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ザ・シガー
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司書長と艦長5

司書長と艦長5 「もう……制服のままがいいなんて、いけないことばっかりさせて、ん、ちゅ♥ じゅる……♥」  たぷっ♥ ぶるっ♥ にぢゅ♥ だぱんっ♥ ずりゅ♥ ばちんっ♥ 「す、すいません……でも、凄くエッチでキレイで、きもちいですよ」  眼鏡の奥の瞳を、普段の理知ではなく、快楽の陶酔で染め、ユーノ・スクライアは下半身から駆け上る快感に身震いを覚えた。  ベッドへ腰掛けた彼に覆いかぶさる、豊熟とした雌の肉は、まさに極上。  長いエメラルド色の髪を乱しながら、彼女はぎゅっと左右からその熟れきった乳の果実を押し潰し、とろけるような柔らかさで、ユーノの肉を包み、扱き上げ、さらには谷間から顔を覗かせる亀頭を、ちろちろと念入りに舐めてくれる。  パイズリフェラ、それも、堪らなく美しい人妻のだ。  ましてや相手は、多くの管理局の男性局員が、きっと心の中では何度も淫らな妄想に耽ったであろうとびきりの美女である。  リンディ・ハラオウン。  その容姿から、成人した息子を持つとは想像できないほど若々しく見えるが、すでに四十路も過ぎた熟女である。  無限書庫司書長ユーノ・スクライアと、こうして秘められた愛人関係を築き、淫らな肉欲を貪り合っているとは、余人は想像もできないだろう。  健やかに成長したユーノの、細やかな体に比して逞しい、勃起した肉棒を、リンディは密かに自慢にしている爆乳で挟み、ねっとりと愛撫する。  しかも上半身には、普段仕事のときに着ている制服の上着を纏っている。  胸元のボタンを締め、悩ましい白い肌と谷間だけ見せる格好だった。  厳格な法を執行するものの制服で、息子ほど年の離れた相手にパイズリ奉仕する。  人妻の熟れきった肉は堪らなく甘美に火照る。 (ああ、ほんとおっきい……ユーノくんのチンポ、美味しいっ♥ 舐めてるだけで濡れてきちゃった……っ♥)  目をうっとりと涙に濡らし、リンディはずっしりと実った乳を、さらに念入りに捏ねて、挟んだユーノの勃起を扱き上げる。  左右の乳を互い違いにさせて、交互ズリをしてやると、ひときわ彼のものは硬く、心地よさそうに震える。  我慢汁の量が増し、リンディもゾクゾクと興奮してきた。  すでにパンティに染みた愛液がじっとりと垂れ、床にまで点々とこぼれ、甘い雌のフェロモンをかもしている。 「リンディさん、もっと強く……そろそろ、出そうです!」 「ええ、いいわ! 出して……ユーノくんのチンポ汁、おばさんにかけて! じゅる、ん♥ ちゅっ♥ ああ! そう、きて! あぁ♥」  白濁が爆ぜ、人妻の美しい乳も、顔も、べっとりと汚す。  濃厚な精、若い男の種に、リンディは恍惚とする。 「すご……ほんと濃いわ……おっぱい妊娠しちゃいそう……♥ ちゅっ、こくっ♥」  谷間であぶくを立てる精液を、舌で掬って舐め、飲む。  すっかり精液と快楽の中毒になっている人妻は完全に発情していた。  とろけた表情が、凄まじく淫靡である。  見かけの優男然とした姿からは意外なほど、ユーノは精力が強く、まだ硬く勃起している。  逞しい硬いものをちろちろと舐め、精液と唾液を混ぜ、リンディは起き上がる。 「上になって、いいかしら」  ドキドキと胸を高鳴らせ、言った。  ユーノはリンディの尻を手で抱えて誘う。 「どうぞ」 「それじゃ……あ、んっ!」  すでにとろとろに濡れていた膣口が、精液と唾液に濡れた亀頭に、ぐちゅりと触れる。  それだけでさえ軽くリンディはイッてしまう。  