今回は落書きです。
髪の長い女性をその髪を人質に取って従わせる、というのは髪フェチなら好きな人が多いシチュエーションだと思いますが、これもそういう感じのシーンを描いてみたものです。
このキャラはタクシーの運転手で、乗ってきた客が逃走中の犯罪者で、髪を切られたくなければ逃走に手を貸すように脅されるシーンです。
1枚目の絵の中の文章は、
-----------------------
「乗った時から長そうだと思ってたけど こりゃスゲーな
運転席の下にこんな長くて綺麗な髪隠してたのか
お姉ちゃんよ」
「お…お願い 何でも言う通りにしますから…っ
髪には何もしないで…っ」
「その可愛い顔にこの髪なら 恋人の1人や2人は当然いるだろ?」
「は…はい だから予定通りに帰らないと心配されて…っ」
「クリスマスの夜に恋人ガッカリさせたいなら 帰ってもいいぜ」
「そんなッ!!」
「そうなりたくなきゃ早く行け」
「〇〇県の△△駅…そこへ行けば…帰してくれるんですよね?」
「ああ
でも急いだほうがいいぜ」
「髪も長いままで帰れるかは お姉ちゃんの誠意次第だからな」
「ヒッ!! ひィィィッ」
-----------------------
この犯罪者はやや髪フェチではあるものの、初めはヒロインの髪が長いことを知らず、単に女性のドライバーの方が言うことを聞かせやすいと思って乗車したところ、運転手が美人で髪が長そうなことに気づきます。
そこでシートの頭と背中の間の隙間から、ヒロインの髪を引っ張り出して頭を固定し、従わなければ髪を切ると脅します。
ヒロインは職業上、運転席に座らなければいけないため、頭の後ろにお団子を作ると邪魔になってしまうので、普段は髪をバッグに入れて助手席や足元に置いていましたが、それが自分を追い詰める結果になってしまう・・・
・・・という感じの妄想をしながら絵を描いていました。
それにしても、ヒロインからすれば、たまたま乗ってきた客が犯罪者で、しかも長い髪が好きでそれをネタに脅されてしまうという、ヒロインにとって天敵のような存在の男なのが不運すぎますね・・・
漫画で描いてみたい気もするのですが、どういう結末にするのか、そしてエロ漫画ではなくてサスペンスものみたいな展開なので、ストーリー中のどの部分で見せ場を作れるのかが難しそうですね・・・
それでは今回はこれで。
いつも見ていただいてありがとうございます。
萬神緒
2025-12-23 05:36:15 +0000 UTCDangerCurl
2025-12-22 16:16:24 +0000 UTC