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ザ・シガー
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キャロル・マールス・ディーンハイムにパイズリをしてもらいたい

キャロル・マールス・ディーンハイムにパイズリをしてもらいたい 「……あ?」  開口一番、語尾を裏返し、柳眉を逆立て、自分より背の高い相手を見上げながらも、圧倒する凄まじい眼力で睨みつける。  稀代の大錬金術師、キャロル・マールス・ディーンハイムである。  容姿は年端も行かぬ少女だが、その実常人の経年や老化を錬金の業で超克しており、幾星霜の月日を生きた超人。  しかし今は、色々とあってこうして市井の中に細々と静かな生活を得ている、ただの女。  果たしてそのキャロルには、恋人の男がいるわけで。  そう、目の前にいる、この男なわけで。  彼の言葉にこそ、少女は眉間にしわを寄せて、鋭く怒気を混ぜた眼光を放っているわけで。 「もう一度言ってみろ」 「いえ、その……だからパイズリしてもらえないか、と」 「はあっ?」  今度はさっきよりも迫力満点に語尾を裏返す。  外見的には、成人した男性である彼と、少女の姿のキャロルとでは、彼の方が優位に見えるが、しかし、胆力はもちろん、年齢でも知性でも、圧倒的にキャロルの方が上である。  下劣で淫蕩な懇願に、キャロルが怒気を見せるのも仕方ないと言えた。  だとしても、一応は二人の関係は、身も心も熱く繋がった者同士である。  それなりに踏み込んだ形で互いを慰撫し合うのも、決して間違ったことではない。 「まったく……俺がうっかりあんなことを言ったお陰で、そんな興味を出すとはな」  怒りよりもむしろ、呆れを浮かべ、キャロルは嘆息した。  そう、まず“その話”をしたのはキャロルである。  興味を持った彼が、だからこそ、先のパイズリうんぬんをねだってみたのだ。 「ふんっ、男というやつはまったく……」  キャロルは、視線を下げ、自分の体を見下ろす。  たしかに、男が欲望の矛先にするには、貧相な肉付きで、物足りなかろう。  そっと撫でてみるが、薄い胸はほんの僅かな隆起しかない。  ちらと、もう一度彼を見る。  恐る恐る、だが、どこか期待を滲ませた目でこちらを見ていた。  キャロルはとうとう根負けし、かぶりを振る。 「あー、わかったわかった。してやるからその顔を止めろ。こっちまで滅入ってしまう」 「え! じゃ、じゃあマジでしてくれるんですか!」 「俺に二言はない。まったく……どうしてこんなバカと……」  ぶつくさ文句を言いながら、しかし、なんのかんのと願いを聞いてくれる。  なんといい恋人なのか。  彼は感謝しつつ、果たしてキャロルの言う話はどれほどのものなのか、想像の翼をはためかせた。  場は、ベッドルームだった。  いつも安らぎを得る寝所であり、同時に、甘い寵愛を交わす場でもある。  その寝室で、眩い閃光が一瞬煌めく。  キャロルの肉体を光が包み、そして、少女の肉体を構成する微細な細胞を、その組成を、配列を、錬金の超常の業が働いて作り変える。  変身、と言っても、かつてギア装者との一連の死闘で使ったそれとは、雲泥の差であるが。  ともかく、キャロルの体は、普段の幼く細い少女の肉から、劇的な変化を見せた。 「まあ、こんなもので良かろう。どうだ、これくらいあれば、物足りるだろう」  ふんっ、と鼻を鳴らし、キャロルは自信満々に、持ち上げた。  胸にぶら下がる、特大の果実を、だ。  凄まじいボリュームだった。  巨乳どころか爆乳と読んでも差し支えない。  