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ザ・シガー
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桃子とリンディの朝から種付け

桃子とリンディの朝から種付け  むっと空気が湿りきっている。  噎せ返るような性臭の坩堝。  髪や皮脂、そして、乳香の甘ったるい香りの中に、愛液と精液の青臭いものが混じり合い、火照った体の体温で蒸される。  ベッドの上にある、二つの肉体が醸し出していた。  透き通るような白い肌に、はちきれそうな乳房と尻に、滴り落ちそうなほど脂が乗った体。  女と女、それは、どちらも夫を持つ人妻の肉体である。 「ん、もう朝……?」  一方が顔を上げた。  とても四十路を過ぎたと思えないほど可憐であり、堪らない美しさを秘めた顔。  栗色の髪に、如何にも柔和そうな表情がある。  高町、桃子。  あの管理世界で知らぬもののいない、魔導師、高町なのはの実母である。  そんな桃子の隣で眠っているのは、エメラルド色の髪をベッドの上に散らばらせる、美女だった。 「リンディさん、朝よ」  桃子はそう声をかける。  長いまつげの下の目は、まだ開かれない。  けだるげに寝息を立て、身をよじる。  物凄い量感の乳が、だぷん、と揺れた。  重たげなほどの大きさである。  桃子もかなり乳房が大きいほうだが、彼女のほうがまだもう一回り大きそうにさえ見える。  真っ白な肌と共に、雄大な乳と尻の膨らみが、悩ましい脚線美と共にある。  その姿に、桃子は思わず視線で舐め回す。  リンディ・ハラオウン。  なのはと共に高名な執務官、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンの義母だ。  管理局では提督の位まで頂いている。  そんな女を、昨晩好きなだけ抱いたと想うと、ぞくりと甘い雌の喜悦が燃えてくる。 「もう、朝よ? 仕事なんじゃないの?」  言いながら、リンディに近づく。  近づいてみればひとしおに、体の芯が熱くなってきた。  股間に血が滾っていく。 「起きないと悪戯しちゃうわよ、ほら」  さらりと長い栗色の髪を垂らしながら、桃子は眠っているリンディの上になる。  上向きに、生意気に乳首を立てている乳輪に顔を寄せて。  少し大きめの乳輪は、点々と白いものが浮いている。  体温で乾いた母乳の滓だ。  それを、ねっとりと舌を這わせて舐める。  唾液と共に口の中で溶けて、甘い味と香りが口に広がった。  桃子はそのまま、リンディの上になり、ちろちろと乳輪と乳首を舐める。 「ん……ぁ、んぅ……っ」  開発された乳首を責められ、リンディは眠りながら、聞いただけでゾクゾクするような、官能の声を上げる。  こんなものを聞いたら、もう止まれない。  桃子は興奮し、自分のクリの皮を剥く。 「出ちゃうわ……くぅ!」  目尻に涙を浮かべ、感度抜群の『肉』が勃起して飛び出す感覚に震える。  普段は体内の肉鞘に隠れ、クリトリスのような格好をしている彼女の外性器。  ふたなりの持つ、ペニスだ。  並の男など比べものにならないほど大きく、硬い。  カリもエラが張って凶悪だ。  昨晩も、これで散々リンディを犯しまくった。  それでも一夜寝れば、回復し、パンパンに張り詰めて勃起する。  凄まじい精力である。  桃子は嗜虐的な肉食獣のように目を輝かせ、ぺろりと舌なめずり。  リンディのむちむちした脚をつかみ、左右に広げさせる。 「ほら、起きないと大変なことになっちゃうわよ♥ こんな、ふう、にっ♥」  くちゅ♥ と触れた膣口に、一息に、腰を振って入れる。  あまりに大きい肉棒は、すぐに子宮口に熱烈なキスをする。  強烈な快感の刺激に、リンディはのけぞった。 「ひゃううう!?♥ ぉお♥ ぉおおん?♥」  一回で、イカされた。  びくびくと震え、ミルクが滲み出す爆乳を震わせて、目を白黒させる。  はっと顔を上げ、自分の上に跨る桃子の姿に、ようやく事態に気づく。 「も、桃子さん、なにを……こんな、だめぇ……あ、朝から……私、仕事が……ん"ぅう♥ だめ、ああ! 奥につっこんじゃ……子宮口、こじらないで……あ"ぁああ♥」 「すぐ起きないのが悪いのよ♥ ん! きつくて、ねとねと絡んできて……ほんと、名器すぎっ……子宮の、中まで……私のぶちこんで、あげる!」 「だめ、あああ! ぉおお♥ ぉおん♥ お"お"お"っ"♥♥」  管理局の提督も、大型艦の艦長も、人妻や母、あらゆる肩書が意味を失う。  桃子の凶悪なほど逞しい肉棒をぶちこまれたが最後、リンディはどこまでも彼女の『女』だった。  