製作開始時の告知通りに作業量が膨大になり、畳み掛ける勢いでは体力気力ともに持たないため毎日地道に進めています。
プロットが組み上がりネームと下書きでP数がほぼ決まった結果、ネーム次第で多少前後しそうですが120ページ以上になるのは確定です。
「ぼうけんのしょシリーズ」は基本コンセプトはそのままで各ナンバリングでシチュエーションを分けて作っており、現在製作中の漫画もシチュエーションを3パートに分けて作っています。
シリーズ中でも総集編に収録の「7」は、総集編のおまけとしてコンセプト外のも描いてみようかとショタおねにしてみたので例外ではありますが、反応は上々でしたので今描いている「8」の前半にはエミルという兄妹の天使と人間のハーフの女の子も登場しています。
今回やりたいシチュはどうしても結末に繋げるための前提のシチュが必要なのです。
初めから3冊に別ければばいいのでは?と思われそうですが、シリーズ「3」「4」「5」で、単品だけ読むとシチュの流れが分かりづらい部分が少なからずあると感じるので、その反省も踏まえて1冊として纏めるつもりでした。
ここで一つ盲点だった問題が浮かびまして、ページ数が増えると販売価格も上昇するという点です。
コミケで来てくださる一般参加者さんやネットでの反応などを見ていた感じ、価格帯が上がるとお金の都合で買えない方もいらっしゃった(若い方など特に)んですよね。
P数が多くても好きなページは一部だったりすることも多く、金額面では実際私も作品を購入する際にかなり選考した経験があります。
ですので
・「8」エミル
・「9」ルシル
・「10」ルシル&エミル兄妹の結末
・「8.9.10」を纏めたもの(画像の台割がそれ)
の4冊に分けようかな?
これなら好きなシチュのナンバーだけ欲しい人にも買って貰えやすいかな?と考えました。
実本の印刷代の増加やそれぞれのナンバリングの表紙や漫画以外のページも描くので若干時間は加算されますが、手にとって頂きやすそうな方法を選んでみます。
各ナンバリングのどれかを読んで頂いて、世界観が共通している既刊にも興味を持ってもらえたらイイナ!
ですので表題にあります通り4冊発売しようかと検討中です。
「8~」に登場するシスティナ先生の作画資料が必要なのでクリンナップ。「6」の巻末にも出ましたが割と適当。
この作業が終わったら「3」「4」「5」を纏めた総集編を出すので、システィナ先生の描き下ろし漫画を入れたいですね。
とらドラ
2021-08-03 20:35:07 +0000 UTCあかざわRED
2021-08-03 16:52:24 +0000 UTCTime ToDie
2021-08-03 10:42:31 +0000 UTC