リリカルなのは 紅葉温泉熟女双成浮気旅
Added 2022-11-13 04:31:08 +0000 UTCリリカルなのは 紅葉温泉熟女双成浮気旅 楚々とした月の光が音もなく堕ちる。 形のない、冷たい月光の粒子が、浴びせられるようだ。 その中に、時折一枚、二枚と、紅蓮の欠片が舞い散る。 紅葉の葉である。 月の光を曇らせる、舞い踊るような白霞。 水面に映る月影が朧のように、一瞬とて同じ形ならず、微かな波にも変幻自在と蠢く。 石造りの湯船に満たされたのは、茹だるように熱い湯。 湯気を濛々と曇らせ、立ち昇らせるのは、人の手を加えていない源泉の温泉だった。 青白い月光、満天の星。 紅蓮に燃える紅葉。 温泉の湯が揺らす白霞。 得も言われぬほど風雅な和の美の湛える絶景である。 だがその中で、天然自然の風景をも超える、凄まじい美があった。 「あ、んぅ……くぅ……ぉおっ!」 抑えようとも抑えきれない、声。 甘く、聞くだけで脳髄の芯まで染みこむような、女の艶の音色。 長い翡翠色の髪が揺れ、乱れ散る。 たわわな肉が下に垂れて揺れる。 釣鐘型の突き出た乳である。 若い生娘の張りはないが、その分柔らかく、体を下向きにさせると、重力で下垂してしまう。 だが、それがゾクゾクするほどいやらしく、肉欲をくすぐってくる。 肌は、蕩けるように白かった。 乳もそうだが、尻まで両手でも抱えられないほど大きく、熟れきっている。 そのくせ、腹に無駄な贅肉はまるでない。 年を重ねた熟女の、人妻の肉である。 極上の肉であった。 大きめの乳輪、真っ白な肌に溶け込むような淡い薄桃色の乳首。 これでもかと脂を乗せ切った、大きな尻。 どこのどの肉も、男ならば涎を垂らし、しゃぶりつきたくなるような雌肉なのだ。 中学生の坊主などが見たら、一日中でもますを掻いてしまいそうな体付きであった。 「ぁあ、あっ……ぁあっ!」 切なげに上げる声の、なんという艶やかさ。 その声を奏でる唇は淡く紅く、唇の端から一筋唾液を流す姿は、妖艶の一語。 快感のあまり、大粒の涙を溜めた瞳の深い色。 苦し気に、だが嬉し気に、女悦の限りに喘ぎ、悶え、泣く。 人妻の圧倒的美貌と、淫靡な色。 蕩けるように大きく柔らかく、そして白い乳を、後ろから手が鷲掴みにして、捏ね回す。 指を深く沈めながら、意地悪に乳首を抓り上げる。 少し痛いくらいの責めだが、マゾの気の深い人妻は、あぁっ、と甘い声を上げて喜悦した。 そうして豊かな乳を嬲る手も、同じように白く、細く、しなやか。 そして、後ろから抱き着く体の豊満さ、淫らさ。 抱かれる人妻に負けぬほど、豊かに熟れ、美しかった。 「リンディさん、ほんと可愛いわ。どれだけでも犯せちゃう」 耳元に甘い響き。 濡れた栗色の髪が、肩や自分の胸に張り付き、堪らぬほど艶っぽい。 リンディ……抱かれてる人妻を抱くのは、彼女に負けぬほど豊かで美しい、人妻だった。 人妻が人妻を抱く。 凄まじいまでに淫靡で、背徳的である。 どちらも夫や家庭を持ちながら、レズビアンの快楽を貪り、不貞の愛欲に蕩け合う。 白い肌と肌とを絡ませ、激しく犯す。 「桃子さん、だめぇ……あ、ぁああ! 長っ……太いぃっ! だめ、誰かに聞こえちゃうぅ」 蜜のように甘い声と、揺れ弾む果実の乳房。 高町桃子。 リンディ・ハラオウン。 犯し、犯され、愛し合う、人妻たち。 高町なのはと、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンのそれぞれの母親である。 よもや、娘たち同様に、母親同士も深い関係になっているとは、実に数奇な運命であった。 二人の爛れた関係もさりながら、それにも増して奇しきは、桃子の肉体。 粘り切った、泥を捏ねるような、リンディの愛液を掻き混ぜる音色。 肉を打つ。 