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ザ・シガー
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ガルパンふたレズ部 西住姉妹とダージリン

ガルパンふたレズ部 西住姉妹とダージリン  ベッドの軋むスプリングの悲鳴。  その間に混ざる絹擦れと、濡れた肉がぶつかる音、女の裏返った雌声。 「ダージリン、いい……凄く、締まって……あ、あ"ぁああ♥♥」 「まほさんのも、い、いいです! 硬くて、子宮まできてるぅ! あ、そこ! そこ凄いっ! ぉおお♥ お"お"ぉぉぉぉお♥♥」  むっと室内が噎せ返るほど濃厚な性臭。  甘い愛液の匂いに精液の青臭さが溶けている。  真っ白な透き通るような綺麗な肌は、汗みずくになってテカり。  ブロンドの少女が突き上げられるたびにのけぞる、たわわな爆乳を揺さぶる。  上になった少女も、股間のものを締め上げる膣壁の起伏の豊かさと絶妙さに脳天まで痺れ、必死になって大きな尻を振って媚肉に狂った。  ふたなりだ。  股間から男のそれよりも立派でたくましいものが勃起し、反り返り、同じ女を犯してモノにする。  ふたりとも全身むっちりと肉が付き、極上の女体なだけに、女と女で肉棒を一方に挿入してまぐわう姿は、想像を絶するほど淫靡で情熱的だった。  こんなふうに肉欲に溺れ、互いの体に我を忘れて貪る少女たちが、まさか有名な戦車道強豪校の隊長同士とは、誰が知ろうか。  黒森峰女学園隊長、西住まほ。  聖グロリアーナ隊長、ダージリン。  まほは股間に生えた西住の精神の象徴のような極太の黒光りする勃起を、愛液でぐちょぐちょに濡れた雌穴へ深々とねじ込み、子宮口までキスを繰り返す。  ダージリンは何度もイカされ、息も絶え絶えになりながら、まほのくびれた腰へ長い足を絡め、がっしりとホールドして離さない。  乳輪の残像まで作るほど大きすぎる乳を跳ね回し、甘い声を張り上げて求める。 「イクっ! もうイクぅ! まほさん、だして! 射精でイカせてぇえ!」 「ああ……出すぞ……子宮で飲めっ! ぅおお♥ でる……ザーメンでるぅううう♥♥」 「イク♥ 射精♥ ああ♥ 熱いので子宮溶けちゃう♥ ああ……ぁぁ、あああああああ♥♥♥」  甘美、濃厚。  空気が二人の肉体から、白い肌から溢れるフェロモンで、甘く染まるような熱く蕩ける交尾。  まほは大きな尻をブルブルと震わせ、出せる限りの精液をダージリンの子宮にぶち撒ける。  ダージリンはその熱い子種を飲み干し、狂おしいほどのアクメに酔いしれ、目をうっとりと涙で霞ませる。  しばしの時、二人はぜいぜいと息をして、繋がったまま過ごした。  涙で濡れ、朧げな視界が徐々に明瞭になり、部屋の隅へと視線が泳ぐ。  そこで、ダージリンはぎょっと目を見開いた。  その様子に気づき、まほは射精後の気怠い疲れと心地よい解放感の余韻の中で、問いかける。 「どうしたダージリン……」 「いえ、その……まほさん、後ろ」 「ん?」  まほも振り返る。  そこで彼女は凝然と凍りついた。  そこにはニコニコと笑って立っているひとりの少女がいた。  ふんわりとした栗毛の愛くるしい女の子である。  まほと同じ姓でもある。  彼女もまた戦車道強豪の隊長の一人でもあった。 「久しぶりお姉ちゃん、それにダージリンさん。ふたりとも仲良かったんだね♥」  西住みほであった。  状況を整理する。  そもそもダージリンはみほと関係していた愛人の一人だった。  そもそもまほもみほと近親姦で愛人関係になっている一人だった。  