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ザ・シガー
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司書長と艦長6 艦長と大人のオモチャ

司書長と艦長6 艦長と大人のオモチャ 『ねえリンディ、ちょっと顔赤くない? 風邪でも引いてるの』  通信魔法のディスプレイ腰に、眼鏡姿の美貌が問いかける。  レティ・ロウラン、彼女も提督という役職につく上級将校だ。  濃紺の制服の上着が、豊かな胸でぱつんと張って、大きく膨らみ、堪らなく女の色香を匂わせている。  さぞ部下の男性局員は、上司の濃艶さに悩まされているだろう。 「ええ、その……ちょっと」  どこか切なげに掠れた声で、彼女はそう答えた。  レティに負けぬほど美しく、制服を窮屈そうに押し上げる乳房のサイズなど、レティよりも大きそうだ。  レティの理知的でスマートな美貌と比べると、彼女は如何にも柔和で優しげな雰囲気をかもしだしていた。  リンディ・ハラオウン。  管理局提督にして、次元航行艦アースラの艦長である。  船の艦長室で、レティとディスプレイ越しに仕事のやり取りをするのはよくあることだ。  しかし今日のリンディは、声を掠れさせ、真っ白な肌を仄かに赤らめ、息を切らしているようだった。  明らかに普段と様子が違う。 「す、少し調子が……んっ、悪くて……気にしないで」 『そう? ならいいんだけど』  はあはあと呼吸を荒くするリンディに、レティは心配そうな顔をする。  リンディはデスクチェアの上で、もどかしそうに肩を震わせていた。  寒気でも感じているのだろうか。 「じゃあ、連絡はこれで切るわね」 『ええ、体調が悪いならすぐ休んで頂戴リンディ』 「わかったわ。それじゃ」  通話用のディスプレイが消失し、リンディは椅子に深く身を預ける。  そして、目を細め、潤ませ、どこか苦しげに、切なげに、甘い吐息をこぼす。 「あ、んぅ……くぅ……んはぁっ♥」  聞いただけで耳の奥から脳の芯まで、音色の甘やかさが溶けていくような声だ。  白い肌を赤く染め、もじもじと椅子の上で、制服の包まれた豊かな女体を悩ましくくねらせる。  ちょうどそこへ、新しい通信ディスプレイがデスクの上に表示され、着信相手の部署と名前が表示される。 「ゆ、ユーノくん……」  無限書庫、ユーノ・スクライア。  リンディはすぐ通話をオンにする。  画面に表示された顔は、女性と見紛うほど線が細い、それも、とびきり美少女の部類だ。  眼鏡姿で、長髪を首の後で結っている。  少年期から青年期に移っている、背丈も以前より随分伸びていた。  リンディの赤らんだ顔を見て、ユーノは満足そうに微笑した。 『リンディさん、どうですかお加減は』 「もう、ユーノくんったら……貴方が変なイタズラするから、私……ん、く、ふぁああっ♥♥」  やおら、リンディは、甘い嬌声を張り上げて背筋をのけぞった。  ぴっちりと脚線美を誇示する白いズボンに媚香を匂わせる染みが浮かび。  制服の上着のジャケットにも、胸の先に薄く水気が滲んでいるように見える。  画面越しにはわからないが、室内には、リンディの甘いフェロモンも充満していた。  そして、小刻みな小さいモーターの振動音が、人妻提督の喘ぎ声の合間に混じっている。  ユーノは普段と打って変わった妖しい微笑を浮かべ、手にしていた小さな機械を持ち上げ、通信ディスプレイに映す。  強弱の調整レバーがついたリモコンだ。  リンディに見えるようにしながら、その調整レバーを、ユーノは強のほうへと一気に上げていた。  そのせいで、リンディはデスクチェアの上で、豊かで淫靡な肉体を狂おしく悶えさせ、甲高い雌の声を張り上げる。 「ちょ、だめっ、あぁあ♥ い、今イッてる! イッてるからぁ……あんぅっ♥♥」 『ふふ。気に入ってくれて何よりです。今日、何回イキました?」 「もう、意地悪ばっかり……昔はあんなに可愛かったのにぃ……ん、あっ……んぅっ♥」  ユーノはリモコンを弄り、強弱を不規則に変化させ、強くしたかと思えばいきなり弱に、また弱から強にと緩急のついた責めを加えたのである。  その刺激に翻弄され、リンディはむちむちとした熟れきった人妻の女体をくねらせ、何度も甘い快感で絶頂を迎えていた。 「はぁ……ぁ、んぁ……っ♥」  恍惚と目を潤ませて、リンディは視界も朦朧と、アクメの余韻を味わう。  唇の端から唾液を一筋流す姿は、見ているだけで堪えられぬほど淫靡で妖しい。  その色香に誘われるように、ロックしてあった艦長室のドアが開き、見慣れた人影が、やおら室内へと踏み込んだ。 「悦んでいただけたみたいで、なによりですリンディさん」 「ぁ……ユーノくん……っ」  先程まで画面越しに通信していたユーノが、そこに居た。  どうやら廊下でリンディの痴態を見ながら通話していたらしい。  そしてリンディが達したところを見計らって、彼女から以前もらった電子キーで解錠し『いつものように』入ってきただけだ。 「リンディさん、やっぱり直に見たほうが綺麗だ」 「ちょ、ゆ、ユーノくん……まって、ぁあ……あぁんっ!」  ユーノは椅子の上にくったりと体を預け、アクメしたばかりでまだその余韻に浸っているリンディの体に、培った愛撫を与えだした。  首筋にキスの雨を降らし、ボタンを一つずつ外し、ぎゅっと締め上げるように豊かな女体を締め上げていた制服を剥がしていく。  ブラウスと剥き、ブラを剥き、顕になるたわわな果実。  巨乳という表現でさえ足らないリンディの爆乳は、敏感な乳首を責め苛むように、ローターを貼り付けてあった。  