SakeTami
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女性が大食い肥満化して百合Hする話

最初は、本当にちょっとだけのつもりだった。 私はもともと、いわゆる「ちょいぽちゃ」くらいの体型だった。 身長は157センチ、体重は58キロ。くびれはちゃんとあって、 下半身はちょっと太めだけど、 上半身はスッキリしてた。 胸はCカップ。 むっちりした太ももがチャームポイントで、 大学の頃は「癒し系」「ちょうどいい柔らかさ」なんて言われてた。 就活がうまくいかなくて、 ストレスで少し食べる量が増えても、 そんなに問題ないと思ってた。 だって、ちょっと太っても「ぽっちゃり可愛い」って言われるし。 おしゃれもできるし、 まだ一般の恋愛対象の範囲内……そう、思い込んでた。 「ちょっと太ったかも?」 そう笑って鏡の前でウエストをつまんでみたのが、 たしか三ヶ月くらい前。 少しだけジーンズがきつくなってたけど、 スカートに変えれば問題なかったし、 食べ放題も普通に楽しめてた。 ……それが、今。 「……え?」 私はベッドの上で、仰向けのまま動けずにいた。 起き上がろうと両腕をついても、 体が持ち上がらない。 明らかに、何かが違う。 腕を伸ばすと、 二の腕が横に広がって肉が布団に押し潰される。 胸が重たくて、 下乳がシーツにぺたりと貼りついている。 腹は、まるで別の生き物みたいに自分の上にのしかかって、 垂れ下がり、 太ももにめり込んでいた。 「う、そ……こんな……」 私はゆっくり体を横にひねって、 転がるようにしてようやく上半身を起こした。 その瞬間、全身の肉が波のように揺れて、 たぷん、ぼすん、と重たい音を立てる。 視界に映ったのは、 信じられないほど膨れた自分の下半身。 太ももはすでに2本の丸太みたいに肥え太り、 膝の位置すら見えない。 お腹は……もう、おへそなんてとうに埋もれて、 段々になった肉の奥に消えていた。 パジャマのボタンは一つも留まっておらず、 上着は乳と腹に引き裂かれるようにパカッと開いている。 ウエストのゴムも意味を成しておらず、 食い込んだ跡がくっきりと皮膚に残っていた。 昨日まで履いていたスウェットパンツが、 もうどこにも見当たらない。 恐らく圧力に耐えきれなくなってはじけ飛んで、 部屋のどこかに転がっているだろう。 「私……どうして……こんな……」 わかってる。 夜中にピザをLサイズ一人で平らげて、アイスとチョコとスナック菓子を山ほど食べて。 「明日からダイエット」と唱えながら、結局スマホで“ぽっちゃりフェチ”の動画を見て大丈夫と思って…。 でも、それでも「まさかここまで」と思っていた。 もともと58キロだった私の体は、いまや──100キロ以上は確実にある。 いや、ひょっとすると120か、130キロを超えてるかもしれない。 「……はぁ……」 ため息ひとつで胸と腹が大きく持ち上がり、呼吸だけで全身がたぷんと揺れる。 シーツは私の汗でじっとりと湿り、 太ももとふとももが常に密着していて、 ぬるつく感触が離れない。 でも…。 こんな体なのに。こんな醜くなったはずの自分なのに。 私は、まだ食べたいと思ってる。 もっと太りたい、と思ってる。 「……ダイエットは……明日からでいいよね……」 私は、布団の横に転がったスマホに手を伸ばした。 そこには、“憧れの体型”として保存していた、 SSBBWの女性たちの画像が並んでいた。 今の私は、もうその入り口に立ってる。 ここからならきっと戻れるはずだ。 「うん……そうしよう……!」 私は決意を新たにした。 「とりあえずシャワー浴びよっかな」 私は立ち上がり、部屋を見渡した。 ベッドから足を踏み出すと、 体重を支える度にぶよんぶよんと肉が弾み、足音が響く。 