IS ふたなりエッチ その16 ※ふたなりなしでエッチ
Added 2020-12-12 03:08:29 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その16 ※ふたなりなしでエッチ 薄暗い室内で、白い蛇が互いの尾と尾を絡ませ合い、舌と舌を舐め合い、肌を蕩け合わせるように交尾に狂っていた。 透き通るような白い肌、ポニーテールの長い黒髪、そして黄金の髪が二房。 白蛇は三匹。 蛇は少女だった。 世にも美しい、むっちりと女らしい肉付きをした、乳も尻もたっぷり実った少女たち。 篠ノ之箒、セシリア・オルコット、シャルロット・デュノアの三人である。 箒一人は二人と少し違う肉体をしている。 股間のクリトリスが凄まじく肥大化するように、極太の肉棒が生えている。 ふたなりだった。 生まれつき両性具有の箒は、可愛い恋人として、また、支配する奴隷として、セシリアとシャルの二人を、延々と犯し尽くしている。 一方に跨って、正常位で種付けしたかと思えば、もう一方の尻を掴み、腰をぶつける。 射精しては抜き、抜いては挿入してまた射精する。 女を攻略するごとに精力が増していく箒は、ほとんど抜かずに恋人たちを白濁色に染め、そのたびにセシリアたちは、終わりのないようなアクメの濁流に、身も絶え絶えで甘い絶叫を上げ、爆乳を揺さぶり、大きな尻をわななかせている。 「はぁ……はぁ、ぁっ♥ ぉ♥」 「ぁ……っ♥ ~~っ♥」 大きな尻を掲げ上げ、ドロドロと膣口から零れる精液で、すらりとした脚を濡らすセシリアとシャル。 目は朦朧と霞み、意識も度重なるアクメで蕩けきっていた。 そんな二人を見下ろしつつ、箒はまだ持て余し気味の性欲をくすぶらせ、愛液と精液まみれの肉棒を、へそに付きそうなほど勃起させていた。 赤黒い美少女のふたなりペニスは、湯気を立てるほどむんむんと熱気を帯びている。 「やっぱり、私も向こうに参加したほうが良かったかな」 最初の恋人であるセシリアを優先的に抱きたい、種付けしたいという愛情と肉欲で彼女たちを抱きにきた箒だが、後ろ髪を引かれる名残惜しさに、そんなことを、ポツリと呟いた。 だがそれ以上深く考えるのは止めて、箒はすぐ考えを切り替え、目の前の真っ白な大きいお尻を、軽くひっぱたいた。 ばちぃん! 「ひゃあん♥」 甘く甲高い声を上げ、意識を強制的に覚醒させられるセシリア。 尻を抱え、箒は彼女のじっとりと濡れた蜜壺に、再び亀頭を擦りつける。 「ほら、ぼーっとするな。まだ寝かさないぞセシリア♥」 「あ゛ぁ♥ 箒さん、だめ、あっ♥ おぉぉ♥ お゛お゛ぉぉっ♥ ぶっとい雌チンポ、ごりごりぃっ♥ イク♥ イ゛ク゛ぅぅうう♥♥」 並の男の二回り以上もありそうな箒の極太ふたなりペニスをねじ込まれ、絶望とも悦びともつかぬ声を上げ、セシリアは再び精神を擦り潰されるような快楽によがり泣く。 肉が肉を打ち、ドロドロの愛液が泡を立てて水音を鳴らす。 やがて室内は、いつもの日常に、箒が可愛い恋人たちで奏でる、蕩けた嬌声と湿った音色、ふたなりレズビアンの熱情に煮え滾っていった。 箒たちが熱く甘い肉欲の饗宴にのたうっているのと時を同じくして、職員寮の奥の院では、成熟した雌たちが、より粘着質でドロドロとした絡み合いで快楽を貪り狂っていた。 ぐぢゅっ♥ ぐぢゅっ♥ ぶぢゅっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっっ♥♥ 「あひぃいっ♥ あ゛ぁ♥ お゛ぉぉおおお♥ おっ♥ らめっ♥ イクっ♥ イっちゃう♥ ちーちゃんゆるひてぇ♥ イクっ♥ イ゛ク゛♥ イ゛ク゛ぅうううっ♥ お゛お゛お゛っっ♥♥」 泣き叫び。 のたうち回り。 哀願し。 絶叫し。 イク。 イキ狂う。 あの超然としていて、人を食ったような性格の、天才であり、気まぐれで、時の寵児となっていた女が。 