きっと気持ちいいですよ♡とそんな言葉を枕にして言われてしまえば抗うことは出来ない。早速次の休日──ちょうど竜華や霞が用事があっていないためちょうどいいと予定を立てて、自分と和は少し遠くにある高級ラブホテルの部屋を取り、新しく購入したカメラなども用意した上で撮影を行うことにした。タイトルは『Tカップの神乳彼女と高級ホテルでパイズリや生ハメをしてみた』。  予定を投稿したところ幾つもの応援コメントが届いたため、発売日を告知した上で休日に撮影を行う。寝室だけでなく、ジャグジーやマットレスがある広めの風呂やプールにラウンジなどもある高級ラブホテル。  実際に撮影などでも使うのだろう。その部屋に荷物を置いた自分と和は着替えてセッティングを済ませると── 「えっと……どうも。皆さん、ご購入ありがとうございます」 「それじゃ自己紹介をお願い出来るかな?」 「はい。のどっちと言います」  ──そうして天国とも言える最高の撮影を行うのだった。  ──1度、プロフィールの開示に乳揉み。流れで1度のパイズリ射精を終えた後、今度はカメラをまたプールの方に移動させてセッティングした。  そこで自分もまた汚れを拭き取った後で水着を身につける。その間も一応カメラは回していたが、おそらくこの辺りは編集で切り取ることになるだろう──あるいは着替えやおっぱいに付いた精液を拭き取ってイチャつくシーンなんかは特典として付けるかもしれないが──ともあれ本格的な撮影はまだ続く。さっきのがチャプター1だとしたら次はチャプター2。自分が今日この日までずっと楽しみにしていた。  ──だぽっ♡ だぽっ♡ だぷんっ♡ 「どうですか……? 今日この日のために買ってきた新しい水着です♡」  ──そしてその、最高の爆乳天使が現れた。  重たそうに乳房をだぷだぷ揺らしながら、和こと『のどっち』は自分の前に、カメラの前に歩いてくる。  その姿は、もはや男性を強制的に発情させて勃起させ、あるいは射精させてしまいかねない凶器だ。  和の身体。Tカップの神乳。マスクをしているとはいえ、最強のビジュアルを持った現役JKが、水着姿でやってくる。  しかもその水着は、ピンクのマイクロビキニだった。紐の部分にリボンの付いた少しだけおしゃれな要素があるとはいえ、マイクロビキニはマイクロビキニ。和のTカップのおっぱいを隠すには頼りなく、布地と紐がおっぱいに少し食い込んでいる。それだけ大きいこともあって重さもそれなりにある和のおっぱいを支えるには頼りない。とはいえ、その布地の頼りなさも相まってのエロさだった。  和は自分に、そしてカメラを通じて視聴者に笑顔を向ける。口元を隠しているとはいえ目元だけでもめちゃくちゃ可愛いと分かる和の圧倒的な顔の良さ。  その上、顔から下に視線を向ければ、とんでもなく大きいおっぱい。長すぎる谷間。ほっそい腰。お尻の肉や太腿に長い足と何もかもがエロくてしょうがない身体が飛び込んでくる。 「可愛い水着だね……っ♡」 「喜んでくれるように、ちょっとえっちなのを選んでみました♡ ジゲンさん……すっごい興奮してくれてますね♡」 「いやほんと……エロくて可愛くて最高だよ……♡ 特に……っ♡」 「特に……おっぱい、ですよね♡ もちろん分かってますから、沢山見て撮っていいですよ♡ ──はい、どうぞ♡」  台詞は当然、動画を盛り上げるために互いに考えて口にしている。もっとも、自分はただ興奮して、和はこちらを喜ばせるためにノリノリで言葉を選んでいるだけであり、台本というものは皆無だが、それがまた信じられないほど抜けると思うし、そんな言葉と共に和が見せた乳寄せポーズ。前かがみになっての谷間締めで、和の神乳が、ぐにゅううううううううっっ……♡ と最大限に谷間を締めたことでまたしても理性が蕩け落ちそうになった。おっぱいを寄せすぎて縦長になった和のおっぱい。肉棒を挿れるととんでもない乳圧で一気に搾り取られる──和がラストスパートでパイズリを行う時にはこれくらいおっぱいを締めた上で激しく動かすのだ。  そのことを思い出してか、つい肉棒を跳ねさせてしまう。先ほど射精したばかりだが全然収まってない。そもそもたった1回で収まるはずがないのに、和のドスケベな水着姿なんて見せられたら発情させられるに決まってる。今もなんとか耐えているだけで今すぐに犯したい気持ちだった。しかし動画撮影には一応の流れや順序もあるために耐えている。 「ふふ……♡ もう、おちんちんバキバキにして……♡ まだだめですよ? まずは一緒にプールで遊びましょう♡ 今日は撮影ですけど、デートでもあるんですから♡」 「ああ……♡ それじゃあ、プールに入ろっか……♡」 「はいっ♡ 一緒に入りましょう♡」  そうして和はこちらに向けて、ある種のイメージビデオのように華やぐ笑顔を向けてくれる。