風呂場へのドアを開け、バスタオルを取って鏡を見る。……ひどい顔だ。 頬はパンパンだし目は細くなっている。 首回りには大量の贅肉がついていて、肩こりと無縁になりそうだ。 お腹はだらしなくたるんで垂れ下がり、 動くたびに上下左右に揺れている。 胸は大きすぎて前が見えず、足元が見えない。……脂肪で胸囲が広がったせいか、 パジャマのズボンがはち切れそうだ。 腕を動かすと脇腹の肉が波打ち、背中側の肉もゆさゆさと揺れる。 お尻の肉もすごい量だ。 「……どう見てもデブだよねぇ……」 改めて見るとちょっとショックだけど、不思議と嫌じゃない。 むしろ気持ちよくすらある。 ……これが肥満の魅力なのかな? そんなことを考えながら、 私は浴室に入った。 服を脱いで全裸になると、鏡の前でポーズを取った。 「うーん……やっぱり少し痩せないとダメかな?」 私はダイエットを決意した。 「よし!じゃあ明日からの目標を決めよう!」 まず、この体重をどうにかしたい。 「体重は減って欲しいけど、無理して痩せるのは良くないと思うんだよね」 健康的に痩せることが重要だと思う。 そのためには食事制限と適度な運動が必要だ。 「……まぁ、私にできる範囲でやろうかな」 今すぐできることと言えば、お菓子を控えることくらいだろうか? でも我慢ができる自信はない……。 「とりあえず、今日はこのくらいにして寝よっと」 明日から頑張れば良いだろうと思い、 私はシャワーで汗を流し、そのまま眠りについた。 数日後… 私は友人とスイーツ食べ放題の店に来ていた。 「ん〜美味しい!」 私は次々とケーキを口に運んでいく。 「あんたよくそんなに食べられるわね……」 友人は呆れた様子で私を見ている。 「だって、今日はダイエットお休みだもん」 そう答えると、友人はため息をついた。 「まったく……もっと太っても知らないからね?」 「大丈夫!私、太っても可愛いって言われるタイプだから!」 私は笑顔で答えた。 数日後…… 体重計には数字が表示されている。 「……159キロ」 私は鏡に映る自分の姿を見て愕然とした。 159キロ……これは明らかに肥満体だ。 私は、鏡の前で固まっていた。 数字は変わらない。繰り返し体重計に乗り直しても、 表示は159.3、159.4、159.2、 微妙な揺れこそあれ、 150キロ台の現実は私に突き刺さるように突きつけてくる。 視線をゆっくりと鏡に移す。 「……これが、私……?」 そこに映っていたのは、 もう“ぽっちゃり”なんて言葉では収まりきらない。 圧倒的な肉塊の女だった。 頬は膨らみすぎて輪郭が消え、 顔の中心にぽつんと目鼻口が埋まっている。 首はすでに存在を主張できず、 肩と一体化し、 上半身はまるで巨大なドームのように広がっていた。 胸は……もはやブラジャーで支えるのは不可能だ。 だらしなく垂れ、 腹の上に無造作に乗っている。 乳の下には湿り気がこもり、 動かすたびに肌がすれる。 Cカップだったはずの私の胸は、 いまや――どれほどあるんだろう。 E?G? もう数え方すらわからない。 パンパンに膨らんでいた。 お腹は完全に三層に分かれていた。 一段、二段、三段。 それぞれが重力に負けてぶら下がり、 下腹の最下層は太ももの上をすっぽりと覆っている。 歩くと、すべてが揺れる。 前に出した足のふくらはぎに、 腹の肉がぺちんとぶつかる。 お尻も異常に肥大化していて、 座るとまるでクッションのように沈み込む。 「……でも、気持ちいい……」 私は、思わず自分の腹に手を置いた。 分厚い脂肪が、 まるでマシュマロのように沈み、 指がすっぽりと埋まる。 指先から伝わる感触は、 じんわりとした温もりと、 もっちりとした圧倒的な柔らかさ。 立っているだけで、 太もも同士がぎゅうぎゅうに擦れ合い、 体の動きに合わせて全身の肉が揺れるのが、 もう当たり前になっていた。 