篠ノ之束が、嬲られ犯され、よがり泣く。 室内にはむっと甘酸っぱい雌淫臭が満ちていた。 どれだけの愛液と汗が混ざり合ったのか。 ベッドが壊れそうなほど、ギシギシと軋んでいる。 束はガーターストッキングと特徴的な頭のカチューシャだけの装いで、そのベッドの上にいた。 仰向けになり、妹顔負けの特大爆乳が突き上げられるたびに、ぶるっ♥ だぷんっ♥ と凄まじい勢いで揺れている。 むっちり美脚を抱え、正常位で束に跨るのも、同じくらいの極上のプロポーションの持ち主――織斑千冬だった。 「ざまぁないな束。妹を襲って自分が犯されるとは……んっ♥ 篠ノ之がいない今は、私たちがたっぷり犯して調教、して……あんっ♥ やるからなっ♥」 自分自身もよがり、甘い声を上げながら、千冬は大胆な激しい腰使いで束を犯す。 のそりと股間から反り返るのは、千冬が自分の膣にも咥え込んだ双頭ディルドである。 表面にびっしりイボを並べ、大きなカリを象った女殺しの愛欲玩具。 以前はこれで千冬も犯されて可愛い声を上げて泣いたものだ。 傍らで一緒に束を嬲る、眼鏡をかけたとびきりの美女、山田真耶。 千冬が犯す傍ら、真耶は目の前でぶるんっ、ぶるんっ、と揺れる束の爆乳にしゃぶりつき、ぷっくりと勃起した乳首を吸い、舐め、舌先でチロチロと転がし、また手で揉みしだいて弄ぶ。 「ちゅっ♥ じゅぷっ♥ んっ♥ 束さんのおっぱい、とっても綺麗で美味しいですっ♥ ほらっ♥ オマンコだけじゃなくて乳首でも、じゅるるっ♥ いっぱいイってくださいね♥」 「ひゃぁああん! あ、だめ、乳首っ♥ ぉおおお♥ お、おまんこえぐりながら、おっぱいまでぇ……♥ はひっ♥ イグっ♥ い、イクの止まんにゃいいぃ♥♥」 正常位で千冬が鍛え抜いた足腰で突き上げ、子宮口まで双頭ディルドでこじり、揺れる爆乳を弄られ責められ、休まず乳首をしゃぶられ続ける。 いつまでも愛液は止まらず、天才的知能指数を誇る脳髄は、連続アクメで延々と煮え滾る。 快楽とい名の拷問に等しい。 じゅるっ……ずぽっ♥ ようやく犯しまくっていたディルドが抜かれ、愛液と体温でむんむんと湯気を立てる太いシリコンの凶器。 愛液の甘酸っぱい匂いで噎せ返りそうである。 「はひっ♥ はっ♥ ぁ……♥」 ようやく快楽の泥沼から上がれたことに、束は安堵したように呼吸を整えようとする。 が…… 「ひゃぉおおおおおっっ♥♥♥」 安心したところに、追い打ちで快楽が精神を刻む。 束はのけぞり、細い腰が折れそうなほど反り返ってびくびくと痙攣する。 むっちりした太腿の間、蜜でじっとり濡れた秘所を、真耶の手が摘んでいた。 細い指先が、ぷっくりと充血して勃起したクリトリスを転がし、シコシコと軽く扱く。 一番過敏な部分を、呵責容赦ない的確な愛撫である。 千冬に想いを寄せているレズビアンなだけに、女のツボを心得ている。 ちゅぷっ♥ と乳首もまた口に含み、まだ継続して乳首を舐め続ける。 「ひぐっ♥ ぉお♥ やめ、てへぇ♥ はう♥ お゛ぉ♥ ぉぉ~~♥♥」 「かわいいぞ束……♥ もっともっと、狂っていいからな♥」 箒のザーメンと極太ペニスで理性を破壊された千冬は、もはや束相手にレズ性愛の肉悦に狂うことに、なんの疑問も持っていない。 もちろん、真耶も。 「ふふっ♥ じゃあ次は、私も束さんのこと、犯してあげますね♥ んっ……くぅんっ♥♥」 真耶は指についた束の愛液を美味しそうにぺろりと舐めると、千冬が膣に挿れているもの以上の、太く長く、いびつな形状をした双頭ディルドを取り出し、その一方を自分の中へと挿入する。 びっしり並んだイボで膣壁をこすられ、亀頭部分で子宮口をこじる感触に、だぷんっ♥ と爆乳を揺らし、快感によがる。 目を涙で潤ませ、小刻みに余韻に震えながら、真耶は位置を変える。 それを察し、千冬は束の腰を抱き、後ろへ向かって体を傾け、掲げ上げた。 