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ザ・シガー
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リンディさんがエリオくんを筆卸ししてくれるようです

リンディさんがエリオくんを筆卸ししてくれるようです  するすると絹擦れの音が静かな部屋に響く。  一枚、また一枚と制服の生地が脱ぎ捨てられるたび、白よりなお白い肌が現れ、室内灯の光を受けて淡く溶けるように輝く。  ふわりと甘い香りも広がった。  彼女の体臭は、まるで天然の香水のようだった、柔らかな乳香が鼻腔から肺まで染み渡る。  ジャケット、ブラウス、ブラ、より肌に密接する生地ほど、香りが良く、また、濃くなっていく。  くびれた腰の下には、抱えるほど大きな尻、乳房も大きいが、尻も負けないくらい豊かだ。  黒いパンティが白い肌をより強調している。  雌の甘いフェロモンが、むっと広がる。  愛液の香りさえ心地よい。  パンティを下ろしていくと、愛液の糸が薄く伸びる。  先程の手コキとパイズリだけで、彼女もすっかり興奮し、感じていた証拠だ。  身に纏っていた全ての衣服を脱ぎ捨てる。  これが四十路半ばの女、孫さえいる年の女なのか。  生娘以上に滑らかで潤いを持つ白い肌。  乳だけはあまりに大きく垂れ気味だが、そこがまた淫靡さを極めている。  大きな乳輪、綺麗なピンク色の乳首から滴る乳汁。  まじまじと、少年は見つめ、ごくりと生唾を飲む。  絡みつく視線に、人妻は恥ずかしそうに、だが、嬉しそうに微笑する。 「あんまり見られると、恥ずかしいわね」  だが隠すことはない。  はちきれそうな爆乳も、愛液で締める恥毛も、さらに、その奥も。  リンディ・ハラオウンは、制服と共に、普段自分を戒めている理性も脱ぎ捨てていた。  今の彼女は、年端も行かぬ少年の青い性欲に子宮を疼かせる、ただの一人の淫婦だった。  ベッドの上に自慢の巨尻を沈めたリンディは、そのまま、大きく脚を広げる。  むっちりと肉感に満ちた長い美脚が、左右へ開かれ、中央でひくひくとサーモンピンクの粘膜が物欲しそうに震えている。  リンディは指で、そこをさらに開く。  ――くちゅぅ  愛液の糸が微かに伸び、垂れる。  しっとりと濡れた、肉の穴。  かつて夫と愛息を設けた子産みの宮を、人妻は少年へ惜しげもなく差し出した。 「ほら、ここが女の人のあそこよ、ここに、エリオの硬くなったおちんちんを挿れるの。ほら、いらっしゃい♥ ……私も、待ちきれないわ」 「は、はい……わかりました」  先程の手コキやパイズリでも、存分にリンディのもたらす射精の快感に悶た少年だが、熟女の甘いフェロモンに、白く豊かな女体の極上の美しさに、今また、硬く股間は反り返っていた。  エリオ・モンディアル、昔フェイトが保護した子である。  リンディからすれば、義理の息子や孫に等しい相手だ。  そんな子供の筆卸しをしようとは、なんという淫靡で背徳的な行為だろう。  だがむしろ、その背徳感こそ、人妻をゾクゾクと興奮させ、火照った子宮は、こんこんと愛液を濃く垂れ流す。  初めての女、エリオは未知の快感と興奮に誘われて、リンディの前で膝立ちになる。  女郎蜘蛛が獲物を咥え込むように、人妻の長い脚が少年の腰を絡めた。  導かれるまま、エリオは股間で反り返ったものを、彼女の濡れた蜜壺へあてがう。  小さな、未成熟な少年の陰茎が、半分皮を被ったまま、入り口へ触れた。  ――くちゅ♥ 「あっ」  それだけでも、リンディは思わず声を上げてしまう。  熱く張ったペニスの感触。  エリオはそこに挿れるということは分かっていたが、うまく捉えきれず、ちゅるんと上に滑ってしまった。  もどかしい。 「あ、あれ」  おろおろと、エリオは硬く反ったペニスの先を挿れようとするが、焦って余計できない。  先っぽばかりで、膣口やクリをくちゅくちゅと擦られ、リンディは焦れったい、切ない快感ばかりで生殺しされ、乳首を硬く尖らせて腰を浮かせた。 「あ、ん♥ もう、焦らないでエリオ。