「……もう、普通の生活は……難しいかも」 ソファに座ろうとしただけで、私は5回も角度を変えた。どこから沈み込むかが分からず、尻の幅が予想以上に広がっていて、 肘掛けに肉が乗ってしまう。 ようやく腰を下ろすと、 息が漏れた。 「はぁ……重い……」 呼吸も苦しい。 背中に肉が食い込み、 少し身体を丸めるだけで息苦しさがこみ上げてくる。 でも――嫌じゃない。 これが“成長”の証だと思えば、 むしろ嬉しくてゾクゾクする。 スマホを取り出す。 最近はもう、“ダイエット”なんて単語では検索しない。 代わりに「体重200キロ女子」「SSBBWモデル」「極肥女性」……そんなタグばかり追っている。 「この人、可愛いな……お腹、私よりもっと垂れてる……」 画面の中の彼女たちは皆、 誇らしげだった。太っていることを隠さず、堂々としていて、しかも――セクシーだった。 「……私も、ここまで行きたいな……」 私は、画面を見ながらポテトチップスの袋を開ける。 さっきスーパーで買い込んだお菓子の山。 チョコ、スナック、プリン、そしてLサイズピザ。 冷蔵庫には2リットルのコーラもある。 「……もうちょっとだけ、ね」 私は、クッションのような腹の上にお菓子を乗せて、 ぽいっと口に放り込んだ。頬が膨れて、もごもごと咀嚼するたびに二重顎がたぷんと震える。 次第に、体が熱くなってくる。食べるたびに、どんどん満たされていく感覚。 でも、満腹じゃ終われない。この“デブ欲”は、もはや本能のようなものだった。 「……200キロって、どれくらい食べたらいけるんだろ……」 私は、スマホでカロリー計算アプリを開きながら、 ピザの箱を引き寄せる。油とチーズの香りが鼻をくすぐり、胃袋が歓喜に打ち震える。 「……目指してみようかな、本気で」 ここまで来たら、もう“ちょっと太った”なんて次元じゃない。 159キロの私が、200キロになったら――生活はどうなる?  体はどこまで膨れる? 動けるのか? 見た目は? 声は? 恋愛は? 怖い。でも……怖いのに、心が震えてる。 「ふふ……止まらないかも、私……」 私の“肥満化ライフ”は、もう後戻りできないところまで来ていた。 「……251.4キロ」 体重計の上で、私は呆然と数字を見つめていた。 目の前に表示された三桁の“その先”が、現実のものだと、まだ受け止めきれていなかった。 天井の蛍光灯の下、脱衣所の鏡には、 かつての自分からは想像もつかないほど膨れ上がった体が映っていた。 首の輪郭は完全に失われ、 あご肉は何層にも折り重なって胸へと流れ込んでいる。 胸はすでに私の視界の半分を覆っていて、 その下にある腹は……見ようとしても見えない。 ただ、重さだけは、ずっしりと感じる。 立っているだけで太ももとお腹が擦れ合い、じっとりとした汗が脂肪の谷間を伝っていく。 「……動きたくない……いや、動けない……」 両腕は常に身体の脂肪とぶつかっていて、 自然に腕を下ろすことすらできない。 太ももは巨大な塊のようになり、 内腿は常にぬるついた脂肪に押し潰され、まともに歩くのも困難だった。 そんなある日――私は、久しぶりに外出することにした。 目的は、近所で開かれていた**“アート展示会”**だった。 招待されたわけではなかった。 ただ、家に閉じこもる生活に飽き、どこかで少しでも気を紛らわせたかったのかもしれない。 特注のワンピースを着て、補強入りの車椅子に乗り込み、 外の空気を吸ったのは何ヶ月ぶりだっただろう。 会場に入ると、周囲の視線がちらちらと突き刺さる。でも、それ以上に――ひときわ強い視線を感じた。 彼女は、私を見て笑っていた。 それはあざけりでも、驚きでもなく……うっとりとした、陶酔の混じった視線だった。 「すごい……本物だ……」 目を見開いてこちらに近づいてきたその人は、 華奢で小柄な女性だった。