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ザ・シガー
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妊婦リンディさんは浮気ふたなりチンポが好きでした

妊婦リンディさんは浮気ふたなりチンポが好きでした  幾年も昔のことである。 「行ってらっしゃいあなた」  朝、玄関で夫に向かって柔らかな微笑を浮かべて見送る。  艷やかなエメラルド色のロングヘアに、たおやかな女性らしさ。  そして抱えた腹は、ぼってりと大きく膨らんでいた。  孕み子も安定期に入るほど育っている、美しい妊婦だった。  リンディ・ハラオウン。  時空管理局提督にして、Sランク魔導師、そして、今は夫を持つ妻だ。  籍を入れて、妊娠し、今は管理局の職務を一時休職して、主婦として過ごしている。  検査では、孕んでいる子は男の子だと言うことで、夫は既に名前もクロノと決めていた。  リンディは掃除や洗濯を終え、手持ち無沙汰な気怠い午後を一人で過ごす……わけでもない。  一通りの家事を手早くこなすと、リンディはどこかそわそわとした面持ちで、時計を見つめた。  約束通りの時間に、チャイムが鳴る。  いそいそと、人妻は玄関に向かった。 「いらっしゃいレティ」 「ええ、お邪魔するわよリンディ」  リンディに劣らぬほどの美貌に、服を押し上げる豊かな女の肉付きも妖艶を極める。  眼鏡の奥に、理知的な瞳の輝きを持つ美女。  彼女もまた、時空管理局提督に就いている上級将校であり、また、夫を持つ人妻。  そしてリンディの親友でもある。  妊娠期間中に産休を取っている友人の元を尋ねるのは、実に自然なこと、といえるだろう。  レティは家に上がるとすぐに背後のドアを締め、ロックする。  同時に目の前の人妻を抱き寄せ、唇を奪った。 「んっ」  口を塞がれ、一瞬目を見開いて驚くリンディ。  だがすぐに目を閉じ、自分からも相手を求めて、しなやかな腕で掻き抱く。 「ん、むぅ……ちゅぷ♥ ん、じゅるっ……んぅ♥」  ぴちゃぴちゃと唾液を舌で絡め合う、淫らな音を立て、世にも美しい女と女が口づけに溺れる。  二人の間で、はちきれそうなほど実り、服を押し上げている爆乳同士が押し潰れ合う。  リンディの膨らんだ腹は、レティのくびれた腹に触れ合う。  人妻と人妻、それぞれに夫を持つ女同士が、ディープキスで快感と愛情を貪る。  二人の関係は、ただの親友ではなく、それ以上のものだったのだ。  たっぷりと唾液を啜り、舌で舌を舐め合う水音を立て、キスを堪能すると、ようやく口を離す。  唇は唾液の銀の橋で繋がれていた。  レティは美味しそうに舌で唇を舐め、目を細めて妖艶に笑う。 「会いたかったわ……しばらく全然できなかったものね♥」 「私も寂しかったわ……今日は、あの人出張だから……」 「分かってるわ。今夜は骨の髄まで犯してあげる♥」 「っ……♥ ええ、好きなだけ……犯して、レティっ♥」  肉食獣のように、切れ長の瞳を輝かせるレティ。  彼女を見つめ、哀願するリンディは、夢見るように目を潤ませ、とろんと美貌を蕩かせる。  夫でさえ、彼女がこれほど淫欲に火照る姿を見たことはないだろう。  それほど、濃艶に女の甘やかな色香が溶けていた。    肉体関係は結婚前から。  