だが、もっともっと、甘美な肉の悦を欲し、彼女はそのはちきれそうな大きな尻を沈めた。 「あぁああ♥ すごっ♥ 深ぁい♥」  対面座位の姿勢で、ユーノにしがみついて震える。  深い結合。  若い青年の勃起が深く挿入され、人妻の感じる部分を刺激する。  リンディは長い美脚を彼の腰へと絡め、ポニーテールに結った髪を振り乱し、鳴く。  大きな尻が何度も上下に跳ねる。  その都度、青年の硬く張った肉棒が、憎らしく傘を広げたカリが、膣壁をこそげていくのだ。 「リンディさん、こっち見て」 「え、ん♥ んぅ……♥」  見下ろすと、口を奪われる。  ユーノは巧みにぴちゃぴちゃと舌を絡め、互いに唾液を貪り、快楽を求める。  背筋をぴりぴりと甘い快感の電気が駆け上った。  脳天まで痺れる。  ぎゅっと押し当てた乳房が熱い。  リンディは手を彼の背中に回し、腕も脚も、全身を使ってしがみつく。  ユーノはベッドの柔らかいスプリングを活かして、ぐんぐんと上に腰を突き上げ、リンディを貫いた。 「ああぁ♥ いいわ♥ もっと、そこっ! 奥に当ててっ♥ ユーノくんの硬いチンポをちょうだい!」 「はい……リンディさん……リンディさん!」 「いいわ! いい……ぁあ、いい! ユーノくん!」  乱れ。  狂い。  求め。  貪る。  息子よりも年下の青年相手に、リンディは夫に抱かれていた時よりもはしたない姿を見せた。  腰をくねらせ、まるで発情期のメス犬のようにがっつくのだ。  ユーノの若い青竹のような勃起も、逞しい生命力を宿して人妻に応えた。  一度射精したおかげで、普段よりも長持ちする。  が、相手はリンディである。  複雑に肉ヒダが絡み、熱い愛液がぬるみ、骨の髄まで蕩けるような快感を与えてくれる名器だった。  あっという間にこみ上げて、ユーノは早くもその瞬間を迎えつつあった。 「リンディさん、そろそろ……出そうです」 「ええ、いいわ……私も、もう……さあ、来て! 一緒に……一緒にイッてぇ♥」 「はい……リンディさん……でる! だします! くううっ」 「ああ、いい! イク♥ イク、ああ♥ イクぅううう♥」  長い髪を振り乱し、ぎゅっと青年の体にしがみつき、スイカのように大きな爆乳もぶるぶると震わせ、リンディは法悦にわなないた。  何度も、何度も、まるで波が砂地をさらうように訪れる甘美な至福の瞬間。  ようやく波が落ち着いたとき、人妻は体を弛緩させ、余韻を味わった。 「はぁ……ふう♥ きもちいい……♥」 「は、はい……僕も」 「ふふ♥ いつもより硬くなってる気がするわ。そんなに、提督の制服って興奮するかしら」  リンディはからかうように、唾液や精液、さらには、押し付けてる間に滲み出てきた母乳で濡れた、提督や上級将校用の青いジャケットの襟を引っ張る。  ユーノは恥ずかしそうにするが、素直に頷いた。 「あの、リンディさん」  そして、そっと囁く。  その言葉を聞いて、リンディはほんのりと赤面した。  恥ずかしがり、呆れ、だがどこか嬉しそうに、人妻は苦笑する。 「フェイトの昔の制服も、って……もう、困った子なんだから。いけないお願いばっかり覚えて♥」  だがそれを想像すると、リンディもぞくりとしてしまう。  ただ繋がるだけでも気持ちいいが、セックスはそのシチュエーションを変えると、一段と味わいが深まる。  義娘の局の制服に、学校に通っていたときの体操服などを想像し、リンディは自分の赤い唇をぺろりと舐めた。

Comments

熟女いいよね…

ザ・シガー

本当、良い熟女ものだよ……。 ふとユノフェあったし、クロなのも面白そうよね。 とらハだとカップルだったし


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