SakeTami
黒岩
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123センチRカップの清水谷竜華とラブラブセックスをする話①

 ──それはいつもの変わらぬ日常の1コマしか起こり得ないはずだった。  一応は休日である土日を使って繁華街にある宿泊施設を利用する。それは社会人である自分にとってもっぱら普通のことだ。土日でなくとも休日であれば自分の好きなことをするのは普通だし、2日以上のまとまった休みがあればどこかに遠出するようなことも珍しくはないだろう。  自分はほとんど休日は家の中で過ごすインドア派とはいえ、旅行の経験がないわけでもないし、旅行が嫌いなわけでもない。大半は面倒だとかお金がないだとか他にやりたいことがあるとか疲れているとか外が暑いとか寒いとかで選択肢から外れてしまっているだけで、それらの理由が薄くメリットが大きいのであれば前向きに旅行や遠出を検討することもあるだろう。ゆえに休日に遠出することはなんらおかしくない出来事ではあるが──そもそもとしてこれは旅行ではない。  確かに宿泊施設を利用しているが、場所は実家近くの繁華街だし、使っているホテルも普通のビジネスホテルよりも安いもの。内装こそそれなりに広くお洒落な部分もあり、ベッドも大きいが……とはいえ旅行と言うほど目的があったり、どこか見に行ったり体験する場所があるわけでもなかった。  なんなら自分は1人で行く気が起こらないタイプでもある。別に友人が多くいて何をするにも集団の方が楽しいかと言われれば否だし、1人で映画や焼き肉に行ったりすることも難しくはない。  だがそれでも繁華街まで出て宿泊施設を利用するほどの何かをするにあたって、やはり2人以上でないとその気が起こらないのも確かであった。そもそも1人で楽しめるものではない。やるなら2人以上。それが鉄則だ。  無論、普段より広いベッドで寝たり、普段より広いジャグジーバスに浸かるなどの楽しみは1人でも可能ではあるものの……やはりそれも施設の特性上、2人以上でないと楽しみは半減……いや、それ以下に低下するだろう。  だからこそ2人以上。そう、2人以上で利用したいものだが──生憎と、自分にはそういった相手は存在しなかった。  自分は独り身。扶養する家族はいないし、恋人もいない。そういう経験がなく、これまであまりそういう意味で恵まれない生活を送ってきた。  そんな自分がその宿泊施設をどうしても利用するなら、それこそ1人で実験的な楽しみを模索するしかなかっただろう。何かの気まぐれで内装を観察し、ここで行われるであろうことを夢想して楽しむ──そんな虚しい行いに手を染める必要があったかもしれない。  しかし今はもうその必要はなかった。  室内には反響した音が響く。浴室の構造上起こり得る音の反響の中で、声や音を発しているのは自分1人だけではない。自分を合わせての2人以上──それが実現していた。  ──にゅりぃぃ~~……♡ にゅりぃぃ~~……♡  ──だぱっ♡ だぱっ♡ 「んっ♡ いかがですか? ジゲンさん……♡ あなたの大好きな──おっぱいで全身を洗われる気分は♡」 「腕を伸ばしてもらえますか? ん、ありがとうございます♡ ここもちゃんとおっぱいで挟んで隅々まで洗わないと疲れが取れませんからね♡」 「休日の日課やもんね~♡ 全身をおっぱいで洗って……おちんちんも、おっぱいで洗う♡ パイズリ洗い♡」 「ああっ♥ あっ♥ 気持ちいいっ……♥」  ──そう。それは2人以上……自分を合わせて4人もの人間がその場にいる状況だった。  つまるところそれは自分という雄が1人に、3人の雌が群がっている状況だ。