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IS ふたなりエッチ その15

IS ふたなりエッチ その15 「あ、ああぁ♥ 箒さん、そこっ……奥っ! もっと奥突いて! チンポでえぐってくださいましっ……ああ、もう、イク……イクぅううう♥♥」  少し癖があり、毛先がカールした長いブロンドの髪を振り乱し。  あられもない声を張り上げ、少女がよがる。  少女と呼ぶには、あまりに雌に過ぎる肉付きだ。  はちきれそうな爆乳。  爆弾のように盛り上がった尻。  むちむちとした太腿。  全てがあまりに淫靡である。  透き通った声が甘い響きを以て、妖艶に鳴くのも、聞いているだけで性欲をそそる。  セシリア・オルコットである。  英国代表のISパイロットは、今、突き上げる肉棒の逞しさと、子宮口まで抉られる快感に、正気を失う有様だった。  白い肌に食い込む、黒いランジェリーの妖艶さ。  そんなセシリアを、背後から尻を掴んで、想うまま腰を振って犯すのも、彼女に負けぬほど美しい少女だった。  ポニーテールに結った長い黒髪を乱し、セシリアよりもさらに大きな爆乳を揺さぶりながら、かぶりつくように腰を振る。  股間から生えている、男よりもずっと大きく逞しい肉棒……ふたなりの証が、セシリアの膣を、子宮まで征服し、無上の快楽を与えて支配していた。  篠ノ之箒。  純粋な日本人と思えないほど豊かな肉を持つ、ISの開発者、篠ノ之束の妹である。  生まれつき、男女を超越した性、ふたなりの体であった箒は今、セシリアを始め、何人もの女をモノにして、日々を爛れきった悦楽の中に過ごしていた。 「セシリア、あぁ♥ でる……種汁でちゃう! ぁ、お"ぉお♥ い、一緒に、イッて……イッてぇええ!」 「は、はい♥ イキます♥ 種付け汁でイッちゃう♥ 箒さん♥ お"ぉおお♥ すき……すきぃいい♥ あぁああ♥ イク♥ イク、イクぅううううう♥♥♥」  ぎゅっと腰を押し付け、奥にぐりぐりと擦りつけながら、箒は腰を跳ねさせる。  びくびくと痙攣しては、濃厚な精をセシリアの膣内にぶち撒け。  セシリアも、体内にあふれる熱と勢いに、頭の芯までアクメの甘い熱に蕩け、唾液を垂らしただらしない顔で、ひくひくと余韻にふける。 「あ……ぁ、あ……♥」  薔薇色の唇から舌まで突き出し、目はとろんと蕩けきり、セシリアはやがて、くったりとその場に倒れた。  ベッドの上に横たわると、細い胴からはみ出た乳が左右に広がり、堪らないほどエロティックだ。  どれだけ中だしされたのか、膣からはこんこんと泉のように精液が愛液と混ざり合って流れ出る。 「ふう……はぁ……っ」  興奮冷めやらぬ様子で、箒はセシリアを見下ろし、息を切らせる。  これだけセシリアを犯し尽くしてなお、箒の肉棒は硬く勃起を維持していた。  想像を絶する精力である。  女を抱けば抱くほど、箒の精力は強くなっているようでもあった。 「セシリアっ、もっと……もっとさせてくれ。おい」 「は、ぁ……ふぁ……はっ」  呼びかけるが、セシリアはもはや完全に意識を泥沼のアクメに飲み込まれており、目もほとんど瞑ったまま、口から出るのは甘い吐息ばかり。  とてもしばらくは、再び抱けそうにない。  仕方がないから、箒はまだ火照って薄紅色に燃え上がる体を、シャワーで冷ましに浴室へと向かった。  冷たい水を満身に浴びる。  水滴が伝うその肉体は、ほとんど完璧としか形容のしようのないものだった。  ロケットのように張り出した乳房から、くびれたウエスト、そしてまた、張りのある大きな尻を流れる。  だがその一点、股間からは、凄まじく大きな肉棒が勃起したまま、隆々と存在を誇示している。 「だめだ……全然収まらない……っ」  冷たい水を体に浴びせても、むんむんと、股間は熱くみなぎっている。  少しも萎えず、いやむしろ、欲求不満のためか、余計に硬く張り詰めて、雌を求めている。 「シャルや山田先生たちに、相手してもらおうか……」  思い描くのは、女として実りに実った、豊満な女たちの体。  箒の並々ならない肉棒で蕩かせ堕とした、愛人たち。  