前回の進捗では124pだったんですが楽しくなってきてページが160pオーバーへと更に増えてしまいました。ファンサイトにリソースが回らなくなって更新が遅れてすみません、気持ちに余裕がなくなってる証拠ですね。コメントのお返しもままならず申し訳ございません。全て読ませて頂いております。
前回の進捗では3つに別けて合計4冊出す予定でした。過去ログですが詳細は下記に。
fanbox post: creator/10340/post/2564000
年始から別の進行も行わなければならないため、年内に目処をつける為に「8」「9」「10」のうち「8」「9」をリリースして、「6」から続いている現在進行中のルシルとエミル編の結末である「10」を2022年に出すことにしました。
それと過去記事に掲載したネーム兼下描きからだいぶ変更と加筆が入っているので、ほぼ別物に近いです。
画像は既に「10」を別作品に分離した直後ですが、青い■の部分は流れが確定しているところでネーム兼下描きが入ります。
この進行以外にもやることがあるため作業量が途方もない&腕の故障の影響で本調子が出ず、納品済みの仕事も含め完成品を披露できていないのが続いているためまるで砂漠の中を毎日移動している気分でした。お仕事をしたフィギュアとかはコロナの影響をモロに受けています。
残りのネーム兼下描きは30p台まで落とせたのでかなり気分が楽になりました。
それでも100pオーバーなのでかなりの量です。
速い人でもエロ漫画を0から作って24pを1本完成させるのに1ヶ月~2ヶ月かかると言えばわかるでしょうか。私はネーム兼下描きに時間がかかるので、この山を越えればあと2ヶ月籠もるだけで予期せぬトラブルがなければ完成します。ほんとかー!?
というわけで纏めますと
「8」「9」「8+9」と3冊に分ける予定。
「10」を2022年リリース
の予定です。
作中の一連の流れをわかり易く、そして勢いを止めたくなかったので160pを全て纏めたかったのですが、しかたないですね。
「三浦先生の生原稿が見れる!」とのことで生原稿目当てで詳細を調べずに初日に足を運んできました。一生のうちに見れる機会なんてまず無いでしょ!
各話の印象的なシーンが序盤から順に展示されており、印刷では見えなかった原稿用紙の余白や青線、画鋲の穴など三浦先生の作業場の様子が垣間見えます。私もアナログ原稿からスタートしたので凄さがよくわかります。内部は撮影禁止なため目に焼き付けるのに必死でした。
初めて見るイラストや展示もありファンならわかるセットの配置など大変見応えのある内容で、感染対策のお陰で展示スペースに入れる人も限られておりじっくりと拝見することが可能です。現地へ行けるファンの方はぜひ足を運んでみてください。絶対に満足できる内容です。
三浦先生の仕事場を再現(実物を展示)した空間は大変参考になりました。が、既にそこに座られることもないんだと複雑な気持ち…。
帰りは物販で一番好きな18巻の表紙のキャラアートを予約してとても満足です!展示を見るのに2時間くらい、物販で1時間くらい並んだと思います。あっという間でした。
そしてヤングアニマルもゲット!ベルセルクの最新話の結末もですが小冊子に収録されている森恒二先生の漫画が特に心打たれます。今号はなかなか見当たらないので電書で買おうか悩みましたが、実本で買ってよかった一冊です。
大ベルセルク展に足を運んだお陰で熱に当てられモチベも上がりました!
あの熱量は開催者側の方々のベルセルク好きでなければできないでしょう。お薦めです!
開催期間9月10日~23日
池袋サンシャインシティ・展示ホールA
https://www.dai-berserk-ten.com/
Daxia
2021-09-18 13:17:54 +0000 UTCとらドラ
2021-09-14 14:00:35 +0000 UTCTime ToDie
2021-09-14 13:41:45 +0000 UTCAmiro
2021-09-14 10:53:59 +0000 UTCdz226533
2021-09-14 09:46:26 +0000 UTC