大丈夫、おばあちゃんのオマンコは逃げたりしないわ……んっ。ほら、ここ。ここよ? よく見て。落ち着いて、挿れて。ね」 「はい……」  改めて、指で広く入り口を開ける。  くちゅぅ……♥  愛液がさらに垂れ、ドロドロになっていた。  エリオは胸を高鳴らせ、ゆっくり、そこに自分のものを押し当てて、腰を沈めた。  ぐちゅ……じゅぷ、じゅぶぶっ♥ 「くぅ♥ いいわ……そうよ、そこ。挿れて……あなたの硬くて反ったおちんちん……ああ、いいっ♥ ちっちゃいけど、ビクビク震えて、ああっ♥」  少年の童貞を喰らう愉悦。  リンディはとうとう禁断の歓喜を貪り、甘い声を甲高く奏でる。  長い脚はエリオの腰を捉え、がっしりと咥えた。  ちゅぷん♥ と、少年の小さな勃起は、人妻の蜜壺に、全て飲み込まれる。 「うう、あ、あああ! 凄い、リンディさん……熱くて、ぬるぬるして……うぐぅう! ああ、気持ちいい! すごいですっ! リンディさん……リンディさぁん!」  あまりの快感に、涙まで流し、エリオは溺れきった。  先に二度も射精したおかげで、次の射精までたっぷりと間がある。  その分だけ、リンディの極上の名器の中で快楽に没頭できるのだ。  もし先に抜いていなかったら、挿入した時点で射精していただろう。  それほど彼女の中は名器だった。  きゅっと締め付け、だが、ねっとりと肉ヒダと肉粒がしゃぶるように絡んでくる。  その緩急は、ほとんど天上の快感を与えてくれた。 「ふふ♥ どう? 初めての女の人の中は。ん、あんっ♥ 聞く、までも……あっ♥ ないわね……んぅ♥ いいわよ♥ 好きなだけ突き上げて……おばあちゃんのオマンコ、犯したいだけ犯してちょうだい……♥ あなたのちっちゃい可愛いおちんちん、いくらでも挿れていいんだからね」  ひたすらがっついて腰を振るエリオに、その全てを受け入れ、妖艶に微笑を浮かべるリンディ。  エリオの腰を脚で、背中を両手で掻き抱き、ちゅっ、と頬にキスをする。  甘やかす蕩けるような声音が、耳から脳髄まで染み渡る。  だが少年は、普段魔道士として鍛えてきた足腰を使い、人妻の膣壁を、めちゃくちゃに突き回した。 「ち、小さいとか、言わないでくださいっ」 「ん! あっ♥ ふふ♥ 気にしちゃったかしら……いいのよ? だってまだ子供なんだもの……んっ! いいわ、いいっ……小さいけど、けっこういいとこ擦ってぇ……あ、んっ♥ ぁああ♥」 「い、言わないでってばぁ!」  自分のペニスを小さいと言われ、エリオはムキになって、必死に腰を突き上げ、リンディを犯す。  犯して、犯して、犯し抜く。  だが必死になるほど、その頑張る姿は愛らしく、リンディは甘い声を上げて、嬉しそうに彼の勃起を締め付けた。 「く、ぁ……ああ! リンディ、さん……リンディさん、リンディさん!」  襲い来る凄まじい快感。  股間が根こそぎ溶け落ちてしまいそうな、初めての女体の味に、エリオは泣きながら腰を振る。  リンディはまるで愛し子を抱くように両手両脚で彼を抱きしめ、先程たっぷり授乳させた、とびきりのボリュームを持つ爆乳の谷間にも迎え入れた。 「ええ、いいのよ、たくさん甘えて。好きなだけおばあちゃんの中にピュッピュしましょうね♥ ひゃ! あ、もう、さっきあんなに飲んだのに、また……ひゃぅん♥ 乳首、吸って……噛んじゃだめだって、もう♥ あんぅう♥♥」  とろとろとミルクを流すリンディの乳首に、エリオは顔を寄せ、口に含む。  吸うだけ、舐めるだけに飽き足らず、かりっ♥ と、軽く歯を立てて甘噛みし、人妻の乳汁を喉を鳴らして飲んでいく。  当然、腰を振るのも止めない。  凄まじい光景だ。  少年が童貞を喪失し、腰を振りたくりながら、人妻に授乳される。  淫靡と快楽、陶酔と背徳が全て詰まり、濃厚に白熱する情事。  この常軌を逸した熱情は、二人を加速度的に没頭させていく。  溺れる、と呼ぶに等しい。 「んぷっ……ぁ、リンディさん、ぼく、もう……でる、でちゃう! リンディさんの中に……ぅああ……ママ……ママぁあ!」  ちゅぱちゅぱと乳首をしゃぶり、乳汁の蕩けるような味を飲み干しながら、エリオは叫ぶ。  