想像すると、硬い肉はより硬く、こんこんと我慢汁を垂らして震える。  箒自身も呆れるほどの貪欲ぶりだ。 「はぁ……どうしよう、ほんと……高ぶって止まらないっ……」  悶々と、ふたなりペニスのもたらす、超人的とさえも言える性欲に、箒はいつの間にか、股間を自分でまさぐりだす。  だがその中で、背後から近づく気配には気づかなかった。  いつの間にかそれは、するりと背後から手を回し、箒の逞しい勃起した肉を絡めた。 「ひゃあん!」  まったくいきなり、箒は自分の熱く滾るペニスを絡め取る十本の指に、甘い声を上げた。  たおやかな弾力が、白い指という形となり、上下に扱き上げる。  我慢汁でぬるみを帯びた硬い勃起を、指は巧みに手コキしてくれた。  おまけに、背中にはむぎゅむぎゅと豊かな果実が当たる感触がある。  箒の大好きな巨乳の感触だ。  一瞬箒は、目を覚ましたセシリアが来てくれたのかと想った。  だが耳元に寄せられた唇が、それとはまったく違う、しかし、聞き慣れた声音で囁く。 「箒ちゃん、ひさしぶり♥」 「ね、姉さん!?」  ぎょっとして振り返る。  豊かな乳房を押し当て、後ろから巧みな手コキで箒を翻弄していたのは、誰あろう姉の篠ノ之束だった。  うさ耳みたいなカチューシャはそのままだが、むちむちとした肉感の体、箒以上の巨乳を押し込めているのは、黒いビキニタイプの水着だ。  わざわざ浴室内の箒と楽しむために着替えたのだろう。  姉の肉体、それも、同性の肉体へ興奮するという背徳感に、余計に箒の肉棒は硬く太く勃起してしまう。 「な、なにを……やめてっ」 「いまさらなに言ってるのかなあ、箒ちゃんは♥ クラスメイトも先生もこの自慢のチンポで手篭めにしちゃってるくせに♥」 「知ってたの!?」 「もちろん、気づいてなかっただろうけど、監視してたんだよ? ふふ♥ いけない子だよねえ箒ちゃんは……千冬ちゃんは私がモノにしようと想ってたのに♥」 「ご、ごめんなさい姉さん……あ、んぅ! やめ、あっ……あああ!」  ぎゅう、と幹を握りしめ爆乳を背中に押し付けながら、甘い吐息で耳朶をくすぐる。 「箒ちゃん、今日からそのオシオキだよ? 箒ちゃんも千冬ちゃんも、ふたりとも私のモノにして……ふふ♥ 毎日躾けて、愛してあげるんだから♥」 「姉さん、そんな……ぁああ♥ だめ、私達、姉妹……」 「いいじゃないそんなの♥ それこそ今更だよ、チンポ狂いの箒ちゃんは、近親相姦なんて気にしないで好きなだけお姉ちゃんに溺れていいんだからね♥」 「ぁああ!」  後ろから抱きしめられる箒はもがくが、甘い吐息と豊かな胸の感触、そして、姉妹同士で体を擦り寄せるという禁断の甘美な味に、ゾクゾクと震えてしまう。  いつの間にか、両手を背後に取られ、腰の後ろでがちゃりと拘束された。  金属質な感触は、おそらく手錠だ。  そしてぐるりと体の向きを変えられる。  シャワー室の壁を背にして、箒は姉と向き合う格好になる。  体は一糸まとわぬ裸身。 「あ、ぁ……」  羞恥に顔が赤くなる。  それこそ束の言う通り今更だが、びんとへその上まで反り返った極太の肉棒も一緒に、豊かなで美しい肉体を、実の姉の淫欲に燃える目でじろじろと見られるという恥ずかしさ、そして、快感。  あまりに堪らず、箒は全身が熱くなり、亀頭からは我慢汁が、膣口からは愛液が、たらたらと粘った汁を垂らしてしまう。 「ああ♥ 箒ちゃん、ほんと綺麗……おっぱいもチンポもおっきくて……ずっとずっと、昔っから、箒ちゃんと千冬ちゃんを犯したかったんだ♥」 「姉さん……ぁあああ!」  しゅっしゅと、姉の手が敏感な勃起を扱く。  あっという間に濃厚な精が放出された。  ねっとりと手にまとわり付く精の濃さは、先ほどセシリアを気絶するまで犯したと思えない量だった。  実の姉の手コキに、箒が高ぶりきっている証拠である。 「ん、ちゅ♥ おいしい♥」 「~っ♥」  白く細い指にべったり付着する精液を、束は美味しそうに舐め取る。  口の中でくちゅくちゅと風味を味わい、こくんと喉を鳴らす。  体中に、ふたなりの体液の持つ媚薬成分、同じ女を蕩かせてしまう、甘美濃厚な雌の熱が、ゾクゾクと駆け巡った。 