それはたとえ、乳房がこれほどデカくなくても男を落とせるほどの圧倒的なビジュアルだが、実際には和の胸元には男をたまらなくさせる魅惑の果実がぶら下がっていて、動く度にたゆんたゆん♡と揺れている。  おまけに後ろから見れば背中越しの和のおっぱいがはみ出して見えるからたまらない。今すぐにカメラを放りだして後ろから乳を鷲掴みにして襲いかかりたくなる。 「あっ……思ったよりも温かいですね♡」 「そ、そうだね……っ♡」  だがそれをぐっと堪えて和と共に温水プールに入る。  しかしその最中ですら、ばいんばいん♡ と。当然和のおっぱいが見えるし揺れる。その乳揺れの動きを見ているだけで陰茎が苛立つ。128センチのおっぱいが間近にあることを理解して本能が告げている。この雌を犯せと。誰かに取られる前に中出しして孕ませて番になれと。  そしてそれは視聴者もまた同じだろう。人間の本能、身体の機能は未だ文明に追いついていない。購入して視聴した動画の中。つまり決して届かない場所にあるはずのものに興奮して海綿体を膨張させているのだ。  そしてそれを鎮めることが出来るのは自分の右手のみ。とはいえ和のおっぱいを見て自慰が出来るならそれは幸福ですらあったが── 「んっ♡ やっぱり……また勃ってますね♡」 「ああっ……! ♡」  自分はそれ以上だった。プールの中、近づいてきた和が水着越しに勃起した肉棒を握ってくる。  もうそれだけで歓喜だった。甘い快楽が走り、理性が一瞬にして蒸発する。Tカップの彼女がいる自分は、こうしてどエロイ水着姿の和を前にしてチンコを握ってもらい、自分からもカメラを片手に手を伸ばして。 「あんっ……♡ またおっぱい触って……♡ ジゲンさんのえっち……♡ 水着おっぱいに我慢出来なくなっちゃいましたか? ♡」 「ほぉっ♪ でっっかっ……♡ 水着おっぱいエロすぎて……♡ また手が幸せぇ……♡ 和ぁ……っ♡ 好きっ……♡」 「きゃっ♡ 私も大好きですよ♡」  和に襲いかかるようにして乳を揉む。それは紳士さの欠片もない。発情した猿の如き所業だったが、和は愛しい男からの行為に喜んで可愛らしく反応してくれる。そのことが余計に肉棒を勃起させた。 「もう我慢出来ないみたいですね♡ ならもう1度します? いつものパイズリ……♡ 水着おっぱいでおちんちん抜かれたいですか? ♡」 「ぬ、抜かれたいっ♡ 早く、早くパイズリしてっ……♡」 「ふふ、分かりました♡ それじゃ1度プールから上がって準備しますね♡」  そう言って和はプールから上がるようにこちらを促した。これじゃあどっちが監督か分からないが、和に導かれるのはただの幸せに他ならず、動画の体裁など割とどうでもいいこと。  自分は和の前で肉棒を勃起させたまま待ち続け、対する和は下にタオルを敷いた上で膝立ちになった。そしてこちらの水着を脱がせると、飛び出した肉棒に顔を近づけて。 「あぁむっ……♡」 「っっ、あっ……♡ のどっちの、即尺ぅ……♡」  マスクを1度、上に伸ばして肉棒を迎え入れると、そのまま咥えこんでしまった。そして顔を動かして「んっ♡ んっ♡」と舌で裏筋を舐めながら唇の輪っかで肉棒を扱いてくれる。  そのフェラチオ。和のような爆乳美少女にいきなりフェラをされるのはそれだけで極上の心地であり、優越感も凄まじかったが、これはあくまでパイズリの準備でしかない。肉棒に唾液をまぶしておくだけの下準備。たったそれだけのために和の口と唾液を使う。あまりにも贅沢すぎる下ごしらえだった。 「んっ♡ ちゅるっ♡ んっ♡ じゅるっ♡ んんっ♡ ん~~っ♡」 「のどっち……♡ 出したくなるっ……♡ そ、そろそろぉ……♡」 「んっ♡ ん~~~~~♡ ちゅぽんっ♡ ……ふふ、ごめんなさい♡ ジゲンさんのおちんちん舐めるの好きで……♡ お口の中でびくんびくん跳ねてるのが可愛くて出させたくなってしまいました♡」  そしてしばらく口で肉棒を扱いていた和だったが、それが気持ち良すぎたので1度止めてもらう。和のフェラもそれはそれで動画の再生数にすればミリオンを達成出来るのではないかと思えるほどの最高のビジュアルと気持ちよさだったが、それよりも更に上がその下にある。和は膝を上げてその最高のおっぱいを持ち上げてみせた。 「でもやっぱりおっぱいで出したいですよね♡ 挿れてください♡ 私の、Tカップおっぱいおまんこに♡ ずぶ~って正面から♡」 「ああ……ああっ♡ 挿れるっ、挿れるよ、和ぁ♡」  マイクロビキニ姿の和がおっぱいを持ち上げながら上目遣いで口にする。おっぱいを持ち上げたことで紐が緩んで浮いている。谷間がより深くなり、和の下半身はほぼほぼ見えない。ぬらぬらと和の唾液で濡れた肉棒が近くにある。その長さを比較しても和の谷間の方が長い。それを見て、亀頭を谷間に差し込んだ。そして腰を押し進めれば。 「あっ♡ ジゲンさんのおちんちんが入ってきて……♡ んっ♡」 「あぁぁ~~~~っ♡」  にゅんるぅぅぅぅ……っ♡ と、ゆっくりと。