キャロルの細い手が掴むと、指と指の間から、むにゅりと肉がはみ出るほどだ。  しゃぶりつきたくなるような乳。  しかも、ウエストはきゅっと細くくびれ。  その下の尻も、たっぷり肉がついて、デカイ尻が男の欲望をそそり立てる。  すらりと伸びた長身は、170か180近くもあった、彼よりも背が高い。 「お、おお、すげっ……さ、最高ですキャロルさん!」  自分より背の高い爆乳美女の艷やかな容姿に、彼は鼻息を荒くして興奮する。  キャロルは、外見だけでこうも反応がよくなることに、やや呆れ、しかし、なんだかんだと言って、自分に向けられる愛欲の熱さには、へその下の雌の部分を、熱く疼かせてしまう。 「現金なやつめ。まあいい、ほら、とっとと腰掛けろ」 「は、はいっ」  ごくりと生唾を飲み、彼は言われるがまま、ベッドに腰を下ろす。  すると、キャロルは彼の前にすぐ膝を突き、股間のものを取り出しにかかった。  いざするとなると、迷いはない。  その手際の良さに、ドキドキと期待が高鳴る。 「もうこんなにしているのか……呆れたやつだな。男というやつは、デカイ胸が大好きだ」  苦笑しつつ、目の前で、ぶるんっ、とはずんで飛び出す、勃起した肉棒に、キャロルは呟く。  いつもは、細く小さい少女の肉体に深々と挿入されているが、今日は逆に、キャロルが彼を翻弄する番だった。 「きゃ、キャロルさん……」 「慌てるな。すぐ良くしてやる」  囁きながら、キャロルはぎゅっと両手で乳の谷間を寄せ、彼に魅せつけながら、まずは挨拶として、軽く幹を扱きだす。  亀頭の先端の皮が少し剥けると、そこに、薔薇色の唇が、ちゅ、とキスをした。  これほど極上のシチュエーションがあるだろうか。  長身爆乳のブロンドのとびきりの美女が、自慢の乳房を見せながら、自分の勃起した肉棒に奉仕してくれる。  あらゆる男の理想の夢と言えた。  ゆるやかな力加減の手コキで幹を扱き上げ、ちろりと舌先がカリのふちを舐め上げ、勃起したものをさらに愛撫で高め、硬く張りつめさせる。 「そろそろだな……では、お望みの俺の乳を使ってやる。ありがたく感じろよ♥」 「~~ッ!」  キャロルは予め用意していたのか、それとも錬金の業か、ねっとりとぬめるゲル状の液体、つまりはローションを、自慢の白肌の谷間にたらりと落とすと、目の前で張りつめている肉棒を、魅惑の柔い肉の海へと、招き入れた。  その瞬間、彼は呻きに近い声を上げ、腰を浮かせる。  ふわふわと、もちもちとした、途轍もない柔らかい肉の中に飲み込まれる感触は、甘い快楽に蕩けるようだった。  ローションのぬめりが少しの引っかかりもなく、硬く勃起したカリや竿をまんべんなくぬめらしていく。  しかも、キャロルの爆乳はぷりぷりとした弾力まである。  左右からギュッと両手で押し潰す強さを増す、すると、さらに快感は跳ね上がった。  ずりゅ♥ だぷっ♥ むじゅっ♥ たぱんっ♥  濡れた肉と肉が、肉を挟み込み、これでもかと押し付け、擦り、扱き、愛撫で溶かす。  さらにキャロルは、谷間から顔を出す亀頭の先を、チロチロと舌を伸ばして舐めた。  その技巧たるや、流石は毎夜肌を重ね合っているだけあって、感じさせるツボを心得たものだった。 「ん、ちゅ♥ れるっ♥ はむっ……ん♥ もうこんなに我慢汁を出して、そんなに俺のパイズリはいいのか? ん?」 「あ、ああ……サイコー……! パイズリ、こんなに気持ちいいなんて」 「ふふん♥ 嬉しいことを言ってくれる……♥ なら、もっともっと扱いてやるぞっ♥ ほらっ、どうだ♥ ちゅっ♥ じゅるる♥」 「ッ!!」  キャロルは彼が感じ、そして興奮することに悦ぶのか、目尻を下げ、うっとりと涙で潤ませ、熱心な愛情のこもった奉仕を続ける。  