SakeTami
ザ・シガー
ザ・シガー

fanbox


ユーノくんは俺の嫁 そろそろ入学式の季節ですね

ユーノくんは俺の嫁 そろそろ入学式の季節ですね  春も漫ろ歩きをして陽気を増していく時節の頃の話である。  ふと足を止め、視線を横へ流す。  爛漫と咲き誇る桜舞い散る中、幾人もの麗しき無垢な乙女らが、真新しい制服に袖を通し、学校の校庭に集まっていた。  どうやら入学式のようである。  新入生とそれを迎える在校生たちは、若く瑞々しい活力にあふれていた。 「ふむ」  彼はそう呟き、少女らの愛らしさと、制服のぱりっとした生地の様相を、頭の中である妄想と結びつけていた。  どうしても考えてしまう。  ある、淫らで、あられもない想像を。  そして早速その夜、妄想を決行する段取りを、早くも取り掛かった。  なのはの家に赴き、あれこれと理由をつけて例のモノを借り受ける。  帰宅。  ユーノも帰宅。  そして差し出した。 「あの……そ、それ……本当に言ってるんですか」 「うん」 「どうしてもそれで」 「うん」 「……」  ユーノは赤面し、躊躇する。  当たり前である。  目の前に差し出されたのは、なのはの制服である。 「それ着てエッチさせてくれないかな!」 「だめですよ!」  赤い顔で答えた。  自分の服ならいいが、なのはの制服をわざわざ着てしたいというのである。  当然であろう。  顔を寄せると、なのはの甘い匂いが仄かに漂う。  それだけでも恥ずかしいが、友人の制服を着てセックスするなどと……  人の借り物への遠慮もある。  彼はそれが余計興奮するらしい。 「頼む! この通り! 一生のお願いだ!」 「うう……」  そこまで言って床に頭を擦りつけて土下座である。  ユーノは真っ赤になってうつむき、やがて根負けして答えた。 「わ、わかりました……仕方ない、ですね」  とは言うが、ユーノも仄かに甘い声の響きを帯び、体の芯を疼かせている。  変態的シチュエーションで興奮するよう、とっくに調教されている雌妻男子なのは、今更言うまでもなかった。 「よし! 早く、早く脱いで! 生着替えして!」 「ま、待ってくださいよもう……」  ドキドキと胸が高鳴る。  言われるまま、興奮する彼の前でするすると服を脱いだ。  もう、早くも乳首がぴんと尖って、パンティを小さな勃起ペニスが押し上げている。 「もう勃起してるんだ」  やはり、わざわざ言われる。  恥ずかしくてゾクゾクする。  彼の言うまま、いつも普段から女性用パンティを履いている。  真っ白な、絹のような肌。  女性も嫉妬しそうなほど綺麗な肌である。  腰はくびれ、余計な贅肉はない。  その上から纏う清楚なスカートと制服に生地。 「ひゃぁん!」  さっそく、服の上から薄い胸を揉みしだく。  隆起は女性のようにないものの、敏感な乳首がぷっくり勃起している。  勃起乳首を、コリコリと布越しに擦り上げると、ユーノの声は早速甘い湿りを帯びていく。 「ふあ、ぁあ……あぅん♥」 「もう声とろとろじゃないか。ユーノくん、本当に淫乱な雌だよね」 「お、お兄さん、言わないでぇ……ひゃぁあん♥」  ぎゅうううっ♥ と、強めに乳首をつねる。  散々開発しつくした淫乱な敏感乳首は、徹底的に責めるに限る。 「オラ、乳首イキしろ」  耳元で低くささやく。  さらにユーノの細くしなかやな体が、腕の中で、びくんと震えた。 「ふあ、ひゃう♥ ぅ、あ……んぅう!!!」  こりこりこりこりこりこり♥♥♥♥  延々と、乳首だけいぢめまくる。  耳もはみと口にくわえてやった。 「~~~っっ♥♥♥♥」  さらに強く、抱きしめた腕の中でユーノが跳ねる。  スカートとパンティを膨らませる雌勃起チンポから、じんわりと滲んでいく青臭い汁。 「メスイキチンポ汁出しちゃった? 乳首イキして、ほんと淫乱マゾだなあ」 「ふぇ……っ♥」  とろんと目を涙で潤ませ、恋人の手ですっかり雌にされるユーノ。  息を切らし、か細い肢体を好き放題に犯される悦び。  尻の穴も切なく疼く。 「ほら、手足ついて、尻こっち向けろ」  強い語調で命じる。  ゾクゾクとマゾ欲が熱くなる。  言われるまま、ユーノは手足をついた四つん這いの姿勢、獣の、屈服の格好をする。  スカートをめくりあげられる。  わざわざ着せた学校の制服を、着せたままめくりあげる。  無意味のようだが、ゆえにこそ意味があるのだ。 「女の子の制服着て、パンティ穿いて、尻穴ヒクヒクさせて。どうしようもないなあユーノくんは」 「ぁ、ぁあ……っ♥」  さらにドキドキと興奮していく。  