たっぷりと果肉を蓄えた、一度子を産んだ人妻の熟れた尻肉を、桃子の腰がぶつけ、リズミカルに、瑞々しい音色を奏でる。 桃子が腰を引くと、大量の愛液と我慢汁とを絡め、膣壁を快楽の拷問の如くこそげ、抜けていく、硬く、赤黒く、長く、逞しい肉の塊。 「あっぁあああ!!」 抜いたかと思えば、不意打ちで激しく腰を叩きつけ、最奥まで抉る。 リンディは湯船の淵に手を置き、バックの体勢で深く、深く貫かれ、涙を流す。 桃子が乳を捏ねると、甘い汁まであふれた。 母乳である。 経産婦なためか、リンディは今も濃く甘い乳汁をたっぷりと出す。 まるで雌牛だ。 「そろそろ……出すわよっ」 「だ、だめぇえ! 今日、危険日っ……ぁああ!」 「ふふっ。私とリンディさんの赤ちゃん。できちゃったらどうしましょ」 からかうように囁きながら、だが、その実本気で、甘い、妖艶な声をリンディの耳元に囁く桃子。 瞬間、ぶるりと、名前通りの桃尻が大きく震える。 豊かな胸をリンディの背中に押し付け、バックで深く腰を押し付け、体を密着。 桃子自身も、その余裕が溶け崩れるように、美貌を快感で歪ませる。 「あぁあああ! あぁぁっ、ぉおっ! ぉぉお……っ」 それ以上に、注がれるリンディは何度も波打つ。 アクメのためか、より母乳は濃く、量を増し、湯船に落ちて溶ける。 甘い匂いが、むっと噎せ返るほど漂う。 その中に混ざる、青臭い香り。 リンディの膣口から、濃いものが滴る。 むっちりとした人妻の太腿を垂れるのは、精液だ。 桃子が腰を引く。 ずるりと、リンディの子宮まで犯すほどの凶悪な肉が、シルエットをまろび出した。 「ひゃぁあん!」 抜いた時に、カリが膣口をひっかけ、リンディはその刺激でさえ、甘イキさせられた。 一度射精しても、まだ硬く雄々しく反り返る。 桃子のへその上まで達する、凄まじいまでの威容。 「あぁ……す、すごいっ」 肩で息をしながら、肩越しに振り返り、あまりの凄まじさにリンディは目を潤ませて感嘆する。 桃子の誇る、自慢の巨根。 彼女は、両性具有。 ふたなりの体だった。 夫を持ち、子を産みはしたが、同時に女も愛せるし、犯し、孕ませられる。 むしろ今では、夫以上に、不倫関係のリンディを愛しているほどだ。 湯気が立つほど熱く、赤黒い肉をいきり立たせる桃子。 リンディの視線が心地良いのか、悠然と見せつけるように突き出す。 「ねえ、まだ収まらないわ。次はリンディさんのその牛みたいなおっぱいでしてくれないかしら」 「う、牛って。桃子さんだって大きいでしょ」 「あら? リンディさんほど母乳は出ないわ。それに、リンディさんの方が大きいじゃない」 悔しそうなのか、からかっているのか、桃子は自分の胸を持ち上げる。 桃子も、かなりのサイズだ。 余裕で90センチ台後半に入る。 爆乳とさえ言えるほどのボリューム感を持っていた。 だが、リンディはそれに輪をかけて大きい。 乳輪も大きめで、ミルクの量も牛さながら。 桃子は、そんなリンディの爆乳でパイズリされるのにすっかり病みつきになっていた。 「ん、あぁっ……熱っ。おっぱい、蕩けちゃいそうっ」 リンディは恥ずかしがりながら、だが同時に、自分の熟れ切った雌肉に桃子が興奮することに悦びながら、彼女の強直を谷間に包む。 母乳が蕩け、そこへ、ザーメンと我慢汁、リンディの愛液まで混ざる。 白い果肉が赤黒い肉を挟む姿が、想像を絶するほどいやらしい。 「くぅう! リンディさんのおっぱい、ほんとすごっ……柔らかくて、チンポ溶けそうだわっ……! いやらしい垂れ乳マンコ、素敵ぃ!」 「は、恥ずかしいこと言わないでっ」 長い栗色の髪を乱し、のけ反る桃子。 桃子の言葉に、リンディは余計羞恥する。 だが言葉とは裏腹に、左右から手で強く挟み、母乳を混ぜ、絡め、扱く。 凄まじい愛撫だった。 左右の乳肉を、それぞれ交互に、上下に擦る。 