「はぁ……体、熱いっ♥ 箒ちゃん、ほんとエッチでやらしい体なんだね……チンポ汁だけでこんなにすごいなんて♥ ふふ♥ これから、私のラボに拉致して……いっぱいいっぱい、調教して、私だけの玩具にしてあげるからね♥」 「姉さん、だめ……やめ、あっ♥」  ザーメンまみれの箒のペニスを、さらに強く扱く。  ぐぢゅ♥ ぐぢゅ♥ と硬い勃起をもみくちゃにされ、箒は豊かな尻を震わせて喘いだ。  目尻に涙を溜め、自分の手でいいように快感に悶え、震える妹。  その姿に、束は堪らないほどの恍惚を覚え、陶然と燃え上がった。  熱いシャワーの飛沫を浴びながら、束は妹の肉棒に視線を注ぎ、ちとりと唇を舐める。 「まずは、ちょっと眠ってもらおうかな♥ ふふ♥ 少しチクッとするだけだからね♥」  言いながら取り出すのは、注射器だ。  きっと中には睡眠薬の類が入っているのだろう、これで箒の意識を奪い、連れ去ろうというのだ。 「ああ……」  実の姉の愛欲と、執着とに曝され、箒は恐怖とも快感ともつかない心地になる。  これから……束に拉致されたら、どんな目に合うのか。  それを考えると、堪らず体の芯がゾクゾクしてしまう。  だがそんな目に合えば、調教の過程でどんな責め苦を味わうのかという恐怖もあった。  どうすれば……両手を腰の後ろで拘束され、シャワー室で全裸となっている箒には成すすべもない。  そう想った時だった、束の虚ろで妖艶な美貌の背後に、蠢く人影が見えた。 「そうはいきませんわよ、箒さんはわたくしの恋人なんですから」 「なっ!」  驚きの声と共に、素早くなにかが動く。  束はようやく念願の妹の体を好きにできるという興奮に、すっかりのめり込み、背後の気配をまったく見逃していたと見える。  一瞬で手にしていた注射器を奪われたかと思えば、その針先は束の首筋に埋まり、容赦なく内用液を押し込められる。 「ぁ、このっ……」  きっと睨む束だが、彼女自身が用意した麻酔薬の効果はてきめんだった。  すぐさま意識は朦朧と霞み、くったりと力を失って崩折れる。 「せ、セシリア……」  自分の窮地を救った主を見上げ、箒は呟いた。  輝くブロンドに、箒にも負けぬほど素晴らしいプロポーションを誇る美少女は、艶然と微笑した。 「危ないところでしたわね、箒さん。それじゃ、この方どうしましょう?」 「あ、ここは……ぁ! ちょ……箒ちゃん!?」  篠ノ之束が意識を取り戻し、まず気づいたのは、自分が濡れた肌を露わにしていること。  そして、ベッドの上に横たわり、手首は頭の上で拘束され、誰かに見下されている、ということ。  その相手は、誰あろう、妹である篠ノ之箒だった。  先程姉にいいように弄ばれた箒だが、今はむしろ、形勢逆転したことで悠然とした嗜虐の悦びが顔を朱色に染めており、堪らない蠱惑すら感じさせる。  箒にはしなだれかかるように、長いブロンドを真っ白な肌に濡れ張り付かせた、セシリアが寄り添っていた。  むっちりとした太ももを、箒の精液と混ざった愛液を垂らし、瞳はとろんと濡れていて、こちらも堪らない色っぽさを匂わせている。  とても学生と思えぬ美しく淫靡なカップルの姿に、束は嫉妬に焦れた。  本当なら今頃自分がモノにしているはずの妹に、逆に捉えられるとは。  自分で作った麻痺毒の性能は十二分に知っており、体の自由はしばらく効くものでなかった。  まさに、俎上の鯉である。  箒の精液の媚薬効果で燃えるように火照った体をよじりながら、束は恨めしそうに箒とセシリアを見上げる。 「な、なにするつもり……」 「なにって、決まってる。姉さんが考えてたのと、同じこと」  言いながら、ちらりと箒はセシリアに目配せした。  黄金の髪をなびかせる美少女は、傅く主人を見るように箒の視線を受けて、妖艶に笑い、こくりと頷くと、しゃなりとしなを作って、ベッドで両手を封じられている束へと近づいた。  束の横へ身を寄せ、美しい少女の顔が、年上の女の、自分よりも大きいほど実った、美しい乳房に重なる。 「ひゃぁあん!」  突然の甘い快感の痺れに、束は腰を反らせた。  