それなりに広い浴室の真ん中でいわゆるスケベ椅子と呼ばれた浴室用の椅子に腰掛け、背中に腕に股間に。それぞれとんでもない美少女たちが侍っている。  その光景が起こり得るのは中世以前の王や貴族の邸宅や後宮や、そうでないならフィクションの中の出来事。2次元でのハーレムものの作品や、あるいは抜くことを目的としたRー18作品。あるいはもっと直接的にアダルトビデオの中でなら起こり得ることだろう。  つまりはリアルに複数の女性と関係を持ち、仲睦まじく身体を重ね合うようなことなんてこの現代ではほぼありえないことだ。  ましてや自分は一般的なただの男──ただの社会人かつイケメンでもなければ経済的に余裕があるわけでもなく、何か秀でたものも特にない凡庸な雄。自分より優れた雄を連れてこいと借り物競争のように言われても外に一歩出れば幾らでも見つけられる。その程度の価値しかない。  仮にその現実。ハーレムを実現できるとすればそれこそ有数の金持ちや権力の持ち主。社会的に認められるほどの才能を発揮している人物でなければ難しく、ただ日々を適当に生きているだけの自分──ジゲンというネットの中の名前を持つ自分がそれを現実のものとすることは不可能なはずだった。どれだけ焦がれても夢のまま終わる。そう、そうだったのに。 「やんっ♡ おちんちんがおっぱいの中でびくびく跳ねてる♡ 腰も動いてるし、めちゃくちゃ気持ち良さそうやね♡」 「あんっ♡ おっぱい掴まれてしまいました……♡ 夢中になって揉みしだいて……♡ ふふ、可愛いですね♡」 「どうぞ好きなだけ触れて楽しんでくださいね♡ 私のおっぱいに背中を預けて……♡ おっぱいに包まれながら気持ちよくなってください♡」 「~~っ♥ ぐっ、あっ♥ し、幸せすぎるぅ……♥ はぁ……はぁ……皆可愛すぎてエロすぎて……っ♥」  しかし自分は、3人の極上の雌と付き合うに至っていた。  きっかけはひょんなことから。ネット麻雀を通じて知り合い、気に入られ、オフ会を行ったところ3人から関係を結ばないかと提案されてそれを承諾しただけ──それはまるでそういったフィクションの作品のような釣り合わないきっかけによって得られた極上のハーレムだった。  付き合う雌の見た目が、こう言ってはなんだが普通以下であったりすれば躊躇しただろうし、こういうこともあるのかとほんの僅かだが実現性が向上したかもしれない。だがその相手が誰が見ても美少女と言う他なく、誰が見ても二度見して惹かれるような自分の好みに合致する──爆乳の美少女であれば、それはもう幸運であり幸福でしかない。断ることなど不可能であり、夢を疑うような出来事。宝くじの高額当選を達成した時のような異常な出来事なのだ。  ──長い艷やかな黒髪とこの中で最大サイズの爆乳を背中に押し付け、背もたれになってくれている石戸霞。  ──桃色の髪色に比較的童顔で腕や身体の前面部分などに霞に匹敵する爆乳を使って洗い、こちらの手の好きになってくれている原村和。  ──そして同じく黒髪で関西弁が特徴的な清水谷竜華は、股間周りにその爆乳を押し付け、挟み込み、大きく勃起した自身の肉棒をぬっぽりたっぷりと挟み抜いてくれている。  ネット麻雀で知り合ったその3人は、誰もがアイドル並の美貌を持ち、グラビアアイドル並のスタイルの良さと、とてつもなくでかい爆乳おっぱいを持ち合わせていた。肌は皆白くきめ細やかで張りがあり、柔らかさと弾力に満ちている。どこもかしこも男好きする身体であり、欠点はどこにも存在しない。初めて見た瞬間から肉欲に頭が支配され、意識しなければ自然と股間に血が集まって勃起しかねないほどのエロさ。