和のおっぱいに挿入していく。亀頭がまずはめり込み、乳肉が形に沿って歓迎するかのように纏わりついてきて、カリ首の溝にもしっかりとご奉仕。乳肉を引っ掛ける。更にその先に進めば肉棒の幹の部分が、裏筋を乳肌が舐めしゃぶり、それが肉棒の長さ分、谷間の長さ分続いていく。  そして最終的に根本まで差し込めば、鼠径部には和の乳首が、水着越しとはいえ密着していた。それも乳肉といっしょに。和のおっぱいが大きすぎて、肉棒を全部差し込んでも奥までは到達しない。腰を押し付けても和の128センチのおっぱいクッションが腰にたっぷりと密着して受け止めるだけ。きっと横から見ればこちらの腰で和のおっぱいを押し潰すような形になっているのがよく分かるだろう。上から見下ろしても分かる。自分の腰は和の乳肉と密着して肉棒も何も見えない。見えるのは谷間と横に広がった乳肉の塊だけ。そして和の可愛らしい顔だけだ。 「はぁ……♡ おちんちん硬い……♡ すごい逞しいです……♡ 私のおっぱいに根本までずっぷりと入ってきて……♡ あんっ♡ おっぱいの中でびくんびくん跳ねてます……♡」 「ぐっ、あ゛っ……♡ の、和ぁ……♡」 「水着の縦パイズリ……♡ いつも通り男らしく犯してください♡」 「っっっ♡」  そして和からの甲斐甲斐しい許可が、当然のように出されるともうたまらなかった。腰を1度引いてすぐに叩きつけるように押し出す。ぱっちゅんっ♡と。その1コキだけで最初は出してしまってもおかしくないが、先ほども出した上に一応は何度も堪能しているために我慢はする。我慢はするが──かといって犯すのを我慢は出来ないし、射精欲はすぐにじわじわと上がってくるのだ。  だからその前に。  ──ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ 「あっ♡ あっ♡ 腰振り、激しい……っ♡ かっこいい……♡」 「ふっ♡ ふっ♡ ふぅぅ~~っ♡ っぐっ♡ あ゛っ♡ のどっち、のどっちぃ♡ のどっちの、Tカップ縦パイズリぃ……♡ 最高ぉっ♡ ちんちん幸せぇ……っ♡」  何度も、おっぱいに腰を叩きつける。  その度に乳内で肉棒は幸せな乳圧を受けながら扱かれる。和の乳肉の厚み分の浸透圧。乳肉の圧が肉棒の芯にまで染み込んできて涙が出そうなほど幸せだった。おっぱいに肉棒が包まれる感触としてこれ以上はおそらく存在しないだろう。腰を引いてる時もおっぱいが元に戻るだけで肉棒は根本から亀頭まで全部を包みこんだまま。引き抜くというよりは中で暴れている。ひたすらにおっぱいを突いても受け止めてくれる和のおっぱいを堪能し、せめて光景だけでも届けてあげようとカメラを回し続けた。当然、固定している横のカメラ以外。手持ちのカメラはそれなりにぶれてしまっているかもしれないが、それでもなんとか固定して自分の腰と密着する和のおっぱいを映し続ける。  そして和もカメラの方に──自分の方を見て台詞を口にした。 「んっ♡ 皆さんも、見てください♡ 私のかっこよくて可愛い彼氏のおっぱいピストン……♡ これするといつもすごい興奮してくれるんです……♡ でもしょうがないですよね♡ 私のおっぱいは128センチのTカップですし……♡ どれだけ激しく腰を降ってもTカップおっぱいクッションが受け止めちゃうんですから♡」 「のどっちっ♡ のどっちっ♡ エロすぎっ♡ おっぱい、おっぱいっ♡ パイズリ気持ちいいよ♡ くぅぅ~~っ♡」 「あんっ♡ あっ♡ それに、こうやって言葉で責めるのも大好きみたいで……♡ 後は最近だとこうやって動画で見せつけるのも私と一緒で嵌まってます♡ さっきも言ったようにこの動画はジゲンさんの優越感と快感を満たすためにやってることですから……♡ きっと皆さんが私のおっぱいに夢中になっているところを想像して興奮してるんですね……♡ こうしてるだけでいつもより硬いですし……♡」 「だってぇ……っ♡」 「そうですよね♡ 見せつけるの気持ちいいんですよね♡ Tカップのおっぱい……♡ 128センチのおっぱい……♡ それが自分だけの物……♡ こうやって動画で不特定多数の男性に見せつけても実際にこうやっておっぱいをぱちゅんぱちゅん犯せるのはジゲンさんだけ……♡ 乳内射精できるのはジゲンさんだけ、です……♡ 水着縦パイズリ、気持ちいいですね♡」 「ああ゛っ……♡ 俺の、俺のぉ……♡」 「ふふ、今度皆で海に行きましょうね♡ そしたらまた優越感満たせると思いますし♡ おっぱい引っ付けながら歩いてください♡ このおっぱいは自分のだって周囲に喧伝しながら……♡ ──あ、でもジゲンさんのことですから勃起しちゃいますよね……♡ それならすぐに抜いてあげる必要があるかもしれません♡ デート中に隠れて水着パイズリ……♡ 人気のない岩場とかシャワールームでこんな風に挟んであげますし……♡ その後はホテルでラブラブえっちしましょうね♡」 「のどっちぃ……♡」  和の台詞。