小日向未来 ドスケベ風俗で働くことになってしまうの巻
Added 2020-02-25 08:18:42 +0000 UTC小日向未来 ドスケベ風俗で働くことになってしまうの巻 「う、嘘……なにこれ」 それは彼女の、小日向未来の口から漏れた声だった。 ひとりでに漏れた独り言である。 そんなものが出るほどに、目の前に映るものは、信じがたく、驚くべきものだった。 いつもの夜、一人で、ネットサーフィンしているときのことだ。 響はいない。 いたらとても気が気ではなかったろう。 PC画面に映っているのは、紛れもない立花響の姿だった。 あられもない姿だ。 ほとんど乳房を隠せていない、裾の短く、胸元を開けたブラウス。 黒いビキニブラからも、豊かな胸がはみ出ている。 下半身には、こちらも丈の短いデニムホットパンツ。 そして響は、男の上に跨っていた。 生地をずらしたホットパンツの合間から、剥き出しにされた蜜壺へ、下になった男の肉棒が深々と挿入され。 さらに別の男も周囲から怒張を差し出し、握らせ、胸にこすりつけさせ、彼女を堪能している。 響は得も言われぬという有様で、顔を蕩けさせている様子だった。 それがその写真の様相で、タイトルには超高級風俗クラブの流出、という旨の文言が並んでいる。 どこかしらから流れてきた一枚が、ネット上で小規模に拡散されているようだった。 他人の空似だろうか。 それとも、誰か、悪意のあるものの作ったフェイク写真という可能性も高い。 だが…… 「似すぎ、よね……」 快楽に蕩けきった、自分の知らない立花響の顔。 それは小日向未来の知る響とあまりに違い、しかし、目鼻立ちは本人としか見えない。 奇妙過ぎて現実感がなく、同一人物だと信じがたい。 未来は好奇心と猜疑心、そして親友への信頼がせめぎ合うのを感じながら、その日は寝床についた。 その夜、響は帰っては来なかった。 「響どうしたのかな、まさか……ね」 昨夜偶然見た画像がまだ脳裏にまざまざと残っている。 未来は半信半疑になりながら、ちらと教室で親友のほうを見た。 今朝は、響は朝帰りして、そのまま一緒に登校していた。 響のほうからは「ちょっと遊びに誘われちゃって、終電逃しちゃったから」などといつもの笑顔、いつもの口調で言うばかり。 だがほのかに響の体からは、石鹸で身を清めたような匂いがする。 それがまた妄想を掻き立ててしまう。 不安をさらに煽ったのは、学校が終わり、帰宅する段になったときだ。 「未来、私ちょっと用があるから、先帰っといて」 「え、そう……じゃあ」 「うん! じゃあね!」 元気よく駆けていくその後姿を見送る未来は、内心の不安を拭いきれない。 (やっぱり気になる……) そう想うと、居ても立っても居られない。 我慢しきれず、未来は響の後をつけていくことに決め、気づかれないよう彼女を追って駆け出した。 「クリスまで一緒なの?」 未来は独り言を呟く。 というのも、物陰から窺ったところ、響は同じくSONGのシンフォギア装者の友人、雪音クリスと待ち合わせしていた。 二人の顔には、遠目に見てもわかるように、興奮したように頬を赤らめており、こころなしか、どこか艶っぽく目元もほころんでいる。 まるで、なにかに期待するように。 一体なにを、そう疑問に想うのは当然だろう。 さらに後をつけていくと、響とクリスは、マンションへ入っていった。 ごく一部の限られた人間だけが住むような、高級マンションだ。 当然、中へ入るにはオートロック式の一階メインエントランスを通らないといけない。 