たっぷり果肉をぶら下げた左右の乳房を、それぞれ交互に動かし、肉棒を両側からすりおろすように扱きあげる交互ズリ。  滴る先走りの我慢汁を、音を立ててしゃぶり、吸い上げる舌と唇。  長いブロンドを振り乱し、上目遣いに見上げる蕩けた視線。  どれもこれも、堪らない極上の快楽をそそり立てた。  長身でこれ以上ないほど豊かな肉体持つ美しい女が、跪いて乳と口で愛撫をする、生きたまま天国へ昇るような心地である。  ふんわりもちもちとした乳肉が、ぬるぬるとローションを絡め、なめらかな白肌で赤黒い肉棒を何度も扱き抜く。  さらにキャロルはぷっくりと勃起して盛り上がっている乳輪と乳首を、張り詰めたカリへと擦りつけた。 「うぁ! こ、これすげっ……」 「んっ♥ 俺も、乳首でぴりぴり感じるぞ……はぁっ、んぁ♥ お前のも膨らんで……そろそろ、イクだろ、ほら! イケ、出せ♥ 俺にザーメンぶちまけろぉ♥♥」 「ぉお!」  キャロルも興奮に涙を流しながら、亀頭の尿道をちろちろ舐め、乳首でコリコリとカリをこそげ、蕩けるような柔らかな乳肉の摩擦を強め。  そしてついに、白濁が爆ぜる。  はち切れそうな白い谷間の中で、濁りきった精液のアイボリー色の粘った汁が、何度も何度も脈動して射精される。  美しい顔も、輝くブロンドも、乳房も、まるで自分のものにマーキングするかのように染め抜く満足感が、射精の快楽をより濃厚に深めた。  キャロル自身も、青臭く濃い味の精液をかけられ、ゾクゾクと興奮に火照り、彼のものを舐める。 「ん……相変わらず、濃いな♥ 凄い味と匂いだ……はぁっ♥ これだけで孕みそうだぞっ……♥」  自分で乳を持ち上げ、まぶされた精液を舐め取り、こくんと飲み干す。  その凄まじい淫靡さときたら……  パイズリフェラの濃厚な奉仕でたっぷり快楽を得て、これでもかと精汁をぶち撒けた肉棒が、早くもムクムクと膨らみだす。  もっと、もっともっと、この雌肉を犯し、自分のものに染めたい。  彼の張り裂けそうに勃起した肉は、ぐりぐりとキャロルの爆乳に擦りつけられ。  キャロルもその精力にやや驚き、ごくりと生唾を飲み、澄んだ瞳を涙で濡らした。 「ふふ♥ まったく……呆れた性欲だな……俺もへその下が疼いて、むず痒いぞ……ほ、本気で孕みたくなったらどうする気だ……♥」  もう限界だ。  もじもじと、むっちりした美脚の太腿を擦り合わせ、キャロルもすでにじっとりと股間を濡らしていた。  甘い雌の淫香がぷんと匂う。  肌も肉も、容姿の全てが美しいが、香りまで天上のものだった。  そんな極上を究める肉体が、ベッドの上へとしゃなりと膝を突いて乗り出し、すらりと長い美脚を左右に割り開く。  淫らな秘密の花園は左右にぱっくりと開き、硬く逞しい男の勃起を欲しがって涙を流していた。  綺麗な、一点の汚れもないサーモンピンクの粘膜が、とろとろと粘ついた愛液で濡れ光っている。  そこをさらに指で、くちゃぁ♥ と開き、誘う。 「ほら……早く来い……俺ももう待ち焦がれているぞ♥」  まるで天国の門へのいざないである。  その声を聞き、その艶姿を見、香りを、仕草を、あらゆるものを叩きつけられ。  次の瞬間にはもう、彼はキャロルの妖艶な肉の上に覆いかぶさり、一も二もなく、ぶちこんだ。 「ぁああああっっ♥♥」  それまでの爆乳奉仕も極上であったが、むしろ、そこからが本当の愉しみの始まりだった。 続き→ https://hitozumadaisuki.fanbox.cc/posts/1860526


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