肩につくボブカットに丸メガネ、シンプルなワンピース――だけどその視線には、強烈な“欲望”があった。 「え……なにが……?」 戸惑う私に、彼女は名刺を差し出した。 「ごめんなさい、いきなり……!私、遥香って言います。 アーティストで、ぽっちゃり……な方が好きで…。 あなたみたいな方にお会いできたの、初めてで……!」 彼女は早口に言いながら、私の身を観察するように見つめていた。いや、鑑賞していた、と言ったほうが正しい。 私は一瞬、逃げ出したくなった――けれど、どこかで心の奥がくすぐられていた。 「……こんな体で、“美しい”って思うの?」 「もちろんです。……この二の腕、すごく柔らかそう……。ここまで膨らんでる胸も……お腹も……歩くたびに揺れるこのボリューム、尊いです」 彼女は真剣だった。目が熱を帯びていて、その言葉には一切の冗談や悪意がなかった。 それが、始まりだった。 数日後、私は彼女の家に招かれた。 彼女の部屋は、まるで“美術館”のようだった。壁一面に写真や絵画が飾られ、棚の中には様々なサイズの人形が並んでいた。 「これ……全部あなたが……?」 「はい!私、ぽっちゃりした人が好きで……特にデブ専っていうんですけど……」 彼女は私の全身をくまなく観察し、スケッチを始めた。 私はただ、されるがままになっていた。 「……もうちょっと、腕を上げてもらっていい?」 「う、うん……っと……」 腕を上げるだけで、 背中と脇腹の脂肪がぎゅうっと寄り合い、 重たく垂れ下がった胸がどすんと腹の上に落ちる。 汗がしたたり落ちて、脇の間からぬるりと流れる。 「……無理しないで。大丈夫。……すごく、綺麗だよ」 遥香の指先が、 私の腹の皺のひとつをなぞった。 彼女の手は冷たくて、 その温度差が妙に気持ちよかった。 「……こんな体、普通なら引かれるだけなのに」 「普通なんて関係ないよ。私はね、ずっとこういう女性に憧れてた。 自分を包み込んでくれるような、 柔らかくて、大きくて、圧倒的な存在感を持った人。あなたみたいな人と……触れ合って、甘えたいって思ってたの」 遥香は、そっと顔を私の腹にうずめた。顔が、腹の肉の中にめり込んでいく。 「このお腹……私の居場所にしていい?」 私は、何も言えなかった。ただ、肯定するように彼女の頭を撫でることしかできなかった。 「…私のこと好きってこと?」 「もちろんだよ。……憧れなんだ、私。 太ってる人って、生命力に溢れてる感じがする。 それを肯定してるあなたみたいな人も、私は尊敬してるんだ」 遥香は私の体を抱きしめた。彼女の細い腕が、私の贅肉を包み込む。 「もっと太ろうよ。私ね……あなたのことが大好きになっちゃったの」 彼女は純粋に“太った女性”が好きなようだ。 「……でも、私……もう太れないよ。これ以上は」 私は、自分の体を見下ろす。 もう、デブのレベルを超えている気がする。 二の腕は丸太みたいに太くて、足も肉がだぶついていて、太ももとお尻の境目はもう分からないし、背中も肩甲骨がほとんど見えなくなっている。 「大丈夫!私があなたをもっと太らせてあげるから!」 彼女は私の腹を撫でながら笑った。 「……本当に?」 「うん。約束するよ」 それからというものの、遥香は私の家に入り浸るようになった。 彼女は毎日、私のために大量の食事を用意してくれた。 「はい、あーん」 遥香はフォークで肉を切り分け、私の口に運ぶ。私はそれをぱくりとくわえた。口の中に甘い脂の味が広がる。 「……おいしい?」 「……うん」 私は素直に答えた。彼女の作る料理はどれも美味しくて、つい食べ過ぎてしまう。 「よかったぁ!じゃあもっと食べるよね?」 「うん……」 私はまた口を開ける。彼女は嬉しそうに笑って、再び肉を運んでくれた。 食事が済むと、彼女は私をソファに座らせた。そして、後ろからぎゅっと抱きしめる。 