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ザ・シガー
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司書長と艦長4

司書長と艦長4 「やだ……は、恥ずかしいわ……」  頬を赤らめ、リンディは身をよじる。  その仕草ひとつ取っても、たまらないほど淫靡で、周囲にいた男の視線が吸い寄せられる。  そう意識すると、余計に羞恥心で白い肌が赤く染まり、ゾクゾクと雌の悦びを掻き立ててしまう。  燦々と太陽の照る下で、人妻の体はあられもなく、むっちりと熟れた女の肉付きを露わにしていた。  あちこちが食い込んだ、際どい白いビキニ水着だ。  聞こえるのは波音。  足元には熱くなった砂浜。  季節外れの常夏の楽園だった。  管理世界のとある惑星、リゾートビーチである。  リンディ・ハラオウン。  首元で結んだ髪を長く伸ばし、すでに四十路も過ぎた肉体を、恥ずかしがりながらも、大胆なビキニで晒す熟女。  その肉の持つ魅惑、女としての蠱惑は、見慣れているユーノでも思わず生唾を飲むほど艶っぽかった。 「似合ってますよ、とっても」 「もう……お世辞ばっかり」  もじもじとしながら、リンディはまんざらでもない様子で微笑する。  この水着を着るよう促したのは、他でもないユーノである。  気分転換の小旅行だが、目的は海というよりは……この凄まじく濃艶で美しい人妻との、甘美な蜜月だ。  すでにまともな情事は飽きるほど貪り尽くしている。 「リンディさん、向こうに行きませんか」 「あっ……」  肩を抱き、ユーノが耳元で囁く。  お互いに息が荒い。  リンディはきゅっと手を握る。  まだ海にも入っていないが、すでに白いビキニのブラとパンティは、うっすら湿っていた。  甘い、蕩けるような匂いが香る。  天然のフェロモン。  女の媚香だ。  自分ではわからないが、その顔はすでにとろんと目を潤ませ、雌の顔をしている。  周囲の人間、とくに男が視線だけで犯してくる。  ドキドキと、ゾクゾクと、子宮が疼く。  すぐにでも腰砕けになりそうだ。  ユーノに肩を抱かれ、連れて行かれる。  渚の砂浜のすぐそば、岩陰だ。  強い波音が響き、足元は鋭い岩だらけで、海水浴客は絶無である。  あるのは天空から注ぐ日光、海鳥の鳴き声だけ。 「ひゃううっ♥」  水着の上から、はちきれそうな爆乳を揉みしだかれた。  乳首をシコシコと扱かれる。  白いシャワーが飛び散る。  母乳だ。  子供を産んでもう何年も経つが、未だにリンディに発育した乳腺で絞り出される、甘く芳しい乳汁。  ユーノはリンディの背後を取り、彼女を乳責めにする。  淫靡な人妻の、大好きな責め苦だ。 「だめ……ぁあ、こんなところで……ぁあん♥ お、お乳絞りなんて……ぁああ♥」 「リンディさん、好きでしょ? おっぱい、いぢめられるの」 「ああ、言わないで……あん♥ ぁああ♥」  口ではそう言うが、体は正直だ。  力強く指が乳を揉み、指が埋まり、柔らかい肉を捏ねる。  特に乳首と乳輪のあたりを強めに絞ると、リンディは大きな尻をくねらせて喘ぐ。  母乳の量も、濃さも、増すようだ。  押し付けられる尻に、ユーノも自分の水着を膨らませていく硬いものを押し付けた。  擦っているだけでイッてしまいそうだ。  お互いに興奮で、堪らなく高ぶる。 「リンディさん、ほんと淫乱で変態ですよね。こんなところで、知らないひとに見られたらどうするんです?」 「ああ……言わないで……いや、ああ♥」 「いやいや言うくせに、声弾ませて、母乳も愛液も垂れ流し。どうしようもない淫乱提督だ」 「だめ、ああ……そんな……恥ずかしい……けど、気持ちよくて……だめぇ♥ 恥ずかしいけど、搾乳で……イク! お乳絞りでイッちゃうからぁああ!」  ぎゅう♥ ぎゅうう♥ と、たわわな垂れ乳を絞り上げ、耳や首筋を舐め、濡れたパンティの股間に、水着越しにペニスを擦る。  リンディの興奮はあっという間に高ぶりつくし、やがて、特に濃い母乳と愛液を吹き、びくびくと心地よさそうに痙攣する。 「あ……はぁ……♥ ぁ♥」  ユーノに背後から抱きすくめられ、断続的にビキニを纏う爆乳から、乳汁を吹く人妻。  