惹かれ合ったのは初めて出会った時からである。  夫を愛していないわけではないが、身も心も真に蕩けきるのは、レティに抱かれる時だけだった。  不倫というスパイスも、余計にリンディを燃え上がらせる。 「綺麗よ、リンディ♥」  しっとりと濡れた声は、甘い快楽への期待に上ずっている。  レティの切れ長の瞳に全身を舐め回すように見られ、リンディはゾクゾクした。  ベッドルーム、いつもは夫と愛し合っている部屋に、二人はいた。  人妻はそれまで纏っていた服を、一枚、また一枚と脱ぎ捨てて、柔肌を晒す。  雪のように白い、なめらかな肌。  清らかな人妻を強調するように、下着も白いレース生地の瀟洒なものだ。  乳房も、尻も、脚も、むっちりと柔らかな女の肉が熟れており、男なら誰もが涎を垂らして視姦する極上の女体。  だがその中で、ぼってりと腹は膨らんで丸みを帯びている。  以前なら無駄な贅肉など微塵もないくびれたウエストだったのを考えると、孕んだ人妻の肉体には、得も言われぬ背徳的な妖しさがあった。  レティは目の前でストリップして下着姿になったリンディを見つめ、うっとりと目を潤ませる。 「もう、私ばっかり脱がせて……あ、あなたも早く脱いで」 「もちろん♥」  レティは妖艶に笑い、しゃなりとしなを作って、局の高官用制服のジャケットを脱ぎ捨てる。  ただでさえ、下着に染み付いたリンディに匂いだけでも、むっと甘い雌のフェロモンが醸し出されていたのが、レティが脱いでいくにつれ、さらに濃厚甘美な雌香に染まった。 「っ♥」  見つめるリンディは、ごくりと生唾を飲んでしまう。  リンディもスタイルにはかなり自信があるほうだが、それでも嫉妬を覚え、なおかつ、女同士でも子宮が疼く性欲を覚えるような肉体。  ロケットのように突き出た爆乳に、重々しいほど実った尻は、リンディの白い下着と対になるような黒いレース。  くびれた腰は芸術品のように曲線を誇示している。  長い髪を手で掻き上げ、レティはぺろりと赤い唇を舐め、ベッドに端に腰を下ろした。 「それじゃあ、お願いしようかしら。いつもみたいに、あなたのはしたないおっぱいで、ね♥」  レティはすらりと長い脚を左右へ大きく開く。  薄く愛液が染みたパンティの中央を、彼女はそっと指でなぞり、くちゅっ♥ と水音を立てる。  そして生地を押し上げるほどぷっくり勃起したクリを、指の腹でこすこすと撫でる。 「ん、ふくぅ……んぅうっ♥」  こらえきれない甘い声を上げ、レティはぶるりと震える。  瞬間、体内の肉鞘に収まっていた巨大な肉塊が、ぶるん! と反り返って出現した。  赤黒く、血管を痛そうなほど張り詰めさせた幹。  エラの張った亀頭。  へそのあたりまで届くほどの、凄まじいサイズの怒張。  ふたなり。  女でありながら、男以上の巨根をレティは持っていた。  魔法での両性具有化で、半永久的に生えたままにできる機能。  彼女は女だが、同じ女を犯し、また、孕ませることもできる性を超越した体になっていた。 「ぁぁ……凄いっ」  見つめているだけで、リンディは全身が熱くなり、じっとりとパンティが愛液で濡れていく。  夫などこれに比べたら、涙が出るほどの短小だ。  何より、体中の性感帯という性感帯を、レティは知り尽くしている。  雌としてのリンディの肉体を開発したのは、夫ではなく彼女なのだから。 