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ザ・シガー
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きりしら3P関係なので三人でエッチしたいだけの話

きりしら3P関係なので三人でエッチしたいだけの話 「また私のいないところで二人だけでして! もう~!」  珍しく柳眉を逆立て、調が赤くなって怒る。  というのも、彼女の目の前で、切歌が尻を抱えられ、たっぷりこってりと性愛に耽り、あふれるほど中だしされている。  切歌はうっとりとアクメの余韻に陶酔して溺れながら、申し訳無さそうに苦笑した。 「えへへ……もうしわけないのデス……お先にいただいてたデス……」  まだ小刻みに尻が揺れ、愛らしさと淫らさを内包したグリーンとホワイトのストライプ柄、縞模様のパンティを、さらに尻の割れ目へ食い込ませる。  当然、膣に深々と挿入された剛直は、脇から精液と愛液を零し、ぐぢゅぅ♥ と、いやらしい音を立てる。 「~っ!」  そんな様相を見ては、調は真っ白な肌を赤く染め、羞恥と嫉妬、そして、甘美濃厚な発情を覚える。  子宮はへその下で疼き、パンティに蜜が滲んでいく。  部屋に充満する性臭が、否応なく少女の細い体を熱く燃やしていく。 「つ、次は私なんだから……」  言いながら、細い体からするすると制服を脱いでいく。  おお、と思わず感嘆した。  なんと調も、切歌と同じように、リディアンの制服の下にぴっちりとギアインナーを着ているではないか。  切歌に比べると胸は薄いが、ほんのりと膨らみかけの乳房が、触れてはいけない禁断の果実を思わせ、得も言われぬ魅惑を放っている。  あまつさえ、調の容姿も欲情を掻き立てる。  さらさらと流れる黒髪をツインテールに結い、煌めくような美貌に幼気な風情を湛えている。  体は細く、まだ肉付きは薄いが、なんともいえぬ妖しさがある。 「あ、ふぁっ……」  切歌から肉棒を抜くと、ずるりと、彼女は放心した呈でベッドにくずおれた。  硬い肉はまだ反り返っている。  ぬらぬらと、精液と愛液にまみれている。  切歌の甘い雌の匂いに、雄の青臭い匂いが交じる。  そこに、調の美貌が擦り寄った。 「今度のけものにしたら、噛み付いてやるんだから」  そう恨めしそうに言いながら、情欲に潤んだ瞳で熱く見つめ、ちろちろと、先を舐める。  呻くような舌使いだ。  幹の根本から筋を伝い、カリの裏の泣き所、そして、まだたらたらと我慢汁を垂らす鈴口に、ちゅっとキスをする。  首筋にかかる横髪を手で掻き上げながら、素晴らしい美少女が奉仕を始める。  堪らないほど情欲をそそる光景だ。  射精し終えたはずの肉が、また熱く、硬くなっていく。  調はその硬く逞しい肉を口に含み、音を立てて舐めだした。  ぴちゃぴちゃと舌が這い、唾液を混ぜ、混ざった汁を飲む。  さらに、細い指が幹を絡め、存分に扱き上げる。  亀頭とカリへの舌の奉仕に、幹を扱く手の愛撫。  調は長い黒髪を乱し、目尻を下げて、見るも淫らな様相で、必死に求める。 「やべ、でる!」  言うが早いか、あっという間にこみ上げ、調を汚す。  白濁の汁は、彼女の黒髪と白い肌を染め、美しい顔を飾った。 「すごっ……おいしい……っ」  うっとりと、目を潤ませ、調は浴びせられたものを指ですくい、舐め取る。  ゾクゾクするほどの淫靡さだった。  これで乳や肉付きがまだ本格的に実っていないのが惜しいとさえ思えるが。  同時に、禁断の果実を早く貪りたいという肉欲がこみ上げる。  押し倒したくなる。  が、逆に、調が上になった。 「きりちゃん相手に好き放題したんだから、私は上にさせてね」  と言い、何度も出して流石に疲れだしたものを無理やり立たせ、その上に跨る。  パンッティをずらすと、愛液の雫が垂れた。  くちっ♥ と、亀頭と蜜壺が触れる。 「あっ!」  調はそれだけでも感じてしまい、声をあげる。  そしてゆっくりと、体重をかけて乗ってきた。  狭い、きつい肉が、勃起を飲み込んでいく。 「ぁああああ!」  甲高い声を調が上げ、長い髪が乱れる。  一番深いところで、亀頭がぐりぐりと当たって擦られ、堪らない喜悦が少女を焼いた。  それでもまだ幹は根本が余ってしまっている。  小柄な調の体に、巨根は全部埋まりきらない。 「あ、んぅう! くう……きもちいい、ああ……ぁああ♥ ああああッ♥」  調は長い髪を振り乱し、ぷりぷりとした尻を上下させ、男の上で腰をくねらせる。  手と脚は、相手の背中と腰へがっしりと絡められた。 「いい……いいよぉ♥ 奥、あたって……ぁあああ♥ 今度はこのチンポ、私のなんだからぁ!」  