今回は落書きです。
日本ではオタク女子=黒髪ロングというイメージがあって、
(このイメージ自体が私が学生の頃からある、かなり古いものなので今もそういうイメージがあるのかどうかは分かりませんが・・・)
今回の絵はそういうイメージで、ロングヘアのオタク女子を書いてみたものです。
絵の中の文字が多いですが、縦書きがセリフ、横書きが説明です。
以下にそれぞれ記載しておきます。
説明
---------------------------
1枚目:
結婚してない、彼氏なし、友人なしなので
自由時間はほぼオタ活
お金は自由に使える
生活力はない(家事は苦手)
美容院はリア充が居て怖いので行かなくなり
髪が伸びるままに
(毛先は帰省した時に母親に切ってもらっている)
・無表情
・不愛想
・無反応
なので誰からも相手にされない
会社で1日中一言も話さないとかよくある。
2枚目:
恋愛経験がなく
ノーマルカップリングは感情移入できないので
見るのは主にBL
根がスケベ
&
オタクコンテンツで得たエロ知識は豊富なので
エロい事には興味津々
でも結婚や彼氏はもう無理とあきらめている。
---------------------------
セリフ
---------------------------
1枚目:
「あ…」
2枚目:
「あッ
ダメ…っ」
「そんな」
「そんな大きいのっ
お尻に入れられたら…
私…っ」
「あああ
ダメぇ…っ」
「私はじめてなのに
そんな…乱暴にしたら…ッ
壊れちゃう…ッ」
---------------------------
こういうキャラで漫画を描くとしたら、まずはやっぱりオタク女性としてのリアリティが最低限は感じられるのが大事だろうと思います。
それができないと、単にオタク女子の恰好を真似ただけの普通の女性のエロ漫画になってしまいそうで、
逆にそれが表現できると(少なくともオタク女性=ロングヘアのイメージがある人が読んだ場合は)、髪が長いことについては特に説明せずとも違和感なく読んでもらえそうな気もするんですよね・・・
なのでまずストーリーやエロシーンよりも、このキャラの個性がはっきり分かるシーンやシチュエーションが必要だろうと思います。
その上で、どういうエロかにもよりますが相手役の男性との関係やエロシーンなんかにも、その個性が生かせれば一番いいですね。
今はとりあえず他の漫画を優先して進めたいので、たまにそういうシチュエーションのアイデアを考えて、もしいい案が浮かべば漫画にしてみたい、というくらいの位置づけです。
それでは今回はこれで。
ここ数日はこの冬一番の寒さですが、風邪など引かないように暖かくしてお過ごしください。