せめて何階へ向かったかだけでも確認しようと、未来はメインエントランスの奥を目視できないかと近づく。 その時、背後に誰か近づく気配を感じた。 「えっ」 ちくりと首筋に痛みが走るのと同時、未来は意識を失い、倒れ込む。 その体を誰かが抱えるのも、彼女は感じ取るよりも前に、完全に気絶した。 「あっ♥ ぉおお♥ すご、ぉおお♥ チンポしゅごいいい♥ お"お"♥ イク♥ イグぅうううう♥♥」 耳から脳天まで突き抜けると、骨の髄まで快楽の甘い余韻で蕩けさせてしまうような、雌の咆哮。 ベッドが軋み、スプリングの跳ねる悲鳴のような鳴動もある。 肉と肉とが、汗汁にまみれ、ぶつかる、ばちんっ、と勢いのある音色。 そこに女の甘い雌臭がむっと香水の如く匂う。 濃厚甘美の悦楽境。 それら全てが混然となり、小日向未来の五感を刺激し、覚醒を促す。 「ん、なに……ここは」 ようやく意識が戻り、彼女は霞む視界で目の前の景観を捉える。 やがてほどなく目が完全に覚めると、驚くべき事態が彼女を打ち据えた。 「え、なに、これ……クリス!?」 雪音クリスがそこにいた。 見ず知らずの男の体に抱きつき、豊かな胸を押し潰してひしゃげさせ、手を、脚を、相手の体に絡め、繋がっていた。 ぐぢゅぐぢゅと、愛液と精液の混ざりあった粘った水音。 長い銀髪を振り乱し、顔を快楽で歪ませ、声の限りにアクメの官能に溺れる。 信じがたい姿だった。 普段のクリスの様相からは、想像もできないほど淫靡に狂い咲く有様である。 「な、なんなの、これ……クリスあなた……」 未来は目を見開き、じっとその光景を見て呟く。 だがクリスはよほど男の硬く太いもので抉られる快楽が善いのか、すっかり溺れている有様で、気づく様子もない。 さらに別の男が背後を取り、クリスの豊かな尻を抱え、菊座にねじ込む。 よりくぐもった太い声を張り上げ、彼女は深い官能に飲み込まれ、もはや他者との意思疎通など叶わぬほどの有様となっていく。 女の嬌声はフロアのあちこちから響く。 聞いた覚えのある声ばかりだった。 「まさか、響も……なんなの、一体」 未来は改めて自分の格好も見下ろし、愕然とする。 それはアメスク風とでもいおうか、思い切り丈の短いブラウスとデニムホットパンツに、黒いビキニ水着を下に着るという装いであった 淫靡に過ぎる。 ひたすらに官能を煽るような服装と言えた。 「お、未来ちゃん起きた~?」 「はじめまして~♥」 未来の覚醒を察したのか、彼女に男が群がる。 中年の男が数名、舐め回すような視線と下卑た顔を見せる。 「な、なんですかあなたたち」 「ふふ♥ オジサンたちはねえ、このクラブの会員だよ♥」 「ほんとは装者の子たちだけで楽しんでたんだけど、知られちゃしょうがないよね♥ 未来ちゃんにもみんなと同じように楽しんでもらわなきゃ♥」 「なにを言って……痛っ!」 突然の痛みに、未来は顔を上げる。 見れば、ちくりとした痛みと共に、腕に何かが注入された。 注射だった。 「え……なに、これ……あぅっ……体、熱っ……」 ゾクゾクと。 ジンジンと。 へその下から頭の天辺まで、甘い熱が駆け巡り、意識が霞んでいくような心地になる。 男たちはニヤニヤと笑い、未来を見下ろした。 「うふふ♥ みんなにも処方してるんだけど効果抜群だね♥」 「媚薬っていうんだけど聞いたことあるかな♥」 「なにを……ひゃううう! いや、やめ……胸っ……ぁああ!」 背後から抱きすくめられ、胸を揉みしだかれる。 今まで経験したことのない甘い痺れが未来を襲った。 ぎゅう、と乳首を抓られる。 あまりの快感に、未来は仰け反るほどだった。 