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ザ・シガー
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響「わぁああ! ギアのバックファイアでまたおちんちん生えちゃった! クリスちゃん抜いてもらっていいかな……?」

響「わぁああ! ギアのバックファイアでまたおちんちん生えちゃった! クリスちゃん抜いてもらっていいかな……?」  ぼろんっ♥ とまろび出る赤黒い肉の塊。  先端は綺麗なピンク色だが、カリ首から一転、幹の根本にかけてまでは赤黒い色彩になり、血管が痛々しいほどミミズのようにのたくって走っている。  グロテスクとしか言いようのない凄まじい形状。  長さは優に二〇センチ前後はあるかなりの巨根であった。  クリトリスがそのまま陰茎化し、女性器には一切変化のないまま、へその下あたりまでくっつくほど反り返っている。  どうやらガングニールの『槍』という概念が響の肉体に影響しているらしい。  パンパンに張り詰めた肉勃起は、湯気を立てそうなほど熱い。  股間から生まれるむず痒い性欲の痺れに、響は目を潤ませて見つめてくる。  クリスは自分に突き出されたふたなり勃起を前に、耳まで赤くなってわなわなと震えた。 「ばば、バカかおめえ! お前ほんとバカ! いきなりそんなモノ向けてくるんじゃねえ!」 「だってぇ……クリスちゃんのむちむちおっぱい見てるともう抑えられないんだもん……ね? いいでしょ? ちょっとしてもらったらすぐイケそうだから? ね?」 「…………っ」  真っ赤になったまま、顔は背けるが視線はちらりと横目で見つめるクリス。  太く。  長く。  反り返った。  見事な巨根だった。  可愛げのある響に生えているというのが余計にエロティックさを醸し出している。  しばらくそっぽを向いていたクリスだが、やがてそろりと呟いた。 「しゃあねえな……」 「で……い、いきなりパイズリかよ」 「えへへ、やっぱりクリスちゃんならおっぱいかなって」  てへ、と舌を出して小首をかしげる響。  ベッドに腰掛けた響の腰から、ビキビキに勃起したふたなりペニスが、今か今かと愛撫を待ちかねて張り詰めている。  我慢汁でぬるぬるとテカリ、熱く張り詰めた肉勃起。  昔ゲリラの悪漢に辱められた経験を持つクリスである、性行為にはそれなりの慣れがあった。  が、響の巨根はそんなクリスでも、ぞくりとしてしまう。 (こいつ、ほんとでけえ……こんなでかいおちんちん初めてだっ)  知らずのうちに、興奮で頬が赤く染まる。  ドキドキと胸を高鳴らせながら、クリスはまず、軽く亀頭に、ちゅっ♥ とキスをした。 「ひゃうん!」  響が涙目になって腰を浮かせる。  かなり過敏らしい。  そのまま、亀頭とチロチロと舌で舐め回す。  我慢汁の塩辛い味、青臭い風味が、美味に思えてしまう。  クリス自身、もうパンティを薄く湿らせてきていた。  ぴちゃぴちゃと唾液の湿った音を立て、クリスは響のふたなりペニスの亀頭からカリ首の付近を集中して舐める。  同時に、幹の部分も根本から軽く手コキを加えた。  我慢汁の量がかなり多く、あっという間に、クリスの白く細い指と肉棒は絡む、にちゃにちゃという粘った音が室内に木霊する。 「くううっ♥ すご……クリスちゃん上手ぅ……未来より上手いかも……気持ちいいよぉ……♥」 「そ、そっちと比べんな!」 「あ、ごめん……ねえ、そろそろ、おっぱい使ってもらっていいかな……」  潤んだ目で響が哀願する。  クリスは自分のはちきれそうな乳に向けられる熱視線に、ため息を吐いた。 「ったく、しょうがねえなあ……これ、そんなにいいのかよ」 「うん! うん! はやくぅ」 「まてまて! 今してやっから」  頻繁に他人から性的欲求を向けられる乳房に、半ば呆れつつも、クリスは制服の前を開け、ブラのホックを外す。  ぶるっ、だぷん♥  超弩級の特大バストが、弾むようにまろび出る。  響は目を見開き、ただでさえ張り詰めていた極太のふたなりペニスを、さらにパンパンにさせる。  その我慢汁と唾液まみれの怒張を、クリスは抱き寄せるように、真っ白な乳肉の谷間へと迎え入れた。  ふわふわ、とろとろ。  そう表現できるような、柔らかく雄大なサイズのバスト。  硬く勃起したモノは、存分にその柔い肉を味わう。  柔らかいので、張りで押し付けることはないが、逆にふんわりと肉が全体をまんべんなく包み、密着感が強い。 