SakeTami
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女体化実験に参加した科学者がTS百合Hする話

「ふぅ…やるか…」 私、田中亮太は冷蔵庫を開いた。 その中から透明な試験管を取り出した。 試験管には透明な液体が揺れていた。 女性化性転換薬…。 私が開発した薬だ。 これが広まれば世界は大きく変わるだろう。 だが、倫理審査を通ることはなく、 治験実施は認められなかった。 とはいえこれが成功すれば世界を動かせる存在に私はなれるのだ。 動物実験で安全性は確認されている。 次に進むには自分自身を実験台にするしかなかった。 皆が帰った夜間の実験室で私は試験管の蓋を取った。 「ゴクッ」 私は一気に液体を飲み干した。 そして実験室内に用意していたベッドに横になる。 室内に用意していたカメラで24時間身体を記録し続けている。 データは問題なく取得できるはずだ。 私は実験用のベッドに寝転がりながら待つ。 だが、1時間ほどしても期待していたような身体の変化は訪れなかった。 「失敗か……」 私のつぶやきが誰もいない実験室にこだました……。 その時だった。 胸に痒み を感じた。 「ん?なんだ?」 私は胸元を見たが、特に異常はなかった。 だが、その痒みは増していく。 そして徐々に痒みは痛みに変わった。 「い、痛いっ!?な、なんだ!?」 私はあまりの痛さにその場に転げまわる。 私の胸に激痛が走ったのだ……。 こんな感覚は初めてだった。 「ハァハァ……す、すぐに処置しないと……」 私は立ち上がるが服に胸が引っかかった。 いや、違う……! 胸が膨らみ服を押し上げている……。 「な、なんだこれ……?」 私は恐る恐るシャツを脱いだ。 すると目の前には膨らみを持った胸が目に入る。 「う、うわぁぁぁぁぁ!!!!!」 私は絶叫した。 私の胸は女性のそれになっていたのだ……。 薬を飲んだのだから当然なのだがそれでも衝撃だった。 ここまで急激に変化してしまうとは……。 「すごいな…ん?!」 私は声の違和感に気がついた。 女性特有の高い声になっている。 「まさか……いや、そんなバカな……」 私は服を脱いで上半身裸になる。 そして鏡に写った自分の姿に驚愕した。 「う……うそだろ……」 そこに写っていたのは女性だった。 それもかなりの美少女だ。 胸も大きく、ウエストも細い。 肩幅も女性そのものだ。 私は思わず自分の胸を触ってしまった。 「あっ……や、柔らかい……」 その触り心地はまさに女性のそれだった。 そして下のほうも確認してしまう。 私はズボンと下着を脱ぎ捨てた。 「お、おぉ……」 そこには綺麗な割れ目があった。 まだ毛も生えていない。 「す、すごいな……」 私はしばらく呆然としていた。 だが、すぐに我に帰る。 「と、とにかくこれで実験は成功だ……」 私はカメラに全身が映るよう一回転した後、カメラを止めた。 そして姿見で全身を改めてじっくり見る。 そこには美少女が映っていた。 顔よりも大きな胸があり、 乳輪はCDほどもある。 乳首はサクランボほどであった。 そしてウエストは細く、 お尻は大きく丸く女性的だ。 さらに股間には何もついておらず、完全に女性になっていた。 私はその事実を改めて実感した……。 「へへっ……やったぞ……!」 私は思わずガッツポーズをする。 これで世界は変わるんだ……! 私はこの薬で世界を征服する……! 「よし、次は……」 私の目的はこの薬の量産化だ。 そうすればこの世は楽園である。 その前にまずやることがあった。 「…触ってみたいな…」 私は自身の膨らんだ胸に恐る恐る手を触れた。 「んっ……!」 その感触に思わず声が出てしまった。 敏感になっているようだ。 そして軽く揉んでみる。 するとくすぐったいような気持ちいいような不思議な感覚を覚えた。 「うっ……これ、すごっ……」 私は夢中で胸を揉み続けた。 