だが、逃げる場などない。  顔よりも大きいくらい実った束の爆乳に、ぎゅっと顔を押し付け、セシリアは彼女の乳首を口に含む。  吸う。  もちろん、ただ吸うのみならず、チロチロと、日々の箒との淫事で培った技巧を駆使し、舐め、しゃぶり、さらには軽く前歯を当てて、かりっ、と甘噛みしてやる。  箒の精液で高ぶった女体は、これだけでもイキそうになる。  セシリアの巧みな乳責めが、まず片方の乳首を口でしゃぶり、さらに、しゃなりと白い細い手を伸ばし、もう片方の乳首もつまんで、抓りあげた 「あ、あああ! いや、だめ……あ、んぅううう♥ ぁああああ♥」 「ふふ♥ いい声で鳴きますのね♥ あぁ♥ 箒さんのお姉さんをいぢめられるなんて……ドキドキしちゃいます♥ ん、ちゅ♥」 「だめ、乳首噛んじゃ……あ、おおおおお♥ お"ぉお♥」  セシリアの愛撫は、乳首だけへの責めだというのに、実に女の感じるツボを心得ているものだった。  少し痛いほど片方の乳首を抓れば、口に含んだほうは、蕩けてしまいそうなほど舌でねっとりと舐めあげる。  そんな責めをしばらくされれば、媚薬で熱くなった体は、あっけないほど簡単にイッてしまった。 「あ、あああ……だめ、イク……イクぅううう!」  何度も甘い快感の波にさらわれ、束の美しく豊満な肉体が跳ねる。  愛液の飛沫を上げ、むっと湯気が香るほど股間も熱く濡れきっていた。  それを見下ろす箒は、得も言われぬ興奮を覚え、何度も射精したはずの肉棒が、破裂しそうに硬く張っていた。  あの姉が、篠ノ之束が、自分の愛人の手による愛撫で、喘ぎ、悶えている。  超然とした美貌が崩れ、涙と唾液で顔を染める姿に、ゾクゾクした。 「やめっ……箒ちゃ、あ……んぅううっ♥」  震える束の上に箒が覆いかぶさる。  唇が唇を塞ぎ、毎日濃厚なレズセックスで培った舌先の愛撫が、姉の粘膜を蹂躙する。  ぴちゃぴちゃと湿った水音を立て、箒は束の唇を堪能。  セシリアはセシリアで、乳首を念入りに捏ね回し、しゃぶりあげ、さらに、どこに隠していたのか、細いバイブを取り出し、束のしっとり濡れた膣口へと沈めていく。 「ん"♥ ん"ぉぉお♥ おおおお♥」  手首を捻って中をこそげれば、束はさらなる快感の荒波に揉まれ、意識をドロドロに蕩けさせた。  腰が跳ね、尻が浮き、爆乳が波打つ。  白く透き通った肌は燃えるように熱くなり、あっという間に汗みずくになった。  自分でもそうとうにオナニーの経験があったのだろう、バイブもすんなりと飲み込んで、あるのはただただ快楽のみ。  ひとしきりセシリアと箒の愛撫が束を責め尽くすと、彼女はその間、十数回もイキ続けた。 「あ……は、ぁ……ぉお♥ ぉ♥」  涙で潤みきった瞳は視界など失い、ただ朦朧とヒクついているばかり。  とてもその姿は、世界的な天才として新技術を創造した才媛のものと思えない。  むっと甘い愛液の匂いを、湯気が立つほど熱く火照らせ、淫らに乳や尻を熟れさせた、ただの雌だった。 「さ、箒さん♥」  セシリアは甘い声で囁くと共に、弛緩していた束の体に手を絡め、むちむちとした太腿を、左右へ開かせる。  大きく開いた脚の間で、愛液のとろみをこんこんと泉のように溢れさせる、綺麗なサーモンピンクの花弁が、口を開けていた。  箒はごくんと生唾を飲み込む。  自分の姉。  血を分けた姉の、蜜壺。  禁断の果実を前に、興奮は高ぶりきり、それだけで射精してしまいそうに勃起する。  豊かな胸を高鳴らせながら、箒は自慢の極太の肉を、そっと姉の膣口にあてがった。  くちゅ♥ と、軽く亀頭が触れる。 「あっ!」  それだけでもたまらなく甘美で、束がのけぞる。  支配するつもりだった妹が自分に跨る姿に、束は弱々しいほど首を振った。 「あぁ……箒ちゃん、こんな、あ、だめ……」 「ふふ♥ 姉さん、それじゃ……姉さんの初めて、もらう、ねッ!」 「あ"あ"あ"あ"ぁあああッ~~~♥♥♥♥」  ついに、あの姉を、篠ノ之束を屈服させ、穢す恍惚に、箒は荒々しく腰を沈めた。  熱く硬く、凄まじい衝撃と、快感。  束はそれまでの喘ぎよりも、さらに甲高く甘い声を張り上げ、全身をわななかせた。  