プロットが組み上がりました。
「8」は「6」からの続きで天使と人間のハーフであるシリーズ初のおんなの子ヒロインというのもあり描きたいシチュがたくさんあります。で、ぼうけんのしょシリーズを描いている間ずっと悩んでいたこれ
これ。これ!漫画であの感情を再現するのは私が考えている範疇では無理です。ゲーム特有の良さです。
しかし再現が100だとしてそれが無理でも100に近づけることはできます。
簡単な話、描きたいシチュを全部描いちゃえば良いんですね!!
・今年は冬コミに合わせる必要がない!
・冬コミの〆切がないから自分で発刊タイミングが設定できる!
描きたいシチュを全部はページ数が青天井になる為いくつかに絞りますがマルチエンディング(追記:シリーズ完結ではなく選択肢で後のシチュが変わる)にします。ゲームの演出が好きでエネルギーゲージも採用しましたしこれも違和感ない形にできるとイイナ!
大昔の漫画にはそういう方式のを読んだことがあったのですが、描く側からすると作業量が膨大で特に商業誌では〆切や需要の都合で現実的ではないのか見かけなくなりました。
SNSで次の新刊は冬には出したいと言っちゃいましたが、どうしてもP数が増えるので年内発売は難しいかもしれません。単発の仕事は全部断っているので押しても1月には出したいです。
あかざわRED
2020-10-13 10:27:54 +0000 UTCとらドラ
2020-10-12 21:57:51 +0000 UTC