ブブブ、と小刻みな振動を与え、今日も既に何度も乳首イキしてしまっている。  お陰で、人妻の乳首はたらたらと母乳を滴らせていた。  ズボンを脱がす。  黒いレースのパンティは、いびつに盛り上がっている。  そのパンティも脱がせば、ずぷりと膣口に深々と埋まっているものが現れた。  振動とうねりで女悦を極める、シリコンのボディを持つバイブだ。  ローターとバイブの二重の責めで、ユーノは人妻を喘がせていたのだ。 「どうです、良かったですか? この贈り物は」 「あ、ん、くぅ、ぁああ! すご、ぁぁあん♥♥」 「聞くまでもないかな」  ユーノは微笑しながら、振動するバイブの根本をつかみ、ぐじゅぐじゅと膣内を掻き回す。  爆乳をたぷたぷと震わせ、乳汁の雫と共に、股間からは愛液の飛沫まで散る。  ただでさえ淫靡で妖艶な人妻の美しさが、アクメの痺れによがる姿は素晴らしい絶景だ。  甲高い嬌声を上げるリンディだが、しかし、貪婪な熟女はそれだけでは収まりがつかない。 「ねえ、ユーノくん……」 「なんです?」 「バイブだけじゃなくて……ユーノくんのも挿れて……お願い、はやくぅ……っ」  濡れた目で上目遣いに見つめ、自分で自分の爆乳を揉みしだき、リンディは懇願する。  大きく脚を開き、その美脚はユーノの腰を絡めてくる。  ユーノは生唾を飲み、ファスナーを下ろして、硬く反り返ったものを取り出した。 「もちろん、すぐに、してあげますよ」 「ええ、きて……きてっ! ぁあん♥」  ちゅぽん! と、バイブを引き抜く。  抜かれるだけでもたまらない快感が与えられ、リンディは身をよじる。  淫靡でおぞましい突起を持つシリコンの竿を抜かれ、蜜壺はひくひくと蠢いて、物欲しそうに蜜を垂らす。  むっと甘い雌の淫臭を漂わせる、熱い肉の穴に、ユーノは硬い己を押し込んでいく。  幾度入っても、彼女の中はぎゅっと強く締め上げ、そして絡め取り、男を蕩かせる名器だった。 「あ、ぁあ♥ いいわ、ユーノくんの、いいっ♥ 熱くて、硬いっ♥ ぁああん♥」 「リンディさんの中も、ギュッときつくて……凄く、きもちいいですっ!」  椅子の上に体を預けた人妻に、ユーノはのしかかり、腰を叩きつける。  リンディは若い青年の腰へ長い脚を絡ませ、獲物を咥え込む女郎蜘蛛のように、離すまいとホールドする。  バイブが挿入されていたとき以上に、人妻は乱れ咲く。  ユーノもリンディの極上の名器に我を忘れ、普段の理知的な様相が嘘のように、激しく貪るように腰を振り、硬くなったものでえぐりぬく。  ぐぢゅぐぢゅと愛液と掻き混ぜ、我慢汁もその蜜に交え、二人は役職も立場も忘れ、舌を絡めてキスを始めた。 「ん、ちゅぷ♥ はぁ♥ あ、んぅう♥ いいわ、いい! もっと突いて! えぐって! ぁあああ♥♥ 乳首っ♥ ローター、すごっ♥♥ い、イキそぉ♥ ぁあああ♥♥」  腰を使い、膣奥まで肉棒をえぐりこみながら、ユーノはリモコンを操作して、まだ乳首についていたローターを最強の振動で乳首を責めあげる。  強い振動音を立て、母乳がさらに溢れて飛び散る。  ユーノは人一倍強い挿入で、愛液まみれのリンディの体へ、腰をぶつけ、深く奥へと挿入した。  瞬間、体内には濃厚で熱い精が、勢いよく叩きつけられた。 「イク♥ 熱いザーメン、いっぱいきてぇ♥ 私も、イクっ♥ ミルク出して、イッちゃうぅううう♥♥♥♥」  ミルクと愛液にまみれ、そして濃厚な精液を腟内いっぱいに満たし、リンディはたっぷりとアクメの甘い痺れに打ち震える。  どくどくと注がれ、射精のたびに震える肉棒の硬さを感じ取り、人妻はうっとりと蕩ける。  この悦楽、この甘美な陶酔、一度でも味わえば癖になってしまう。 「はぁ……やっぱり、いいわ……とってもいい……♥」  ぎゅっとユーノの体を手と足で掻き抱き、甘い声を上げる。 「ねえ、ユーノくん……」 「はい、なんですか」 「今日は、まだゆっくりしていけそう?」  耳元で、抱き寄せた青年に囁く人妻。  その瞳は、爛々と妖しい輝きを放っていた。  先程あれだけ遠隔のバイブ責めで悶えていたが、未だに満足しきっていないらしい。  その淫奔ぶりに驚くように、ユーノはしばし言葉を飲むが。  やがてそっと、静かに囁き返した。 「はい」  それから何時間かの間、艦長室は閉ざされたまま、誰も入ることはなかった。 【これまでのシリーズ】 1→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12170109   https://hitozumadaisuki.fanbox.cc/posts/746802 2→ https://hitozumadaisuki.fanbox.cc/posts/760292 3→ https://hitozumadaisuki.fanbox.cc/posts/786585   https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12979528 4→ https://hitozumadaisuki.fanbox.cc/posts/818293 5→ https://www.fanbox.cc/@hitozumadaisuki/posts/1066588   https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12979543


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