初のブログ代わりの記事です、日記的な?
今回は20年ほど車のフロントガラスの油膜の落とし方をDIYで試してきて、効率が良かったのを紹介してみようと思います。作業は完了まで約30分です。
●まずは油膜落とし(研磨剤)のチョイスから初めます。
3M コンパウンド ガラス磨き-L 750ml 38055
だいたい6,000円くらい。
たっか!って印象ですが、1本でフロントガラス8~12枚分ほど施工できます。
カー用品店などでいろんな製品が市販されていますが、施工後の汚れの残りにくさも含めて3Mがダントツです。樹脂パーツに油膜落としが付くとなかなか落ちない製品もあって困りましたが、これはきれいに水で落とせます。
●楽をするために電動ポリッシャーを用意します。
手作業でもいけますがめちゃくちゃ大変です、素手じゃやりたくない作業です。
専用のポリッシャーは高いので電動ドリルを使います。なんでもいいです。
●ポリッシャー用スポンジバフ
スポンジ5個400円前後。使い捨てですが1つでフロントガラス3枚分は問題なく施工できます。
●マジック式ラバーパット
スポンジと電動ドリルをつなげる黒いパッド
すべてAmazonで揃います。
はい道具は揃いましたね!洗車場に行きましょう!
電動ドリルとスポンジとの組み合わせはこんな感じ。
ちなみにこのセットはお風呂のガラスのお手入れにも活用できるので、我が家では大活躍しています。
洗車全般に言えますが、洗車日和=快晴ではありません。水滴が残っている状態で日差しが当たると水滴が乾いてしまうからです。「乾いたら拭かなくていいし楽じゃん?」と思いますが、水滴が乾くとボディの表面にカルキを含んだ白い水疱跡が残っちゃいます。
また、ボディやガラスが熱を帯びている状態で冷たい水をかけると、極端な例では温度差でガラスにヒビが入ったり、ボディの塗装面を痛めます。
ですので洗車に適しているのは「曇りもしくは夜、陽の当たらない場所」です。
●話を戻して、道具が揃ったので油膜を落とします。
まずはフロントガラスに水をぶっかけて砂埃を落とします。※砂埃が残ったまま施工すると、ガラスの表面が薄い傷だらけになっちゃいます、過去にやっちゃいました。
スポンジバフに研磨剤を垂らして、ドリルを低い回転で回しながらガラスの表面を軽く撫でていきます。早く回すと研磨剤が飛び散っちゃう…!
油膜落としは極端に言えばガラスの表面を薄く削るピーリングのようなものなので、強く押し付けて擦るのはNGです。
ガラスの表面の研磨剤がはじかなくなったら、その部分は油膜が落ちています。弾いている箇所をスポンジバフで撫でていきます。
は~疲れた!コイン洗車場の高圧水洗機で~どじゃー!
研磨剤の白いのをすべて洗い流しますよォ~~!この作業が一番気持ちいい…。
最後に洗車機に入れてみると…スゴイ!全く水が弾きませんね!油膜が完全に落ちました。イエー!あとは好みによって撥水加工などをすると綺麗に塗布できます。
エロ絵描きらしく絵の講座をこれくらい細かく記述できたらいいんだろうなぁ…。