その全てがアドリブの、和の本心から出た言葉。それを聞く度に自覚してたまらなくなる。自分が、自分だけが和の彼氏で、このおっぱいを楽しむことが出来るのだと。多くのおっぱい星人を、男性を興奮させ、動画が販売されてからは多くの男性の精液を絞り出すことになる神乳。それが自分の物。こうやってパイズリ抜きされるのは自分だけ。  それを理解させ、更に期待までさせてくれる。和と一緒に──そして他の2人も一緒に──海やプールに行って超デカいおっぱいを持つ美少女を侍らせて歩く。腕を組んだり腰を抱いたりして「この爆乳美少女は俺の物だ♡」と言外に所有権を主張しながら。それで優越感を感じて当然勃起しても、いつでもどこでも。人気のない場所に移動して和は抜いてくれる。彼氏なのだから当然のように。 「んっ♡ おちんちんぬるぬるですごくぴんぴん……♡ もう出ちゃいそうですか? それならいつでも、どうぞ♡ いつも通りおっぱい締めてしっかり絞り出しますから♡ こうして……ぎゅううううっ♡ って……♡」 「あぁぁっ♡ のどっちぃっ♡ それ好きっ♡ も、うダメ……♡」 「128センチのTカップおっぱいに乳内射精していいですよ♡ 皆さんが見てる前で、優越感たっぷり感じられる水着縦パイズリで射精♡ おっぱいおまんこに種付け♡ いつもの濃い精子を出してください♡」  和からの催促。おねだりは射精の合図に他ならない。そもそも耐えられないからだ。おっぱいのサイズを申告しながらのおねだりなんて射精間近の肉棒が耐えられるわけがない。いわゆる即死攻撃。肉棒が一気に膨らんで陰嚢が持ち上がる。肉棒を包む乳圧が搾り取る。もう我慢出来ないと腰を限界まで和のおっぱいに押し付ける。そうして自分の腰と和の身体でおっぱいを潰した。腰に密着するおっぱいの感触がたまらない。肉棒が跳ねる。そうしてカメラで和の顔とおっぱいを映しながら、128センチのTカップおっぱいへの中出し。それを自覚して。  ──びゅるるるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅうううううっ♡ びゅううううう~~~~~……♡ 「あっ♡ すごい♡ 出てますっ♡ おっぱいの中でびゅーびゅーって……♡ 谷間が熱くて……あんっ♡ ちゃんと、ぎゅってしてますからね♡ 全部Tカップのおっぱいに出しちゃってください♡」 「あああああぁぁぁぁぁぁ……♡ のどっちのTカップおっぱいに種付けぇ……♡ 水着の縦パイズリ最高ぉ……♡ おっぱい大きすぎてちんちん溶けるぅ……っ♡ ちんちん幸せぇ……♡ おっぱい締めて……っ♡ あぁぁ……♡」 「2度目でも大量射精……♡ ふふ、逞しくて素敵です♡ んしょ……♡」  いつも以上に濃い射精。気持ちいい射精を行った。尿道から精液がひねり出される。和のおっぱいにそれを吐き出す快楽。乳圧を受けながら出す甘い快感。まさに格別であり、カメラで撮り続けるのを放棄したくなるほどに極上かつ濃厚なものだった。出している最中でさえこってりと乳肉が纏わりつき、射精を催促する。たまらず更に腰を押し付けても当然乳肉のクッションが受け止めるだけで、結局は気持ちいいだけだった。Tカップおっぱいに腰をぐりぐりと押し付けながら執拗に中出しを行う。精液は和の谷間から飛び出すことはなく、全ておっぱいで受け止められる。気持ち良すぎて止まらない。射精が終わってもまだおっぱいの中にチンコを収めていたくなる。いつもならここから2回、3回と連続でパイズリで抜いてもらうところだが、今回は一応の流れとして、惜しいが次のパートに進もうと── 「ん、全部出ましたか? それじゃ抜きますね♡ ん……♡」 「くっ、おっ……♡」 「ふぅ……♡ ふふ、すごい沢山出ましたね……♡ ほら、谷間にべっとり……♡ 下乳からも少し垂れてきちゃってます……♡ はぁ、んっ……♡」  射精が終わると和はいつもの作法としておっぱいを締めながら持ち上げて肉棒を下乳から引き抜く。最後までおっぱいで搾り取る。その感触がまた筆舌に尽くし難い。気持ち良すぎて腰が抜けそうになるし、変な声が出そうになる。  だがカメラだけは回し続け、和がおっぱいの谷間を開いた瞬間をしっかりと画角に収めた。デカすぎるおっぱいの谷間。そこに自分の出した精液がこびりついて橋を作っている。自分がおっぱいを犯した証。征服した証だった。これを見ると再び興奮して和を犯したくなるが──次にやることは決まっているために辛うじて自重する。 「ふーっ……♡ ふーっ……♡ それじゃあ次は……っ♡」 「……はい♡ 次はまたお部屋で……ジゲンさんも皆さんもお待ちかねの……ラブラブえっち……しましょうか……♡」  和がそう告げたことでそのパートはおそらく終了。ここが編集点でいいだろうと自分はカメラを回し続けながらも和と一緒にプールから1度、風呂に入って身体を清めようとする。  