強いて言うなら貧乳好きやそれほど大きいおっぱいが好きではない雄であればなんとか撥ね退けられるほどの相手であるが、それは逆に言えば自分のようなどうしようもないおっぱい好きにとっては、勝てるはずのない凄まじい魅力を秘めていて。  それをたっぷりと3人分。6房の爆乳おっぱいが、身体に押し当てられているのだ。どれも大きさと柔らかさと弾力を全て兼ね備えた神の如き乳房であり、誰か1人分を味わうだけでも頭が沸騰したかのように興奮して夢中になってしまう。男の手では当然掴みきれず、頭部並か頭より大きい長くて綺麗なわがままなでかぱい。それがローション付きでねっとりと身体中を這い回り── 「あんっ……♡ 本当におちんちんおっきくなってるし、めっちゃかっっった……♡ もしかしてもうイっちゃいそうなん?」 「またおっぱいに出すんですか♡ 竜華さんのおっぱいに……♡ んっ♡ 私たちのおっぱいも味わいながら♡」 「おっぱいに囲まれながらの射精は気持ちいいですからね♡ こうして……んっ♡ 私のおっぱいと和さんのおっぱいに身体を挟み込まれながら……♡ 股間を埋め尽くす竜華さんのパイズリ……♡ 貴方が大好きな──おっぱい天国ですよ♡」 「ふーっ♥ ふーっ♥ っつ、あぁっ♥ 最高すぎっ……♥ 気持ちいい……気持ちいいっ……ああっ……♥」  ──その媚肉の中で埋もれながら、自分は悶えるしかない。  男の身体に密着し、押し潰れたおっぱいは男の身体からはみ出る──それほどの大きさを持つ3人の乳房。それらを身体に押し付けられた状態は、それこそ霞の言うおっぱい天国でしかなく、雄でありおっぱいが大好きな自分はどこまでも陰茎を勃起させて顔を赤くしながらメロメロになって3人の身体を貪ることしかできない。  背中に体重をかけ、腕で正面の和を抱きしめる──そうすることで上半身は2人のおっぱいに挟み潰される。だっぷりもちもち。重みを感じる極上の柔らかさで埋もれ、ローションによってぬるぬると滑って快感を弾けさせる。そしてこのおっぱいサンドイッチですら射精に値するような快感があるというのに、それによって勃起した肉棒も、完全におっぱいに覆い隠されて見えなくなってしまっているのだ。  自分の肉棒は先ほどから竜華の谷間の中で歓喜に震えている。長くてバカでかい谷間に、その長さ分のストロークを受け、根本から亀頭の先端までをぬっぽぬっぽと扱かれる。1コキ毎に雄に生まれて良かったと思えるような快感で頭がいっぱいになり、腰を浮かせてしまうような気持ちよさだが、どれだけ腰を浮かせても先端が飛び出すようなことはありえない。絶対におっぱいの中で射精することになる大きさだ。そんなパイズリ用に作られたのではと疑ってしまうほどのおっぱいにはこれまで何度も挟み抜かれてきた。それこそ最初の1回目などものの数秒で出してしまったほどだし、彼女たちと付き合い初めて1ヶ月経ったほどの今でも、出会い頭にパイズリなんてされてしまえばあまり保たない。最初の一発目の前戯にしてはあまりにも気持ち良すぎるパイズリ抜きなのだ。  それでいて幾らでもおっぱいで抜いてほしい。抜かれても飽きない中毒性すらある。代わる代わる3人のおっぱいで連続で抜かれ、跪いた3人が谷間を寄せながら「好きなおっぱいにおちんちん入れてください♡」と好き放題に肉棒をおっぱいに突っ込んで腰を触れる状況は、もはや言葉では言い表せない。筆舌に尽くし難い快楽で、幸せすぎておかしくなってしまいそうな多幸感に満ち溢れていた。  そう、誰に挟まれても、3人の乳房は自分の肉棒に、溢れる乳肉でみっちりと吸着して押し潰してくれる。どれだけ大きくしてびくびく震えて我慢汁を出してもおっぱいから出ることは出来ず、最後まで挟み抜かれる。膝上だろうと縦だろうと馬乗りだろうとそれは変わらない。