そして揉む度に快感が増していくような気がした。 女性としての快感は男性とは比べものにならないほど強かった。 「はぁ……はぁ……」 私は息を荒げながら胸を揉み続ける。 そしてついに我慢できなくなった。 私は右手を股間へと伸ばす。 そして割れ目をなぞった。 その瞬間、全身に電気が走ったような感覚を覚えた。 「ひぁっ!?」 思わず変な声が出てしまう。 そしてさらに指を上下させる。 するとまた快感が増していった。 (なんだこれ……?すごい……) 今まで感じたことのない感覚だった。 私はもう止まらなかった。 (もっと……もっとしたい……) 私はさらに激しく指を動かした。 そしてついにその時が来た。 「あっ、なんか来るっ……!」 次の瞬間、私は絶頂を迎えた。 「あぁぁぁぁ!!!」 全身が痙攣するような感覚に襲われる。 (これが女の快感か……) 私はしばらく放心状態になっていた。 しばらくしてようやく落ち着いてきた。 「ふぅ……」 私はベッドに横になった。 そして改めて自分の体を見る。 胸は大きく膨らみ、ウエストは細くくびれ、お尻も大きく丸い。 そして股間には女性器があった。 「本当に女になったんだな……」 私はその事実を改めて実感した……。 「さて……続きをしようかな」 私の目的は量産化だ。 そのためにはもっとデータを取らなければならない。 それにこの身体を楽しむという目的もあった。 再度胸に手を置き、揉み始める。 「んっ……あっ……」 やはり気持ちいい。 そして股間にも手を伸ばす。 今度は割れ目をなぞり始めた。 「はぁ……んぁっ……!」 私は思わず声が出てしまう。 (女ってこんなに感じるのか……) そんなことを考えていると突然、部屋のドアが開いた。 そこには白衣を来た女性が立っていた。 全員帰ったと思ったのだがまだ残っている職員がいたのか? しかしこの状況はまずい。 私は実験器具を散乱させ全裸のまま胸を揉んでいる。 どう考えても言い訳できない状況だ……。 「田中さん、何やってるんですか……?」 その女性は驚いた表情で言った。 「あ……あの……」 私は言葉に詰まる。 だが疑問が浮かんだ。 身体が女性に変わったのに何故私だとわかったのだろう。 「田中さん、ですよね……?」 女性は再度確認するように言った。 「え?は、はい……」 私は思わず返事をしてしまった。 「よかった……やっと見つけた……」 女性は安心したように微笑んだ。 「あの……どちら様ですか……?」 私は恐る恐る尋ねた。 すると女性は答えた。 「私は…谷口です」 「谷口…あ…あなたですか…」 私は別の部署にいた女性職員だと思い出した。 「はい、お久しぶりですね……」 彼女は笑顔で答えた。 「そ、それで……何かご用ですか……?」 私は恐る恐る尋ねた。 「えっとですね……とりあえず服を着ませんか?」 彼女は部屋の惨状を見ながら言った。 「……そうですね」 私は服を着直した後、彼女と向き合った。 (な、何の用だろう……?) 私は疑問に思っていた。 そんな私に彼女は口を開いた。 「実は私、田中さんのことが好きだったんです……」 その言葉に思わず固まってしまった……。 「……え?す、好き……?」 突然の告白に動揺してしまった。 「はい……」 彼女は真剣な表情でこちらを見ている。 「えっと……冗談とかではなさそうですけど……」 私は恐る恐る聞いた。 すると彼女は答える。 「本気です。ずっとあなたが一人になるタイミングを探していたんです」 私は困惑した。 (ど、どうしよう……) そんな私に彼女は言った。 「あの……田中さん、私と付き合ってくれませんか?」 その言葉にさらに困惑する私だった。 (え?付き合う……?私が女になったのに……?) 私は混乱していた。 そんな私に彼女は続ける。 「たとえあなたが女性になってでも私はあなたが好きなんです……」 その言葉に思わずドキッとした。 (そ、そうだったのか……) 私はやっと彼女の行動の意味を理解した。 