だがその快楽の一撃は、一度では終わらない。  箒はこれまで幾人もの女たちを虜にしてきたように、ケダモノの激しさで犯す。  犯し尽くす。  大きな尻を上下させ、膣の最奥、子宮口まで亀頭でこじり、擦り、突き上げ。  これでもか、これでもかと、蜜壺を蹂躙する。  直接膣の粘膜に、ふたなりの我慢汁やザーメンを刷り込まれれば、官能に狂わない女などいない。  姉妹は共に、顔を蕩けさせ、互いの体の、極上の味に酔いしれた。 「姉さん♥ ぁあ♥ すごく締まって♥ いい! 姉さんのオマンコきもちいいよぉ!」 「ほ、箒ちゃんのチンポも、おっきい! あ"ぁあ♥ お"ぉお♥ い、イキすぎておかしくなっちゃうよお! 今までオナニーで使ったバイブなんて、比べ物にならないくらい、おっきくて……か、硬くて……きもちいい! イク! またイッちゃうううう!」 「うん! イッて! もっとイッて! 私のチンポの奴隷になって! 私のモノになって姉さん!!」 「ん、じゅぷ♥ ん♥ お"ぉ♥ ほぉお♥ ~~~~ッ♥♥」  甘美、濃厚。  姉妹はもう、ケダモノに堕ちきり、舌と舌を舐め合う淫靡なキスをしながら、爆乳と爆乳を押し潰し合い、腰を振りたくる。  束の長い脚は妹の腰へと絡み、離すまいと、ぎゅっと抱きしめる。  近親相姦の壮絶な生殖行為を間近で見つめるセシリアは、絶えきれずくちゅくちゅと自分の股間を弄り、尖った勃起乳首を抓り、切なげに自慰に耽っている。  そんな愛人をよそに、箒はいよいよ、ラストスパートをかけて、姉に腰を叩きつけた。  ばちゅ♥ ばちゅ♥ どずっ♥ ずんっ♥ ぶぢゅっ♥  と、粘った愛液と我慢汁の絡む音、濡れた肌がぶつかる音が、汚らしいほど響く。 「姉さん、でる♥ 種付け♥ 孕ませ汁だすよ♥ お、お"ぉおお♥」 「いいよ、きて! わたしもイク、またイッちゃう♥ 妹に種付けされて……あ、あぁぁ、あ"あ"♥ 近親相姦で、イクっ♥ イグぅうううううう♥♥♥♥♥」  姉の子宮口を妹の亀頭がこじり開け、ゼリーのような濃い種汁が、こってりとぶち撒けられる。  凄まじい濃さであり、熱さであり、量だった。  匂いを染み付かせ、そこを自分のものとしてマーキングするような、執拗な射精。  ぐっと押し付けたまま、箒は何度も何度も大きな尻を震わせ、出し続ける。  たっぷり一分近くはそうして射精した。 「あ、ぁ……ぉ♥ すご……子宮、ほんとに孕んじゃいそう……♥ ぁ……♥」  初めてのセックスで、ここまで壮絶な性体験とアクメをする女もそういないだろう。  束は恍惚の涅槃境に意識を飛ばし、深すぎるほどの絶頂の余韻に、ひくひくと痙攣する。  やがて過剰な快感に、体のほうがついていけなくなったのか、完全に意識を手放し、ぐったりと横たわる。  箒は名残を惜しみつつ、腰を引く。 「ん、ふう!」  ちゅぷ、ぶるん! と、勃起した極太の雌肉棒が上に跳ね上がった。  勢い余って、まだ断続的に尿道から出ていた精液が、束の下腹まで飛び散るほどだ。  なんという精力か、姉にこれでもかと種付け射精した箒の勃起は、まだ硬さを残しており、湯気を立てるほど熱くみなぎっている。  それを、すっと、横から白く細い手が絡め取った。 「ねえ、箒さん……まだもう少しくらい、できますか?」  甘い、蕩け落ちそうなほどの切ない声で、囁かれる。  はちきれそうな爆乳を押し付け、ミルクを溶かしたような白い肌を擦り寄せ、美貌が甘えるように見つめてくる。  姉妹近親相姦の激しい情愛を間近で見つめて、セシリアもまた燃え上がっていた。  流石に疲れていた箒だが、可愛い愛人の姿と、発情したセシリアの淫靡さに当てられ、堪らなくなる。  こくんと小さく頷くと、箒はセシリアを押し倒した。  むっちりとした彼女の尻を抱える。  バックから、犬のような姿勢を取って、張り詰めた勃起を、濡れた蜜壺にそっと触れさせた。 「あっ♥」  亀頭が軽く触れただけで、セシリアは声を上げる。  その声もすぐに、ケダモノのような激しい嬌声へと変わり、響き渡る。  後には互いの肉に溺れる美しい女たちだけが残され、夜明けまでそれは延々と続いた。 続く

