桃子とリンディの朝から種付け
Added 2020-02-03 08:39:31 +0000 UTC桃子とリンディの朝から種付け むっと空気が湿りきっている。 噎せ返るような性臭の坩堝。 髪や皮脂、そして、乳香の甘ったるい香りの中に、愛液と精液の青臭いものが混じり合い、火照った体の体温で蒸される。 ベッドの上にある、二つの肉体が醸し出していた。 透き通るような白い肌に、はちきれそうな乳房と尻に、滴り落ちそうなほど脂が乗った体。 女と女、それは、どちらも夫を持つ人妻の肉体である。 「ん、もう朝……?」 一方が顔を上げた。 とても四十路を過ぎたと思えないほど可憐であり、堪らない美しさを秘めた顔。 栗色の髪に、如何にも柔和そうな表情がある。 高町、桃子。 あの管理世界で知らぬもののいない、魔導師、高町なのはの実母である。 そんな桃子の隣で眠っているのは、エメラルド色の髪をベッドの上に散らばらせる、美女だった。 「リンディさん、朝よ」 桃子はそう声をかける。 長いまつげの下の目は、まだ開かれない。 けだるげに寝息を立て、身をよじる。 物凄い量感の乳が、だぷん、と揺れた。 重たげなほどの大きさである。 桃子もかなり乳房が大きいほうだが、彼女のほうがまだもう一回り大きそうにさえ見える。 真っ白な肌と共に、雄大な乳と尻の膨らみが、悩ましい脚線美と共にある。 その姿に、桃子は思わず視線で舐め回す。 リンディ・ハラオウン。 なのはと共に高名な執務官、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンの義母だ。 管理局では提督の位まで頂いている。 そんな女を、昨晩好きなだけ抱いたと想うと、ぞくりと甘い雌の喜悦が燃えてくる。 「もう、朝よ? 仕事なんじゃないの?」 言いながら、リンディに近づく。 近づいてみればひとしおに、体の芯が熱くなってきた。 股間に血が滾っていく。 「起きないと悪戯しちゃうわよ、ほら」 さらりと長い栗色の髪を垂らしながら、桃子は眠っているリンディの上になる。 上向きに、生意気に乳首を立てている乳輪に顔を寄せて。 少し大きめの乳輪は、点々と白いものが浮いている。 体温で乾いた母乳の滓だ。 それを、ねっとりと舌を這わせて舐める。 唾液と共に口の中で溶けて、甘い味と香りが口に広がった。 桃子はそのまま、リンディの上になり、ちろちろと乳輪と乳首を舐める。 「ん……ぁ、んぅ……っ」 開発された乳首を責められ、リンディは眠りながら、聞いただけでゾクゾクするような、官能の声を上げる。 こんなものを聞いたら、もう止まれない。 桃子は興奮し、自分のクリの皮を剥く。 「出ちゃうわ……くぅ!」 目尻に涙を浮かべ、感度抜群の『肉』が勃起して飛び出す感覚に震える。 普段は体内の肉鞘に隠れ、クリトリスのような格好をしている彼女の外性器。 ふたなりの持つ、ペニスだ。 並の男など比べものにならないほど大きく、硬い。 カリもエラが張って凶悪だ。 昨晩も、これで散々リンディを犯しまくった。 それでも一夜寝れば、回復し、パンパンに張り詰めて勃起する。 凄まじい精力である。 桃子は嗜虐的な肉食獣のように目を輝かせ、ぺろりと舌なめずり。 リンディのむちむちした脚をつかみ、左右に広げさせる。 「ほら、起きないと大変なことになっちゃうわよ♥ こんな、ふう、にっ♥」 くちゅ♥ と触れた膣口に、一息に、腰を振って入れる。 あまりに大きい肉棒は、すぐに子宮口に熱烈なキスをする。 強烈な快感の刺激に、リンディはのけぞった。 「ひゃううう!?♥ ぉお♥ ぉおおん?♥」 一回で、イカされた。 びくびくと震え、ミルクが滲み出す爆乳を震わせて、目を白黒させる。 はっと顔を上げ、自分の上に跨る桃子の姿に、ようやく事態に気づく。 「も、桃子さん、なにを……こんな、だめぇ……あ、朝から……私、仕事が……ん"ぅう♥ だめ、ああ! 奥につっこんじゃ……子宮口、こじらないで……あ"ぁああ♥」 「すぐ起きないのが悪いのよ♥ ん! きつくて、ねとねと絡んできて……ほんと、名器すぎっ……子宮の、中まで……私のぶちこんで、あげる!」 「だめ、あああ! ぉおお♥ ぉおん♥ お"お"お"っ"♥♥」 管理局の提督も、大型艦の艦長も、人妻や母、あらゆる肩書が意味を失う。 桃子の凶悪なほど逞しい肉棒をぶちこまれたが最後、リンディはどこまでも彼女の『女』だった。 桃子の白い指が這い回り、突き上げるたびに、ぶるん♥ だぷん♥ と揺れていたリンディの爆乳を揉みしだく。 