「あっ……」 束は体を持ち上げられ、千冬と対面座位の形になる。 両手は抵抗できぬよう、腰の後ろで縛られていた。 長い美脚が千冬の細くくびれた腰を絡め取り、ぎゅっとホールドし抱きしめ、二人の爆乳と爆乳が、むにゅりと柔らかく押し潰れ、堪らなくエロティックになった。 「ぁぁ……ちーちゃん、んっ♥ じゅぷっ♥ んぅう♥♥」 「たばね、んっ♥ ちゅぷ♥ れるっ♥ は、んっ♥」 乳首をコリコリと擦れさせ、腰を抱き、脚を絡め、ねっとりと舌を絡め、舐め合うディープキス。 互いに膣奥まで太いディルドを挿入、身じろぎのたびにそれが擦れて、さらに官能を深める。 すっかり二人の世界に没頭する様子に、むくれた美女が、束の巨尻を抱えて抗議した。 「もう、そうやって二人だけの世界に入らないでください。私だっているんだから、ね♥」 「ひぎぅうう♥ あ、ぉおお♥ お、お尻♥ ケツぅ♥ あひぃいい♥ ケツ穴いっぱいに、広がって、あぐぅううう♥♥♥」 対面座位で膣を千冬のディルドで犯されるだけでも強烈な快感であるが、さらにそこへ、敏感なアナルの粘膜を擦り上げる快感まで上塗りされていく。 背中に、むぎゅっ♥ と爆乳を押し付けながら、真耶は思い切り腰を叩きつけ、束の巨尻の奥へディルドをねじ込む。 きつい肉穴をえぐる快感は、そのまま真耶の膣内のディルドも刺激し、真耶も眼鏡の奥の瞳を潤ませ、甘い声を裏返してよがり泣いた。 「はひぃいい♥ あ゛ぁあ♥ わ、私も気持ちいいですっ♥ 束さん♥ ほらっ♥ どうです♥ お尻いいでしょ♥ ケツマンコもきもちいいでしょ♥ ほらっ、ほらぁあ♥」 「ひぎぅうう♥ あひっ♥ お゛お゛ぉ♥ お、お尻も、オマンコも、全部いいっ♥ 乳首もちーちゃんと擦れて、はひぃいん♥ ぉ♥ イクっ♥ またイッちゃうよぉおお♥」 「ああ♥ み、みんなで♥ イクぞ♥ みんな一緒にっ♥ ほぉ♥ おほぉお♥ 束っ♥ 舌だせ♥ もっとキスしろぉ♥ ん♥ じゅぷ♥ じゅるっ♥ んふぅう♥♥」 「おふぅ♥ ちーちゃん♥ ん゛ぅ♥ ん゛ん゛ぅぅうう♥♥」 口を押し付け、しゃぶり、舐め、ぴちゃぴちゃと互いの唾液を飲み、蕩けそうな快楽に爛れる。 腰をくねらせ互いの肉穴をディルドでこじり、三人の腰の動きはなお貪欲に突き上げ、いよいよ込み上がるアクメの大波が、彼女たちを天上の世界へとさらっていった。 「あ゛ぁあ♥ 千冬さん♥ 束さんっ♥ わ、私もっ♥ イクっ♥ ディルドでイッちゃうぅう♥♥」 「ちーちゃん♥ あっ♥ 山田先生っ♥ あひぃい♥ イクっ♥ またイグ♥ ぉおお♥」 「束っ♥ 束っ♥ ぉお♥ お゛ぉ♥♥ おぉおおおおおお♥♥♥」 ぶちゅっ♥ ばちゅん♥ どず♥ どずっ♥ 執拗でがっついた腰の動き、濡れた肉と肉がなお愛液を大量に吹き出し、白い肌を絡み合わせ、裏返った雌声を張り上げて、イキ狂う。 互いに抱きしめ合いながら、三人はひくひくと痙攣する。 「はひっ♥ あ♥ はぁ♥ ぁ……ぉぉ♥」 束は、ごりごりと二つの穴をディルドでほじくられる肉欲の余韻に、唾液を垂らし、舌を突き出し、脳髄を過剰アクメで焼き尽くされ、ただただ震える。 そこには、世界を支配しうるほどの革新的技術を開発したあの奔放な才女の姿は、かけらもなかった。 同性に犯され、玩具にされ、そのマゾ快楽にのたうち回る、一個の雌奴隷。 それが、今の束だった。 そしてその姿は、以前よりもむしろ、幸福そうでさえある。 (あぁ……ど、どうしよう……私このまま、みんなのメスブタ奴隷になっちゃうよぉ……ぁ♥) まだ頭の片隅にある理性の残り滓で、そんなことを考える束だが、それさえも、次の瞬間には、新しい快感の波に溶けていく。 真耶が後ろから伸ばした手が、束の爆乳を揉みしだき、敏感な乳首を抓りあげる。 「あっ♥」 甘い声がまた、部屋に中に響き。 肉と肉をぶつけ、絡ませる水音が重なり。 そうしてベッドの上では、朝まで延々と三つの女体が蕩け合った。