交互ズリの刺激は、まるで、挟まれた肉棒がすりおろされるような感覚だ。 みっちりと柔らかい、マシュマロのような乳肉が、まんべんなく押し付けてくる。 子にやるはずの母乳がローションのように絡めるというのも、背徳的な快楽を煽った。 「ふふ。恥ずかしがるわりに、ミルクの出がいいじゃない? リンディさんだって、このやらしいウシ乳で感じてるんでしょ? 乳首、カチカチよ」 「~っ!」 言われてさらに赤くなるリンディ。 桃子の意地悪な、甘い響きの声でなじられ、言葉責めされ、ゾクゾクしてしまう。 自分が心底、マゾの雌だと思い知らされる。 言われた通り、母乳はさらに滲み出て、コリコリとカリを擦る乳首も、硬く勃起している。 「いいでしょ、私のチンポ。死んだ旦那さんより、おっきいんだものね」 「ああ、言わないでぇっ……ちゅ、れろぉ。じゅるるっ」 涙目になりながら、子宮はさらに熱く、甘く、疼く。 チロチロといやらしく舌先を躍らせ、我慢汁まみれの桃子の亀頭の先を、嬉しそうにしゃぶってしまう。 今までも数えきれないほど、桃子の言葉責めで、死んだ夫のモノより大きいと、気持ちいいと、言わされてきた。 桃子も、リンディがマゾで、なじられ責められるほど感じるのを知っているから、こうしてたっぷりいぢめてやるのだ。 この女は、この雌は、自分のモノだと、何度も繰り返し躾け、調教し、犯し、嬲り、マーキングする。 乳も、脚も、髪も、子宮も、アナルまで、あらゆる部分に、濃いザーメンを撒き散らして。 「ん、ちゅ。じゅる……は、んぷっ」 リンディは涙目になりながら、愛しい不倫妻の肉棒を、自慢の爆乳とミルクで扱き抜く。 大きく揺れ弾む、真っ白な果実の愛撫の凄まじさよ。 今までも様々な快楽を貪ってきた桃子でさえ、虜になるリンディの極上の肉体。 ぶるりと、桃子の大きな尻肉が波打ち、豊かな胸も上下に弾む。 「で、出るわ……くぅうう!」 切なげな甘い声を振り絞り、桃子は喘ぐ。 そして、リンディの豊かな胸を、煌めく髪を、美貌を、白濁が染め抜く。 「ん! ごくっ……ぷはぁあっ! あぁ、すごっ……飲み切れないわっ……」 まるでバケツでもひっくり返したような、精の噴出だった。 黄ばむほど濃い、濃厚さ。 噎せ返る精液が、谷間に溜まり、泉を作る。 リンディの濃い母乳まで蕩け、混ざり合うミルクとミルク。 「あぁ……ああっ、もう……おっぱい妊娠させられちゃいそうだわっ」 何度も何度も痙攣し、長々と射精は続く。 軽く一分以上も出し続けるのだ。 並の男の精力など、遥かに超えている。 ふたなりの生殖能力は、もはや超人の世界だった。 夫を亡くしたリンディが溺れ、堕ちてしまうのも、道理だった。 乳から孕ませるかと見紛うほどに射精し、乳首を擦り、感じさせる。 「んぅ!」 乳の谷間から離れ、母乳と精液との混ざった汁で糸を引かせる。 それでもなお、桃子のものは雄々しく反り返っていた。 「ごくっ……」 リンディは、生唾を飲んだ。 子宮が、疼く。 体中が熱く火照った。 リンディの視線を股間に浴びながら、桃子は濡れた栗毛を手で掻き上げる。 その仕草だけでも、壮絶なほど色っぽく、妖艶だった。 「次は、部屋でじっくり犯してあげましょうか?」 と。 時間や、他の客を気に掛ける必要などない。 この温泉旅館は、数日間二人の貸し切りにしていた。 人妻同士の不倫旅行で、思うまま肉欲を貪り喰らうために、リンディが借りたのだ。 浅ましく淫靡な人妻であった。 桃子の申し出に、リンディは迷うことなく、答えた。 「は……はいっ」 湯で体を洗い、形ばかりに浴衣を纏うと、二人は借りた部屋へ戻った。 そして入るや否や、敷かれていた布団に、絡み合いながら飛び込む。 浴衣を脱ぐ暇すらなかった。 後はもう、延々と互いの体を求め合った。 人妻同士の不倫旅行は、まだ終わりそうになかった。