つまり、ダージリンもまほもみほの女だったのである。  愛人同士が勝手に自分のいない所で姦通している、というのは、どう解釈するべきかは余人の判断も分かれるかもしれない。  だがそこに一定のルールがあれば話は別だ。  愛し合う間柄であっても、どちらかが、相手を支配している、という。  ダージリンもまほも、等しくみほ『の』女なのである。   「ん"ぅううう! ぐう、ふぐう、ん"ん"ん"ぅうううううう!!♥♥」 「もう、お姉ちゃんいけない子だよね。私の知らないところで、あんなことするなんて……ちょっとおちんちんだらしないんじゃないかな」  くぐもった絶叫。  みほの優しく諭すような甘い声。  言いながら、みほは姉の凶悪な肉勃起をシコシコと細い指で扱きあげる。  我慢汁と精液、そしてダージリンの濃い愛液が絡み、汁まみれの硬い勃起は、ぐじゅぐじゅと粘った音を立てた。  敏感なカリ首を念入りに擦り、太く張った幹を引っこ抜きそうなほど扱く。  だが、まほはイケない。  根本はぎっちりと紐で縛られ、亀頭の鈴口には銀の玉が光っている。  ペニスの穴を、太い金属の尿道ビーズで封じられていて、物理的に絶対射精できないようにされているのだ。  どれだけ気持ちよくなっても射精できない寸止め地獄は、快感と苦痛の二重責めとなってまほを狂わせる。  まほはのけぞり、喘ぎ、悶えるが、自分のチンポを解放することはできない。  口にはギャグボールを噛まされ、手首は腰の後ろで荒縄で縛られているからだ。  射精禁止のペニスを何度も手コキされ、イッても出せない寸止め地獄に綺麗な顔を涙と唾液まみれにさせ、震えるたびに魅力的な豊かな乳をたぷたぷと弾ませる。  それも、実の妹の手による責めで、だ。  途轍もなく淫靡で、背徳的で、変態的だった。 「……っ」  ごくりと生唾を飲み、ダージリンはへその奥できゅんと甘い疼きが生まれるのを感じた。  ゾクゾクとむず痒い痺れが、快感が、高揚が、淑女を淫らな雌として燃え上がらせていく。  目の前で自分の愛する女がもうひとりの愛する女に責められ、嬲られ、よがっている。  自分もされたい……そういうマゾヒズムがあった。  羨望と嫉妬。  愛情と肉欲。  子宮が燃えるように疼く。 (ああ……すごい、まほさん……みほさんに、あんなに……っ)  見ているだけで高揚が抑えきれない光景だった。  みほが巧みに手首に捻りを加えながら、まほの巨根を巧みに扱き。  ちろりと赤い舌を覗かせたかと思えば、剥き出しになっているまほの乳房にしゃぶりつく。 「ふ、うぅ、ん"ぅううう♥♥♥」  ギャグボールの奥から、堪えられないような快感に裏返った声をまほが上げる。  みほが乳首にしゃぶりつき、チロチロと乳頭を舐めたかと思えば、乳輪ごと頬張り、そのままほんの少しだけ歯を当てて意地悪な甘噛み責めで、姉の乳首をこってりと愛撫する。  右手で赤々と張った勃起を手コキ。  口で乳首をしゃぶり。  空いていた左手は、尻を撫で、濡れた割れ目をくちゅくちゅと弄りだす。  まほはふたなりとして生まれた肉体の性感帯を満喫するように、快感に溺れていく。  普通なら一度どころか二度も三度も射精しているだろうが、みっちりと尿道にねじ込まれたビーズでそれも叶わない。  くぐもった喘ぎ声を上げ、イッてもイケない生殺しの快楽地獄に身悶えするまほ。  姉をそうやって責め、優しげなほど可憐な笑顔を浮かべるみほ。  姉妹の爛れた倒錯の行為を見つめるうち、ダージリンはいつの間にか、自分で自分の肉体へ指を這わせていた。 「ん……ふぅ、ぁっ♥」  乳首を強く抓り、くちゅくちゅと濡れた膣口を指でくすぐる。  