「わ、わかりました……とりあえずお付き合いからなら……」 私の言葉に彼女は嬉しそうな顔をした。 そして私の手を優しく握ってきた。 (温かいな……) そんなことを考えていた時だった。 突然彼女が抱きついてきた。 「きゃっ!?」 思わず声が出てしまう。 しかし彼女は気にせず私をベッドに押し倒してきた。 (え?いきなり……?) 戸惑う私をよそに彼女は私の服を脱がし始めた。 「ちょ、ちょっと待ってください!」 私は慌てて止めようとした。 だが彼女は聞く耳を持たずどんどん服を脱がしていく。 そしてついに下着まで脱がされてしまった……。 さっきは服を着ろと言ったのにいきなりこれである。 「はぁ……」 私はため息をつくしかなかった……。 そんな私に彼女は言う。 「田中さん、綺麗ですよ……」 そう言って私の胸を触り始めた。 (あ、あれ……?) なんだか気持ちいい。 さっき自分で触った時とは比べものにならないほど気持ちよかった……。 「んっ……」 私は思わず声が出てしまう。 すると今度は私の胸を揉み始めた。 (あっ……いいっ……!) そんなことを考えていた時だった。 突然、彼女は私にキスをしたのだ。 (えっ!?) 突然のことに頭が追いつかない。 だがすぐに理解した。 (あぁ……これが大人のキスか……) 初めての体験だった。 とても心地良いものだった……。 しばらくして唇が離れた後、彼女は私の耳元に顔を近づけ囁いた。 「田中さん、好きです……」 その言葉に私はドキッとした。 (なんだろう……この気持ち……) 今まで感じたことのない感情だった。 もしかしたらこれが恋なのかもしれない。 そんなことを考えている間に彼女は私を仰向けに寝かせた。 そして彼女の手が私の股間に触れた。 「ひっ!?」 思わず声が出てしまう。 しかし彼女は気にせず触り続けた。 (な、なんか変だ……!) 私は初めての感覚に戸惑いを隠せなかった……。 だがしばらくすると慣れてきたのか気持ちよくなってきたようだ。 (あ、あれ……?これが感じるってことなのかな……?) 私は初めての感覚に戸惑いながらも受け入れつつあった。 そんな私を見て彼女はさらに強く触ってきた。 (あぁっ!?だ、だめだっ……!なんか来るっ!) 次の瞬間、全身に電気が走ったような感覚を覚えた。 それと同時に私の股間からは液体が吹き出していた……。 (え……?な、何が起きたんだ?) 何が起こったのか理解できなかった。 そんな私に彼女が声をかける。 「田中さん、潮吹きですね」 「し、しおふき……?」 聞きなれない言葉に私は聞き返した。 「はい、女性が性的に興奮した時に起こる現象です」 彼女は説明してくれたが私にはよくわからなかった……。 そんな私に彼女は続ける。 「田中さん、すごく可愛かったですよ……」 そう言って私の頭を撫でてくれた……。 (なんだろう……すごく嬉しいな……) 今まで感じたことのない感情だった。 もしかしたらこれが幸せということなのかもしれない……。 そんなことを考えている間に彼女は私を抱きしめた。 (温かいな……こんなに可愛い子と付き合えるのか…) 私は嬉しくなった。 そんな私を見て彼女は言う。 「田中さん、大好きです……」 その言葉に思わずドキッとした。 そして再度深いキスを交わした。 数週間後… 私の開発した「女性化性転換薬」の 実験データが揃い、量産化が始まった。 そして私が開発した薬は世界中で大ヒットした。 私は製薬会社を起業し、大成功を収めたのだ……。 社長室にて… 「それにしてもすごいですね社長」 そう言ったのは私の秘書の谷口さんだ。 研究所をやめ私の秘書になった。 無論私の恋人でもある。 「誰も見てないし名前で呼んで良いよ」 「はい!亮太さん!」 彼女は笑顔で答えた。 「それにしてもあんな薬が開発するなんて……」 「私も驚いているよ」 そう、あの薬は私の趣味が高じて作ったものだ。 