SakeTami
monta
monta

fanbox


デブ専彼氏の為に彼女が肥満化した話

私には恋人がいる。 同じ学園に通うクラスメイトの男性だ。 そんな彼といつも一緒に登校 する。 「おはよー」 「おはよう」 朝から笑顔で挨拶を交わす。 そして、お互いの教室へ向かうために廊下を歩く。 しかし、私たちが一緒にいると周りからの視線が気になる。 それはそうだ。私は女なのに、彼と一緒に歩いているからだ。 でも、私たちは気にしない。 だって、私たちは愛し合っているんだもの・・・ 昼休みになった。 私は彼の机に近寄る。 「ねえ、今日も一緒にお弁当食べよう?」 そう言うと彼は微笑みながら答える。 「いいよ」 やった! 嬉しい! 「じゃあ、屋上行こうか」 そう言って、私たちは2人で屋上に向かう。 そこには誰もいない。 私たちはそこで手作りのお弁当を食べる。 私が作ると不格好な形になってしまうけど、彼が美味しいと言ってくれるだけで満足だった。 その日は放課後までずっと一緒だった。 授業中も休み時間も、そして帰り道もずっと一緒だ。 家に帰ってからも電話をして、夜遅くまで話をした。 次の日の朝は、またお互いに朝の挨拶をする。 幸せだ。本当に幸せだ。 それから数日経ったある日の休み時間。 私はある噂を聞いた。 『彼が太った女性が好き』という噂だ。 今の私は平均的な体型で全く太っていない。 私たちを嫌っている人が流している噂に違いない。 だがそんなことを気にしてはいけない。 私たちは愛し合ってるのだ。だから大丈夫。 そう思いつつ、 彼の座席を見た。 選択科目の移動教室でまだ戻ってきていない。 よく見ると携帯電話が置きっぱなしになっていた。 ふと思いつき、携帯を手に取る。 すると画面が見えた。 ロックはかかっていないらしい。 不用心だなと思いつつも履歴確認してみる。 恋人なんだし良いよね? ブラウザの最新の履歴を見る。 そこにあったのは『デブ専専用サイト』という文字があった。 そしてサイトを見ると太った女性の 写真ばかりが掲載されていた。 私はすぐにブラウザを閉じる。 数分後… 彼に話しかけた。 「ねぇ、ちょっと話があるんだけど」 彼は笑顔で答えてくれる。 「どうしたの?」 私は彼に言った。 「あなたってデブ専なんでしょう?」 彼はキョトンとした表情を浮かべている。 そして私の方を見てこう言った。 「いや、俺は別に普通だよ…?」 明らかに焦った表情をしている。 私は続けて言う。 「じゃあ、どうしてこの前『太っている女の子の写真ばっかり見てた』のかなぁ?」 「えっ……」 彼は黙ってしまった。 少しの間沈黙が続いたあと、彼は口を開く。 「ごめんね……俺さ、本当はデブ専なんだ……」 やっぱり……。 「でも、俺は君のことが好きなんだ!」 私も好きだよ……。 だけど…… 「なら…私も太る…だから…… だから! 私を捨てないで!」 私は泣きながら叫んだ。 彼は驚いた表情をしている。 そしてこう言った。 「太らなくても君を捨てないよ」 「本当に?」 「本当だよ」 私は安心して泣き続けた。 彼はそんな私をずっと抱きしめてくれた。 数日後… 私は彼と一緒にカフェに来ていた。 しばらくして大きなパフェが運ばれてきた。 大きさは2リットルペットボトルくらいだろうか。 「これ、全部食べるの……?」 「うん」 私は彼からの問いかけに答える。 「無理じゃない……?」 「大丈夫だよ」 そう言って私はスプーンを手にする。 乗っていたアイスを口に運んでいく。 「美味しい!」 「良かったね」 彼は笑顔で言う。 彼も自身の前にあるケーキを食べていく。「ねえ、一口ちょうだい?」 「うん、良いよ」 彼は自分のフォークでケーキを切り分けていく。 そしてそれを私の口に運んでくれた。 私はそれを口に入れる。 甘い味が口いっぱいに広がった。 そんなやり取りをしつつパフェを食べ終えた私たちは店を後にした。 大きなパフェを食べたことで私のお腹 はぽっこりしている。 でも、このお腹は彼のお気に入りらしい。 「よくあの量食べられたね」 彼は褒めてくれてるのか、 それとも呆れられているのかわからないような表情で言った。 でも、彼が喜んでくれるならそれで良い。 私は満足したので自分の家に向かって歩く。 彼も一緒だ。 「じゃあまた明日ね」 彼は私にそう言って、手を振ってくれる。 