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西住しほは寝取られる その5

西住しほは寝取られる その5  月曜:連盟会長 場所:ラブホテル 「どうだ! オラっ! メスブタ! いいか!? わしのチンポはそんないいか! 言え!」 「お"ぉぉおお♥ は、はい♥ 会長のチンポ、すごいですう♥ お"お"ぉぉぉおお♥ しゅご♥ ぉおおおおお♥」  火曜:会長の件で脅されている大学生 場所:彼の自宅 「へへぇ~。おばさんまた乳首噛まれてイッてんの? ほんっっと弱いねえ、ミルクもドバドバでるし淫乱すぎんしょこの乳。ほれ、どう? 強めに抓るのいい?」 「は、ひぃいい♥ イクっ! また母乳絞られてイク、ぉおおお♥♥ お願い、あ、あそこも、オマンコももっと突いて! 掻き回してぇえええっ!」 「へいへい♥ うっは、締付けすごっ。乳絞られてどんだけイッてんの。ほんとクソマゾ乳首してんなあババアさあ、かわいいよ。ほら、奥突いてやんぞ、イケっ」 「イクっ♥ 母乳吹いてイクのぉお♥ ぉおお、お"お"ぉ♥ イグっ♥」  水曜:夫 場所:自宅 「あなた……もっと、強くぅ! そこ、もっと強く突いて! 奥をえぐってぇえ♥♥」 「しほっ……しほ!」 「あぁ♥ 常夫さん、きて! 出して! 射精してぇええっ♥♥ イク、あっ♥ イクぅう♥♥♥」  以後、翌日も上記のうちの誰かがまた入り、入れ替わるように彼女を抱く。  西住しほ。  西住流家元の、熟れきった雌の、人妻の肉体を、である。  生理や仕事などのどうしてもできない時を除き、ほとんど毎日に近いペースで、しほはその肉体を誰かに抱かれ、犯されて過ごしていた。  もともとの始まりは会長に迫られて関係してしまったことに端を発するが、その弱みを握って脅迫され、体を許してしまった青年に、さらには彼らに繰り返し抱かれることでしほの女としての魅力は上がったのか、より美しく淫靡な色香を漂わせ、しばらくセックスレスが続いていた夫の常夫との関係も再燃してしまう。  まるで、男たちのザーメンで磨かれることで、西住しほという女は艷やかになっていくようだった。  毎日、毎日、繰り返し犯される日々……  膣口も乳首も、乾いている時間のほうが短いのではないか。  そんな日々に、しほは嫌悪を抱くどころか、徐々に慣れ始めていた。  だからこそ、その日のしほは軽い驚きに見舞われたのである。  ――すまないが今日は行けないよ、こっちも仕事が立て込んでね。  会長からのメールである。  それだけなら、そうか、と思うだけだった。  だが続けて、関係していたあの青年からも携帯に電話がかかってきた。 『あ、しほさん? すんませんけど明日会う予定キャンセルでおなしゃす。実はちょい男友達と一緒に遊び行く誘い受けちゃって。エッチすんのまた今度ってことでよろ~』  と。  軽く呆然とした、と言ってもいい。  だがまだ、しほには愛する夫がいた。  本来なら貞操を捧げる唯一の男性であるはずの伴侶だ。  寝床に入る前、しほはいつも以上に気をかけた。  下着も卸したての新品。  真っ白な人妻の肌を、薄闇の中で目に焼き付けるように強調する、純黒の瀟洒なレースのブラとパンティ。  全身から、むっと甘い雌の発情した美香を匂わせ、熱く火照りながら、しほは先に布団に入っていた常夫に絡みついた。  むちむちとした太腿が彼の脚に、はちきれそうなミルクの詰まった爆乳を背中に押し付け、低く抑えた、だが、期待に上ずった声で囁きかける。 「ねえ、常夫さん……今夜いいかしら」  したい、早くしたい。  硬く滾った男のもので、めちゃくちゃに掻き回されたい。  そんな爛れた欲望を隠さない雌の声だった。  だが、悲しいかな、性欲が衰えないどころか、むしろ昔よりも滾っているしほに対して、常夫もそうとは限らない。 「ごめん、今日疲れてるから。また今度にしてくれ」 「え、そんな……」 「ごめん」  それだけ言うと、後は寝静まってしまう。  一人だけ残されたしほは、唇を噛んで身をよじった。  子宮も乳首も疼いて、火照って、そうすぐに収まりそうもない。 (ひどいわ常夫さん……こんなことだから、私……)  恨めしそうに目に涙を溜め、しほは必要以上に熟しきった自らの雌肉を掻き抱く。  自分で自分の、大きすぎる乳房を揉み、そっと、指をパンティの中に滑り込ませる。 「あぁ……ん、ふぅ……♥」  ブラ越しに、乳の柔い果肉へ指が埋まり、もみほぐしていく。  蕩け落ちそうなほど柔い肉だが、捏ねれば存分に張りがある乳だった。  男どもに揉まれるうちに、前よりサイズアップしている気さえする。  ぎゅっと揉みしだくと、その指の圧力に従って形を変え、柔らかくうねる。  つんと尖った乳首を抓る。  ぴゅっとミルクの飛沫がブラの黒い生地から滲んで飛び出し、しほはたまらず声をあげた。 「あんっ」  男に突き上げられる時とは違う、自分で自分を慰めるオナニー。  快感の度合いを自分で調整できるというのに、人妻の淫らに爛れきった体は、耐えきれずに甘い声を出してしまう。  それだけ彼女の肉が、繰り返し犯され、感度を上げてしまったせいだ。  しほは左手で乳首を捏ね、抓り、搾り、そうしながら右手は下半身へと向かわせる。  パンティ中に滑り込むと、そこはもう、じっとりと濡れそぼっていた。  迷わず、クリを摘む。 「ん"ぅううっ♥」  抑えきれぬ声。  ちらと背後を見るが、既に夫は寝息を立てていた。  構わず、しほは乳首を搾り、必死になって右手の指で秘所を掻き毟った。  クリトリスを押し潰し、擦り、シコシコと指で扱き立て。  濡れた蜜壺の中に指をねじ込み、中を掻く。  ぐぢゅぐぢゅと音を立て、甘い雌の蜜の匂いがむんむんと布団の中に籠められていった。 「あぁ……あ、ああ……く、ぅ……ぁああっ」  押し殺しきれない声を上げ。  人一倍強い力で乳首を抓り、クリを擦った時、彼女は濡れた全身を、ブルブルと痙攣させる。  アクメしたのだ。  黒いブラに染み込む母乳と汗が、堪らないほどかぐわしい美香となる。  白い肌を火照らせ、長い髪を汗で頬に貼り付け、瞳を潤ませた人妻。  これほど美しく淫靡な女は、世にそうおるまい。  そんな女が盛って求めてくるのを無碍に袖にするとは、常夫はあまりに贅沢が過ぎた。  しほは涙に濡れ、オナニーでイった余韻に蕩ける視線で、ちらりと背後の夫を、恨めしそうに見る。  だが、彼が起きる気配はない。  ごくり、と、しほは生唾を飲んだ。  やがて、白く細い指は、また熟しきった人妻の肉を撫で始める。  くちゅ♥ くちゅ♥ と、甘く蕩けるような水音と、雌の匂いが、夫婦の寝室で静かに、だが切なげに響いた。  まさか、しほは知るよしもないだろう。  それからしばらくの間、彼女と不貞の関係を持っていた男二人が、それぞれの私生活の多忙のため、来ることができなくなるとは。 続く


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