「ほら、見てるだけじゃなくて、早くして頂戴」 「え、ええ……わかったわ」  リンディはレティの脚の間で膝を突き、彼女の巨根を間近で見つめる。  改めて顔を寄せると、その大きさにぞくりとする。  今まで、数え切れないほど自分を犯し抜いた、ふたなりの凶悪なペニス。  期待に我慢汁を垂らす亀頭に、まず、リンディは愛情を込めて、ちゅっ♥ とキスをした。 「んっ♥」  レティも、敏感な亀頭キスに軽く震える。  涙で瞳をしっとり濡らしながら、リンディは、ブラのホックを外す。  だぷんっ♥ と、彼女の重量級の乳肉がまろび出た。  たっぷりと果肉を実らせ、あまりのサイズにやや垂れ気味になった、ロケットのように突き出した乳房。  爆乳に相応しく、乳輪も広い。  そして薄く、乳首のあたりが湿っている。  リンディはその爆乳を両手で持ち上げると、ぎゅっと乳肉を絞り、乳首をシコシコとしごいた。 「くぅ……ミルク、でるぅ!」  甘い声が張り詰めて溢れる。  だが、飛び出た白い飛沫の味と匂いは、もっと甘い。  産前乳のミルクが、シャワーのように溢れ出て、レティの肉棒をさらに濡らした。  甘い香りに、亀頭から滴る我慢汁の青臭い匂いが混ざり合う。  そのぬるぬると濡れた、凶悪な勃起を、リンディは自分の爆乳の谷間へと迎え入れる。 「あ、ふうぅっ! やわらかっ……チンポ、とろけそう……あっ♥ ぁあああああ♥」  妖艶な性豪のレティでさえ、声を抑えきれずに鳴いた。  カチカチに硬く勃起したものを、もちもちとした柔らかい爆乳に包まれるだけでも気持ちいいというのに。  さらに、リンディに柔らかい爆乳はミルクに濡れ、左右から手で乳肉を押し潰し、まんべんなく擦り上げる。  硬い乳首でカリのあたりをコリコリと擦られると、頭の芯まで快感が突き抜けた。  リンディは胸を左右で交互に上下させる交互ズリも行い、おぞましいほど長く太いレティのふたなりペニスを蕩かせる。 「はむ、ん♥ レティのチンポ……美味しい♥ 我慢汁、とっても濃いわ……ほらっ! もっと感じて! 私のおっぱい、はしたない妊婦のおっぱい感じてちょうだい!」 「リンディ、すごっ……ぉおおお♥ いいわ、もっと! もっとして! 生ミルク塗り込めて! 私のチンポ溶かしてぇええっ!!!♥♥」  眼鏡の奥の瞳を涙で濡らし、レティは喘ぐ。  彼女自身もリンディに負けぬほど大きな爆乳をたぷたぷと揺らし、股間からそびえる勃起を、破裂しそうなほどパンパンに膨らませて。  鉄のように硬く勃起した肉を、もちもちとした柔らかい肉でみっちりと包まれ、扱かれる。  それも甘く濃い母乳をまぶして、妊娠した人妻が、である。  堪らなく背徳的で、女同士で快楽を貪る姿も想像を絶するほど淫靡だった。  ときおりカリをぷっくりした乳輪と乳首で擦られるたび、レティは頭の中が白く霞むほどの快感に襲われる。  リンディはさらに、我慢汁をこんこんと垂れ流す尿道口に、細く伸ばした舌先をねじ込んだ。 「んぐぅうっ♥ も、もう……出るっ! リンディっ! 出る、チンポ汁出るぅう! 飲んで! 全部飲んで! 浴びてぇ! 私の子種汁ぅ、ぉ、お"ぉぉおお♥♥」 「じゅ、ちゅぷ♥ いいわ、だして! レティのドロドロザーメンっ♥ 私にぶっかけて♥ 飲ませてっ♥ 貴女ので堕としてぇ♥」  今まで以上に、ぎゅうう♥ と、自慢の柔らかい爆乳で肉棒を押し潰し、左右から交互に扱き上げ、亀頭をチロチロと舐める。  