涙目になって震える姿は、見ているだけでゾクゾクと興奮させる淫靡さの塊だ。  普段は理知的なユーノも、この極上の人妻を前に、下半身がいきり立つのを抑えきれない。 「リンディさん、もう挿れます。壁に手を突いて」 「ま、待って……そんな、私イッたばっかりで……あ、んぅう!」  強引に、岩壁に手を突かされる。  リンディは壁に手を添え、尻を差し出すような格好にさせられた。  ただでさえ、白く豊かで、淫らな尻が、白日のもとである。  輝く太陽の光を浴び、汗と愛液でぬめる、ビキニ姿の人妻の尻。  ユーノは軽く水着をずらし、彼女の蜜壺を露わにする。  愛液でしっとりと濡れ、甘い雌の匂いがむっと広がる。  ひくひくと震える綺麗なサーモンピンクの粘膜に、そっと、硬い肉棒があてがう。 「あ……んぅうう!」  みちみちと熱く硬い肉が挿入される快感に、リンディは声を上げた。  そしてすぐに、ユーノは貪りだす。  激しく、激しく。  彼女の大きな尻を手で抱え、腰を振った。  硬い反り返った肉が、勢いよく膣壁を擦る。  リンディは涙を流してよがった。 「あぁああ♥ いいわ……いいっ! ユーノくんのおちんちん……硬くて、おっきくて……あひぃ♥ いいとこ、当たる! 擦ってくれるのぉ♥」  ぶるん! だぷん! と、彼女の爆乳は揺れ、汗とミルクの混ざった飛沫を散らす。  あまりに胸が大きいので、細いくびれた胴の脇から肉がはみ出て、背後で突き上げるユーノにも見えるほどだ。  長いエメラルド色の髪を振り乱し、親子ほど年の離れた相手に溺れる、人妻……  夫を失った女とは、これほどまでに性に貪婪になれるのか。  きゅっと締め付ける蜜壺の快感、そして、リンディの色香に飲まれ、ユーノもケダモノのように突き上げる。  どれだけ犯し、抱いても、飽きることのない極上の雌だった。 「リンディさん……どうですか! こんな、海で! ひとの大勢いる場所で!」 「いいわ……すごくっ……いけないことなのに、興奮しちゃうのぉ♥ ぁああ♥ いい、そこ! そこもっと、擦って! あのひとより大きいチンポで、もっと擦り上げてぇえ♥」  死んだ夫と比べ、もっと逞しい青年のペニスに溺れ、リンディは自分からはしたなく尻を振る。  その白い肌、白い肉の奥に、自分の白熱を吐き出さんと、ユーノはいよいよ腰を振る速度を上げる。  力強く、尻を掴む。  ぎりぎりと、指が人妻の尻肉に食い込む。  そして、彼は突き上げた。  何度も、何度も。  汗の雫、ミルクの飛沫が散り、人妻の甘い嬌声が波間へ消える。  ユーノの硬く反り返ったものは、深々とリンディの女を削り、やがて、その速度と反復の間隔も狭まる。  とうとう彼は、リンディの尻と腰をがっしりと抱え、そこへ力の限り肉棒を叩きつけた。 「く、ぅぅう!」 「ぁああ♥ きてる♥ 熱いのぉ♥ ユーノくんの精液っ♥ ぁあ……あんっ♥ おなか、熱ぅい♥ イクっ♥ ぁ♥」  蕩けるような甘い声で何度も鳴き、リンディは涙目で震え上がる。  どろりと濃い精液がとっぷりと注がれ、人妻の子宮は嬉しそうに何度も痙攣した。 「ご、ごめんなさい……また中にっ」 「いいのよ……♥ ちゃんとピル飲んでるから、好きなだけ生で出してちょうだい♥ んっ! ふふ♥ すごいわ……まだ硬いじゃない♥」  荒い呼吸、甘く染まった雌の声。  ユーノは彼女の尻から、今度はむちむちと実った爆乳に、また触れる。  ぎゅっと揉みしだくと、リンディはまたいい声で鳴いてくれる。 「あんっ♥」 「リンディさん、今度は……おっぱい飲みながらしたいです」 「あらあら、甘えん坊ね♥ いいわ、じゃあ、また場所を変えて……ね?」  肩越しに振り返るリンディに、ユーノはこくんと頷く。  休暇で訪れた、渚のバカンス。  常夏の楽園での情事は、まだ終わりそうもない。

Comments

はやてちゃんいいよねー(^o^)

ザ・シガー

相変わらず良い。 そういやシガーさんだとはやてはあまり書きませんよね。 シガーさんのはやてでノーマルなの見てみたいです。 関西弁オカンなはやてちゃん良いよね


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