数ヶ月前に某ショッピングモールのトイレに入った時のこと。 『今まさに出さんとす‼︎』って時に… “カツンッ‼︎カツンッ‼︎カツンッ‼︎”と『そないにカカト蹴り上げまくって歩かんでも‼︎』的にムカつく足音がトイレの外から勢いよく近づいてきたと思ったら『バダンッ‼︎』と一瞬にして個室全体の壁が吹き飛びそうなくらいの凄まじい勢いの風圧を辺りに撒き散らしながらドアを閉め、一度横に軽くスライドすりゃしっかり閉まる鍵をわざわざガチャガチャさせながら閉め、素早く水を流したと同時に『あなた一回で何十mのペーパー使うんですか?』ばりに“ガラガラガラガラガラァァァッ‼︎”と高速回転音を響かせたと思ったら『チャラララン♬』と壁の向こうからスマホの着信音。 『あ!おっひさぁ〜‼︎元気ぃ〜‼︎』 …実際その人の顔を観てないから何とも言えないんですが、あくまで私個人的に色々分析したとこによりますと、キツめの香水と酒焼けしたかの様な声色的に、恐らくそれなりのオバさんなんじゃないかと判断しました。 その後、久しぶりとか言っときながらやたら短い数秒の会話で電話を切り、またカツカツと何かムカつく激しい足音をトイレ全体に響かせながら、そのオバさん(仮)は、自ら流した水音が全然落ち着く前にしてトイレからサッサと出ていきました。 トイレはお風呂より世界一落ち着く場所だと強く実感してる私にとって、あの瞬間は何とも腹立たしいひと時でした。 そもそもトイレしながら電話て💧