瞬間、ぶち撒けられる、濃厚な精。  レティのザーメンと、リンディがパイズリで塗り込めた母乳が溶け合い、混ざり合うミルクとミルク。  レティは普段のクールな美女然とした様相をかなぐり捨て、涙と涎まで流し、顔をとろとろにして、射精の甘美な余韻に蕩ける。  男など比べものにならない巨根は、長々と一分以上も断続的に射精し、リンディの真っ白な谷間を、さらに白く染める。 「ぉおおお♥ しゅごっ♥ 妊婦パイズリぃ……んくぅ♥ はぁ……ん♥ ほんとに、チンポ溶けちゃいそぉ……♥ 貴女のパイズリ、凄いわ……癖になっちゃう」 「レティだって、こんなに出してまだ硬いなんて……あの人よりずっと凄いわ……ちゅっ♥」 「ん!」  谷間に泉を作るほど射精する亀頭を、リンディは愛おしそうにキスをする。  溜まった精液をこくこくと飲み、心の底から美味しそうに、レティのふたなりペニスの幹も舐めあげる。  リンディの目の奥には、ハートマークさえ浮かんでいるようだった。  一度の射精でもまったく萎えず、凶悪に勃起するふたなりの勃起肉。  その逞しさに、人妻は夢中になっていた。  ちゅぱっ♥ と口を離す、舌とペニスを、精液と我慢汁と唾液と母乳の混ざった淫靡な汁が、糸を引かせた。  リンディは快楽に熱く火照り、目を涙で潤ませてレティを見上げた。 「ねえ……そろそろ、いいでしょ? ちゅ♥ レティのこのぶっといチンポ……早く私のあそこに挿れてっ、ね?」  切なそうに声を上ずらせ、ちゅ♥ ちゅっ♥ と、亀頭や幹に唇を触れながら、哀願する。  乳の谷間で硬い勃起を肌で感じ、女を魅了するフェロモンに強く発するふたなりの精液を啜り、なにより、生来の性欲の強さで、完全にリンディは雌としてのスイッチが入っていた。  むっちりとした太い腿を擦り合わせ、愛液の甘い匂いをむんむんと放つ。  お腹を大きくぼってりと膨らませた妊婦でありながら、その姿は淫婦そのものだった。  レティはちろりと赤い唇を舐め、妖艶に笑う。  普段は優しく理知的な提督として、艦長として、部下から慕われるあのリンディ・ハラオウンが、自分の前では、夫よりもなお深く、情熱的に、自分を求める淫らな雌に成り果てる。  レズビアン不倫の、甘く濃厚な喜悦と優越感。  肉食獣の鋭く光る目で愛する人妻を見つめ、レティは命じた。 「ええ、いいわ。早くベッドに上がって、貴女のやらしい雌穴広げてちょうだい♥」 「うん……♥」  言われるまま、リンディは腰を上げた。  リンディは下着をつけたままだった。  彼女の穿いている白いレースのパンティは、セックス用のナイトウェアである。  中央にぱっくりと割れた縦スリットを有しており、穿いたまま、セックスができる。  それが余計に淫靡だ。 「ほ、ほら……はやくぅ」  くぱぁ♥ と、リンディは自分で指で秘所を広げた。  まだ今日は触れてもいないのに、愛液でとろとろと濡れる蜜壺。  綺麗なサーモンピンクで、少しの穢れもない、人妻の女陰だが、レティはもうこの名器の中に、数え切れぬほどの不貞の快楽を注ぎ込んできている。  むちむちとした爆乳と、大きな尻、肉感的な太腿の美しい人妻が、自分から脚を開いて姦通を求める、これだけでも、想像を絶する淫靡さである。  だが今はそれにも増して、ぼってりと膨らんだ孕み腹であることが、さらなる妖しさをかもし出していた。  