ただそこでも── 「もう……っ♡ まだ勃って……♡ この後は本番でえっちするんですから今はダメですよ?」 「だってっ……ぬるぬるおっぱい洗体なんて受けたら我慢出来ないっ……♡ 頼むからおっぱいで抜いてっ……♡ 後1回だけ……♡ まだ全然出せるからっ……♡」 「しょうがないですね……♡ それじゃ後1回だけですよ? おっぱいでおちんちんを綺麗にするだけですからね♡ よいしょ……♡」 「あぁぁ~~~っ♡ ジャグジーで和にパイズリさせるの最高ぉ……♡ ほかほかおっぱいでチンコ馬鹿になるぅ……♡ あぁぁ……♡」 「いつでもおっぱいに出してくださいね♡」  ぱっちゅ♡ ぱっちゅ♡ ぱっちゅ♡ と、足を広げた状態で和に再びお風呂でパイズリ抜きを懇願した。撮影を本格的に再開したのはそれから約1時間後のことだった。  プールから風呂へ。そして再びバスローブを纏って部屋へと戻る。高級ラブホテルなだけあって寝室も当然、普通のホテルよりも上質なものであり、セックスするには十分な広さのものであった。  そこでしばらく待ち続け、そうしてようやく1度着替えた和がやってくる。しかもその格好は── 「──お待たせしました♡ 御主人様♡」  ──ドスケベな、メイド服姿だった。  上はこれまたピンクのマイクロビキニで下はフリフリのスカート。だが殆どお尻が丸見えであり、白いガーターベルトとソックスを身に着けている。その上で申し訳程度のヘッドドレスやチョーカーを身につけた、明らかにコスプレ用の。それもセックス目的で着るようなメイド服。  それを着た和は、当然ありえないくらい淫靡だった。馬鹿デカいTカップの乳房は相変わらず頼りない布地で先端を隠されるだけで谷間や乳肉の大部分が露出しているし、尻が丸見えなスカートもエロすぎる。お腹周りや太腿も出ているし、とにかくスケベなところはどこも隠れていない。  もっとも和の身体にスケベじゃないところなどないのだが──申し訳程度に隠しているのがそれはそれでエロさを演出している。 「それじゃ御主人様♡ 早速……夜のご奉仕を……させてください♡」  そして和もまた、こちらを興奮させるためにノリノリでメイドになってくれた。  ベッドに腰掛け、自分を誘ってくれる。バスローブを解いて、既に期待とメイド服姿の和で興奮してビンビンになった肉棒に「ちゅっ♡」と軽くキスをする。  予定ではそこからゆったりとするつもりだったが──ただでさえメイド服姿でたまらないのに、そんなことをされて耐えられるはずもないと自分はベッドの周囲に固定したカメラに撮影を任せ、空いた両手で和を抱きしめて襲いかかった。 「のどっちっ……♡」 「きゃっ……♡ ダメですよ、御主人様……♡ あっ♡ 幾らえっちな姿で興奮したからってそんないきなり女の子襲ったら……♡」 「ご、ごめんっ……♡ でももう無理っ……♡ 我慢出来ないっ……♡」 「ふふ……♡ なんて、もちろん大丈夫です♡ だって私はジゲンさんのメイドで……彼女なんですから♡ いつでも犯してくださ──あんっ♡ あっ♡」 「のどっちっ♡ のどっちぃ♡ 好きだっ♡ おっぱいもお尻も大きくて柔らかくてぇ……♡ あぁ、太腿もえっちだし腰回りも細くてっ♡ はぁ、しかも風呂上がりでめちゃくちゃ良い匂いもするっ♡ 髪もさらさらで……♡ もうどこもかしこもエロくて可愛すぎるぅ……っ♡」 「あんっ♡ 身体、夢中になって触って……♡ おっぱいとお尻もみもみして……♡ 御主人様、えっちです……♡ あっ♡ おちんちんもぴんぴんになってお腹に当たってますよ……♡ しこ、しこ……♡」 「あぁぁっ……! ♡ 手もすべすべで……っ♡ そうやって扱かれるだけで気持ち良すぎるっ……♡ のどっちぃ……♡」  もう理性などなく、本能から和の身体を好き放題に貪る。  和を抱きしめ、そのすべすべの身体を堪能する。右手でビキニに包まれたTカップおっぱいを鷲掴みにし、もにゅうっ♡ もにゅうっ♡と何度も揉みこみながら、左手では尻を掴んだ。ぷりぷりですべすべのお尻。触り心地が良すぎておかしくなる。  そもそも抱き心地がたまらない。こんなにおっぱいが馬鹿でかくても和は自分の腕に収まるくらいの華奢な女の子で、腕も腰も細い。抱きしめればむぎゅっとデカいおっぱいの感触を振りまきながら髪や首筋から漂ってくる甘い女の子の香りが鼻腔をくすぐり、背中に手を回せばさらさらの髪が腕をくすぐる。細い腰もなでるだけでその美しさを堪能でき、下に行けば尻。上に行けばおっぱい。どっちに触れても天国で、興奮がどこまでも増長する。  その上でのどっちから肉棒を握られてしこしこと動かされれば、もうヤバい。先走りを漏らしながら完全に発情する。今すぐ犯したくてしょうがない。  だがそれでも少しだけ我慢した。