「あ"ぁああああ♥♥」 頭の中で、閃光がスパークし、意識が白くなる。 真っ白に…… ひくひくと震えながら、未来は唾液まで垂らして息を切らした。 「あっ……ぁ……~っ♥」 「あー、イッちゃったね。めちゃめちゃ敏感だ」 「ふひっ、淫乱の素質抜群じゃない♥ さあ、これから嬲りまくってあげるからねー♥」 「おじさんたちの肉便器になろうね~♥」 「いや……やめて、あ……ぁああああああ♥♥♥」 覆いかぶさる汚らしい男たちの体、媚薬を注入され感度を倍増した白い体にまとわりつく、無数の腕。 未来は責め苦のように体を貫いていく快感の波に、翻弄されることしかできない。 ぷりぷりと張りのあるお椀型の乳を、左右から揉みしだかれ、過敏な乳首をこねられる。 これだけでもイッてしまう。 「だめ、胸っ、乳首ぃ……だめ、あああ♥ イクっ! またイッちゃうからあああ♥♥ あひいいい♥」 涙を流し、懇願し、喘ぎ狂う。 だがさらに、男たちの指は未来をまさぐり尽くす。 腕を押さえて腋を舐め。 首筋や鎖骨のラインも舐め回す。 へそのくぼみもちろちろと舐める。 すらりとした脚を頬ずりして撫で回し、内腿の過敏な肌を撫で。 脚を左右へ大きく開かせる。 むっと、甘い雌の芳香が匂い立つ。 滴るほど垂れた未来の愛液が、こんこんと膣口から溢れ出て、入り口はひくひくとうごめいている。 そこに、男の指が群がる。 「あ、あああぅ♥ イクっ♥ いやっ、イクぅううううう♥♥♥」 どれほどの絶頂が脳髄を焼き尽くしたか。 ぐぢゅぐぢゅと音を立て、男たちの指は未来の膣口、さらに陰核からアナルまでほじくり返し、彼女を官能の荒波で砕く。 意識は霞み、真っ白に蕩け、やがて未来は、小刻みに痙攣しては意味のない吐息を上げるだけの、淫らな肉になっていた。 「あっ♥ いや、……ぁ♥ ぁあ……♥」 「ふひっ! 未来ちゃんイキすぎて気絶しちゃったかな♥」 「素質抜群の肉便器だねえ、じゃ、そろそろオジサンので処女喪失しようね♥」 「え……ぅ、うそ……ぁあ……」 震える目で見る。 でっぷりと肥えた男の腹に、反り返る野太くふてぶてしい肉棒。 その先端が、未来の処女穴にあてがわれる。 くちゅり♥ と。 ただ触れただけ。 それだけで、未来はのけぞった。 「ひゃううう♥」 たったそれだけでもイク。 ほぐれきり、熱く煮え滾る快楽の体と肉。 そこに触れる男の硬い肉は、堪らないほどの愉悦を与える。 「さあ、未来ちゃん、おじさんので処女卒業しよう、ね!」 「あ"ぁああああああ♥♥♥」 灼熱の痛みと快楽。 全てがめちゃくちゃにかき混ぜられた怒涛が、未来を脳天まで突き上げる。 男に両足を抱えられ、ズン! ズン! と、突き上げられる。 そのたびに狂おしい痛みと快感が同時に未来の中で吹き荒れる。 「いや、ああ……だめ、ああぁ♥ こんな……ぁあ、ひゃおおおお♥♥ だめ、乳首吸っちゃらめえええ♥♥」 「じゅぱ、じゅるる! ふひ♥ 未来ちゃんの乳首美味しいよ♥ ほおら、おまんこもチンポでいっぱい犯してあげるからね♥」 「あああああああああ♥♥♥」 熱く硬い肉棒で膣奥までこじられながら、つんと尖った敏感な乳首をしゃぶられる。 甘美濃厚な快楽地獄。 未来は仰け反り、よく通る甘い声を張り上げてよがる。 どれだけいやだと想っても、体は男たちの愛撫と媚薬で燃えきっている。 (響、たすけて……ひびきぃ……) 頭の中で親友の名を呼び、必死になけなしの理性、その残り滓にすがろうとする。 だがそんな未来の脳髄を、一個の甘美な嬌声の響きが引き裂いた。 