子を宿した妊婦が性欲のままに求めてくる、これほど背徳的な快感があろうか。  一回射精した程度で萎えない、凄まじい精力を持つふたなりのペニスは、破裂しそうなほど硬く勃起する。  レティはブラもパンティも脱ぎ、白くむっちりとした極上の女体に、股間から男以上のものを反り返し、リンディの開かれた脚の間へ、割り込む。  諸々の汁で濡れた、パンパンに張った赤い亀頭が、膣口に軽く触れた。  くちゅり♥ と。  それだけで、リンディは甘い痺れに震える。 「あっ!」  レティはすぐ挿れず、亀頭で膣口を浅くくすぐる。  くちゅくちゅという音が、次第に愛液の量が増し、ぐじゅりとした音になる。  生殺しの快感に、リンディはベッドのシーツを掴んで声を掠れたものにした。 「れ、レティっ、いぢわるしないでぇ……早く、ぶっとい、長いチンポ挿れてっ」 「ふふ♥ ごめんなさいね、でも久しぶりだし、少しほぐしておこうと思って……いいわ、そろそろ、ぶちこんであげる。あなたのだぁいすきな、私の、チンポっ!」 「ひ、ぃうう! おぉっ! きた、ああ……お"ぉぉおお♥」  エラの張った亀頭のカリが入り、野太い血管の浮かんだ幹が入り。  リンディの中に、レティの規格外の巨根がみちみちと肉の壁を押し広げて、挿入される。  やがて亀頭は、最奥に至る。  ちゅ♥ と、赤子を孕んだ子宮口に、亀頭の鈴口がキスをした。  瞬間、リンディは名器の蜜壺をきゅっと締め、シーツを掻き毟って、アクメの喜悦に脳髄を焼き尽くされた。 「あ、ぁあ♥ レティの、ぶっとい雌チンポぉ♥ ああ、これ♥ これすきぃい♥ イクっ♥ 赤ちゃんお腹にいるのに、私イッちゃううぅ♥♥ ぉおおおっ♥♥」  ぶる、だぷんっ♥ と、ミルクの飛沫を散らす爆乳を上下させ。  ポニーテールの長い髪を振り乱し。  人妻が、イク。  子を宿した妊婦が。  同じ女、親友とセックスし、全身を、汗と母乳と愛液に濡れさせて。  リンディはひくひくと震えながら、愛する不倫妻の腰を長い脚でホールドし、甘く切ない嗚咽を上げて、官能の余韻に痙攣する。  久しぶりに味わう、極太のふたなりペニスは、やはり彼女を蕩かす魔性の肉棒だった。 「くぅう……♥ はぁ、あ……♥ いいっ、レティのチンポ……やっぱり、あの人よりずっといいっ……長くて太くて……は、ぁ♥ 子宮口、もっと強くこじって欲しいけど……今は、駄目ね」 「ええ。お腹の赤ちゃんに障らないようにね……?」  以前なら、さらに強く激しく腰を振りたくり、子宮口までこじり開けて、奥の奥まで極太のふたなり勃起で犯し尽くされ、気絶するほど抱かれたものだ。  だがさすがに、妊婦の今はそこまでできない。  レティはきゅっと締め付けるリンディの名器に陶然と顔を赤く染めながら、愛おしげに膨らんだ腹を撫でる。  レティもケダモノのように腰を振り、リンディの子宮まで全て犯し抜くハードなセックスが恋しいが、責め方はそればかりではない。  妖艶に笑いながら、レティは孕み腹を撫でる手を、上に移動させる。  向かう先は、ロケットのように突き出たリンディの爆乳だ。  ぷっくりした乳輪と乳首を、レティの白く細い指が、摘む。  そして、強く、抓った。 「ひゃううううっ!!!♥♥♥♥」  痛いほどの愛撫。  だが、同時に、凄まじい快感がリンディの脳髄を真っ白に染めるほど焼く。  