その理由が、やはりと言うべきか── 「んっ……♡ やっぱり、ここが見たいんですよね♡」 「ああっ……♡」  和の首元と背中にかかった紐。それを自分は解く。  そうして露わになるのが。 「もちろんいいですよ御主人様♡」  ──だっっっっぽんっ……♡ 「っ、おおっ……♡」  何度見ても感動する──和の生乳だ。先ほどまでは衣服や水着などで覆い隠されていた膨らみは、その布地を外すだけで一気に大きく広がる。抑えつけられていた肉がまろび出てきていた。その大きさゆえに僅かに垂れ下がるも、必要以上に垂れてはいない。この大きさで張りも形の良さも兼ね備えている。まさに神乳。先端の乳首も薄い桃色で綺麗なままであり、それなりの大きさでツンと突き出ていた。  それがあまりにもエロい。見ただけで子供なら精通。大人なら射精しかねないほどの爆乳に何度見ても夢中になった。映像越しに見ている者も夢中になるだろう。実際に前回までの動画のコメントには「乳デッッッカ……♡」「マジで羨ましい」「何十万払ってもいいから俺にもパイズリして」などの性欲に塗れたコメントが殺到していた。 「どうぞ♡ 御主人様のおっぱいです♡」 「のどっちぃぃ……っ♡」 「あんっ♡ あんっ♡ おっぱい好きで甘えん坊のご主人様に襲われてしまいました♡」  そしてそんな和の神乳を前にして、理性を保てる雄などいない。何度見てもすぐに飛び込んでしまう。和の生おっぱいに腕を巻き付けて、その大きさと柔らかさを堪能する。本当におっきい。腕に乗せると重たいし、その分柔らかさが乗っかってくる。色んな角度から指を突き立てて揉みしだき、その感触に夢中になる。全く飽きが来ない。いつまでも触っていられるし、吸ったり挟んだりと何をしても楽しく気持ちいい。 「でも次はそろそろ……私にも、ください……♡ ご主人様のおちんちんで……私のことを気持ちよくして……♡」 「っっっ……♡」  そして、楽しく、気持ちよくなっているのは自分だけでなく、和も同じだった。  既に何度もエロいことを、おっぱいや身体に触れられ、パイズリをして、しかもそれを撮影しながら行っているため、とっくに和の方も出来上がっている。ノーパン状態でいるのも着替えた時点で濡れていたため。そのびしょ濡れの秘部。何度も自分と繋がっても未だに綺麗なぴっちりとしたおまんこを見て、自分もまた欲求を爆発させる。 「そ、それじゃあもう挿れるぞ……っ♡ のどっちに、生ハメ……っ♡」 「はいっ……♡ 来てください……♡ Tカップ爆乳彼女とえっち……♡ 皆さんの前で、おちんちん挿れて……♡」 「っ、おおっ♡ のどっちぃっ! ♡」 「あっ♡」  もはや乱暴とも言える強い動きで和を押し倒し、亀頭を入り口に充てがう。当然、ゴムなんて付けてない。もし孕んだらその時はその時──なんて開き直るほど考えなしではないとはいえ、この状況で我慢なんて出来るはずもない。一応は安全日で避妊も出来る。そうやって中出しする理由を付けて正当化し、自分は和のおまんこに挿入した。 「あ、あっ♡ ご主人様のおちんちんが入ってきて……♡ はぁ、おっきいですっ……♡ んっ……♡ いつもより硬い……♡ 私のことを孕ませようとギンギンに跳ねて……♡ はぁ……♡」 「の、のどっちのおまんこっ……♡ 生ハメやっぱ最高っ……♡」  挿入し、奥まで肉棒を到達させれば、ぬるぬるのヒダが絡みついてくる。熱くて狭いJKの膣内。挿れているだけで気持ちよく、ずっとこのままの状態でいてもいずれ射精に辿り着くことは容易だ。  しかし、それでは勿体ない。和のおまんこは擦れ具合も最高だし、何より、こうして押し倒しているビジュアルも最高の一言だ。自分の下にあるなんちゃってメイド服姿の和。腰が密着し、太腿の肉が僅かに擦れ、細い腰。お腹に馬鹿でかいTカップの乳房が呼吸によって上下しtれいる。  そうしてこちらを見上げるのは今すぐにアイドルになれるほどの可愛い女の子だ。それが発情し、潤んだ瞳でこちらを見上げている。最高の爆乳美少女とハメている。それで我慢出来るはずもない。 「あっ♡ あっ♡ ご主人様っ♡ いきなり腰動かしてっ♡ 激しいっ……♡ しかも押し倒して……♡ これじゃあまり見えませんよ♡ ああんっ♡」 「ふーっ♡ ふーっ♡ のどっち、のどっちぃ♡」  すぐに和にのしかかるようにして腰を振る。和を腕の中に収めて、腰を叩きつけると早速ヒダが絡んで擦れて。爆乳美少女とのエッチで気持ちよくなれた。和の方も首に手を回して抱きついてくれる。馬鹿でかいTカップのおっぱいが胸板の上で潰れて広がり、脇の下からはみ出ているのを感じた。これでもかと和の柔らかさを感じる。そうして和は自分の物だと見せつけるように首筋に激しく吸い付いてキスマークも付けた。これが出来るのも自分だけ、自分だけ──たまらない優越感が股間と滾らせる。 