私も彼に向かって手を振りながら別れの挨拶をす る。 「バイバイ!」 家に着くと私は大きな鏡の前に立つ。 そこには大きなお腹をした私がいた。 そのお腹をゆっくりと撫でる。 「太っちゃうなぁ…」 そう呟くが後悔はない。 むしろ嬉しいくらいだ。 「でも、もっと太ってもいいよね……?」 そう呟いて私はまた自分のお腹を触る。 「太った私でも愛してくれるよね……?」 そんな独り言を言いながら 私は笑った。 「ふふっ」 そして私は机の引き出しからお菓子の入った袋 を取り出す。 それを開け、中身を取り出した。 それは太りやすい食べ物ばかりだ。 「これも食べていいよね?」 私は机の上にあるお菓子を全部食べることにした。 クッキー 、チョコレートなど手当たり次第に口に運んでいく。 「美味しい……」 そんなことを呟きながらひたすら食べ続ける。 いつの間にか机の上のお菓子は無くなっていた。 「ふぅ……ごちそうさま」 もうお腹がいっぱいだ…… 私は自分のお腹を見る。 そこには先ほどよりさらにぽっこりと膨れた私のお腹があった。 「ふふっ」 そんな光景を見て私は思わず笑ってしまった。 そして、そのままベッドに倒れ込むようにして横になる。 「これでもっと太れちゃうね……」 私はそう呟いて目を閉じた。 それから数日後……。 私はさらに太ってしまった。 自室で鏡を見ると、そこには以前にも増して大きく膨らんだ私のお腹があった。 紛れもなく脂肪だ。 そのお腹を触りながら私は思う。 「もっと太りたいなぁ……そしたらもっと彼氏に愛してもらえるのに……」 私はそんな欲望を抱きつつ鏡の前でポーズを取る。 そして、自分のお腹をポンっと叩いた。 「ふふっ」 そんな笑い声を上げながら、 私は制服 を脱ぎ始めるのだった。 「ねえ、太ってもいいよね?」 私は鏡に向かって問いかける。 もちろん返事なんて返ってこない。 それでも私は続ける。 「だって……彼氏が喜んでくれるんだもん……」 そう言って、また自分のお腹をポンっと叩く。 そんな私の姿を見ていた鏡の中の私は笑っていた。 「ふふっ」 私も思わず笑ってしまう。 そして、そのまま制服を着た。 「行ってきます!」 そう言って私は家を出る。 急いで彼の家の前に向かった。 「はぁ……はぁ……」 息を切らしながらもなんとか彼の家の前に着いた。 ピンポーン♪ インターホンを鳴らすとすぐに彼が出てきた。 「おはよう!」「うん、おはよー」 彼は笑顔で言う。私も笑顔で返した。 それから私たちは一緒に登校する。 「ねぇ、今日の放課後空いてる?」 私は彼に聞いた。 彼は少し考え込んでから答える。 「うん、大丈夫だよ」 「良かった!じゃあ一緒に帰ろうね!」 そう言って私たちは学校に向かった。 「なんか雰囲気変わったね」 彼が 突然そんなことを言ってきた。 「えっ?そう?」 私は驚いて聞き返す。 大食いをして太ったのだから当然ではあるけど。 すると彼は微笑みながら答えた。 「うん、前より可愛くなった気がする」 そう言われて嬉しくなると同時に少し恥ずかしくなった。 「そ、そうかな……?」 そんな会話を交わしながら私たちは教室に入る。 放課後… 今日は彼の家で一緒に勉強 をする約束をしていた。 授業がすべて終わった後、 私はすぐに彼に声をかけた。 「ねえ!一緒に帰ろうよ!」 すると彼は笑顔で答える。 「うん、いいよ」 そんなやり取りをしつつ教室を出た。 帰り道では他愛もない会話をしただけだったけど楽しかった。 彼の家に着くと 私たちは早速勉強を始めることにした。 「じゃあ、始めようか」 彼はそう言って教科書を開いた。 私もそれに倣ってノートを開く。 それから数時間後……。 「ふぅ……」 彼が一息ついたのを見て私は言った。 「少し休憩する?」 すると彼は笑顔で答えた。 「そうだね、そうしようか」 そう言って私たちはお茶を飲むことにした。 それから少し経った頃……。 私は彼に話しかけた。 「あのさ……」 「なに?」 彼は首を傾げる。 そんな仕草も可愛らしいと思った。 「私太ったよね……?」 すると彼は笑いながら答えてくれた。 「うん、でも可愛いと思うよ」 「ありがとう……」 私は照れながら言う。 そんな私の様子を見て彼はさらに笑った。 「ねぇ太った人が好きなんでしょ…ほら見て…」 私はシャツをまくり上げた。 脂肪のたっぷりついたお腹があらわになる 。 「ほら、触ってみて……」 私は彼に言った。 