その匂い立つ雌の色香を嗅ぎ取るように、濡れた視線を流し目で投げかけ、みほは姉の乳首から口を離す。  唇と乳首との間に唾液の糸が引かれるのが、堪らなく淫靡だった。 「ダージリンさん、もう我慢できないんですか? お姉ちゃんとあんなにエッチしてたのに、ほんと淫乱ですね」 「い、言わないで……っ」  耳まで赤くなるダージリン。  言われるまでもなく、姉妹双方と深い肉の契りを繰り返し、あらゆる体位で二人に貫かれた経験を持つのだから、反論の余地などない。  淑女然とした顔の裏で、自分から股を開き、硬く勃起したふたなり女の肉棒の上に跨る姿など、みほにもまほにも、数え切れぬほど見せてきたのである。  みほと同じく、まほも涙に濡れた目で見つめてくる。  妹の手コキで寸止めの生殺しにされながら、苦しげに、だが、その奥にマゾの快感の甘い熱を帯びながら。  みほはやおら手コキの動きと止め、手を離す。  姉の我慢汁まみれの手を、ぺろりと舐め、すっとその右手をダージリンに差し出した。 「お姉ちゃんのでいっぱい濡れちゃいました。掃除してくれませんか?」 「……っ」  ごくりと生唾を飲む。  逡巡は一瞬でしかない。  薔薇色の唇から、さらに赤い舌がちろりと伸び、差し出されたみほの指を絡め取る。 「ん、ちゅ……ぴちゃ……はむっ♥」 「どうですか? 美味しいですか?」 「っ……♥」  とろん、と目が潤み、ダージリンはより深く甘やかな官能に溺れていくのを自覚した。  ぴちゃぴちゃと音を立て、舐める。  まほの我慢汁と混ざった自分の愛液の味。  舌から頭の芯まで、熱く蕩けるような興奮が彼女を没頭させる。  熱心にみほの指を舐めるが、やがておもむろに、その手が離れる。 「あっ……」  物欲しそうな声を上げるダージリンだが、彼女の目の前で、みほは自分の指をちろりと舐めた。  ぞくりと震える。 「美味しい♥」  そう囁く声の甘い響き。  ダージリンは腰が砕けそうなほど感じる。  膣口から先程からひっきりなしに愛液が流れ、ぽたぽたと滴ってシーツに甘い匂いを撒き散らす雌フェロモンの染みを広げていた。  みほは優しげに、かつ、妖艶に微笑し、マゾ淑女の耳元に、そっと囁いた。 「お姉ちゃんのおちんちん、シコシコするの疲れちゃったから、ダージリンさんお願いしていいですか?」 「ん、ふぐぅ……んぅ……っ」  涙と唾液で綺麗な顔をくしゃくしゃにして、ギャグボールの間から掠れた呻きを漏らす、西住まほ。  ぷるぷると豊かな胸が揺れ、剥き出しになった豊かな雌の肉は、白い肌を汗で濡らし光らせる。  白い柔肌の中の特異点、赤黒く勃起した肉棒だけが、異質に股間からそびえ、自己主張する。  まほは手首を後ろで縛られたまま、ベッドの横たえられていた。  その姿はまるで生贄に捧げられた供物のようである。  ぎっちりと根本を縛られ、銀色に輝く金属製の尿道連結ビーズを鈴口にねじ込まれ、射精禁止の生殺し地獄を味わう勃起は、痛そうなほど腫れ上がり、もうすでに何度もイッて、快感と苦しみを同時に味わい、ぶるぶると震えている。  その巨大な肉勃起の上に、一個の女体が両足を跨いだ。  ぽたぽたと愛液の雫を垂らし、蜜壺の花弁はひくついて、充血して綺麗なサーモンピンクに染まっていた。  輝くブロンドに白い肌。  柔らかそうな乳も、尻も、むっちりと肉が乗り、重たげに実っている。  男が見ればしゃぶりつきたくなるような豊かで淫靡な体つきだ。  しかし、この肉の味を知るのは、同性の女たち、それも姉妹である。  聖グロ隊長、ダージリンは、幾度迎え入れたか知れない西住まほの肉棒の上に、まったく未知の期待を抱いて乗ろうとしていた。 「大丈夫ですか? 