言葉責めに体が火照る。  パンティをずらすと、淫乱な尻は雄勃起を求めてヒクついて口を開いている。  腸液のぬめる雌尻に、彼は早速いきり立つものを押し付ける。  くちゅ♥ 「ひゃああ♥」  亀頭が触れただけでユーノはイキそうになる。  だが次の瞬間、深々と、野太い侵入が少年妻を陶酔の境地へと追いやった。  パンッ! 「ひゃぉおおおお♥♥」  尻たぶを腰が打ち付ける。  ずっぷりと、根本まで彼の勃起肉が打ち込まれる。 「ぉおお♥ ぉお♥ お゛ぉおおお♥♥」  射精。  雌妻勃起がぴんと張り詰め、パンティの中に薄い精液を吐き出す。  尻穴を犯され、乳首を徹底的に開発され、すっかり雌化してしまっているユーノの小さなペニスから、たらたらと小便のように精液が溢れ出る。  だが、イってなお、彼の腰が止まらない。  むしろより激しく腰を振り、ユーノのこぶりな引き締まった尻に、腰を叩きつけた。  ばちぃん!! 「ひゃううう!!!」  パンッ! パンッ! パンッ!! 「ぉおお♥ お゛お゛ぉっっ♥ だめ、りゃめぇえ! い、イッてる、今イッてるから……イキ続けてるからぁああ!」  泣き叫び、金の髪を振り乱してよがり狂うユーノ。  だが、やめない。  彼は延々と腰を振り、過剰アクメで狂いそうに感じるユーノを攻め立てる。  犯し続ける。 「うるさい、もっとイケ! オラ! イケ! 雌尻でイキ死ね! 女装して尻マンコ締める淫乱雌が!!」 「ひぐぅ♥ ぉ♥ あ゛ぁああ♥ 乳首、だめ、イッてるのにもっとイっちゃうから、ひゃぉおおおお♥♥ お゛ぉぉお♥♥ 乳首でも、イッちゃう! 全部イッちゃうからぁああ!」  ゴリゴリと太い肉棒で尻膣の奥までえぐりこみながら、両手で乳首も責めた。  ぎゅうううう♥♥ と、左右に乳首を千切りそうなくらい強く抓りあげる。  パンティはもう我慢汁とザーメンでぐっちょぐちょになっている。  首筋を舐め。  耳を甘噛みし。  腰を振り。  突き上げ。  突き上げ。  さらに、突き上げ。  バックの体位で、なのはの制服で女装したユーノを徹底的に穢し、辱め、屈服させる。 「なのはちゃんの制服にもっと雌妻ザーメン染み込ませろ。イケ! イケ! ほら、俺も尻に種付け射精してやるぞ! 一緒にイケ!!!」  激しく叫び、激しく突く。  彼もそろそろ限界だったらしい。  ユーノの極上の美貌と痴態の淫靡さ、尻穴の名器ぶり。  そう我慢できる快楽でもない。  激しく激しく、なお激しく、素早く、彼は腰を振りたくってユーノをえぐる。 「イク、僕も……イクぅう♥♥ きて……♥ おにいさんのチンポ汁お尻マンコに! 種付けぇ……♥ ぼくのおまんこ種付けしてぇえええ♥♥♥」 「おう! オラ! チンポしごいてやる! イケ! 一緒にイケ!!」 「~~~~っっっっ!!!!」  ごりごりと、力いっぱい股間のペニスをパンティの上から掴まれ、痛いほど手コキされる。  瞬間、ユーノは限界を迎え、爆ぜた。  頭の中は真っ白に染まり、体も溶けるほど熱く燃え、そして、雌勃起から汁をたっぷりと吐き出す。 「ぁ……♥ ぉ♥ ぉ……♥ イグっ♥ ぉ……♥ チンポも、お尻も……乳首も、全部、イクぅ♥♥ ~~っ♥♥」  完全に雌色に染まった声をか細く喘ぎ、うっとりと涙で濡れた瞳に、堪らないほどの美しさと淫らさを湛え、ユーノは震え上がる。  どくどくと尻穴に注がれる彼の精液が、その熱さが、量が、陶酔を無限の彼方へ高めていく……  やがて、程なく射精しきると、彼は肉棒を抜いた。 「ぁ……ふぁ……」  アクメの余韻を堪能し、緊張の糸が切れたのか、ユーノはその場にへたりこむ。  くったりと体を弛緩させ、尻を高く掲げたまま震えるユーノ。  だがその姿を見下ろす彼の目は、爛々と輝く。  野獣のように獰猛な輝きだ。  女子もの制服を来た男の娘妻が、尻をヒクつかせて震えているのである、収まるものも収まらない。  射精したばかりの勃起が、再び硬くなるのにそう時間はかからなかった。 「ユーノくん……」 「ふぇ……? きゃ!」  体をひっくり返される。  バックから、今度は正常位の体勢だった。  大きく足を左右へ開かせ、彼がのしかかる。 「ぁ……」  また、犯される。  そう考えると、尻も疼く。  目を涙で濡らし、ユーノは迎え入れるように、両手を広げた。 「きて……♥」  と。  次の瞬間、少年妻の声は、蕩けきったものに変わる。  甲高い雌の嬌声は、延々といつまでも響き続けた。


More Creators