腰を振る速度がさらに速くなり、リンディもゾクゾクと快感を募らせた。  エリオの口走る、ママ、という呼び方にも、余計に甘い痺れを覚えてしまった。 「ええ、いいわ……来て! 出して! 射精♥ あなたのザーメン、ママの中に全部出しなさい! 私も……ああ♥ ママも、イッちゃう! エリオのチンポ汁で、イッちゃうからぁ♥♥:  ぎゅっと、強く抱きしめ。  膣壁も少年の小さな肉棒を締め上げた。  瞬間、奥へ、奥へと、熱い飛沫がぶち撒けられる。  エリオは意識も霞みそうなほどの快感に、目の前を白く染め、小さな尻を上下しては、人妻の中に、濃い精液を注ぐ。 「あぁ♥ あっ♥ ぁ……熱ぅい♥ はぁ……ぁ♥」  ひくひくと、尾を引くようなアクメの心地に、リンディは陶酔する。  成熟した肉体を持つ相手との、激しく犯され、責められるのとは、また違った快感の味わい。  経験などまったくない少年を優しく導き、溺れられるというのは、これはこれで人妻の心身を、甘やかに慰撫した。  相手をコントロールできるだけ、優越感がある。  小さな体を、豊かな肉に包み込むのも、小動物的な可愛さがあって堪らない。 「良かったわ、エリオ……とっても気持ちいい……私もイッちゃったわ……♥」  息を整え、涙の潤んだ目で少年を見下ろす。  エリオは顔を上げ、視線を合わせた。  無垢な瞳は、母に甘えるのと、女を求める餓えた光、その二つを湛えていた。  半勃起の陰茎が、膣壁をまだくちゅくちゅと掻いてくる。  快感と欲望、期待に、リンディはぺろりと唇を赤い舌で舐めた。 「ねえ。まだ、する?」  問いかける。  エリオは少し迷ってから、小さく、こくんと頷いた。  リンディは、さらに妖艶に笑みを深めた。 「ふふ♥ 素直ね♥ じゃあ、次は、後ろから、してみる?」 「後ろ、から?」 「ええ。私が四つん這いになるから、お尻を抱えて、してみるの」 「っ……」  その言葉に、行為を想像し、エリオは目を輝かせた。  むくむくと、萎えかけていたものが硬さを取り戻していく。  素直で、貪欲で、可愛い。  リンディも興奮し、愛液も、乳汁も、量と濃さを増してしまう。  きゅんと、子宮が、疼く。 「じゃあ、体を上げて。ほら、私も向きを変えるから」  肉が溶け合うような快感で繋がっていた二人の体が、名残を惜しみつつ離れる。  だが離れるのは一瞬だ。  リンディは手足を突き、夫にもあまりさせていなかったような姿勢を取る。  局内の部下たちが、舌なめずりして見つめ、想像の中で何度も犯した尻を、小さな少年に差し出した。  エリオは、その大きな尻に、見惚れ、そしてすぐ、両手で抱え濡れた膣穴に、硬くなったものを近づけていく。  こんな可愛い子供に、尻を抱えられるなんて……  考えれば考えるほど、淫靡な背徳の愉悦が、人妻を熱くさせた。 (ああ、どうしよう……エリオはフェイトの保護した子供なのに、私こんなこと……なんてダメな女なの。でも、これ……癖になっちゃいそう……)  自虐し、罪悪感を覚えるリンディ。  だがやがて、エリオの勃起が、その先端で蜜壺を掻き分ける。  ――ぐちゅり♥  と。 「あっ♥」  雌の放つ、甘く蕩けた快美の声。  無垢な性欲をぶつける、少年の肉体。  濡れた肉をぶつける音色と、人妻の甲高い嬌声、噎せ返るようなミルクの香り。  背徳な甘美の宴は、まだ終わりそうになかった。 前回 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13485469    https://www.fanbox.cc/@hitozumadaisuki/posts/1294375 前々回 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13438720     https://www.fanbox.cc/@hitozumadaisuki/posts/1272431


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