Comments

コメントありがとうございます😊 千冬姉は自分も好きです 姉属性 母属性 そういうの

ザ・シガー

いつも読んでいます。このシリーズもなかなか面白いです。 ISの巨乳キャラだとナターシャ、ダリル先輩、鈴のルームメイトのティナも良いと思います。 また、旧シリーズですがまな板ヒロインズと一夏の日常、オータム、スコールのレズカップルと束、千冬カップルの絡みも見てみたいです。

いい女はセックスで磨きがかかるものよ!

ザ・シガー

ありがとうございます! たまらない出来でした! 妊娠出産すればするほどドスケベになってそう……いや、ナノマシンの効能で本当に際限なくドスケベになってたりして。

某か

どうぞ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13253972

ザ・シガー

あちらも読んでいただけているとは嬉しい限り 山田先生は好きなキャラですし 久しぶりに書いてみますよ

ザ・シガー

こちらのシリーズの楽しませてもらっていますが昔のシリーズの方もまだまだ見たいです。 ふたなり化した新入生の手解きから始まり底無し輪姦ックスで終わる山田先生の一日とか、同窓会と称して箒達の代の生徒一同と山田先生とでとっかえひっかえの乱交(特に箒とシャルが山田先生と致してた記憶がないのでその辺り重点的に)とか。 ご一考いただければ幸いです。

某か

新たに投入するキャラはまだ特に決めてないのでお楽しみくださいッ

ザ・シガー

なるほど、自分も巨乳派ですが鈴は割と好みだったもので… 楯無会長も毒牙にかかることを期待してます❤️

仮免らいだぁだぶる

あの二人貧乳だから出し辛いんですよね 自分巨乳派なので でも昔のシリーズとの差別化も必要かな

ザ・シガー

姉妹のフタナリ近親相姦がドスケベ過ぎてたまらないです❤️ 鈴とラウラの登場も待ってます❤️

仮免らいだぁだぶる


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