私が支えてあげますね♥」 「え、ええ……」  後ろから、みほが手を回し、腰を掴む。  くびれた細い腰をみほに撫でられぞくりと感じてしまう。  縛られたまほの上になるというだけでも、異常なシチュエーションだが、ダージリン自身も、背徳の快感に戒められていた。  ダージリンの白く細い手首も、背中で縛られている。  両手を封じられたまま、ダージリンはまほに騎乗位するよう命じられているのだ。  当然、腰をくねらせても膣口でぴたりとまほの勃起を捉えられない。  みほが手で腰と尻をつかみ、リードして挿入に導く。  挿入さえ自分の意思でできない。  それはまるで、自分の知らない場で関係していたまほとダージリンを、これからは全て自分が支配すると、言外に告げているようでもあった。  ――くちゅり♥  熱く火照った膣口に、さらに熱く勃起したまほの肉が、触れる。  まだほんの少しだけ。  それでも、ダージリンは思わず大きな尻を震わせた。 「はぁんっ!」  熱い。  とろける。  疼く。  普段のセックスとまるで違う。  身動きのできぬ緊縛されたまほの上に、自分自身も緊縛されて繋がる。  乳首は硬く尖り、白い肌には点々と汗の珠を浮かばせ、ダージリンは腰を沈めていく。  みほがその大きなダージリンの尻をつかみ、より早く挿入させた。 「ほぉら♥ 遠慮しないで、大好きなお姉ちゃんのチンポ味わってください♥」 「ま、まって! そんな、いきなり……お"ぉぉおおお♥♥ だめ、あ"ぁああ♥ 深っ♥ ひぅううん♥ 奥っ♥ あ、当たる! 奥にあたっちゃうぅうう!!」  ごりぃ♥ と、体の奥深くで、熱い感触と冷たい感触がダージリンを突き上げる。  ぱんぱんに張ったまほの肉棒。  尿道口に詰められた金属ビーズの先端が、硬い感触で子宮口をこじり、気が狂いそうなほどの快楽を彼女に与える。  みほは掴んだ腰と尻を、強引に揺さぶる。  ぐじゅ♥ ぶぢゅっっ♥ 泡立った愛液と我慢汁が溢れ、聞くだけで聴覚を犯すような粘った水音を奏でた。 「あ、ぁあ♥ すごっ……奥っ、硬いのあたって……くぅうう♥ イクっ! も、もうイッちゃうっ! まほさんのチンポ、いつもよりパンパンで……あ、ぁあああ! イクっ! イッちゃうっ! あぁ、お"お"ぉぉおお♥ イク、イクぅううう♥♥」  普段と違う、異質なシチュエーションは淑女をただの淫婦に変える。  ぶるん♥ だぷん♥ とたわわな爆乳を弾ませ、ダージリンはこの契りの没頭する。  ごりごりと、奥深い場所で子宮口を擦る亀頭と、尿道口のビーズの感触。  ダージリンの名器にぎゅっと締め付けられ、イッてもイケない苦痛の快感に、まほも身を捩る。 「ふぐ、ぅう、うううううっ!!」  苦しげに、だが心地よさそうに。  彼女自身豊かな巨乳を揺らして。  まほに跨り、その肉棒で貫かれながら、同時に相手を責める。  今までに経験したことのない行為が、ダージリンを高ぶらせていく。  間近で見つめているみほも、体が燃えそうに熱くなった。 「ふふ♥ ダージリンさん凄いですね……お姉ちゃんの緊縛チンポ、そんなにいいですか?」 「ええ……ええ! いいわっ……凄くいい……っ♥」  とろんと目尻の下がった目で、こくこくと頷く。  絶頂にブルブルと震え、一度イッたことで動きが緩慢になるダージリンの大きな尻に、ぴたりと、なにか熱いものが触れる。 「え、ちょ……待ってみほさんっ、そんな」  何が待ち受けているのか、イッた直後の蕩けるような快感から一転し、ダージリンは青ざめる。  振り返ると、みほがスカートの奥から、彼女の肉をまろび出していた。  赤々と腫れ上がった、野太い勃起。  