ぎゅうう♥ と指が乳首を抓り上げ、ミルクを絞り、ぴゅっ、と飛沫を散らす。  おまけに、レティは腰を上下に、左右に、振りだした。  硬く大きく張ったカリが、縦横無尽にリンディの膣壁をこそげる。 「はひっ♥ あ、あ"あ"ぁああ♥ 乳首っ♥ そんなに、いぢめないで、あひっ♥ ひぉおおお♥♥」 「なに言ってるの? 敏感なマゾ乳首責められるの大好きでしょ? ふふ♥ 力いっぱいねじこめないぶん、他の場所をいっぱい苛めてあげるから、イキまくっちゃいなさい♥ 淫乱ママさん♥」 「あ、ぁああ♥ チンポぉ……レティチンポ、ひっ! あそこぐじゅぐじゅにして……ひゃぉおお♥♥♥ おっぱい、絞ってぇ……あぁあ、ぉおお♥ すご……バカになっちゃうっ! 搾乳セックスで……ママなのに、ダメになっちゃうぅう!」 「もうとっくになってるでしょ! 淫乱不倫ママのくせにっ! ほら、イケ♥ イッちゃいなさいっ♥」 「ぉおお♥ お"っ♥ ああ、ぉおおおお♥♥♥♥」  凄まじい、光景だった。  レティ自身、たぷ、だぷんっ♥ と、自慢の爆乳を揺らしながら、腰を振り、リンディを犯す。  美しい人妻が、同じくらい美しい人妻を、股間のふたなりペニスで犯す。  なんと背徳的で、甘美な光景か。  爆乳に指が深く沈み込み、むっちりした肉を変形させ、乳首を意地悪にシコシコと扱く。 「あひぅうう♥ ひぐっ♥ ミルクっ! またミルクでるぅううう♥ あ、ぉおお♥ イクっ! 胸でイッちゃうぅう!」  リンディは掠れ、裏返ったよがり声を張り上げ、搾乳の快感で、頭を真っ白に染められる。  ただでさえ、白くきめ細かい人妻たちの肌が、シャワーのように飛び散る母乳でさらに白く、甘い匂いになっていく。  室内は、女と女の甘いフェロモンでむっとむせ返りそうだった。  レティは部下や同僚が舌なめずりして見つめる、大きな尻を振り、リンディの膣を掻き乱す。  ぐじゅっ! じゅぶっ! ぶじゅぅう♥  愛液が我慢汁と絡み合う、泥を捏ねるような濃い粘った音色。  その合間に、濡れた肌が触れる、ぱちゅ! という音が混ざり。  さらに、より甘美な人妻たちの嬌声まで蕩け合う。  蛇のように絡み合う、豊満な女の裸身。  音も、匂いも、音色も、あらゆるものが、この世のものと思えぬほど淫靡で美しい。  どちらも夫を持つ人妻だと思うと、余計に背徳が淫らさを掻き立てた。 「リンディっ♥ リンディの中、きもちいいっ! 貴女のが絡みついて、ひぅう♥ 締まって……あぁっ! リンディぃ♥ すき♥ 大好きぃ♥♥」 「私もっ♥ レティ、好き……愛してるっ♥ レティのチンポ、長くて太くて、あひぅぅう♥ そこっ♥ 奥のほう擦って! 掻き回してっ! あぁあ♥ ぉおお♥ 乳首も、いいっ……♥ ミルク搾りだいすきぃ……! もう、イキそう! またイッちゃう!」 「ええ、わたしも……んくぅ! リンディの妊婦オマンコ、ぎゅって締め付けてぇ♥ チンポ汁! 孕ませ汁でちゃう! 孕んでるあそこに、子種汁ぶち撒けちゃうぅ!」  腰が、さらに早く、早く、貪欲に振りたくられる。  レティは射精めがけて一心不乱になる。  ピストンは控えようと考えてはいるが、蕩けるように絡みつくリンディの名器を前に、理性は半ば瓦解しかけて。  ちゅ♥ ちゅ♥ と、子宮口に軽くキスを繰り返し、小刻みでがっついた腰振りで、挿入を繰り返す。  