乳肉の分厚さの分だけこってりと抜かれる。  ──今股間で竜華が楕円形になったおっぱいを上下に動かしてくれているように。  ──だぷんっ♡ だぷんっ♡ と、下乳を股間に叩きつけてくれているように。  それはあまりにも気持ちよくて、幸せで、優越感に満ちていた。  これで射精しないほうが難しい。  だがもう少し。後少し──出来るかぎり長く快楽を楽しみたいと思ってしまう。  その一方で早く射精したい気持ちもあるが……それでも射精しないのは彼女たちのラストスパート。最後の後押しを待っているからだ。  雄を、自分を射精させることに長けて、慣れ始めてきた彼女たちはその時が近いことを察するとそれを口にするのだ。 「もう出るん? ♡ なら出してええよ♡ うちのおっぱいの中で──」 「おっぱい鷲掴みにしながら出してください♡ ぎゅ~って♡」 「おっぱいの大きい彼女3人に囲まれながら♡」 「うちの123センチの──Rカップおっぱいに……♡ 中出し……♡」 「私の128センチのTカップおっぱいもみもみして……♡ あんっ……♡」 「133センチのUカップおっぱいに甘えてくださいね♡ ふふっ……♡」  ──なんて。そんな夢のようなアルファベットと数字の羅列を、三者三様の可愛い声で甘く囁かれてしまう。  それは最後の後押しなんて甘いものじゃない。射精を促し、射精を決定づける起爆スイッチのようなもの。現在進行系で自分の身体に押し付けられ、揉みしだき、肉棒を挟み込んでいるおっぱいの大きさを表す数字とカップ数を口にされると、聞く前から大きくて大きくてたまらなかった乳房が更にその大きさを強調し、自分に対してたまらない優越感を与えてくる。「今背もたれにしているのは霞のUカップでこの手で揉みしだいているのが和のTカップで肉棒をぬっぽぬっぽパイズリしてるのが竜華のRカップ……っ♥」と、あえて脳内の思考を簡潔にまとめるならそんなことを主に考えてしまっている。その声の甘さや合間に挟み込まれる喘ぎ声にも近い声も入ってきて、そこに確かな肉感が全身を包んでいるのだ。おっぱい好きの雄に耐えられるはずがない。夢中になって身体を悶えさせてしまう。 「っっっ、おぉ……♥ 出るっ、出るぅぅ……っ♥ おっぱいにっ♥ 最高のでかぱいに囲まれてぇ……♥ 竜華のおっぱいに中出し♥ パイズリ射精♥ Rカップおっぱいぃ……♥ チンコ幸せで溶けるぅ……っ♥ イッグ……♥ 霞と和のおっぱいも最高ぉ……♥ ぎゅってして……♥ 挟み込んでくれッ♥ もうイクからっ……♥」 「んっ♡ おちんちんびくびく跳ねてる♡ もちろんええよ♡ はい、大好きなおっぱいでおちんちんぎゅ~~~♡ Rカップおっぱい独り占めしてええよー♡ おっぱいに中出ししてなぁ♡」 「おっぱいでイきそうなジゲンさん可愛いです♡ ちゅっ♡ んんぅ♡ れろぉ……♡ 私のおっぱいにもちゃんと手垢つけてくださいね……♡」 「今日も爆乳おっぱいハーレムですね♡ おっぱいで興奮して煮詰まった子種を今日も沢山出してください♡ 私たちが最後まで責任を持って抜きますからね♡」  快楽が極まりすぎて口から本能による他人にはとても聞かせられない言葉が次々と出てくるも、3人の彼女は誰もそれを嫌がったりすることもなく、むしろ好意的に受け取ってその指示に従ってくれる。竜華はおっぱいの谷間を更に締めて、肉棒を乳圧で射精へと導く。和は愛しさからか口にキスをしてその甘美すぎる唇と舌の感触を、やはりおっぱいを押し付けながら味わせてくれ、霞は相変わらず背中にこの中でも1番大きい乳房を密着させながら、耳元でハーレムやおっぱいの大きい女の子3人とえっちしていることを自覚させ、この後もまだまだ射精させてくれることを期待させてくれる。  