「ねぇ、もっと太ろうよ……私ね、あなたがもっと太った姿が見たいの」 「……でも……」 私は口ごもった。もうこれ以上太ったら、本当に動けなくなってしまう気がする。 「大丈夫だよ。私がついてるから。だから安心して、もっともっとデブっていいんだよ?」 彼女の手が私の腹を撫で回す。その手つきは優しくて心地いいはずなのに、なぜか背筋がぞくっとするような感覚を覚えた。 「遥香……私、怖いよ」 「どうして?太ることが?」 「うん……」 私は俯いたまま答える。 「……太りすぎて動けなくなったら……遥香に会えなくなっちゃうから……」 「ふふ、可愛いこと言うね。大丈夫だよ、私がいる限りあなたはずっとここにいられるんだから」 彼女は私の耳元で囁く。その吐息がくすぐったくて、体が震えた。 その日の夜… 夕食を終えた後、私は彼女に手伝って貰いながらシャワー をあびた。 「じゃあ、マッサージしてあげるね」 遥香は私の体をボディソープで泡立てていく。彼女の細い指が肌の上を滑るたびに、ぞくっとするような快感が走った。 「んっ……ふぅ……」 「気持ちいい?」 「……うん……」 私は小さくうなずく。彼女は嬉しそうに笑って、さらに強く体を押し付けてくる。 「もっと体重かけていいよ?ほら、力抜いて……」 「ん……っ」 私は言われるままに体重を預けた。柔らかい肌が密着し合い、お互いの体温が混ざり合っていく。 「はぁ……なんか、すごいね……」遥香は吐息混じりの声で言う。 彼女の心臓の鼓動が伝わってくるようだった。 シャワーの後、 私はベッドに入った。 普段なら彼女はこのまま帰るのだが今日は違った。 布団に入ってきたのだ。 「……一緒に寝てもいい?」 「うん……」 彼女は私を抱き寄せた。彼女の体温が伝わってくる。とても心地良い温かさだった。 そのまましばらく抱き合っていると、ふいに彼女が口を開いた。 「……ねぇ、キスしていい?」 「……いいよ」 私が答えると、彼女はゆっくりと顔を近づけてきた。唇が触れるだけの軽い口づけだったが、それでも十分に気持ちが良かった。 「……ありがとう」 遥香は微笑むと、私の頭を撫で始めた。そしてパジャマのボタンを外し、私の腹に直接触れてくる。 「んっ……」 「ふふ……柔らかい」 彼女の指先が肌の上を滑るたびにぞくぞくとした感覚が走る。 やがてその手はゆっくりと下の方へと降りていく…ことはなくお腹に触れ続ける。 やはり私の柔らかいお腹が好きらしい。 お腹を揉みながら 、遥香は満足そうな表情を浮かべている。 「はぁ……幸せ」 彼女は私の胸に顔を埋めて大きく深呼吸した。くすぐったくて身を捩るが、彼女は離してくれない。 しばらくされるがままになっていると、だんだん眠くなってきた。ウトウトし始めた時、不意に彼女が顔を上げた。 「……ねぇ、続きしてもいい?」 「うん……」 私は小さくうなずく。すると彼女は嬉しそうに笑って、 もう一度私に覆いかぶさってきた。 そしてそのまま首筋に吸い付いてくる。 同時に耳元や頬などにもキスをしてきた。 それがくすぐったくて身をよじらせる。 「あなたの身体ってどこも柔らかいね」 遥香は私の胸に顔を埋めながら言った。 「それにすごく良い匂い……」 彼女は私の首筋に舌を這わせた。ゾクッとした感覚が走ると同時に、体が熱くなっていく。 そのまましばらく愛撫が続いた後、今度は胸に手が伸びた。ゆっくりと揉まれ始める。 最初は優しく触れるだけだったが、次第に強くなっていく。 「んっ……!」 思わず声が出てしまった。慌てて口を塞ぐ。 遥香はクスリと笑った後、さらに激しく揉んできた。 「声、我慢しないでいいよ」 彼女は耳元で囁くと、乳首に触れた。その瞬間、電流が流れたかのような衝撃が走る。 「あっ……!」 思わず声が出てしまった。慌てて手で口を塞ぐがもう遅い。 遥香は私の反応を楽しむかのように執拗に責め立ててくる。