涙目になり、切歌に先を越されたお返しとばかり、騎乗位の快楽に溺れる調。  平素の美貌と相まって、色欲に耽溺する姿はゾクゾクするほど色っぽい。  思えば、手は少女の腰を這う。  嗚呼、と、調がなまめかしい声を上げた。  ゆるりと細い腰を撫で、そのまま、ぷりぷりと肉の弾力の詰まった尻を掴む。  インナーが食い込んだ尻は、剥きたての果実のように瑞々しい。  尻に指を食い込ませ、そのまま上下させた。 「ぁああ! だめ、あぁ……そんな、ぁああああ♥ あああああっ♥」  せっかく上になって主導権を取ったかに見えたが、尻を鷲掴みにされ、男の力で強引に上下させられる。  突き上げる肉の圧力と快感に、調はあっというまに飲み込まれる。 「だめ、もう……イクっ……イキそう……イクぅうう♥♥」  何度も射精しているためか、少女の媚肉を抉る勃起はまだ発射せず、先にアクメさせてしまう。  調は腰を振る力も失い、くったりともたれかかる。  ぜいぜいと息を切らし、目は涙で潤んで虚ろな様子だ。  すると、今度はそのまま押し倒され、正常位の体勢に持っていかれた。 「きゃ! え、ちょ……ひゃううう! だめ、やっ……い、イッたばっかりだから! まだ、ぁああ♥ だめ、あぁあああ♥」 「ごめん、もうちょいで出そうだから、最後までさせて」  中途半端に、ぬるぬるとしてきつい調の名器に絞られ、生殺しで終われるものか。  調の上にのしかかり細い肢体へ、これでもかと腰を打ち付け、肉棒を押し込む。  硬く張った勃起の先で、子宮口を擦る。  そのたびに、調は脳髄の芯までとろけおちるような、無上の快楽に溶かされた。 「すご、あああ! だめぇ……お、おかしく、なっちゃ……ぁううう!」 「ふふ♥ 調、とってもかわいいデスね♥」 「あ、き、きりちゃん……見ないで、だめぇえ」 「そんなこと言わないで、可愛い顔もっと見せてほしいデス♥ ん、ちゅ♥」 「ひゃうううう♥♥」  正常位で腰を抱えられ、ずん! ずん! と、蜜壺の奥まで肉棒を押し込まれる調。  その調に、ようやく絶頂の余韻から回復した切歌が覆いかぶさり、ギアインナー越しに彼女の薄い胸、その乳首を、ちゅうと吸う。  吸うのみならず、さらに手を這わせ、くりくりと指で転がし、舌や歯も駆使して翻弄する。  あまりのエロティックぶりに、硬い勃起はさらに硬くなる。  もっと調を喘がせ、イカせたい。  鼻息も荒く、男の肉棒と、切歌の愛撫が、共に調を犯し、辱めた。  狂おしく突き上げる回数は幾度になったか。  ついに男の腰振りも素早く、性急と化し、その果に、ようやく放出のときを迎える。 「調! 出すぞ! なかに、種付け! 種付けするぞ!」 「うん! だして……なかにいっぱい……真っ白にして! イカせてぇえ!」  泣き叫び、黒髪を乱し、あられもなく脚を絡ませ。  そして、どくんと中で震える。  どっぷりと泡立ったものが溢れ、調は膣奥に擦りつけられるものが痙攣するたび、大小何度もアクメの波にさらわれ、意識が千々と乱れるような陶酔に達した。 「ぁあ……あ♥ ぁ……♥」  抜くと、まだ名残を惜しむように、調の下腹に射精されたものがかかる。  そこへ、切歌が美味しそうに舌を這わせて舐めあげる。 「ん♥ ふたりの、とっても美味しいデス♥」 「もう……きりちゃんったら……」 「えへへ♥ ほら、調にもわけてあげるデスよ♥」 「んっ……」  切歌が舌から垂らす精液を、調もちろりと舌を伸ばし、美味しそうに嚥下する。  こくんと喉を鳴らす姿が、堪らなく悩ましい。  そんなふたりを見ていると、余計に情熱が、淫らな愛欲がこみ上げてくる。  もっと、もっと……  熱く硬く反り返る。  それを、ふたりの熱っぽい濡れた瞳が見据えた。 「ふふ♥ 今日もいっぱいエッチしてくれそうデスね♥」 「うん……どうしよ、ほんとに赤ちゃんできちゃうかも♥」 「別にいいデス♥ ほら、次は私に挿れてほしいデスよ♥」 「ああ、だめ、次も私に……ね?」  金髪を揺らし、悪戯っぽく微笑して、豊かに実る乳房を押し付けてくる切歌。  長い黒髪を乱し、ゾクゾクするほど妖艶に甘えて、細い肢体を擦り寄せる調。  得も言われぬ官能の瞬間、どちらを先に抱いてやろうかという、最高に贅沢な悩みを覚えながら、三人で楽しむ夜は、今日も激しく過ぎ去っていった。

Comments

このシリーズの嫉妬する調が可愛いです。

種付けおじさんがリンディさんとフェイトママを一緒に(イチャラブ概念とは

ザ・シガー

イチャイチャ3pは良いものだ。 リリなので親子丼とかも見てみたいな


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