そんな幸せを最後に与えられれば、肉棒の感度も大きさも一気に跳ね上がる。だがそんな歓喜に震えた肉棒は竜華のバカでかいおっぱいにどこまでも挟み潰され──むんぎゅうっ♡と縦長になるほど乳圧を高めて肉棒をホールドしたところで……もう耐えられなかった。甘い快楽がおっぱいの中で弾ける。  ──びゅるるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅゆうううっ♡ びゅううううっ~~~……っ♡ 「っっっっっ♥ おっぱいで、中出しっ……♥」 「あっ♡ おっぱいの中ですっごい出てる♡ ほんまによく出すなぁ♡ 谷間あっつ……♡ そんなに120センチ超えのおっぱいで中出しするの気持ちええん? ♡ ──まあ聞くまでもないと思うけどな♡」 「腰が浮いて暴れまくってますね♡ でもおっぱいが大きすぎて逃げられていませんけど……♡ でもそうやって最後まで包まれて射精するのが気持ちいいんですよね? ♡」 「最後までぎゅっとして射精が終わるまでおっぱいで搾り取るのがパイズリの作法……♡ いえ、あなたが好きな挟み方なんですよね♡」  竜華のおっぱいに包まれたまま、肉棒が精液を吐き出していく。  それと同時にとてつもない快楽で身体は暴れた。頭は真っ白になり、腰は浮いてできる限りRカップの乳圧を感じようと下乳から肉棒をねじ込みまくる。右手では和を全力で抱きしめ、Tカップのおっぱいの大きさと柔らかさを感じようとしながら、背中の霞のUカップのサンドイッチをこれでもかと味わってハーレムパイズリ洗体の射精をできる限り気持ちよくしようと足掻いていた。  そしてそれは大正解だった。射精中の肉棒は度重なるハーレムとおっぱいの刺激で射精が長引き、その射精中の肉棒は竜華のおっぱいで受け止められ続ける。射精の脈動をもちもちのバカでかい乳たぶで受け止め、ゆっくりと上下に動かして絞られる感触は極上のものだ。それを幸せと呼ばずしてなんと呼ぶのか。射精の最中、そして射精後も思う。快楽が残り続けている肉棒を労るように乳肉が肉棒と股間に密着しているのはもう本当に天国でしかなかった。 「んっ♡ もう全部出た? よいしょっと……♡ うわぁ……おっぱいの谷間どろどろ……♡ 毎度のことやけどどんだけ出すねんってツッコミたくなるレベルやわ♡」 「でもまだ勃ってますね……♡ それなら次はどうします? ♡ またおっぱいで洗ってほしいですか? ♡ それとも──」 「そろそろ本番でもいいのよ♡ 好きなやりかたでおちんちん気持ちよくしてあげるわ♡」 「っ、あぁ……っ♥ もっと気持ちよくなるっ……♥ みんなエッチすぎっ……♥ 触れてるだけでチンコ勃起止まらん……っ♥ ああっ……♥」 「きゃー♡ また襲われるー♡」 「もう……えっち……♡」 「なら今度もまた皆で気持ちよくしてあげますね♡」  ──そうして再びアピールをしてくる3人に、肉棒を勃起させながら襲いかかる。繁華街のラブホテルの一室での逢瀬。幸せ。週に一度しか味わえない最高の時間。原村和。清水谷竜華。石戸霞の3人の彼女とのハーレムえっち。自分という凡庸な雄が手に入れるには贅沢すぎるもの。  しかしそれがあまりにも極上で気持ち良すぎるがゆえに、足りなかった。たった週に一度や二度程度じゃ。  だからこそ自分はそれを解消するためにある試み──というほどではないが、決心をしていた。3人といつでも会って身体を重ねることが出来るように──実家を出て一人暮らしを始めるのだと。


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