指先で弾かれたり摘ままれたりする度に体がビクビクと跳ね上がった。 (……これ以上されるとおかしくなる)私は必死に抵抗しようとしたが、力が入らないまま彼女のされるがままになっていた。 遥香は私の顔を見ながら言う。 「ねえ、キスしよっか?」 「……うん」 私が小さく答えると彼女は唇を重ねてきた。舌が入ってきて口内を蹂躙される。歯茎の裏まで丁寧に舐められ、唾液を流し込まれる。それを飲み込むと頭がボーッとしてきて何も考えられなくなってきた…… 「んちゅ……れろぉ……」 遥香は私の舌に自分の舌を絡めてきた。お互いの唾液を交換し合うような激しいキスだ。 「はぁ……んっ……」 私は息苦しさを感じながらも必死に応えた。やがて満足したのかゆっくりと口を離すと銀色の橋がかかる。 「ふふ、気持ちよかった?」 「……うん」 私が答えると彼女は嬉しそうに笑った。そして私のお腹に顔を埋める。 「ねぇ、もっと太ってよ……私のために」 彼女はそう言いながら私の腹肉を揉みしだいていく。その手つきはとても優しく、心地良いものだったが、同時にくすぐったさも感じていた。 「んっ……ふぅっ……」 私が声を漏らすと遥香はクスリと笑う。そしてさらに強く抱きしめてきた。彼女の柔らかい体が密着するたびに心臓が高鳴ってしまう。 「ふふ……可愛いね」 彼女はそう言って私の頭を撫でたあと再び胸にしゃぶりついた。 「んっ……!」 私は思わず声が出てしまった。遥香は気にせずに続ける。舌先で転がすように舐められたり甘噛みされたりしているうちにだんだん変な気分になってきた。 (なんだろう……これ)私は戸惑いながらもされるがままになっていた。すると今度は強く吸われ始めたので慌てて止めようとするが、力が入らない。 結局されるがままになってしまった。しばらくしてようやく解放された時にはもうクタクタになっていた。 そんな私を見て彼女は笑う。そして私の耳元に口を近づけると囁いた。 「ねぇ、もっと太ってよ」 「……うん」 私は小さくうなずいた。彼女は満足げに微笑むと再び唇を重ねてきた。 今度は触れるだけの優しいキスだったが、それでも十分に気持ちよかった。 「50…1kg・・・」 500kgに私の体重 は到達した。 「すごいね、こんなに太れるなんて」 遥香は私の腹肉を揉みながら言う。 「でもまだ足りないよ……もっともっと太らないと」 彼女は私の腹を優しく撫で回す。その刺激だけでも感じてしまうくらい敏感になっていた。 私はもはや自力で歩くことすらままならない。 手足は脂肪の海に埋もれ、 僅かに指を動かすことしかできない。 立っているだけで床につくお腹とお尻の脂肪はぶよぶよで柔らかく、まるでクッションのようだ。 腕も胸もパンパンに膨れ上がっていて、指を動かすことすら難しい。 首は完全に埋もれて見えなくなり、顎の下には大きな二重顎がある。 頬っぺたはパンパンで、喋るたびに顎肉がプルンと震えるほどだ。 腹回りは二段の脂肪の塊になっていて、 歩くとタプタプ揺れるし座っても段が崩れないくらい分厚くなっている。 太ももは丸太のように太く、足は完全に脂肪の中に沈んでいる。 「もう立ってるのつらいよね?ベッドに行こうか」 遥香は私の体を補助器具を使って抱き抱えるとベッドの上に寝かせた。 もう自力で起き上がることすらできない。私はただされるがままになっていた。 彼女は私の上に覆い被さるとキスをした。舌を絡め合わせお互いの唾液を交換するような濃厚なキスだ。 しばらく続けて満足したのかようやく離してくれた。銀色の橋がかかる。 「もっと太って欲しいな……私のために……」 遥香は私の腹肉を揉みながら言う。 「うん……」 私は小さくうなずく。 彼女の手により私はどこまでも太り続けていくだろう。


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