まほもかなりの巨根だが、みほはさらに大きい。  我慢汁で濡れそぼるその巨大なふたなりペニスが、ぴたりと亀頭を、ダージリンの尻にくっつけてくる。  なにをするかなど、決まっていた。 「だぁめ♥ 待ちません♥ 二人で勝手にエッチしてたオシオキですよ♥」 「あ、ぁぁああ! だめ、一緒になんて……さ、裂けちゃうっ! お尻ぃ……あ"ぁああ、ああ……あ"あ"あ"ぁぁああ♥♥」  必死に首を振って拒絶を示すが、すぼまった尻穴を太く硬いふたなりの肉棒で押し広げられ、挿入されると、痛みと共に走る快感に、ダージリンの声は甘く蕩けた。  淑女の裏の顔は、どこまでもマゾな淫乱だった。  ずんっ! と、みほの腰がダージリンの大きな尻にぶつかる。 「あ、ぁぁ……すごっ……お尻、いっぱいに……く、あ……ぁぁ♥」  未曾有の快感がダージリンを掻き乱した。  涙も唾液も流し、太く硬く、熱い、二本の肉の杭に貫かれ、姉妹に同時に犯される。  こんな肉の繋がり、そうそう味わえるものではない。  膣からもアナルからも挿入されることで、体の奥の子宮もグリグリと抉りこまれ、気が狂いそうな快感をもたらした。  さらには、背後からするりと絡め取るように、みほの手が、ダージリンの爆乳も責める。 「ひゃううん♥♥」 「乳首もカチカチですね♥ それじゃ、私とお姉ちゃんのチンポ……たっぷり味わってください、ね!」 「あ"ぁあ♥ お尻、ひぅんっ! 乳首、つねっちゃだめ……そんな強く、あ"、お"ぉぉお♥ 乳首、感じるから! そんなにしないで、あああ! ぁぉお♥ また、イク! イッちゃうからぁあ!」  牛のように大きな白い乳肉に指が食い込み、おもちゃのように揉みしだき、そして、ぷっくりと膨らんだ乳輪と、勃起した乳首を強く抓りあげる。  マゾ雌のダージリンは、盛大によがり狂い、アナルと膣の二本刺しに、幾度もアクメに追いやられた。 「あ……ぁ♥ ぁあ♥ ぉおお♥」  深い部分を、ごりっ♥ と擦られるたび、凄まじい快感が脳髄を焼き尽くす。  乳も、尻も、膣も、子宮も、あらゆる性感帯を犯される。  マゾにとって、これほど素晴らしい蹂躙があろうか。  自分からも大きな尻を振りたくり。  さらに背後から、みほが力強い挿入で、ばちぃん♥ と、尻に腰をぶつける。  肉と、肉と、肉。  三人の雌の体は深々と繋がり、狂おしい快楽の泥沼に沈む。 「くっ♥ ぅあ♥ ダージリンさんのアナル、凄く締まりますっ……お姉ちゃんのチンポともゴリゴリ擦れて……んぅ! もう、出ちゃいそう……ダージリンさん、お尻に出しますよ! 種付け! お尻孕ませますからっ!」  攻め立てながら、自分自身もきついアナルの締め付けに感じ、涙目になってみほが腰を叩きつける。  ダージリンも淫らに腰をくねらせ、自分を貫く二本の肉棒を、肉ヒダで絡め取る。 「ええ! きて! 出してぇ! みほさんのザーメンで、お尻イカせてぇええ♥♥♥!!」  爆乳を揺さぶり。  尻をくねらせ。  甘い声で絶叫を上げる、淑女の雌奴隷。  一段と甲高い音色が響く。  力強いみほの腰使いが、深く挿入し、尻を腰で打つ。  同時に、アナルの中へと灼熱の白濁がぶち撒けられた。  ふたなりの射精量は凄まじい。  その勢いと熱が、太く張った極太の勃起で行われる。 「あ"ぁああ♥♥ お尻、焼けるぅう♥ ぉおお♥ すご……ぁぁ♥ イクっ♥ お尻イク♥ あ、ぁ……ぁあ♥」  ぶるぶると身震いし、ダージリンはだらしない、蕩けきった顔で恍惚のアナルアクメの酔い痴れた。  膣も尻もみっちりと太い肉棒で埋められ、拡張され、粘膜の焼け付くような、熱い精液を注がれる。  