リンディもそんな不倫妻の極太をぎゅっと締め付け、ベッドのシーツを引き裂きそうなほど手で掻き毟り、甘い声を張り上げて、レティの腰を、長い脚で絡めた。 「イカせてっ♥ レティの不倫チンポで、射精でっ♥ 中だしで、イカせてぇ! お腹の赤ちゃんにもママミルクぶっかけてぇ!!」 「いいわ、出す、射精っ♥ ママのオマンコに、赤ちゃんに……でるっ! ん、くぅ! チンポ汁っ♥ 種付け、孕み汁、ぉお♥ イク! イクぅうううう♥♥♥」 「あ、ぁああ……あ"ぁ♥ ぎゅって押し付けてぇ♥ 奥っ、ぉお♥ イクっ! 中だし、種付けで、ああぁ♥ イク、イグぅ♥ お"お"ぉぉぉおお♥♥♥♥」  視界が、思考が、真っ白に。  なにもかも白くなる。  どぶっ♥ ぶびゅっ♥ ぶびゅるるる♥ どぴゅるるっ♥ どぶっ♥ どぷ♥ ごぽっ……♥♥♥  濃厚を極める、ドロドロのザーメンが、子宮口にキスし、何度も、何度も、人妻の蜜壺をいっぱいにして、狂うようなアクメで焼き尽くす。 「あ……ぁ……ぁあ……ぉ♥♥」  くったりと全身を脱力させ、リンディはアクメの余韻に溺れ尽くす。  乳からは、断続的にぴゅ、ぴゅっ、とミルクが溢れ、みっちりと太いふたなりペニスで広げられた膣口からも、濃厚な精液が溢れる。  人妻たちの豊満で美しい体は、ねっとりと白い汁に濡れそぼり、ただでさえ白い肌を染める。  パイズリで絞った精液と、乳首から滴るミルクは、リンディのぼってりとした孕み腹まで濡らして。 「リンディ……はぁ……ほんと、綺麗……それに、とってもやらしい……エッチでいけないママね♥」  うっとりと、レティは呟く。  骨の髄まで快楽に溺れ、目の前の不倫妻に魅了され。  レティはリンディの腹を撫でる。  ミルクと精液と汗を、ぬるぬるとぬりこめ、ボテ腹まで愛でる。  これほど妖艶で背徳的な姦通があるだろうか。  女が女を犯す、それも、相手は妊婦。  夫以上に相手の体にのめりこみ、人妻たちは互いに溺れていく。  ちゅぽんっ! と、レティは自分のものを抜いた。 「あんっ!」  エラの張ったカリが膣口を引っ掛け、抜くだけでもリンディはアクメの余韻に、さらに快感を加えられ、甘い声を上げて喘ぐ。  レティはぐりぐりと、リンディのボテ腹に勃起を擦りつけ、精液をまぶしながら、熱を帯びた瞳で、問いかけた。 「ねえ、リンディ……まだ、できるわよね? 次は、お尻でしていいかしら」  息を乱し、興奮し、見つめてくる、切れ長の瞳の、妖しい眼差し。 「~っ♥」  ゾクゾクと、リンディは震えた。  きっと今夜も、おかしくなるほど、この凶悪な雌勃起で犯し尽くされる。  その期待に、白蝋のような肌は紅潮し、蜜壺はより濃い愛液を垂れ流し、乳首は母乳で濡れる。  ごくん、と、生唾を飲み、一拍の間を置いて、妊婦は答えた。 「ええ……犯してっ♥ あなたの好きなだけ……やらしい、変態妊娠ママを……犯して、犯して、犯し抜いてぇ!♥」  蕩けきった甘い声の、爛れきった言葉。  不倫とマゾ快楽、レズビアンの狂える痴態。  愛する女の言葉に、レティは妖艶に笑って頷き、彼女の求める通り、その日も濃厚に、犯し尽くした。  夫の知らぬ場所で、人妻たちは、発情期の蛇のように、その白い裸身を絡み合わせて。


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