「あ"あ"ぁ"ぁ"っっ♥♥ お"っ♥ ぉおおお♥ すごっ♥ おしり♥ アナルマンコきもちいいい♥ イグっ♥ あっ♥ またイグぅ♥ ぉおおおお♥」 腹から振り絞るような絶叫だった。 その雌は全力でのたうち、よがり狂い、その見事に肉厚な尻を抱えられ、バックから力づくでねじこまれる。 太い肉はアナルをぎちぎちと広げながら、存分に犯す。 大ぶりな尻に腰がぶつかるたび、ばちん! ばちん! と弾けるような音色も響く。 凄まじい狂態であり、ケダモノの狂宴だ。 四つん這いになって、尻穴で男と本能剥き出しの行為に溺れる。 それが親友の声であり姿だとは、未来は一瞬気づかなかった。 だが、見間違えるわけもなく、聴き間違う道理もない。 「う、うそ……響?」 「あは♥ 未来ぅ♥ 未来も来たんだ……あ、ぉお♥ ふふ♥ すごいでしょ? ここ♥ とっても、あ、ぉおお♥ やだ、話すのに集中できな、あ"♥ ぉお"お"♥♥」 「オラっ! 休んでんじゃねえ! 汚えクソ穴締めろ!」 「は、はひぃ♥ はい! ぎゅっと締めます、からっ、おちんぽぬかないで、あ"あ"ぁあああ♥♥ そこっ! そこもっとえぐって! ケツえぐってへぇえええ!!」 舌を突き出し、豊かな乳を上下にぶるん! と弾ませ、響は荒々しい男の凌辱によがる。 尻を叩かれると、それがよほどマゾ心を刺激するのか、愛液の垂れる量が増している。 激しい責めほど、女を楽しませるものはないのだ。 それを見つめる未来の目は、やがてこの世の終わりを知るかのように、いや――世界の真実を知るように、とろんと蕩ける。 (あ、そっか……響も、気持ちよくなってるんだ……なら、私も……) 親友が溺れているのに、自分だけなけなしの理性にすがりついて、なんになるのか。 気づけば、未来の脚は自分に覆いかぶさる男の腰へと絡みつき、ぎゅっと抱き寄せていた。 「も、っと……もっと……して! わたしも……気持ちよくして! イカせて! あ"ぁあああ♥♥ もっと、もっとぉお♥♥」 「ふひひ! 未来ちゃんもようやく素直になってくれなね! じゃあ、オジサン頑張っちゃうよ! オラ! イケっ! オラ!」 「ぉ、おおお♥ そこ、そこ、いい! えぐって、あああああ♥ 響、見て! わたしがイクところ見てぇえええ♥♥」 「うん♥ いいよ、未来……二人で、一緒にイこ♥」 甘く優しい声を囁き、ベッドの上で仰け反り、シーツをかきむしる未来の手に、上から響の手がおおかぶさる。 そして、指と指と強く絡め、握り合いながら、ふたりはとろんと涙で蕩けた視線で見つめ合い、共に歓びを噛みしめる。 「ああ……あああ、響、響ぃいいいい♥♥」 「未来♥ イく、イクよ……ああ、ああああああ♥♥♥」 重なり合い官能の響きの中で、絶頂に豊かな女の体は幾度となく痙攣し。 いつ果てるともない、狂った肉の宴は、さらなる灼熱の泥沼へと溺れていくのだった。
Comments
はい…
ザ・シガー
2020-03-07 00:12:08 +0000 UTC(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
ザ・シガー
2020-03-07 00:12:00 +0000 UTCあざっす!
ザ・シガー
2020-03-07 00:11:48 +0000 UTC最高です……奏者以外もどんどん風俗落ちさせなきゃ……!
erebos0622
2020-03-02 14:37:54 +0000 UTC未来さんは良い、たまにはノンケも良い
2020-02-26 12:45:07 +0000 UTCすばらしい
クズ響
2020-02-26 07:42:40 +0000 UTC