桃子の白い指が這い回り、突き上げるたびに、ぶるん♥ だぷん♥ と揺れていたリンディの爆乳を揉みしだく。 「ひゃうううう♥♥」  甘い声で泣き叫ぶ。  甘い母乳がシャワーのように飛び散る。  指と指の間から、むにゅりと柔らかで張りのある乳肉がはみ出て、山のように盛り上がる。  強めに揉みしだくと、それに応じてリンディの爆乳は、ミルクタンクのように甘い汁を撒き散らす。  桃子手ずから乳も開発しただけあって、乳首をシコシコとしごき、乳肉を捏ね回して揉めば、それだけ膣の締め付けも増す。  腰を振るにも力がはいるというものだ。  桃子は長い髪を振り乱し、不倫相手に、これでもかと叩きつけ、子宮の中まで、犯す。  体中どこもかしこも、リンディは自分のものだとマーキングするようだ。 「リンディさん、ほんと、可愛い♥ ん、くうう♥ 奥まで挿れるたびに、子宮口がカリをこそげて……あ"ぁあ♥ 私も、すごくいいわっ♥ 朝から、種付け♥ きょうも、いっぱい出してあげるわね♥」 「は、激しっ♥ ぉおおお♥ だめ、あああ! 仕事、あぁ……あ"ぉ、お"ぉおおお♥ イクっ! またイクぅ……あ"あ"あ"♥♥♥」  ぎゅうう♥ と、強めに乳首を抓られると、もうまともに言葉にならない。  甘い甘い乳汁の飛沫。  ただでさえ白い肌をより白く彩り、頭の中まで、蕩けてしまいそうな快感に白熱する。  桃子は大きな尻を振り、自分もはちきれそうな爆乳を、千切れそうなほど揺さぶって、リンディを突き上げる。  ぐぢゅ♥ ばちゅん♥ と湿った、弾けるような重い音を奏でて、女と女がまぐわう。  互いに人妻、夫や家庭を持つ女同士が、不貞の快楽を貪り狂う。  それも朝から。  これほど爛れきった行為があるか。  しかし二人とも、すでに瞳は潤み、快感と愛用に溶け切っている。  理性など、とっくに捨てていた。  桃子はただただ狂ったように腰を振り、リンディの感度抜群の乳房を捏ね回し、射精に向けて突っ走る。  気づけば、リンディも彼女の腰へ長い脚を絡め、自分から腰をくねらせていた。 「リンディさん……イクっ! イクわよ! 濃いの、だすっ♥ 朝一のチンポ汁っ♥ 種付け♥ 孕み汁でちゃう……イクっ! イクっ♥ 産んで! 私の赤ちゃん産んでぇええ!」 「は、はいぃ♥ だ、だしてぇ! 私も、イキますっ♥ 中だしで、種付けでぇ……♥ 深イキするっ♥ お♥ お"ぉおお♥ イク、イグっ♥ 受精アクメぇえ♥ 桃子さんの赤ちゃん、種付けしてぇえええ♥ あぁ♥ お"ぉお♥ お"お"お"♥♥♥」  どびゅ♥ ぶぴゅるる♥ どぶ♥ ぶびゅ♥ ぴゅっ♥ どく♥ どぐんっ♥ どぐんっ♥  と、桃子の凄まじく大きな、張りのある尻が波打つたび、リンディは子宮からホワイトニングされたように、濃厚な白濁汁をぶちこまれる。  その熱と量、重さが、全て快感に置き換わるような、凄まじい……絶頂。  身も心も蕩け堕ちるようなアクメ。 「あっ♥ はぁ……ぁっ♥ ……ぁ、ぁ♥」  何度も、何度も、のけぞって喘ぐ。  甘い声を上げ。  目は朧と涙で霞み、視界は曖昧だった。  昨晩も、気を失いそうになるほど犯し尽くして……その翌朝から、濃厚な種付け中出し。  ふたなりの精力を、改めて噛み締め、リンディは忘我の悦び、女の喜悦に、甘美濃厚の快感を覚え、震える。  子宮が、ぶち撒けられた精液で、重く感じるほどで、熱さの余り、溶けてしまいそうだった。  しかも、桃子はまだ、硬いままだ。 「あぅううううう!?♥♥」  突き上げられる。  リンディは目を白黒させてのけぞる。  桃子はリンディの腰をがっしりと掴み、まだ続けるつもりで、ぺろりと赤い唇を舐めた。 「ごめんなさいね、あともうちょっとだけさせて……リンディさんが、あんまり可愛くてエッチだから、一回じゃ収まりそうにないわ……♥」 「ああ、そんな……ま、待って……少しだけ休ませ……お"ぉおおおお♥」  言い終わる前に、また突き上げられる。  声はあっという間に裏返った雌声になり、リンディはただただ喘ぎ、悶え、掻き毟り、イキまくる。  桃子の精力と、彼女の逞しい、極太のふたなりペニスで貫かれ、アクメに染められ、リンディの意識は快楽で甘く溶けていく。  その溶けた思考の中、理性の残り滓で考えた。 (子宮いっぱいに、またこんなに……ああ♥ どうしよう、ほんとに……桃子さんの赤ちゃん、できちゃう……♥)  半ば本気で、そう思案し、期待に燃えて。  ゾクゾクとした悦びに燃えながら、仕事を休む理由を考え。  でも、すぐにまた考えるのをやめて、リンディも桃子の体へ、本気で溺れていった。  人妻たちの日常、朝の一幕は、今日も濃厚であった。


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