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ザ・シガー
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IS ふたなりエッチ その18

IS ふたなりエッチ その18 「ん゛ぉおおっ♥♥ おぉぉおおっ♥♥ おほぉおおっ♥♥ イグっ♥♥ イッッッぐぅうううううううう♥♥♥♥」  どぶびゅるるるるるるぅううううう♥♥♥  実の血を分けた姉の子宮いっぱいに、濃厚な、黄ばむほど濃いザーメンが、ポンプのような凄まじい勢いで、どくどくと注がれる。  並の男など話にもならない、極太、肉厚、そして、長大で、カリがえげつないほど張った、女殺しで女誑しの罪作りなチンポが、ゴリゴリと子宮まで犯す。  何度も、何度も、しつこいくらい犯し、犯し尽くし、まるでここは自分のナワバリだとマーキングでもするかのように、子宮を煮え滾るザーメンでいっぱいにして。  ぢゅぽんっ♥♥  箒は、姉のほぐしきった膣穴から、自慢の極太チンポを引き抜いた。  抜くときにまだ硬く勃起したチンポは、勢いよく上に跳ね上がり、カリが膣口をこそげる。 「お゛お゛ぉおおっ♥♥」  その強烈な摩擦刺激で、束は声を張り上げてのけぞる。  チンポを抜くだけでさえ凄まじいアクメでイカされた。  抜いたあと、まだパクパクと口を開け、規格外の超巨根で犯され尽くした名残のように、膣口が蠢き、ドロリと濃厚なザーメンが泡立ってこぼれる。 「はひぃい♥♥ おほぉっ♥♥ ぉっ♥ ら、らめへぇ……箒ちゃん、もぉ、だめっ……ゆるひてっ♥ はひっ♥」 「ふふ♥ じゃあ、今度こそ本当に、私のモノになってくれる? 姉さん♥ 一生私の奴隷になれるって誓えたら、許してあげる♥」 「そ、それもだめぇ……私が、箒ちゃんをモノに、するのぉ……っ」  息も絶え絶えになりながら、束はまだ堕ちきらない。  頑固さに苛立ちを覚えながら、しかし、こんな姉だからこそ……犯して、犯して、徹底的に犯し潰して、自分の雌に、奴隷に、落とす快感がある。  篠ノ之箒は、ぺろりと舌なめずりする。  今夜は、実の姉である篠ノ之の膣内に、もう5回も膣内射精した。  定期的にこれだけ犯し続けたら、本当に妊娠するかもしれない。 (私と姉さんの、赤ちゃん……っ♥)  できたらどうしよう。  そう考えてしまうと、余計にゾクゾクしてしまう。  近親相姦、その甘美な背徳の響き。  箒は興奮に身を焦がしながら、ベッドから降りる。  そして、傍らのベッドサイドテーブルに並んでいるものを見定めた。  ずらりと並ぶのは、どれもこれも、太く、長く、反り返り、びっしりとイボをつけた、禍々しいシルエット。  バイブである。  その中でも、特に大きく、節くれて、捻じくれて、奥の奥までこそげるやつを取り出す。  べっとりと塗りつけるのは、強烈な媚薬成分いりローションだ。 「じゃあ、またしばらくこれをつけて、過ごしてちょうだいね♥ 姉さん♥」 「あ、いやぁぁあ! だめ、あ、ぁああっ♥♥ おごぉおおおっ♥♥♥ おぉおおお♥♥」  ぶちゅっ……みぢぢ♥ ごり♥ ごりぃい♥♥  いやいやと長い髪を乱れさせ、首を振って嫌がる束の膣に、箒はぐりぐりとねじりながら太いバイブを奥までぶちこむ。  そのまま、バイブは黒い革製のパンティで固定。 「ん゛ぅうう!」  束の口には、ギャグボールを噛ませ、言葉も喋れないようにした。  目隠しまで付け、束は完全拘束される。  両手はずっと縛り上げたまま。  両足もベッドの支柱から鎖で繋ぐ。  アナルにも、太い連結ビーズ球を、媚薬ローションまみれで、一つずつ沈めた。  ぢゅぷ♥ 「ん゛ぅう♥♥」  ぢゅぷんっ♥ 「ん゛ぉおおお♥♥」  ようやく全部ぶちこんで、これも革パンティで固定。  ばちんとベルトで締め上げる。  体中を、黒い革のボンデージでぎちぎちと締める。 「わぁ……姉さん、エッチ♥ ドスケベすぎるよ……♥」  うっとりと、自分が犯し続け、ザーメンまみれにし、壮絶な調教責めで嬲り続ける姉を見下ろす。  箒は、陶然と瞳を興奮で濡らし、輝かせた。 「ん゛ぅう♥♥ ……ん♥ ん゛ぅううっ♥♥」  目隠しされ、ギャグボールされ、目も見えず口もきけず、束は身をよじる。  子宮までごりごりこそげるバイブ、アナルにみっちり挿入された長い連結アナルビーズの刺激で、延々と機会責めの快楽でイカされ続けた。  並の女なら、一時間でも発狂しそうな責めと調教。 「じゃあ、姉さん、また『何日か』あとにね♥」  そう告げて、箒は妖艶に笑って部屋を出た。  出る瞬間、部屋の中から、抗議なのかイカされる嬌声なのかもつかない束のくぐもった声が溢れ、響き渡った。  交代でセシリア、シャル、そして山田真耶や、織斑千冬が食事などの最低限の世話を見る以外、束はこうして部屋に監禁拘束され続け、そして、延々と終わりない快楽責めで嬲られ続けるのだ。  これが、拘束してからずっと継続されている、束の日常だった。


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