「動画撮影、中なのに……♡ 仕方ない、ですねっ……♡ あっ♡ 皆さんはちゃんと見えてますか? ♡ 一応左右からも上からも映してますから大丈夫だとは思いますが……♡ 見ての通り、んっ♡ 今はご主人様が大興奮してしまって……♡ 生でおちんちん挿れられてえっち、しちゃってます……♡ ごりごりとおちんちん押し付けてきてっ……♡ 私も気持ちよくておかしくなりそうです……♡」 「のどっちぃっ♡ 大好きだっ……♡」 「はい♡ 私も大好きですっ……♡ んっ♡ ちゅうううっ♡ んっ♡ れろっ♡ ちゅぷっ♡ そ、それで……♡ しかも私の首とかにすっごいキスして……独占欲を丸出しにしてくれてます……♡ そういうところもすごくかっこよくて……♡ あっ♡ それで私もたまらず抱きついたら私のTカップのおっぱいを押し付けることになるので更にご主人様が興奮しちゃうんです……♡ 皆さんからも多分見えてますよね♡ んっ♡ ご主人様の身体で潰れて背中越しにはみ出てるおっぱい……♡ おっぱいが大きいと男の人の身体からもはみ出るんだってきっと皆さんは興奮しますよね……♡ んっ……♡」  和に抱きついてのガン突き。耳元で和が動画向けの台詞を口にしてくれているが、これも真に向けられるのは自分に対しての淫語。自分を興奮させるために、優越感を与えるために敢えて動画用の台詞を口にしてくれている。それがまた気持ちいい。実際に動画を見ている人からすれば腹立たしいことこの上ないかもしれない。彼氏とのラブラブセックスを見せ付けられる。Tカップの爆乳を好き放題している。頼むから代わってほしいし、なんでそこにいるのが自分じゃないんだと冷静に考えれば筋の通らない怒りを抱き、嫉妬や羨望で満たされているだろう。  しかしそれでも興奮して肉棒を勃起させて、今なお狂ったように扱き立てているのは間違いないだろう。自分にも経験があるから分かる。そんなことよりも、目の前のエロすぎる女との性行為を見て気持ちよくなる方が大事なのだ。  だがそれも実際にやっている身からするとたまらない。優越感で頭が馬鹿になる。おかしくなる。この和という雌とセックスしているという確かな実感に夢中になり、どこまでも本能に忠実になる。 「あんっ♡ あっ♡ ご主人様のおちんちんが中で大きくなってます……っ♡ やっぱり見られてることに興奮してるみたいですね……♡ 俺の物っ♡ 俺のおっぱい♡ って耳元で囁きながらすっごい腰を振ってくれて……♡ あっ♡ すごいえっちですっ……♡ 気持ちいいっ……♡ あっ♡ あっ♡」  和の可愛い声を聞きながらその下にあるTカップの爆乳ボディを押しつぶしてピストン。バキバキに勃起した肉棒を何度も和の子宮に擦り付け、種付けを意識する。このエッロイ雌は自分の女。これから中出しするところを他の男に見せつける。おっぱいに触れて、身体の下で弾むおっぱいに夢中になり、口にキスをして和と舌を絡め合う。和の方も足を腰に回してくれた。いわゆるだいしゅきホールド。逃げる気もないが、和の方も逃さないようにしてくれる。明らかに中出しを懇願していた。 「もう動画どころじゃないですけどっ、ごめんなさいっ♡ 最初にも言いましたが、これはご主人様に気持ちよくなってもらうため♡ 優越感を感じて興奮してもらうための動画ですので……♡ 優先するのはあくまでご主人様なんですっ……♡」 「ああ、そうだ……♡ のどっちは、俺の女っ……♡」 「は、はいっ♡ ですから、もし街で私だと思っても声とかかけたりしないでくださいね……っ♡ もし声をかけたりしたら……私、怖くなってご主人様に抱きついちゃうかもしれません……♡ おっぱいぎゅ~~って押し付けて♡ 守ってください♡ そしてその後興奮したご主人様をトイレの個室や人気のないところでパイズリしたり、生ハメしたりすることになると思います♡ 私はご主人様の彼女ですからぁ……♡」  もはや、興奮は最高潮に達していた。  和の台詞はどこまでもこちらを自覚させるもの。どれだけ幸福な雄なのか。こうやっておまんこを犯し、Tカップ彼女をハメ潰している感触をその感触だけでなく頭でもしっかりと理解する。その先を想像して期待する。もし和の言うように声をかけられでもしたら実際にそれが起きるだろう。和が自分の腕にTカップのおっぱいを押し付け、あるいはもっと大胆に正面から抱きついたりしてくるかもしれない。そうなれば当然興奮して勃起してしまうし、和はそれを抜こうと人気のないところに行こうと誘って着衣のままボタンを外してパイズリ。あるいは壁に手をついてバックから生ハメ──そんな未来がリアルに幻視出来る。 「だ、だからっ♡ ダメ、ですよ♡ 声かけたりしたらっ♡ それさえ守ってくれるなら、こうやってたまに動画を出しますし、1人でシコシコする許可は上げます♡ 128センチのTカップ天使ののどっちで気持ちよくオナニーしてくださいっ♡」  そして和はその上で注意喚起を行い、自慰行為をすることだけの許可は与える。しかしそれですら幸福には違いない。