「うぁあああ♥ あ、ひぅう♥ すごっ……ああ、クリスちゃんのパイズリぃ♥ きもちいい……これ、癖になっちゃうよぉ……♥」 「……///」  涙までにじませ、唇からは唾液を流して甘い声を上げて喘ぐ響。  クリスが乳肉をぎゅっと左右から押し潰して、柔らかい肉で硬いふたなり勃起を包み、さらに、体を反らして、その肉で、たっぷりと扱きあげる。  さらに快感の波が押し寄せ、体を仰け反らせて響が声を上げた。 「お"ぉおおお♥ それ、すごっ……♥ 根本からおちんちん持ってかれそぉ……ああ、もっと……もっとおっぱいしてぇ!」 「お、おお……」  普段の明るく快活な様が嘘のように、甘い声を上げ、パンティに愛液の染みまで作ってよがる響。  普段の姿を知っていればいるほど、快感に悶える姿にゾクゾクする。  クリスは左右の乳を捏ね、交互に上下させてもみくちゃにした。  パイズリでも、特に乳のサイズがないとできない交互ズリ。  響は唇を噛むほど快感に打ち震え、ふうふう息を切らして、押し寄せる甘美な恍惚感に溺れている。  見ているだけでも、クリスは体の芯が熱くなってきた。 (すげぇ……パイズリってこんな気持ちよくなんのか……)  しているほうも興奮してくる。  クリスは響の反応に当てられるように、熱心に爆乳を持ち上げ、だぷん♥ だぷん♥ と、特大のバストを揺さぶって、谷間に挟んだ響のものを扱き抜く。  やがて、さらに熱を帯びた愛撫を加えていく。  パンパンに張ったカリ首と幹の境目のあたりを、乳首と乳輪で擦る。 「ふぁああぁん♥♥」  柔らかい肉での圧迫に、スパイスを加えるように、乳首でコリコリとカリをいじめる。  クリス自身も、敏感な乳首で甘い快感に酔う。  乳首と乳輪で亀頭を捏ねながら、ちろりと赤い舌が躍る。  パイズリしながらのフェラチオで、我慢汁まみれの響の亀頭をしゃぶった。  今度は最初の挨拶代わりのフェラよりも濃厚な愛撫だ。  びちゃびちゃと亀頭を溶かすように舐めあげる。 「ひいい♥ あ、ぉおおお♥ クリスちゃん! もう、だめ! でる! ださせてぇええ♥♥」 「ん、じゅる♥ じゅぷ♥ じゅるるぅ♥ んぷっ♥♥」  クリスも涙目になり、より濃厚な愛撫をしかける。  ぎゅっと押し潰した乳肉で響の巨根を絞り、先端はねっとりと舐め、唾液を交えて舌技を披露。  真っ白な爆乳の、途方も無いサイズの乳肉。  ぷっくり膨らんだ乳輪と乳首。  そして、チロチロと淫らに蠢く赤い舌。  ただパイズリするといっても、挟むだけではなく、蕩けるような技巧で昂ぶらせる。  クリスの乳擦りの愛撫に、もはやたまらず、響は大きな尻をベッドから浮かせて泣き叫んだ。 「あ、ぁああ♥ イク♥ でるっ♥ チンポ汁でる♥ しゃせー♥ せーしでるぅううっっっ!!!」  どぶりっ! と。  濃厚で、凄まじい吐精だった。  並の男のそれでは、到底及ばないほどの、精液の量。  快感も、普通の男以上だったろう。  びくん、びくん! と、響は大きな尻と太腿を何度も跳ね、出せるかぎりのザーメンをクリスの爆乳の谷間にぶち撒ける。  それはもう、軽く一分以上も射精し続けるほどだった。 「んぷ! てめっ……ど、どんだけ出すんだよ……っ///」  爆乳にも、顔にも、もちろん制服にも、どっぷりと濃厚なザーメンをまぶされ、クリスは抗議する。  不満そうに言ってはいるが、クリス自身、パンティに愛液を染み付かせるほど熱くなり、媚薬成分も含む精液をかけられ、体はすっかり火照っていた。  それに引き換え、一度張り詰めた勃起から射精した響は、ふう、と一息ついて落ち着いている。 「ああ、ごめんねクリスちゃん、あんまりパイズリが気持ちいいからつい……そこに着替え用意してるから使って」 「お、おお……ところで、さ……性処理、もういいのかよ……もうちょっと抜いたほうがすっきりするんじゃないのか?」  ちら、ちら、と、クリスは横目で響の股間を見ながら、なにか期待するように言う。  だが響は満面の笑みで答えた。 「ううん! 大丈夫だよクリスちゃん! あとは未来が来てしてくれるから! あとは着替えて帰って。服はクリーニングに出して返すか、らあっ! いだぁっ、な、なにするの!?」  言ってる途中で、何故か響は殴られた。  クリスは何が気に入らないのかプンプンと怒って帰った。  クリスがいた場所に、点々と雌の甘いフェロモンを漂わせる蜜が滴っていることに、響は気づくこともなかった。


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