本当は誰にも飲ませるつもりはなかったのだが……。 「でもまさか私が飲むことになるなんて思わなかったな……」 「まぁ、結果的に良かったんじゃないですか?」 「そうかもね」 私は苦笑した。 「でもあの薬、本当にすごいですね。男性を女性に変えるなんて……」 彼女は感心したように言った。 「うん、そうだね」 私は頷く。 「それで亮太さん、これからどうするんですか?」 彼女は聞いてきた。 「うーん……とりあえずはこのままかな……」 正直まだ何も決めていない。 だが一つ言えることは……。 (これからはずっと谷口さんと一緒だ) そんなことを考えていると彼女が言った。 「私も一緒にいて良いですか……?」 その言葉に私はドキッとした。 (可愛いな……) 私は思わず彼女を抱きしめた。 「ああ、もちろんだよ……」 「えへへ……ありがとうございます!」 彼女は嬉しそうに言った。 (本当に可愛いな……) 私はさらに強く抱きしめたのだった……。 「じゃあ今日の夜…してくれますね?」 彼女は耳元で囁く。 私は同意し、仕事の後ホテルに直行するのだった。 「はぁ……早く夜にならないかな……」 私は期待に胸を膨らませていた。 そして夜になり、私たちはホテルに向かった。 部屋に入るとすぐに彼女は服を脱いで裸になった。 (相変わらず綺麗だなぁ) 彼女の裸体を見て思わず見とれてしまう。 「亮太さん、見すぎですよ」 そんな私を見て彼女は恥ずかしそうに言った。 「ごめんごめん」 そう言って私も服を脱いだ。 同じ女性としての裸体があらわになる。「それじゃ始めようか」 私は彼女をベッドに押し倒した。 彼女は嬉しそうに言った。 「はい……お願いします……」 そして唇を重ねた。 (あぁ……温かいな……) 彼女の体温を感じると幸せな気分になる。 そのまま舌を絡ませる。 (気持ちいいなぁ) しばらくして口を離すと糸を引いた唾液が垂れた……。 そんな私を見て彼女は言う。 「亮太さん、もっとキスしてください……」 その言葉に私は再度キスをした。 (ああ、幸せだな……) そんなことを思いながら私たちは行為をしていく。 私は彼女の胸に手を伸ばした。 「んっ……!」 彼女はビクッと反応し、甘い吐息を漏らした……。 さらに私はもう片方の手で彼女の秘部に触れる。 するとそこは既に濡れていた……。 (もう濡れてるじゃないか……) 私は嬉しくなった。 そのまま指を挿入する。 「あぁっ!!」 彼女は大きく喘いだ。 そんな姿も可愛らしいと思う。 私は指を動かし続けた。 クチュクチュという音が部屋に響き渡る……。 (気持ちいいな……) 「私…もうイっちゃう…その前に…」 彼女は持ってきたバッグに指を向けた。 「その中の…」 私は彼女のバッグを開けた。 その中には双頭ディルドが入っていた。 「なんでこんなのを…あなたと一緒に 使うために買ったのに……」 私は思わず言った。 すると彼女は答える。 「だって……亮太さんにイジめて欲しかったから……」 彼女は恥ずかしそうに言う。 (可愛いな……) そんなことを考えているうちに私のモノは勃起していた。 「じゃあ、一緒に使おうか」 そう言って私たちは互いの股間に挿入した……。 (あぁ……すごい……!) 私は今まで感じたことの無い感覚に襲われた。 (これが女同士のセックスか……!) 私は感動していた。 そして腰を動かす度に快感が走る。 彼女も感じてるようだ。 「あん!だめぇ!!」 彼女は身体をよじらせる。 (可愛いな……) そんなことを考えているうちに絶頂を迎えた。 同時に彼女も痙攣したかのように震える……。 そして私たちはベッドに倒れ込んだ……。 「はぁ……」 私は息を整えながら彼女を見る。 すると彼女は言った。 「亮太さん、好き……」 その言葉にドキッとした。 (私も好きだよ……) 私は心の中で呟いた。


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