ただでさえ敏感な粘膜の刺激は心地いいうえに、媚薬効果も持つふたなりの精液では、淫乱な淑女は堪えられないだろう。  意識が白く霞むほどの、快感。  繋がった部分から、肉と肉が溶け合い、そのままくっついてしまいそうな恍惚感さえあった。 「くう……んぅ……ふうっ」  長々と射精し終えると、みほはずるりとダージリンのアナルから抜く。  たっぷり一分以上も射精し続けたというのに、まだみほのものは勃起したまま、凶悪なシルエットを誇示していた。  ふたなりの精力は並の男以上だが、みほはその中でも飛び抜けて性豪である。  むっと湯気を立てるほど熱い勃起から、精液と腸液の混ざり汁が糸を引く。  ダージリンの穴は、ぽっかりと口を開け、ひくひくとしていた。 「ダージリンさん、そろそろお姉ちゃんも解放してあげましょうね」 「あ……はぁ……あぅん♥」 「あー、イキすぎて聞こえてないかな? まあいいや、動かしますよ?」 「あぅぅん!」  みほはダージリンを持ち上げ、彼女の膣からまほの肉棒を解放する。  ちゅぽん! と、勢いよく跳ね回るまほの勃起。  エラの張ったカリが膣口を引っ掛け、ダージリンはイッたばかりの体に、さらに快感を刻みつけられ、甲高い声を上げてのけぞった。  あまりにも過剰な快楽。  意識は朦朧と霞んでおり、手首も縛られたままで、ダージリンはくったりとベッドに突っぷす。  高く尻を掲げたまま、爆乳がベッドと体の間でひしゃげ、横からむにゅりとはみ出ているのは、堪らなくエロティックだった。 (あとでパイズリさせようかな)  と、みほはぼんやり想いながら、姉に向き直る。 「ふぐう、うう……んぐうぅっ」  いつまでもイケないチンポを勃起させ、パンパンに腫らしたまほは、涙と唾液まみれの顔で、悶えている。  赤々と膨らんだ姉の勃起を、みほは優しく撫でる。 「~~!」  腰を反らすまほ。  そのまほの耳元に、みほはそっと囁きかけた。 「いい? お姉ちゃん。お姉ちゃんもダージリンさんも、私『の』ものなんだから、今度から勝手にエッチしちゃだめだよ? わかった?」 「ふう、んぅ……んうう!」  まほは何度もコクコクと頷く。 「いい子だね♥ じゃあ、そろそろこれ取ってあげるね♥ 好きなだけ射精していいよ♥」 「ん"ぅう! ん、ん"ううう、ぉ……~~~ッッ!!!!!」  根本を縛る紐を外され、尿道ビーズが、一気に引き抜かれる。  気が狂う。  あまりにも凄まじい快感。  解放感。  瞬間、まほは本当に発狂しそうな射精快楽に腰を跳ね上げた。  ぶびゅるるる♥ どぶびゅ♥ ぶびゅぅ♥ どぶっ♥ ぶぴゅるるるる♥♥♥♥  濃厚なる白濁の奔流。  脳髄焼け尽くす、壮絶なアクメ。  まほの体も、横にいたみほの体も、そして、ダージリンの体まで降り注ぐふたなりミルクのシャワー。  びくん、びくんと、何度もまほのものは痙攣して射精する。  たっぷり数分間も断続的な射精は終わらず、彼女はイキ続けた。  しかも、それだけ出してもまだ勃起したままだ。  西住の女の性欲は並ではない。  顔にかかった姉のザーメンをぺろりと舐め、みほは震える姉の勃起を優しく手で扱く。 「ねえ、お姉ちゃん。どうせだから、このままダージリンさんのこと、二人でいっぱい犯しちゃおっか?」  ちらと、視線を、横で突っ伏しているダージリンに向ける。  豊かな尻。  はちきれそうな乳房。  白い肌。  どこまでも肉欲を誘う淫らな体だ。  まほは、こくりと頷いた。  三人の狂った肉の宴、快楽の泥沼に沈む熱情の時は、まだ始まったばかりだった。


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