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裏バナシ11

突然ですが… 数日前、このFANBOXにて『体調不良』がどうのこうのとほざいてた件についての詳細を、多少グロテスク(?)な内容にはなりますが、ご報告させて頂きます。 ある日のお仕事帰り、職場の隣りにある鉄板焼き屋さんに職場の店長さん(♀)と二人で行った時のこと。 しばらく二人で仲良くいつものカウンターでワチャワチャもちゃもちゃとお酒と鉄板焼きを楽しんでたら、開始1時間くらいしてほのかに下腹部に違和感を感じはじめ、何度かスキをついておトイレに行って様子を伺っても何ら変わった事もなく、気がつけば23時って事で、そのままほろ酔いプチ千鳥足で電車に乗って、アパートに帰宅。 間髪入れずお風呂に入ってホットミルク飲んで就寝。 しかし… 次の日は休みだから10時過ぎ迄寝ていようと、至極幸福顔の夢見心地でホカホカ寝落ちし初めたその刹那… 急にお腹が下り初め、おトイレにダッシュして一仕事してる最中、今度は次第に吐き気も催し、手前の仕事を途中で強制的に片付け、素早く次の仕事にとりかかろうとダッシュで洗面所へ。 それから数十分おきに、まぁ上から下から出るわ出るわのお祭り騒ぎ。 とはいえ、下す事によって失われつつある水分はとらねばと水を飲むけど、もはや飲んだ水が綺麗に体内濾過されて混じりっ気無しの純度100%の真水として下から排出されてるんじゃないかと疑う事すら忘れてしまう程に短時間で排出され、もはや、そんなバカな事すら『あ、そうなんだ!』って信じて疑わなくなってしまいそうな精神状態に…。 そんな時、数ヶ月前に母親が置いていってくれた薬箱の中に正露丸がある事に気がつき、藁をも掴む勢いでガッと薬箱を開け、バシッと瓶を掴み、ギュッと蓋を開け、そして…用法容量を正しく把握し…ゴックンっと呑みこみ、そしてここぞとばかりにしばらく安静にしてました。 それから数時間後のお昼前。 半起半寝状態の境を彷徨ってる最中に部屋のチャイムが鳴り、この世の終わり顔の精神でドアを開けると、こういう時に限っての来客‼︎ ただ、ドアの向こうに居たのが実の姉であった事がまだ唯一の救いで、事情を話して、半分心と精神ここにあらずな感じでアレコレ話してると、私が油断した瞬間を待ってたのか、再びお腹がゴロゴロゴロロとぐずりだし、すかさずおトイレへ。 姉はそんな私の体調を察してくれたのか… 『甘いもの食べて安静にしてな』 …って言い、 『いや、ソレじゃなくて』 …って言いかけた瞬間。 『…ッ‼︎‼︎‼︎』 私は髪を乱しながら、これで何度目だと言いたいくらいのダッシュでおトイレへと。 『ダメ‼︎… ダメダメダメダメエェェェッ‼︎‼︎』 …。 あれは、確か… 幼稚園の頃だったかしら。 お遊戯会であまりの緊張からパンツをよごしちゃって… 先生が舞台袖で『泣かなくていいよ』って言いながら優しい笑顔で頭を撫でてくれてたのは。 …。 『…大丈夫?』 ドアの向こうからお姉ちゃんの声が聞こえる。 『…』 でも、私にはそれに応える余裕すらない。 何せ… 私のパンツはこの時… 幼稚園のお遊戯会以来の未曾有の大惨事中だったのだから。 それから紆余曲折ありまして(ご想像にお任せします)、結局それから症状は徐々に治り、FANBOXで投稿お休みのお知らせを投稿した翌日には、ほんとビックリする程ケロッと体調は良くなり、早速その日の夜からペンを握って絵を描いてました。 結局原因は分かりませんでしたが、あの時行った馴染みの鉄板焼き屋さんで食べた何かが生焼けだったんじゃないかと考えたくない事を考えたりもしましたが… ただあの夜… 便座に座って出し切った直後の人間ってこんな幸せそうな表情するんだなって、おトイレの鏡に映る自分の顔を観ながら『何か今後の創作活動の糧になりそうだな』って、何故かそんな時にそんなのんきな事を考えてました。 …ってゆう事がありました😅 大変お騒がせした事を深くお詫び申し上げます🙇‍♀️💦

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