和にオナニーしていいと許可を出されただけでびゅるびゅると精液を吐き出すことも容易。それだけエロくて可愛い、シコれる雌なのだ。 「だからほらっ♡ びゅーびゅーびゅー♡ って、出してください♡ おっぱい大きい女の子で射精♡ 128センチTカップの彼女で射精するの気持ちいいですよ♡ 力いっぱい抱きしめておちんちん突き出してください♡ ちゅ~っ♡ んっ♡ んっ♡ れろれろれろっ……♡ ご主人様大好きですっ……♡ 早く出してください……っ♡」  ──そんなエロ過ぎる雌と自分はセックスしている。  耳元で囁かれ、射精をおねだり。抱きしめ合って128センチのTカップの生乳と密着して腰を限界まで突き出す。子宮にぴっちりと亀頭を押し付けて、鼻腔で和の甘い匂いを吸い込んで肺にまで行き渡らせ、間近で和から何度もキスをされ、舌を絡め合う。好き好きと好意までぶつけられる。  耐えられるわけがなかった。見られている優越感もあって、肉棒が馬鹿みたいに膨らみ、そして。  ──びゅるるるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるるる~~~~っ♡ びゅばっ♡ びゅばっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅるっ♡ びゅううううっ♡ びゅううう~~~~~……♡ びゅっ♡ びゅっ♡ 「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ご主人様の中出しきましたっ♡ ああああああ~~~~……♡ 気持ち、いいっ……♡ あっ♡ はぁっ♡ あっ♡ お腹が熱いっ……♡ すごい溢れてるのが分かりますっ……♡ でも溢れないで、全部中で出してほしい……♡ ご主人様ぁ……♡」 「ぐ、おおお……っ♡ ほっ♡ はっ゛ぁ……♡ のどっ、ちぃ……♡ 俺の、俺の女ぁ……っ♡ デカパイ♡ Tカップ爆乳彼女に中出し気持ちいいぃぃ~~~……っ♡ はっ♡ チンコがおかしくなるっ♡ 胸でのどっちの神乳感じてるとどんどん精液出るっ♡ あぁ~~……♡ 幸せぇ……♡ のどっち、大好きだ……♡ 好き……♡ もっと、最後まで気持ちよくし……♡」 「はい……♡ 私も大好きです……♡ 最後まで全部出してくださいっ……♡ ずっと気持ちよくしてあげますからぁ……♡ んんぅっ……♡」  大量の子種を和の中に注ぎ込んだ。快楽が強すぎて周りを顧みることなど出来ない。自分の独占欲。ギラついた性欲塗れの言葉を和に向けてしまうも、和の方も同じように性欲をこちらに向けてそれを受け止めてくれた。どれだけ力強く抱きついてもTカップのおっぱいクッションが受け止めてくれる。それが心地よすぎてどんどんと精液が出ていく。  本当に本当に最高に気持ちいい幸せな射精。それが徐々に終わっていくも、それでも心地いい疲労感と多幸感。優越感はあり、快感の残り香が勃起を維持させる。 「はぁ……はぁぁぁ……♡ のどっち……最高だったよ……♡」 「はい、私も良かったです……♡ でも、まだ硬い、ですね……♡」 「ああ、だからもっとしてぇ……♡」 「あんっ……♡ 今度はおっぱいに顔を飛び込ませてきて……♡ Tカップおっぱいでぱふぱふされながらえっちしたいですか? ♡」 「したいぃ……♡ んぐぅっ……♡」 「ぱふ♡ ぱふっ♡ ならもっとえっちしましょうね♡ 時間はたっぷりありますから……♡ やりたいことは全部やっちゃいましょう♡ お風呂でもう1回エッチしたり水着でエッチ……♡ この後はちゃんとメイドらしくお掃除パイズリもしますからね♡ 王様みたいに大股広げて、そこにTカップおっぱいをぱちゅんぱちゅんって叩きつけて扱いてあげます♡」 「あぁぁ……っ♡ のどっち最高ぉ……♡ 勃起止まらないっ……♡」 「あんっ……♡ 想像しておちんちんがびくって跳ねて……♡ 可愛いです……♡ ふふ、皆さんも最後までちゃんと見てくださいね……♡ まだまだえっちは続きますから……♡」  そうして再び和のおっぱいに顔を挟まれてよしよしされながら腰を振る。そうして中出しをして、その後は宣言通りのお掃除パイズリを受けて射精し、お風呂とプールでもそれぞれもう1度楽しんだ。最高のハメ撮りとなったその動画は、後に編集して売り出したところ桁違いの売上を更新し、懐が潤うことなり、夏休みに皆で遊びに行く資金が出来たことを自分は喜ぶのだった。

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のどっちで抜けるだけでも幸福なんや……

黒岩

この世界の男たちは和のドスケベすぎる痴態を見れる幸福と、のどっちと主人公との愛情たっぷりラブラブSEXでNTRも味わえるのか。

ねむまる


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