「ひゃうううう♥♥」 甘い声で泣き叫ぶ。 甘い母乳がシャワーのように飛び散る。 指と指の間から、むにゅりと柔らかで張りのある乳肉がはみ出て、山のように盛り上がる。 強めに揉みしだくと、それに応じてリンディの爆乳は、ミルクタンクのように甘い汁を撒き散らす。 桃子手ずから乳も開発しただけあって、乳首をシコシコとしごき、乳肉を捏ね回して揉めば、それだけ膣の締め付けも増す。 腰を振るにも力がはいるというものだ。 桃子は長い髪を振り乱し、不倫相手に、これでもかと叩きつけ、子宮の中まで、犯す。 体中どこもかしこも、リンディは自分のものだとマーキングするようだ。 「リンディさん、ほんと、可愛い♥ ん、くうう♥ 奥まで挿れるたびに、子宮口がカリをこそげて……あ"ぁあ♥ 私も、すごくいいわっ♥ 朝から、種付け♥ きょうも、いっぱい出してあげるわね♥」 「は、激しっ♥ ぉおおお♥ だめ、あああ! 仕事、あぁ……あ"ぉ、お"ぉおおお♥ イクっ! またイクぅ……あ"あ"あ"♥♥♥」 ぎゅうう♥ と、強めに乳首を抓られると、もうまともに言葉にならない。 甘い甘い乳汁の飛沫。 ただでさえ白い肌をより白く彩り、頭の中まで、蕩けてしまいそうな快感に白熱する。 桃子は大きな尻を振り、自分もはちきれそうな爆乳を、千切れそうなほど揺さぶって、リンディを突き上げる。 ぐぢゅ♥ ばちゅん♥ と湿った、弾けるような重い音を奏でて、女と女がまぐわう。 互いに人妻、夫や家庭を持つ女同士が、不貞の快楽を貪り狂う。 それも朝から。 これほど爛れきった行為があるか。 しかし二人とも、すでに瞳は潤み、快感と愛用に溶け切っている。 理性など、とっくに捨てていた。 桃子はただただ狂ったように腰を振り、リンディの感度抜群の乳房を捏ね回し、射精に向けて突っ走る。 気づけば、リンディも彼女の腰へ長い脚を絡め、自分から腰をくねらせていた。 「リンディさん……イクっ! イクわよ! 濃いの、だすっ♥ 朝一のチンポ汁っ♥ 種付け♥ 孕み汁でちゃう……イクっ! イクっ♥ 産んで! 私の赤ちゃん産んでぇええ!」 「は、はいぃ♥ だ、だしてぇ! 私も、イキますっ♥ 中だしで、種付けでぇ……♥ 深イキするっ♥ お♥ お"ぉおお♥ イク、イグっ♥ 受精アクメぇえ♥ 桃子さんの赤ちゃん、種付けしてぇえええ♥ あぁ♥ お"ぉお♥ お"お"お"♥♥♥」 どびゅ♥ ぶぴゅるる♥ どぶ♥ ぶびゅ♥ ぴゅっ♥ どく♥ どぐんっ♥ どぐんっ♥ と、桃子の凄まじく大きな、張りのある尻が波打つたび、リンディは子宮からホワイトニングされたように、濃厚な白濁汁をぶちこまれる。 その熱と量、重さが、全て快感に置き換わるような、凄まじい……絶頂。 身も心も蕩け堕ちるようなアクメ。 「あっ♥ はぁ……ぁっ♥ ……ぁ、ぁ♥」 何度も、何度も、のけぞって喘ぐ。 甘い声を上げ。 目は朧と涙で霞み、視界は曖昧だった。 昨晩も、気を失いそうになるほど犯し尽くして……その翌朝から、濃厚な種付け中出し。 ふたなりの精力を、改めて噛み締め、リンディは忘我の悦び、女の喜悦に、甘美濃厚の快感を覚え、震える。 子宮が、ぶち撒けられた精液で、重く感じるほどで、熱さの余り、溶けてしまいそうだった。 しかも、桃子はまだ、硬いままだ。 「あぅううううう!?♥♥」 突き上げられる。 リンディは目を白黒させてのけぞる。 桃子はリンディの腰をがっしりと掴み、まだ続けるつもりで、ぺろりと赤い唇を舐めた。 「ごめんなさいね、あともうちょっとだけさせて……リンディさんが、あんまり可愛くてエッチだから、一回じゃ収まりそうにないわ……♥」 「ああ、そんな……ま、待って……少しだけ休ませ……お"ぉおおおお♥」 言い終わる前に、また突き上げられる。 声はあっという間に裏返った雌声になり、リンディはただただ喘ぎ、悶え、掻き毟り、イキまくる。 桃子の精力と、彼女の逞しい、極太のふたなりペニスで貫かれ、アクメに染められ、リンディの意識は快楽で甘く溶けていく。 その溶けた思考の中、理性の残り滓で考えた。 (子宮いっぱいに、またこんなに……ああ♥ どうしよう、ほんとに……桃子さんの赤ちゃん、できちゃう……♥) 半ば本気で、そう思案し、期待に燃えて。 ゾクゾクとした悦びに燃えながら、仕事を休む理由を考え。 でも、すぐにまた考えるのをやめて、リンディも桃子の体へ、本気で溺れていった。 人妻たちの日常、朝の一幕は、今日も濃厚であった。