すると彼はゆっくりと手を伸ばし私のお腹に触れる。 そして優しく撫でてくれた。 「柔らかいね」 そんな感想を漏らす彼を見て嬉しくなった。 「もっと触ってもいいんだよ?」 そう言うと彼は私のお腹を揉み始めた。 「どう?気持ちいいかな?」 そう聞くと彼は答えた。 「うん、すごく気持ち良いよ」 「ねぇ…固くなってるんじゃない?」 私がそう言うと彼はビクッとした。 彼のズボンの股の当たりに膨らみが生じていることに気が付いたからだ。 「ふふっ、やっぱりね……」 私は笑いながら彼の股間を触った。 すると彼は慌てて私の手を掴む。 「だ、ダメだよ!」 そんな制止を無視して私は続けた。 「ねぇ……シようよ」 私がそう言うと彼は黙ってしまった。 そして少し間を置いてから口を開く。 「……わかった」 2人はベッドに移動する。 私は服を全て脱ぎ捨てた。 彼も同じく裸になる。 それから私たちは抱き合った。 お互いの体温を感じながらキスをする。 舌を入れて絡ませる濃厚なキスだ。 「んふっ……」 私は思わず声が出てしまった。 それからしばらくして口を離すと銀色の糸を引いた。 「それにしてもHだね…」 彼は私の身体を見つめて言った。 大きくなったお尻、まぁまぁのサイズになった胸 、そして大きくなったお腹。 「ふふっ……太ってからHになったのかもね」 私は笑いながら答えた。 すると彼は私の大きなお腹を触り始める。 ムニムニとした感触を楽しんでいるようだ。 「ねぇ、もっと触っていいよ?」 私がそう言うと彼は言った。 「うん……」と言ってさらに強く揉んできた。 その刺激で少し感じてしまう。 そんな私を見て彼は言った。 「気持ちいい?」と聞いてきた。 「うん、気持ちいいよ」 私は素直に答える。 「もっと激しくしてもいいんだよ?」 そう言うと彼は私の大きな胸を口に含んだ。 そして舌で舐め始める。 「あっ……そこダメぇ!」 私は思わず叫んでしまった。 しかし、そんなことは気にせずに彼は続ける。 「ひゃうっ!ああんっ!」 私は大きな声で喘いでしまった。 そんな私を見て彼はさらに強く吸ってくる。 「やぁっ!!もう許してぇっ!!」と叫ぶが聞き入れてくれないようだ。 もう限界だと感じたところでようやく解放された。 「はぁ……はぁ……」 息を整えようとするがなかなか治まらない。 そんな様子を見て彼は言った。 「大丈夫?」 心配そうに見つめてくる彼を見て胸がキュンとした気がした。 「ううん、平気だよ」 そう言って私は微笑む。 しかし正直まだ物足りなかった。もっとして欲しいという気持ちがあったからだ。 そんな私の気持ちを察したのか彼は言った。 「ねぇ……今度は私が気持ちよくしても良いかな?」と聞いてくる。 「うん、いいよ」と言って私は仰向けに寝転がる。 そして、彼は私の大きなお腹の上に跨ってきた。 お腹が軽くゆがむ。 「じゃあ始めるね……」 と言って私の大きなお腹に腰を落としてきた。 ズブブッという音と共に彼のモノが私の中に入ってくる。 「んあっ!入ってきたぁ!」 私は思わず叫んでしまった。 彼はそのまま激しく動き始める。 パンッ!パンッ!と肌同士がぶつかる音が部屋に響き渡る。 膨れ上がった胸やお腹の脂肪がその度に揺れるのがなんだか面白かった。 そんなことを考えているうちにどんどん高ぶってきたようだ。 「ねぇ……もうイキそう……」 と彼が言ってきたので私も答える。 「うん、一緒にいこう?」 そう言って私たちは同時に果てたのだった。 その後シャワーを浴びて汗を流した後、2人でベッドに横になる。 彼は私のお腹を枕にして寝てしまった。 私はそんな彼の頭を優しく撫でる。 すると彼は気持ち良さそうな表情を浮かべた。 1ヶ月後…… 私はさらに太ってしまった。 制服のボタンが弾け飛びそうだ。 「ふふっ……もっと太ってあげるね……」 そんな独り言を言いながら私は鏡の前でポーズを取った。 体重は100kgを超えたところだ。 お腹や二の腕はもちろん、胸も顔より大きくなってきている。 お尻は大きく広がり、太ももにも脂肪がついてムチムチとしていた。 以前の腰回りよりも太い。 「これでもっとも~っと愛してくれるよね?」と呟いた。 もうこの身体になってからは毎日彼氏と一緒に寝ているし食事もたくさん食べている。 そんな生活を続けた結果、私の身体はさらに太ってしまったのだった。


More Creators